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20250930_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Eルーム+ : 2025 年 9 月 30 日

2025/09/30
SYSTEM
20:54:42
GM黒宮様が入室しました。
GM黒宮
20:55:47
前回は、ミーダリーでお酒を飲んだり、ベリーを堪能したり。
とても平穏な1日を贈ったようです。
前回ログ:https://www.doll-sword.com/sw2/chat/c/log/2025/20250920_0.html
SYSTEM
20:58:53
"星の王子" エリス様が入室しました。
エリス・ウェブスター(@PL:Alucard), 人間, 男性, 13歳, ファイター 7Lv, フェンサー 15Lv, デーモンルーラー 4Lv, スカウト 12Lv, レンジャー 9Lv, セージ 5Lv, エンハンサー 7Lv, アルケミスト 6Lv,
《武器習熟A/ソード》《必殺攻撃Ⅲ》《頑強》《武器習熟S/ソード》《回避行動Ⅱ》《武器の達人》《変幻自在Ⅱ》《超頑強》
冒険者ランク:〈始まりの剣〉★14(超英雄)
羊皮紙職人(パーカメナリウス) 4 LV, 家政夫(ハウスキーパー) 4 LV,
「病弱な」 「おしゃれな」 「差別の」 「脆弱な」 「ふやけた」 「無謀な」 「たどたどしい」 「難しい」
#
20:59:01
こんばんは。
エリス
20:59:05
ぴーすぴーす
#
21:01:11
それでは再開していきましょう。
宜しくお願い致しますね。
エリス
21:01:43
よろしくお願いいたします
TOPIC
21:01:54
【現在地:ベアーズ・ホットスプリングスパ】 by GM黒宮
#
21:01:54
ミーダリーから帰還したエリスたち。
食事をとり、そしてベッドで休みました。
21:02:30
そして、慌ただしい出来事が起こることなく、朝を迎え。
朝食と、朝風呂を済ませたところです。

エリスは、他に見てみたい場所などはあるでしょうか。
#ジェラ
21:03:07
「んん……ここが家だと錯覚しそう」
 少しとろんとした目でパンを食べ。眠気が残っているようです。
#ミィシャ
21:03:20
「休暇さいこーにゃー」
エリス
21:04:24
前に候補を出してた気もするどうだっけな~
#
21:05:36
国難を打ち払ったことで、“紅蓮の獅子姫”ルゥナから認められ、1日だけ一緒に居られるそうですね。
あとは線路沿いの街などがあったり。
エリス
21:05:54
あったグランティンだっけ
#
21:06:00
ですね。
#ミィシャ
21:07:10
「このまま食っちゃ寝生活を謳歌するにゃ」
エリス
21:07:20
「んん~~」のび
#ジェラ
21:07:33
「なまるのは、ダメ。我は、女王の牙だから」
エリス
21:07:58
「あはは。そいえば王女のルゥナさんって狩りするんだっけ」
21:08:08
「狩りってどんな感じか見たいかも」
#ミィシャ
21:08:50
「そうにゃ。斧も弓もそつなく扱うのにゃ」
エリス
21:09:44
「へーすごい。そいえば1日遊んでくれるって言ってたし会いに行こっかな~」
#ジェラ
21:09:56
「連絡取ってみる?」
 伝書鳩を呼び。 温泉宿所有で、国ともやり取りできるとか。国賓ご用達のプライベートスパです。
エリス
21:10:36
「おー伝書鳩だ。お願いー。これなら明日くらいには返事もらえるかな?忙しそーだからもっとかかるかもだけど」
#ジェラ
21:11:04
「うん、きっと」
#ミィシャ
21:11:35
「ミィシャは頑張ってるからもっとお給金増やしてってエリス書いてほしーにゃ」
エリス
21:12:51
「別にいえば増やしてくれるんじゃないのー?」
#ミィシャ
21:13:06
「エリスから言ってくれた方が確実にゃー」
#ジェラ
21:13:22
「……十分貰っている、はず」
エリス
21:13:37
「まあいいけどー。ミィシャ頑張ってくれてるし…えっそうなの??」
#ジェラ
21:14:19
「船団の重鎮で、姫からも頼られる人。薄給なはずがない」
#ミィシャ
21:14:30
「バレたらしょーがないにゃ」悪びれた様子もなく。
エリス
21:15:36
「いわれてみればそうじゃん!」
21:15:53
「だましたな~」優しめの尻尾にぎにぎ
#ミィシャ
21:15:54
「後はエリスをお給金代わりに貰えればじゅーぶんにゃ」
21:16:04
「んにゃー」目を細め。
エリス
21:16:31
「いやー、でもボクお嫁さん19人いるからそれはむずかしーなー…」めそらし
#ジェラ
21:16:59
「姫は国政から離れたがっているけど、それでも優秀な人。
 書類仕事は粗方片付けて、時間を作っているはず」
#ミィシャ
21:17:27
「すごい数にゃ──」
「まあミィシャが挟まるくらいどうってことないはずにゃ」
エリス
21:18:24
「挟まるって何さ──」
#
21:18:34
というわけで、手紙をしたためれば姫へ連絡ができそうです。
エリス
21:18:50
狩りで―とのお誘いを
#
21:19:24
では、ジェラがさらさらと手紙を書き。伝書鳩は飛び立ちました。
#ジェラ
21:19:50
「それじゃあ、今日はまた湯を巡ろう」
「……マグマ風呂以外で、良いから」醜態を思い出しつつ。
エリス
21:21:19
「それはそーかも」
21:21:25
「火傷とか残ってない?」
#
21:21:27
手紙を送ったあとは、また1日をコテージ周辺で過ごすようです。
#ジェラ
21:22:01
「我は無事。エリスも……おそらく無い」
 水着姿を思い返しつつ。
エリス
21:23:20
「それならよかった。火傷あったらだめってわけじゃないけど、女の子の肌は大事っていうからね。ジェラもきれいだし」
#ジェラ
21:23:38
「……ありがとう。その、気を付ける」
21:24:00
「ほら」
 エリスの手を引いて、今日の温泉巡りが始まりました……
エリス
21:24:19
「そーそー。怪我とかしないに越したことはないからねー」にー
「うん、いこいこ」
#
21:24:30

そして次の日。
食事を終え、朝風呂も済ませた頃……馬のいななきが聞こえてきました。
21:24:38
コテージの外から聞こえますね。
#ミィシャ
21:24:53
「早馬……手紙でも届けに来たのかにゃ」
#ジェラ
21:25:10
「城にも伝書鳩が居るから、そうじゃないはず」
エリス
21:25:36
「ひひーんって聞こえたね。代わりに誰か来てくれたとか?」
#
21:26:32
どんどんどん。
コテージの扉がノックされます。
#ミィシャ
21:27:43
「はいはい今いくにゃー──んにゃっ」
 玄関へ向かったミィシャが驚く声がして。
21:28:28
「エリス、お客さんにゃ」
エリス
21:28:59
「おはよーございますー?」
#ルゥナ
21:29:55
「ここにエリスが居るんだな?
 私だ、ルゥナだ!」
玄関をのぞき込むと…… “獅子姫”ルゥナが居ました。一人で。
エリス
21:30:33
「……い、いえば行ったのに」
21:30:51
「さては抜け出してきたとみたよ」
#ルゥナ
21:31:20
「な、なんのことだろう?」
 明らかに動揺しつつ。
「確かに手紙を受け取ったぞ。私と狩りがしたいんだな!」
エリス
21:31:43
「だってお付きの人いないし」
21:32:00
「したいのはやまやまだけど仕事大丈夫…?」
#ミィシャ
21:32:40
「あ、鳩きてるにゃ」伝書鳩が飛来し。手紙を受け取っています。
「えーとえーと。
 ルゥナ姫が逃げ出しました。エリス様のところへ向かわれているはずなので、今日1日だけ対応を御願い致します。
 終わり次第、姫様には朝一で来た執務に対応頂きます── とあるにゃ」
#ルゥナ
21:33:07
「う、うー……
 だって、執務なんてつまらないから! これでもたくさんやってきたから!」
#ジェラ
21:35:11
「姫様周りの人たちも、きれる人たちばかり。
 だから1日だけなら大丈夫だと思う。 ……多分」
エリス
21:35:38
「もーしょーがないお姫さまだなー」ふふっと
「じゃあ今日はボクが1日中つきあおー。誘ったのボクだしね!」
#ルゥナ
21:36:23
「やったっ!」ぱぁ、と表情が明るくなり。
「では、早速行こう! 時と私は待ってくれないぞっ」
#ミィシャ
21:37:08
「デートならミィたちがついていくのは悪そーかにゃ」
エリス
21:39:10
「あーどしよ」
#ジェラ
21:39:11
「それなら、今日は剣の鍛錬に充てるつもり」
21:39:41
「姫と2人きりなんて、滅多にないことだから」
エリス
21:39:41
「じゃあ今度で二人とデートで埋め合わせるね~」に~
#ミィシャ
21:40:11
「何かあってもなんとかしそーだにゃ」
「なら今度おうちでーと──コテージデートするにゃ」いつも通り。
エリス
21:40:29
「外でなよ」
#ミィシャ
21:40:46
「この快適さを知ったらもう戻れないにゃ」
#ルゥナ
21:41:37
「決まったか? さあ、行くぞっ!」
 というと、ルゥナはエリスの手を取って馬に乗り。
「ショニアは2人を乗せるくらいどうってことはない!」
21:42:05
「どこに行く? 狩りか? やはり狩りか?」
エリス
21:42:32
「これ仕事に戻れるのかな」
「わっと」引っ張られてそのまま飛び乗り
21:42:48
「狩りが好きなんだっけ。せっかくだしどんな感じか見たいな?」
#
21:43:11
艶やかな毛並みの馬は、可憐さと強靭さを兼ね揃えた軍馬のようです。
馬具には弓や斧にくわえ、旅装一式が収まっています。
エリス
21:44:08
「流石。綺麗で力強い馬だね」
#ルゥナ
21:44:13
「うむ。では早速【沿線】へ行こう!」
 アルショニアへ延びる線路沿いのことですね。
エリス
21:44:28
「そんなところに…?」
#ルゥナ
21:45:51
「国名を冠した馬だからな、大事に育てているんだっ」
「列車が通る【沿線】沿いには、動物や、稀に蛮族が現れる。それらを狩るのは楽しいし、線路を守れるの!」
「私のもとにくる執務もいくつか減らせそうだし──」治安維持。
エリス
21:46:41
「へー…そんなところに」
21:47:01
「じゃあせっかくだし見てよっかな。危なくなったらもちろん助けてあげるからね~」
#ルゥナ
21:47:33
「決まりだ! 早速向かうから、落ちないようにね!」
 というと、馬を走らせ。森の中を風になったかのように駆け抜けます。
21:47:53
「狩りなら私の方が上手かもしれないぞ──」なんて言いつつ。
TOPIC
21:48:02
【現在地:アルショニア沿線】 by GM黒宮
エリス
21:48:07
「もちろん~」お腹に手まわして
21:48:12
「期待してるね?」
#ルゥナ
21:49:09
「もう少ししっかり掴まないと、落ちちゃうぞ!」と言われたりしつつ。
 アルショニアから海へ延びる線路沿い、【沿線】へやってきました。
エリス
21:49:58
「わあ。きれ~」
#ルゥナ
21:50:00
「橋を越えた先が私たちと交流のあるグランティンだ。
 この国へ来る途中に立ち寄ったと思うけど」
 行きはほぼ通過のみでした。
21:50:50
「綺麗だろう、素敵だろう!」
 風景の良さにルゥナが鼻高々になり。
「でも、この辺りに魔物が現れることがある。人の目が少ない時に、夜な夜な橋を渡ったり、または沖合から上陸してきたりとね」
21:51:07
「だから、そういった魔物を狩って人々を安心させてあげるんだ!」
エリス
21:52:08
「国を守れるしってことだね」
#
21:52:13
とても長い架け橋は、線路だけでなく人々が歩いて渡れるよう設計されています。
今は、人の通りはありませんね。早朝なのもありそうです。
エリス
21:53:19
「船できたからこっちは見てないや」
#ルゥナ
21:53:41
「なら、上からの眺めもまた楽しんでほしいっ」
21:54:08
「だから、しっかり狩りをしないとなっ。
 たくさん役に立つから、私が狩りをしたって良いはずなのに……」愚痴がこぼれつつ。
「はっ……現れたぞっ」

というと。灌木から霧が現れました。
正しくは、霧のように大量のアブでしょうか。
21:56:11
「あの程度、どうということはない──たぁっ!」
ルゥナが弓を構えると、いくつも矢を番え。
放たれた矢が雨のように降り、アブを落としていきましたっ
エリス
21:57:48
「みんなルゥナさんのことが心配なんだよ」
「わっっと。うわすご」
#ルゥナ
21:58:49
「この程度、朝餉前だっ」
 Lv1アブの集合体。
「他にも危ない獣の目撃例があるから、注意してほしい。
 人さらいペリカンとか、速い猛獣とか……」
エリス
21:59:58
「なにそれこわい」
#ルゥナ
22:01:05
「あ! 噂をすれば居たぞ!」
 と指差した先には、3羽のペリカンが居ました。
 ルゥナの言葉通り、大の大人すら飲み込めそうな口を持っています──
エリス
22:01:42
「そんなあぶないの?」まもち~
2D6 → 5 + 1 + 【9】 = 15
#
22:02:10
弱点まで知っていました。【キッドナッパーペリカン】ですねっ。
ドーデン博物誌117頁です。
#ルゥナ
22:02:46
「誰かを食べたりはしていないようだけど、ここは国に近い……
 エリス、一緒に狩ろう!」
エリス
22:03:47
「なんて直球な名前――」
#
22:03:55
19点(防護点込みでHPを半分削れる値)以上のダメージを与えれば、ペリカンは落下し、そのまま狩ることができるでしょう。
少しでも殺気を見せれば、少しして(10秒)高度を上げて逃げそうです。
エリス
22:04:22
「おーけー?」
#ルゥナ
22:04:30
「分かりやすいのは大事だ、だって危ないし!」
「私の付き人がさらわれかけたことがあったんだ。
 でも私が助けたんだよ!」
エリス
22:06:13
落下しさせるのか、えっぐいなこの鳥、普通に害鳥じゃん――
#
22:06:31
ちゃんととんでもありません。
22:07:09
キッドナッパーペリカンは現在空を飛んでいます。
【10m地点の高度】に居ますね。攻撃を当てるなら、遠距離に充てる手段が要りそうです。
エリス
22:07:13
「普通にやばい鳥みたいだしね…」
#ルゥナ
22:08:13
「月に何度か私の元へ被害を受けた者から嘆願書も来る。鳥たちにとっても生活が懸かっているはずだけど、国民の方が大事だっ」
エリス
22:08:49
「まあそうだね。じゃあまずはお姫様の腕を見せてもらおーか?」
#ルゥナ
22:09:48
「もちろんっ。
 矢を放ったら、即座に他の鳥へ追撃するんだぞっ」
エリス
22:10:07
「まかせて~」
#ルゥナ
22:10:56
「狙いを定めて──」
と「▶狙撃」を行い。
22:11:51
「──放つ!」
 重い矢が鳥へ放たれます。【回避:13】に対して命中力判定
2D6 → 5 + 5 + 【9】 = 19
#
22:12:11
命中かつ狙撃が成功し。
物理ダメージです。
2D6 → 2 + 2 + 【7】 = 11
エリス
22:12:24
そげきせーふ
#
22:12:37
倍の22点。
適用ダメージは19点となり──

ルゥナが放った矢がペリカンを貫き、そのまま落下させます!
エリス
22:12:40
FAしていいなら2回投擲しようかな
#ルゥナ
22:13:31
「ふぅ…… 私の腕はなかなかのものだろうっ。
 流石に、国難を退けた英雄とは比べるべくもないけれど、私も成長期なんだっ」
 と胸を張り。
#
22:13:41
ですね、FA込みでどうぞ。
エリス
22:13:44
「流石の腕前!」両手に持ったエクレールとピアシングを投げ飛ばし
2D6×2 → 6 + 5 + 【25】 = 36 , 2 + 5 + 【25】 = 32
22:13:46
26 = 6 (2 + 5 = 7) + 【20】 威力 : 25
22:13:48
24 = 4 (1 + 5 = 6) + 【20】 威力 : 14
22:14:10
「よし撃ち落とした」
#ルゥナ
22:14:56
「お、おお……? 弓より正確に、しかも威力も凄まじいな──」
 エリスの腕から2筋の煌めきが放たれ。
 それぞれの刃が、ペリカンたちを落としました!
22:15:45
「流石だぞ、エリス! これで私の執務も減りそうだっ」
#
22:16:07
落下したペリカンは、そのまま仕留められたようです。
エリス
22:16:43
「ボクそれなりに強いからね~~」
#
22:17:09
そして。
「姫様、ご立派になられた……」「想定外の状況は廃しているとはいえ、このような害獣を追い立てて良いものかとひやひやしていました」
「姫様が気付かれる前に離れましょう」などと、付近の茂みから声が聞こえました──
エリス
22:17:58
「(従者の人らいるし。まああの人たちの顔を立ててあげるか~)」見て見ぬふりを
#ルゥナ
22:17:59
「うむ、本当に良い腕だ。
 アルショニアに永住してくれれば、もはや国難など存在しないいのに」
#
22:18:24
エリスイヤーにだけ届いたようです。
エリス
22:19:27
「別の国2つくらいから声かかってるからそれは難しいかも~。でも困ったことあったら助けに来るからぜひ頼ってね?」
#ルゥナ
22:20:32
「そうか……なら仕方ないなっ」
「あのチケットの期限は無くしたぞ。だから、訪れたいときにいつでもアルショニアへ寄って良いぞ!」
エリス
22:21:05
「王族特権すご」
「うん、るぅなさんにも会いたいし、ぜひまた来たいな」
#ルゥナ
22:22:09
「うむ。会いに来てくれれば私の執務時間も減りそうだし──」
エリス
22:23:37
「理由が」
「ルゥナさんもブランブルグきてくれていいんだけどね~でも忙しそうだし難しいか~」
「アクティアとかここと話し合いそうな国の王女ととか女王様と仲いいんだけどな~」
#ルゥナ
22:24:18
「お母様は私を玉座に座らせようと必死なんだ……」
 反抗はしているものの、どこか仕方ないと思っている様子。
#
22:25:39
さて、エリス。
突然ですが【聞き耳:18】をどうぞ。
エリス
22:25:54
「それはまあ仕方ないことではありそうだけど…まあほら」
「それなら呼んでくれたらまたくるから遊ぼうよ」
22:26:14
「よければ友達になりたいし~」
#ルゥナ
22:26:37
「狩り友、もちろん!」
エリス
22:26:39
おみみ
2D6 → 3 + 3 + 【14】 = 20
#
22:27:26
問題無しでした。
海の向こうから、橋を辿って【列車】が走ってきています。
そして……それと【並走する獣の息遣い】に気づいたようですね。
22:28:48
エリス達から見て、加速する列車の反対側に、高速で走り続ける獣の肢が見えます。
まだら模様のそれは、非常に血走った気配を放っていますね……!
#ルゥナ
22:29:15
「アルショニアへは列車が通っているから、いつでもまた来れるだろうし──」姫は未来のプランに浸っています。
エリス
22:30:14
「列車が走ってる…なにかいる?」
22:30:27
「なんだあれ、まだら模様でめっちゃ早い!」
#ルゥナ
22:30:53
「なんだって──きっと【サイドバイチーター】だ!」
#
22:31:09
ルゥナはぴんと来たようです。
118頁をどうぞ。
22:32:58
ダメージを与えて追い払うなら、計21点以上のダメージで成功しそうです。

エリスたちから見て列車の反対側に居るので、見える位置まで向かう必要があります。
列車より先に速度を上げて【回りこむ】か、【列車を飛び越える】かでしょうか。
エリス
22:33:05
「珍妙な――」
22:33:39
エリスなら移動力35以上あるんだよな――
#
22:34:11
【回りこむ】ならルゥナが馬を駆り、移動してくれます。
【列車を飛び越える】なら、【軽業:18】に成功する必要がありますね。成功すると、高所から攻撃してダメージが+4点されます。
エリス
22:34:33
「興奮してるし追い払った方がよさそうだね」
#
22:34:37
(列車の上を飛び越えた直後にダメージを与える、といった感じです)
エリス
22:34:44
「ルゥナ、馬寄せて」
22:34:59
「遅れても並走させてくれればいいから」
#ルゥナ
22:35:19
「任せて!」器用な手綱さばきと馬とのコンビネーションで、列車の方へ近づいていきます。
エリス
22:37:17
「ナイスっ」馬から屋根に飛び乗って~
2D6 → 2 + 5 + 【21】 = 28
#
22:37:44
エリスが軽やかに列車へ飛び乗り。
もふもふ耳の車掌さんが驚いています。
エリス
22:38:15
「あんまりいじめたくはないし…えいっ」そのままゴロゴロ転がり落ちつつきーっく
2D6 → 4 + 3 + 【22】 = 29
22:38:24
28 = 5 (4 + 6 = 10) + 【15+4+4】 威力 : 5
#
22:39:10
適用24点。
痛烈なエリスキックを受け、サイドバイチーターはたまらず転がりました! そのまま速度が殺されます。
22:39:32
チーターはニャオニャオ言いながらなんとか立ち上がると、海へ飛び込みました。
脅威から逃げ出したようです──
#ルゥナ
22:40:51
「ふぅ──まさか武器を使わずに身一つで追い払うなんて!
 私もびっくりしたぞ!」
 追いついたルゥナが感嘆の言葉を漏らします。
#
22:42:29
「ありがとう!」「すごいつよいね、お兄さん!」
「また会ったらうちの酒場でサービスするよ──」
 列車も無事に線路を通っていき、アルショニアへ到達したようです。
 車掌や乗客から感謝の言葉がエリスへ投げられました。
「そばにいたのって姫様?」「まさか、こんなところにいるはずないよ」
「でも国外まで泳いで渡ったことがあるって聞いたことあるし──」
エリス
22:42:57
おちないように窓につかまり――
#
22:43:22
エリス君も無事でした。
エリス
22:44:02
「いえーい。えへへ。エリス・ウェブスターをよろしく~~」乗客に手を振ってそのまま地面にパッと降りて受け身をとりつつ
2D6 → 2 + 1 + 【21】 = 24
#
22:44:22
ゾロチェでも人並外れた身のこなしでした。
#ルゥナ
22:45:34
「乗客たちも無事でよかった!
 あれほど俊敏に動けるなんて、私も見習うところがたくさんだぞっ」
エリス
22:46:32
移動力50の落馬だと30点落下かーーまあちょっとすりむくくらいでしょう
22:46:45
「っとっとっと。ふふ、でしょ」ぴーす
#ルゥナ
22:48:20
「って、少し擦りむいてるじゃないかっ。
 ちょっとこっち来て」といって馬を止め。
 軟膏を塗り、包帯を巻きました。
エリス
22:50:11
「あーまあでも少しだけだよ?」
22:50:32
「なんか申し訳ないかも。ありがとね?ルゥナさん優しーね」
#ルゥナ
22:51:22
「英雄がちっぽけな怪我から病を招き、死に至った話なんてたくさんあるんだぞ──」と言い。
「エリスが民を守ったのだから、私もエリスを守る必要があるんだっ」
エリス
22:52:12
「ボクは特別丈夫だけど、でもルゥナさんのやさしさに甘えちゃおうかな~~」にへらっと笑って
22:52:43
「ありがとね~」巻いてもらってる時に頭をウッカリ撫で。
「あ、ごめんつい」手癖が
#ルゥナ
22:52:44
「ジェラ仕込みの軟膏だから、ちゃんと治るはず」
「うん、血もほとんど出ていなかったから」
22:53:33
「う……無礼だぞ! ──なんてね。
 強者であれば、撫でることも許そうっ」とエリスを認め。耳もだらんとしています。
エリス
22:55:41
「つい手が…いいの?……じゃあ労いに?」
#ルゥナ
22:56:13
「うむ。二言は無いっ」
「私からも──よくやった、よくやったぞー」とエリスを撫で。
エリス
22:57:37
「えへへ。ありがと」
#ルゥナ
22:59:14
「本当ならメダルの3つや10つくらい渡すところなのだが、あの事件は公にはなっていないのだ」
「だから、せめて私ができる礼を尽くそう」
エリス
23:01:25
「別にそんなのなくてもルゥナさんの笑顔見れるなら十分~」
#ルゥナ
23:02:10
「む、そうなのか? なら──どうだっ」
 屈託のない笑みを浮かべ。
23:02:34
「さあ、次はどこへ行こう!
 狩りをしていたらお腹が空いてきてしまったな──」
エリス
23:03:29
「じゃあどっか食べようよ。あ、折角だし戻ってコテージで食べて温泉入ったりする?」
#ルゥナ
23:04:21
「名案だなっ! あのコテージの湯はとても良いのだが、お忍びで寄れる時間がなかなか取れなくて──」
#
23:04:39
と会話を弾ませつつ。
今回はこの辺りで区切りますね。
エリス
23:04:45
「じゃあせっかくだしたのしんでいこっか~」
TOPIC
23:05:44
【中断】 by GM黒宮
#
23:05:45
お疲れ様です。
お姫様とのハンティングデートでした。
23:06:13
エリスがだいぶアルショニアを満喫してきています。
楽しんで頂けていたら幸いです。
23:06:24
次回については、木曜以降が空いています。
エリス
23:06:54
アルショニアのいろんな子といろんな所に――
23:07:02
じゃあ木曜?
#
23:07:34
承知しました。
アルショニアコンプリートの日も近そうです。
23:07:49
では、本日はお疲れ様でした。
また宜しくお願い致しますね。
エリス
23:08:17
GMありがとですーPLの皆さんお疲れ様でしたー
SYSTEM
23:08:20
エリス様が退室しました。
SYSTEM
23:08:47
GM黒宮様が退室しました。
エリス
20回
31回
40回
50回
63回
74回
80回
90回
101回
111回
120回
10回平均7.000
他(NPC)
20回
30回
41回
50回
60回
70回
80回
90回
101回
110回
120回
2回平均7.000
2d6分布
1 + 1 = 2
0.00%
1 + 2 = 3
0.00%
1 + 3 = 4
0.00%
1 + 4 = 5
0.00%
1 + 5 = 61回
8.33%
1 + 6 = 7
0.00%
2 + 1 = 31回
8.33%
2 + 2 = 41回
8.33%
2 + 3 = 5
0.00%
2 + 4 = 6
0.00%
2 + 5 = 73回
25.00%
2 + 6 = 8
0.00%
3 + 1 = 4
0.00%
3 + 2 = 5
0.00%
3 + 3 = 61回
8.33%
3 + 4 = 7
0.00%
3 + 5 = 8
0.00%
3 + 6 = 9
0.00%
4 + 1 = 5
0.00%
4 + 2 = 6
0.00%
4 + 3 = 71回
8.33%
4 + 4 = 8
0.00%
4 + 5 = 9
0.00%
4 + 6 = 101回
8.33%
5 + 1 = 61回
8.33%
5 + 2 = 7
0.00%
5 + 3 = 8
0.00%
5 + 4 = 9
0.00%
5 + 5 = 101回
8.33%
5 + 6 = 11
0.00%
6 + 1 = 7
0.00%
6 + 2 = 8
0.00%
6 + 3 = 9
0.00%
6 + 4 = 10
0.00%
6 + 5 = 111回
8.33%
6 + 6 = 12
0.00%
合計12回平均7.000
2d6合計分布
20回
0.00%
31回
8.33%
41回
8.33%
50回
0.00%
63回
25.00%
74回
33.33%
80回
0.00%
90回
0.00%
102回
16.67%
111回
8.33%
120回
0.00%
1/2d6分布
13回
25.00%
26回
50.00%
33回
25.00%
42回
16.67%
58回
66.67%
62回
16.67%
発言統計
その他(NPC)121回57.9%6173文字75.2%
エリス87回41.6%1985文字24.2%
GM黒宮1回0.5%49文字0.6%
合計209回8207文字

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