はじめに

"百の剣亭"はソード・ワールド2.5およびソード・ワールド2.0のTRPGプレイングサイトです。
グループSNEの提供するTRPG、ソード・ワールド2.5/2.0のフリーセッションスタイルのサイトです。

舞台は新大陸アルフレイム──、Sword World 2.5にて発表された新しい舞台になります。
冒険者の宿 "百の剣亭"は、ソード・ワールド2.5で設定されたアルフレイム大陸にある街にあります。
この"百の剣亭"を基点に、貴方の作成したPCが活躍していく事になるでしょう。
詳細はこちら(百の剣亭 Wiki)へ。

分からないことがあれば雑談チャットにて気軽に質問してください。

SW2.5 百の剣亭 期間イベント 第94弾
一行掲示板 (190文字以内)
レイカ 夜々さんへ。お手紙を出したので確認をお願いします! 2026-03-09 13:05
fine 夜々さんへ。ユーザー間連絡板で連絡しています。ご確認よろしくお願いします 2026-03-07 20:01
嘉村法月 3/2卓 経験点間違っていたので卓ページ再確認ください! 1260です 2026-03-03 00:44
Uray 「無に帰す譚~アリエルノート~」の報酬額が間違っていました、正しくは5650Gです 2026-03-01 02:38
Uray GM帰宅が遅れています、「無に帰す譚~アリエルノート~」は21:30~とさせてください 2026-02-28 20:42
珈琲弾爵 本日予定の⭐︎7は、GM都合で中止しました。応募頂いていた方々申し訳ありません。 2026-02-25 15:38
サラ 夜々さんへ ユーザー間連絡板でご連絡しております。ご確認お願いします 2026-02-18 17:17
茴香 夜さんへ ユーザ間連絡板にてご連絡差し上げております。ご確認をお願いいたします。 2026-02-14 13:10
しろすぎ 夜々さんへ ユーザ間連絡板にご連絡を送りしておりますので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。 2026-02-01 03:34
珈琲弾爵 30日2130予定の孤軍奮闘」は、GM急用のため31日へ延期いたしました。 2026-01-30 21:01
サラ 本日22時の徒然さんGM 分割後編参加者の方々へ。 当店大盛況につき15分ほど遅れます。申し訳ございません。 2026-01-25 20:30
Match 夜々さんへ、ユーザ間連絡板で自分の違反についてメールをお送りしています。お忙しいところご面倒をおかけします、ご確認よろしくお願いします。 2026-01-25 18:09
そーげつ 現在A部屋でセッション中の皆様、スマホでログ閲覧中に誤ってログ消ししたのは自分です。大変申し訳ございませんでした 2026-01-18 11:13
AI生成系の画像について
AI生成系の画像は下記の(1)および(2)の条件のすべてを満たす場合に使用を許可します。
(1) AI生成画像の提供サイトを明記すること。
(2) AIで生成された画像に含まれる衣装、装飾、ロゴ、マーク、特徴的な痣やタトゥー、特徴的な虹彩のそのすべてが他の版権と類似性がないこと。

募集中セッション
9
オークション公開
中止
昨日セッション数
3

SW2.5 百の剣亭 期間イベント 第93弾
イリシラ・カーペイン SW2.5 キャラクター紹介
イリシラ・カーペイン (PL:氷上)
「私の味方はゴーレムだけよ」
人間 / 女性 / 16歳 / 経験値: 13,990 /
とある因習の強い村で育った女の子。
その村では素養のあるものが優遇され、そうでないものは冷遇される習わしがあった。
魔法でいえば、神聖、妖精、奈落は諸手を上げて絶賛され、努力によって身に着ける真語や操霊は学ぶこと自体が禁忌となっていた。
村長の娘だったイリシラは幼い頃から妖精に懐かれ、周囲からは時期村長として可愛がられていた。
しかし、ある事件がイリシアの運命を大きく狂わせる。
普段どおり、森で妖精と戯れていた時、妖精が普段と異なる動きを見せる。まるで『ついてきて』と言わんばかりのその様子に従うと、
森に倒れている男性を発見した。男性は人間だったが、大きな角が生えていた。幾度か蘇生したのだ。
元来穢れを嫌う妖精だが、妖精はひっきりなしにその男性を助けようとしていた。
イリシアもそれに倣い、おっかなびっくりではあったものの男性に近づくと、足元が崩れ、男性と共に転落してしまう。
目覚めた時にはテントの中にいて、倒れていた男性が起きていた。

―よう、嬢ちゃん。この子から聞いたぜ。オレを助けてくれようとしたらしいな。巻き込んじまってすまねぇ―
―近くの村の子なんだってな。帰してやりてぇが、オレは腕を、嬢ちゃんは足をやっちまってる。村人が見つけてくれりゃいいが、ここでしばらく野宿だな―

そうやって、男性との共同生活が始まった。
お互い怪我をしたもの同士、出来ることはやって、出来ないことは互いに頼みあった。
会話は弾み、その時だけ足の痛みを忘れられた。
彼は冒険者で、妖精魔法と操霊術を嗜んでいた。
「操霊術が妖精魔法より格下? いやそんな事は別にねぇぞ。なんなら、いいもんを見せてやるよ。嬢ちゃん、人形劇は好きかい?」
そういって、彼は人形を操り、人形劇を見せてくれた。
「ゴーレムが壊れてなけりゃ、もっと面白いもんもみせれたんだがな」
イリシアはその人形劇に夢中になり、男性に教えを請い、拙いながらも人形を操れるようになっていった。

結局、村人達はイリシアたちを見つけられず、自力で村へと帰ることになった。
入口まで案内してくれた男は、「おれはこんなんだからな、ここでおさらばだ」と発動体の指輪をイリシアに渡して、去っていった。

幼かったイリシアには男の言っている意味は分からなかったが、両親に久しぶりに会えるという事実が、イリシアの背中を後押しした。
村では死んだと思っていた村長の娘が帰ってきたことに大喜びし、宴までが開かれた。
そして、平穏な暮らしが戻ってきた後、両親に、自分が森で何をしていたのかを話した。
両親の笑顔が、凍り付いた。
何があったのかわからなかったイリシアの肩を掴み、父はこういった。「イリシラ、・・・それは、禁忌なんだよ」

ロープで縛りもせず、食事やテント、毛布等を持たせてくれたのは、せめてもの父の優しさだったのだろう。
イリシラは森の奥へ捨てられた。
父は、振り返ることは無かった。

イリシラは、森の中で必死に生きた。
熊から逃げ、草を食べ、火を起こすために掌がボロボロになった。
何年も月日がたち、イリシラは成人して・・・ふと、あの時の男の言葉が気になり、彼と同じ冒険者になってみることにした。

【性格】
ツンツン系ハリネズミ女子
キツ目の言葉と、常に怒っているような表情で威圧する。
自分のことを大事にしてくれていた人から、突然の裏切りに遭い、命の危機を何度も体験したため、死生観が恐ろしく歪んでいる。
無知からくる盲信を極端に嫌い、露骨な嫌悪を露わにする。
人から嫌われる態度を取り、距離をとろうとするが、実際には寂しがりやで、理解者を求めている。

【容姿】
身長157cm、体重ヒミツ
細い、細い、細い
赤いロングヘアを短めのツーサイドアップにしている
目つきはきつい
フリル多目の暗色系ファッション

【Personal color】
Black & Red
拒絶の瞳。孤独の悲鳴。失ったがゆえに、全てを払う手の平に、何が残るか、何を掴むか。

【経歴】
知り合いに生き返った人がいる
大怪我をしたことがある
忘れられない恐怖を経験したことがある
サイト方針について
当サイトはSW2.5およびSW2.0のシステムで遊ぶ場を提供する、非営利目的のフリーセッションスタイルサイトです。
GM及びPLの多くのサイト参加者の相互のフェアプレイが求められます。
また、継続的運営が行われることを第一に考慮されます。
そのことを念頭に置き、フリーセッションスタイルのTRPGを楽しんでください。
FreeStyle Online Session (Sword World 2.5 TRPG)
サイト規約
PL規約
GM規約
プレイヤー登録
百の剣亭Wiki
冒険者登録
冒険の仲間たち
冒険の書/セッション
魔物データ
掲示板
意見板
GM特典