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- 2025/09/20◥
- SYSTEM◥
- 14:40:54
- GM黒宮様が入室しました。
- #◥
- 14:42:15
- 前回は湯煙温泉でタイガーの群れを見たり、コテージに到着したり。
改めて、国難を救ったことで至上の歓待を受けたようです。
前回ログ:https://www.doll-sword.com/sw2/chat/e/log/2025/20250919_0.html
- SYSTEM◥
- 14:43:44
- "星の王子" エリス様が入室しました。
エリス・ウェブスター(@PL:Alucard), 人間, 男性, 13歳, ファイター 7Lv, フェンサー 15Lv, デーモンルーラー 4Lv, スカウト 12Lv, レンジャー 9Lv, セージ 5Lv, エンハンサー 7Lv, アルケミスト 6Lv,
《武器習熟A/ソード》《必殺攻撃Ⅲ》《頑強》《武器習熟S/ソード》《回避行動Ⅱ》《武器の達人》《変幻自在Ⅱ》《超頑強》
冒険者ランク:〈始まりの剣〉★14(超英雄)
羊皮紙職人(パーカメナリウス) 4 LV, 家政夫(ハウスキーパー) 4 LV,
「病弱な」 「おしゃれな」 「差別の」 「脆弱な」 「ふやけた」 「無謀な」 「たどたどしい」 「難しい」
- エリス◥
- 14:43:50
- えりー
- #◥
- 14:44:17
- こんにちは。
- 14:45:07
- それでは早速始めていきましょう。宜しくお願い致しますね。
- エリス◥
- 14:45:48
- よろしくお願いします
- TOPIC◥
- 14:45:59
- 【現在地:ベアーズ・ホットスプリングスパ】 by GM黒宮
- #◥
- 14:46:00
- コテージに訪れ、露天風呂や食事を堪能したエリスたち。
すっかりほろ酔い気分になり、心地良くベッドで眠りにつきました。
- 14:47:00
- そして、あっという間に朝となり。
傍らにはジェラが片腕を抱き枕に、そしてミィシャが手と尻尾を絡ませて寝ている姿が見えました。
- #ミィシャ◥
- 14:48:40
- 「んん、あと一杯にゃー」
寝言を言っているのも居ます。
- エリス◥
- 14:50:22
- 「んん…」目を覚ますとまた動けないーー
- 14:50:42
- 「あれ、なんでこうなってるんだっけ……」()
- #ジェラ◥
- 14:51:27
- 「……もしかして、迷惑かけてる?」
ぱちりと、ジェラが目を開け。わずかに瞼が下がっていることから、寝起きではあるようです。
「あ。……おはよう」
- エリス◥
- 14:53:19
- 「おはよ。まあ大丈夫だけど。よく寝れた?」
- #ジェラ◥
- 14:54:17
- 「うん。人と寝ることはほとんどないけど、心地良かった。
寝具が良かっただけじゃないかも」
「いつも何かがあればすぐ起きられるようにはしてる」
ネグリジェ姿のジェラが目だけをエリスに向け。
- エリス◥
- 14:57:21
- 「それならよかった…うんよかった」耳真っ赤にしつつ天井を見上げーー
- #ミィシャ◥
- 14:58:15
- 「んにゃー……あ、エリスにゃ。
おはよー」
寝ぼけたミィシャがエリスの身体によじ登り。
「お腹すいたにゃー」
- 14:59:27
- 「食べ物よこさないとエリスを食べるにゃー……Zzz」
まだ寝ぼけているようです──
- エリス◥
- 14:59:59
- 「じゃ、じゃあ起きて朝ごはん持ってきてもらおう」おず
- 15:00:20
- 「ほらミィちゃん起きて」ほっぺもちもち
- #ミィシャ◥
- 15:00:41
- 「んにゃ、食べ物もらうまでこのままにゃー」
なかなか離れません。力を入れればもちろん離せますがっ
- #ジェラ◥
- 15:00:56
- 「なんだか、いつにも増して甘えてる」
- 15:01:27
- 「ベル、鳴らしてきた方が良い?」
食事を持ってきてもらうためのベル。
- エリス◥
- 15:01:44
- 「しょうがない…うん、お願いしていい?」猫耳と尻尾を撫で
- #ジェラ◥
- 15:02:37
- 「分かった」
というと、ベッドを離れ。ちりんちりんと鳴ります。
そしてジェラが戻ってきて、また同じ体勢になりました──
「もう少しだけ、こうしておく」
- #ミィシャ◥
- 15:04:11
- 「エリス、あーんするにゃー……Zzz……」
ミィシャはほっぺや体を撫でられても寝ぼけたままです。
- エリス◥
- 15:06:19
- 「(戻ってきたーー)」
- 15:06:31
- 「まだご飯きてないよ」
- 15:06:45
- 「もう直ぐくるから顔洗って着替えよ?」
- #ジェラ◥
- 15:07:07
- 「──うん」
ゆっくりとうなずき。ジェラは着替えに向かいました。
- エリス◥
- 15:07:39
- 「ミィちゃんも」ひっぱり起こして顔を洗いましょうーー
- #◥
- 15:08:04
- その後しばらくすると、コテージの扉が開き。
女将が食事を並べていったようです。
「軽めのものにしといたよ!」という彼女から
〈海魚のパニーニ〉(塩味の効いた魚切り身のサンドイッチ)
〈ハニーバタートースト〉(一斤のパンを半分に切ってトーストし、たくさんのバターや蜂蜜がかけられたもの)が用意されていました。
- #ミィシャ◥
- 15:08:32
- 「仕方ないにゃー」
数分の格闘の後、しぶしぶ顔を洗いに行きました。
- #◥
- 15:10:40
- 後に食卓に戻って来た2人は、しっかりとした装いになっていました。
- エリス◥
- 15:11:03
- 「ありがとー」
「うーん全部美味しそう!」
- #ジェラ◥
- 15:12:16
- 「いただこう。──うん、うん」
パニーニをかじり。わずかに口元が緩んでいます。
- #ミィシャ◥
- 15:12:47
- 「エリス、食べ物にゃ。約束通りミィにあーんってするにゃー」
こちらは口を開けて待機しています──
- エリス◥
- 15:13:37
- 「うーんめっちゃおいしい」もぐもぐ
- 15:14:12
- 「しょーがないなー」パニーニを口に
- #ミィシャ◥
- 15:14:37
- 「うまうまにゃー」
ミィシャに餌付け(?)すると、満足そうに咀嚼し。
- 15:15:19
- 「こっちも甘くて最高にゃ」
ハニートーストもかじっていました。
半斤サイズのどでかいそれは、食卓の中央に鎮座しており。1つで3人分のようです。
- エリス◥
- 15:16:55
- 「これでっかいね」
- #ジェラ◥
- 15:17:23
- 「少しずつ食べよう」切り分け。
追い蜂蜜のポットも用意してあります。
- 15:19:32
- 「今日行くのは……【ミーダリー】?」
「数日、ここに泊まっても良いとは言われてるけど」
- エリス◥
- 15:21:44
- 「ミーダリーって蜂のところだっけ。行って戻ってくる?」
- #ミィシャ◥
- 15:21:51
- 「ずっとここに泊まりたいにゃー」
- #ジェラ◥
- 15:22:05
- 「うん。夜はまた戻って来よう」
- エリス◥
- 15:24:20
- 「じゃあまた戻ってこよー。後ついでに朝の温泉も入ろっと」
- #ミィシャ◥
- 15:24:43
- パニーニも、大きなハニートーストもやがて食べ終わり。
「じゃあエリスの代わりにお朝寝しておくにゃー」とベッドに向かうミィシャの姿が見えました──
- #ジェラ◥
- 15:25:23
- 「ミィシャは気まま。でも、気を許せる相手が居るからなのかも」
「温泉、入ろっか」
- エリス◥
- 15:29:42
- 「大丈夫かなーー」ふと、げふん
- 15:29:58
- 「そーだね、また美人のお湯行くー?」
- #ジェラ◥
- 15:30:13
- 「うん。あの湯は良かった」
「ミィシャも、行こ」
- #ミィシャ◥
- 15:30:49
- 「美肌の湯に? 仕方ないにゃー」
そのキーワードに反応し、ミィシャも早い二度寝から覚めました──
- エリス◥
- 15:32:20
- 「二度寝より大事なんだ」
- #ミィシャ◥
- 15:32:36
- 「そうに決まってるにゃー」
- 15:32:46
- 「早くしないとエリス置いてくにゃ」
秒で支度を終えています。
- #◥
- 15:35:22
- 3人は美肌の湯に浸かってリラックスした後、ミーダリーへと赴くようです。
- エリス◥
- 15:35:35
- 「はやっ」
- 15:35:40
- 「待ってー行くからー」
- #ジェラ◥
- 15:36:42
- 「大丈夫。ああ言いながら待ってる」ミィシャ。
- エリス◥
- 15:37:11
- 「よかった」ゆっくりしてから出発に
- TOPIC◥
- 15:37:30
- 【現在地:クイーンズブラッドミーダリー】 by GM黒宮
- #ジェラ◥
- 15:38:43
- 美肌の湯でスベツヤになったエリスたちが、ジェラの案内の下に森を進み。
【赤い蜂蜜酒】の看板がある【ミーダリー】へとやってきました。
「ここが、王家に卸している蜂蜜酒の醸造所」
- #ミィシャ◥
- 15:40:01
- 「あまーい香りがするにゃー」
- エリス◥
- 15:40:35
- 「いい匂いするね」
- #醸造家◥
- 15:42:11
- 醸造所の扉をジェラがノックすると、クマのリカントが現れて。
「まあ、剣聖様。それに、ミィシャさんとエリスさんね。
ようこそ、私のミーダリーへ」
女将よりは小柄ですが、それでもエリスと互角くらいの背丈です。
- #ジェラ◥
- 15:43:56
- 「こんにちは」
「異国から来た彼に、アルショニアの蜂蜜酒の良さを知ってほしくて」
「もう何杯か呑んでもらったけど」
- エリス◥
- 15:44:14
- 「初めましてー。素敵なところだね」
- 15:44:30
- 「おいしくてすぐ寝ちゃった」お酒に弱い
- #醸造家◥
- 15:44:37
- 「ベルディアよ、宜しくね」
「コテージの女将とは従妹なのよ」
- 15:45:29
- 「それじゃあ、早速見てもらおうかしら」
と扉のそばに立ち。中へ案内しているようです。
- #ミィシャ◥
- 15:47:13
- 「タダ酒にゃー」
- エリス◥
- 15:47:18
- 「雰囲気似てるかも」
- 15:49:17
- 「案内お願いー」
- #醸造家◥
- 15:49:19
- 「私はお酒も好きだけど、ベリーが好きなのよ。
ここの裏手はベリー園になってるのよ」
「そこで蜂たちも育てているわ。養蜂場でもあるの」
- 15:49:25
- 「はーい」
- #◥
- 15:49:39
- 醸造所の中は蜂蜜のプールに落ちたのではないかと思うほど、外よりも甘い香りで満ちていて。
樽がいくつも並べられており、熟練の醸造家が様子を見ています。
- #醸造家◥
- 15:51:15
- 「なるべく質は均一にしているつもりだけど、それでも樽ごとに良しあしが出てくるの。私たちはそれをよく見て、そして選りすぐるの」
「そして、最上級のものは王家へ献上し、次点のものも必要に応じて王家から下賜されたものとして供出する、というわけ」
- 15:51:56
- 「もちろん、献上品でないからといって手を抜いたり、飲めない味ではないのよ。どれも美味しいと保証するわ」
- 15:52:33
- 「そういった、女王からの蜂蜜酒を表すものには、
女王の血を入れる──のがならわしだったのよ」
- #ミィシャ◥
- 15:53:20
- 「血を呑むのはさすがに畏れ多いにゃ」
- エリス◥
- 15:55:05
- 「こわ」
- #醸造家◥
- 15:55:57
- 「重臣に振る舞って血を分けた存在だとか、絆を結んだ証としていたのよ」
「いまは血の代わりにベリーを使ってるわ」
- 15:57:13
- 「話もなんだから、早速呑んじゃいましょうか」
「お酒が弱いなら、〈ハニーソフトカクテル〉を用意するけど、どう?」
樽詰めして間もない、アルコールの発生していていない蜂蜜ジュースですね。
- エリス◥
- 15:57:31
- 「おいしそう!」
- #◥
- 15:57:48
- ちなみに、蜂蜜酒自体は蜂蜜を攪拌して、容器に入れておけば勝手にお酒になるそうです。
空気中の酵母の力。
- #ミィシャ◥
- 15:58:22
- 「ミィはお酒が良いけど、お昼は我慢するにゃ」
- エリス◥
- 15:58:57
- へーそうなんだ
- #醸造家◥
- 15:59:57
- では、醸造家が一度離れ。
しばらくすると、グラスと小さなタルを手に戻ってきました。
「お待ちどう様。〈ハニーソフトカクテル〉、それもブラッドミード仕立てよ──」
グラスに注がれたのは、〈ハチミツの清水割り〉ですね。
ブラッドミードのように、ベリーで赤く着色されており、おまけでベリーが添えられています。
- 16:01:34
- 「味に影響が出ないよう、調整するのが秘伝の製法なのよ」
「ベリーをかじると、味変できるからね」
酸味が混じります。
- #ジェラ◥
- 16:03:06
- 「アルコールが入っていないこれも、優しい味で良い」グラスを傾け。
- #ミィシャ◥
- 16:03:16
- 「するする呑めちゃうにゃ~」
- エリス◥
- 16:04:33
- 「いいねこれ、これも売ってくれたらいいのになー」
「すごくおいしいし酔わないから好きー」
- #醸造家◥
- 16:04:57
- 「ふふっ、もちろんちゃんと売ってるわよー」
- 16:06:26
- 醸されていない〈ハニーソフトカクテル〉は、1樽600Gで買えるそうです。
エールの倍ですが、1杯80Gのブラッドミードよりは格安です。
あと、常温で置いておけばいずれ〈蜂蜜酒〉になります。
- #ジェラ◥
- 16:07:48
- 「これも買っていく? ミィシャの血が、このままだと蜂蜜酒になりそうだから」
昨日の呑みっぷりを思い返し。
- #ミィシャ◥
- 16:10:20
- 「あっ、あっちはお花畑にゃ~」
ふらりと別口から外に出たミィシャが、クランベリー園に気づき。
- エリス◥
- 16:11:47
- 樽を持ち帰るんですか
- #◥
- 16:12:24
- 剣聖パワーでも、ミィシャでも可能ですね──
- 16:12:41
- 必要ならリカントの従業員が運んでくれます。配送サービス。
- エリス◥
- 16:13:06
- 「じゃあ今度帰国するときに頼むねー」
- #ジェラ◥
- 16:13:33
- 「分かった、その時に用意してもらう」
- #ミィシャ◥
- 16:15:13
- 「こっちも甘い香りでサイコーにゃー」
クランベリー園は、綺麗に整えられた区画でクランベリーが育てられており。
その間を飛び交うミツバチと、養蜂箱が見えますね。
- #醸造家◥
- 16:15:48
- 「クランベリーは良質な着色料になるし、もちろん食べても美味しいわ。
ハチミツ漬けにしたものも好評なのよー」
- エリス◥
- 16:16:43
- 「へーいいねそれ美味しそう。食べたいー」上目
- #醸造家◥
- 16:18:19
- 「大丈夫大丈夫、ちゃーんと用意してあるから。ほらっ」
今度は離れることなく。懐からビンを取り出して渡します。
- #◥
- 16:19:00
- 中にはぎっしりとクランベリーが詰まっており、隙間をハチミツが埋め尽くしています。
「これで取ると良いわ」とフォークを渡し。
- 16:19:32
- しばらく漬けられていたからか、ハチミツの甘みはクランベリーにうつり。
ハチミツはさらりとしています。
- エリス◥
- 16:19:51
- 「おー!」
「おいしい!」
- #◥
- 16:20:14
- 酸味が和らぎ、とても甘いベリーのように感じられますね。
- #醸造家◥
- 16:20:32
- 「そうでしょうそうでしょう、ヨーグルトに乗せたり、クラッカーに乗せても美味しいのよ~」
- 16:20:55
- 「蜂蜜酒やドリンクを買ってくれたら、これもオマケでつけとくわね──」
お土産が1品増えました。
- エリス◥
- 16:21:21
- 「これすごく好きー。買う買う」
- #ミィシャ◥
- 16:21:34
- 「はむはむ……酸っぱいのも甘いのもイケるにゃー」
生のクランベリーを摘み、ハチミツ漬けのものと食べ比べしています──
- #醸造家◥
- 16:22:32
- 「そのあたりは採蜜用のベリーだから、食べても良いわよー」
採蜜兼着色用ではあるようですが、酸味も際立っています。
- #ミィシャ◥
- 16:23:50
- 「ここもここで天国にゃ~」
- #ジェラ◥
- 16:24:18
- 「女王が、民が好きなものをエリスも気に入ってくれてうれしい」
ハチミツ漬けをかじりつつ。
- #◥
- 16:26:21
- ミィシャはふらふらしているものの、単に浮かれているだけのようです。
酔っぱらっていないため、千鳥足で養蜂箱にぶつかり、ミツバチに追いかけまわされる──といったアクシデントは避けられました──
- エリス◥
- 16:26:43
- 恐ろしいにゃ(はちぶんぶん
- #ジェラ◥
- 16:27:56
- 「ミツバチの様子も……大丈夫そう」
観察し。
- エリス◥
- 16:28:21
- 「いいものが多いからねー」
- #醸造家◥
- 16:28:47
- 「最近、ここからミツバチが離れそうだったのよねえ。
でも数日前にピタッとそういうのが無くなったわ」
「話に聞くと、エリスさんたちのお陰でって言うじゃない」
- #ジェラ◥
- 16:29:16
- 「動物は人より変化に過敏って聞く。
だから、異変を察知して安全な土地に向かおうとしていたのかも」
- エリス◥
- 16:31:39
- 「そ言えば問題なくなったんだ。よかったー」
- #ジェラ◥
- 16:32:00
- 「うん。先回りして解決出来て良かった」
- 16:33:49
- その後もミーダリーで歓待を受け。
ブラッドミードやハニーソフトドリンクを注文したり、クランベリーの蜂蜜漬けに舌鼓を打ったりしました。
懸念要素もない今、ジェラとゆっくり飲み物を飲んで過ごしたり、ベリー園を駆けるミィシャの姿を眺めていたようです。
- 16:34:43
- 「エリス、これを飲んでもらえる?」
ふと、ジェラが近寄り。
小さなボトルに入ったブラッドミードと、空のグラスを持っています。
- エリス◥
- 16:34:59
- 「美味しかったし楽しかったー」
- 16:35:17
- 「うん?いいけどー」
- #ジェラ◥
- 16:36:03
- 「少しだけで良いから」
というと、赤い蜂蜜酒を2つのグラスに注ぎ。
「これが、我の血の代わり」
摘んだクランベリーの数粒を、指の腹でつぶし。ワインに入れました。
- 16:36:21
- ワイン──もといミード。
- 16:36:38
- 「乾杯、しよ」
といって片方のグラスを差し出します。
- エリス◥
- 16:38:38
- 「うん、乾杯ー」ごくごく
「なんかのおまじないみたいだね」
- #ジェラ◥
- 16:50:02
- 「──」こくりと飲み干し。
「これで、我とジェラは──同じ血を分かった深い仲」
- 16:50:18
- 「……なんて、どうかな」
- 16:50:32
- 我とエリスは、です──(2人いませんっ)
- #◥
- 16:52:08
- そう口にしたジェラは……ブラッドミードのような顔色になっていました。
これが朱の剣聖──
- エリス◥
- 16:58:36
- 「……」ちょっと呆気に取られたような顔をし
「ふふ、ジェラってそんな顔するんだ、かわいー」
「いいねそれ、なんか相棒って感じして」
「それとももっと深い意味?」ちょっと意地悪い顔
- #◥
- 17:05:36
- 「相棒と思ってる」
「それ以上深いかは……エリスが決めて」
- #ジェラ◥
- 17:06:10
- 「──」
照れ臭かったのか、ジェラは隠すようにボトルの残りを飲み干していました。
- #ミィシャ◥
- 17:06:23
- 「なんだか楽しそうにゃー」
ベリー園からミィシャも戻ってきます。
- #ジェラ◥
- 17:07:55
- 「──それじゃ、コテージに帰ろう。
今日飲む分は、コテージにあるから」
〈クランベリーのハチミツ漬け〉ついでに1瓶貰ってます。
- #◥
- 17:08:44
- といったところで、今回はこの辺りで区切っても良いでしょうか。
- エリス◥
- 17:09:12
- 「おかえり。そーだね戻ろっか。今日も美味しいご飯食べれる〜」
- 17:09:31
- おけおけです
- #ジェラ◥
- 17:09:37
- 「きっと、ゴルディア女将が用意してくれてるはず」
- TOPIC◥
- 17:09:51
- 【中断】 by GM黒宮
- #◥
- 17:10:20
- お疲れ様です。
観光地を一通り回っていきました。原因撃破RTAのお陰で後半は比較的和やかムードに。
- 17:13:27
- 次回は……火曜以降で。
ただし色々立て込んでるかもしれないので、金曜以降になるかもしれません……!
- エリス◥
- 17:13:31
- 気兼ねなく旅行できてました
- 17:13:34
- オッケーですー
- 17:14:02
- デレジェラを可愛がらなきゃ
GMありがとですーPLの皆さんお疲れ様でした
- #◥
- 17:14:05
- 今夜もエリスを中心に川の字にされるようです。
ジェラ・エリス・ミィシャ。
- SYSTEM◥
- 17:14:06
- エリス様が退室しました。
- #◥
- 17:14:11
- 本日も有難うございました。
- SYSTEM◥
- 17:14:12
- GM黒宮様が退室しました。
- ◥
-
| 発言統計 |
| その他(NPC) | 100回 | 66.2% | 5405文字 | 84.9% |
| エリス | 51回 | 33.8% | 959文字 | 15.1% |
| 合計 | 151回 | 6364文字 |
ログ作成者