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20251002_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Cルーム+ : 2025 年 10 月 3 日

2025/10/02
SYSTEM
20:52:28
GM黒宮様が入室しました。
GM黒宮
20:53:54
前回は獅子姫ルゥナと2人で狩りを行いました。
短い時間ではあったものの、ルゥナは身分を忘れて羽を伸ばせたとか。
前回ログ:https://www.doll-sword.com/sw2/chat/e/log/2025/20250930_0.html
SYSTEM
20:57:22
"星の王子" エリス様が入室しました。
エリス・ウェブスター(@PL:Alucard), 人間, 男性, 13歳, ファイター 7Lv, フェンサー 15Lv, デーモンルーラー 4Lv, スカウト 12Lv, レンジャー 9Lv, セージ 5Lv, エンハンサー 7Lv, アルケミスト 6Lv,
《武器習熟A/ソード》《必殺攻撃Ⅲ》《頑強》《武器習熟S/ソード》《回避行動Ⅱ》《武器の達人》《変幻自在Ⅱ》《超頑強》
冒険者ランク:〈始まりの剣〉★14(超英雄)
羊皮紙職人(パーカメナリウス) 4 LV, 家政夫(ハウスキーパー) 4 LV,
「病弱な」 「おしゃれな」 「差別の」 「脆弱な」 「ふやけた」 「無謀な」 「たどたどしい」 「難しい」
エリス
20:57:29
えりー
20:57:31
#
20:57:56
こんばんは。
21:00:30
ではでは、再開していきましょう。
宜しくお願い致しますね。
エリス
21:01:08
よろしくお願いします
TOPIC
21:02:41
【現在地:ベアーズ・ホットスプリングスパ】 by GM黒宮
#ルゥナ
21:04:08
「うむ、執務の疲れがきれいさっぱり落ちたぞ!
 エリス、また会おう!」
 狩りを終え、コテージに戻ったエリスとルゥナ。
 その後は一段と豪勢な食事を共にし、そして温泉に浸かり……陽が沈む直前に、ルゥナは帰っていきました。付き人が現れて追いかけていきます(護衛)。
#ゴルディア
21:06:33
「姫様が訪れるなんていつぶりだろうねえ。
 腕によりをかけちゃったよ。まあいつもかけてるけどね、がっはっはっ」
 女将がお皿を片付けに来ており。キャスターにどさどさと載せていきます。
#ミィシャ
21:06:56
「いつも頑張ってるって姫様から褒められたにゃー」
エリス
21:07:38
「ルゥナさんまたねー」
#ジェラ
21:07:41
「姫、すっきりした顔だった。息抜きになったみたい」
#
21:08:06
ルゥナは手と尻尾を振って応え、そして去っていきます。
エリス
21:08:51
「確かにもっと美味しかったかもー」
#ゴルディア
21:09:08
「エリスもちゃんと食べたのかい? お皿が空だから、心配はいらないだろうけどもっ」
エリス
21:10:42
「たくさん食べたよー。すっごく美味しかった!」にー
「そーいえばよければ作り方とか教えて欲しいな〜だめ?
仕事手伝うからさ」
#ゴルディア
21:11:57
女将が大きな体躯と手を動かして皿を集めていき。
あっという間に、お皿はキャスターへ全部載せられました。
「なんだい、エリスも料理するのかい?
 良いね……料理は良い夫の基本だよ」
アルショニアでは、男性こそ家で家族を守る、という考えが一般的だとか。
21:12:56
「今から朝食の仕込みをするけど、良かったら来るかい?
 美味しいまかないと、作り方を出そうじゃあないか」
#ミィシャ
21:13:10
「エリス、がんばって良い夫になるにゃー」
エリス
21:14:41
「えへへー。いい夫になりたいなー」
21:15:13
「じゃあやるやる。ゴルディアさんにお礼もできるし!」
#ゴルディア
21:15:46
「じゃ、花婿修行と行くかい。ついてきといで!」
というと、キャスターを転がして離れへ向かいます。
エリス
21:16:27
「花婿ーー?」
「まあいっか。はーい」
#
21:18:57
女将ゴルディアに連れられ、離れへ向かい。
【厨房】にやってきました。
#ゴルディア
21:20:01
「前に〈アルショニア森海御膳〉を出しただろう?
 アレは美味い獣肉と魚を、しっかり下ごしらえする必要があるのさ」
21:20:16
こんな料理でした。
 食卓に所狭しと皿や小鉢が並び。
肉厚な獣肉と、ふっくらした魚をそのままボイルし、天日塩の効いたソースがかけられ。
ソテーされたキノコや木の芽が、溢れる肉汁を吸っています。
エリス
21:20:23
「ふんふん」羊皮紙持ってメモ
#ゴルディア
21:21:49
「部位ごとによってボイル加減も違うから、少しずつ覚えておくれ。
 さあ、獣肉の仕込みは──」
と、ゴルディアの仕込みを手ずから教えてくれます。
21:23:26
「この魚はワタが本当に苦くてね、食べられたもんじゃない。
 崩れやすいから、絶対に取り除くんだよ」
「ほら、こうやって──」
 とエリスの背中からぴったりとくっつき、大きな腕でエリスの手を動かします。
エリス
21:25:12
「了解ー」ぶい
「わ…う、うん」
#ゴルディア
21:25:13
ゴルディアの体格は立派で、エリスより頭1つ以上大きいです。
21:25:52
「ぼーっとしてると魚身にワタが残るよ。そうなったら取り除くのが本当に手間になるから気を付けとくれ」
「あとは小骨も一緒に──」
21:28:27
「なんだい、満腹で眠くなったかい?」
 一度手を止め。
エリス
21:29:50
「い、いや。大丈夫です…」少したじたじと
21:30:20
「ワタね、ワタ…」器用B8を活かして取り除き
#ゴルディア
21:30:55
「もしかしてアタシが怖いかい? まあ無理もないけどねえ」
 見下ろし。
21:32:35
「こんな森の中でコテージを開けるくらいにはアタシ的にも自身のある体さ。
 グリズリーが出てきても返り討ちにするから安心してくれて良いよ」
21:33:58
「はあー……しっかりと取り除けてるねえ。
 ホントに器用じゃないか」エリスの仕事ぶりに舌を巻き。
エリス
21:34:50
「怖いというか……当たっててちょっとドキドキが」目そらし
「確かにパワフルでいいですよね」
21:35:22
「手先は器用には自信あるよー」
#ゴルディア
21:36:14
「おや、気づかなくて悪かったね」と少し離れ。
「うちの子にはこうやって教えていたから、つい同じようにしちゃったよ」
エリス
21:37:04
「あ、いやってわけじゃないんだけどね」
「でもいろいろ教えてくれると!」にっと
#ゴルディア
21:38:10
「本当に、この小さな手からどうやって……や、小さいからこそ器用なのかねえ」とエリスの手をに触れ。
「あとは獣肉の仕込みもやるかい?」
エリス
21:38:57
「わ」どき
「えへへ。あ、そーだね獣肉」
#ゴルディア
21:39:24
エリスの手がすっぽり収まるほど、ゴルディアの手が大きく感じられます。
21:40:05
「獣肉は地下に保存してあるから、ちょっとこっちに来とくれ」
 というと、エリスの手を引いていき。
エリス
21:41:00
「あ、はーい」
#ゴルディア
21:41:38
 数段ほどですが、地下への階段が見えてきて。
「暗いから気を付けとくれよ──」
 というと、一瞬気配が膨れ上がり。 ゴルディアの頭部が、クマのそれになったようです。
21:42:41
「『ええと、明かり明かり……ああここにあったね』」
 地下室に置かれていたランタンと格闘し、火が灯ります。
 クマの立派な顔がにまっとします。牙がぞろり。
エリス
21:44:14
「確かにくらいところ見えるようになるんだ。大丈夫?」
#ゴルディア
21:45:10
火が灯ったのを見てぽん、と頭が人のものに戻ります。
「もちろん大丈夫さ。──そういえば怖くなかったかい?
 アタシの獣の顔を見た人は、大抵ちぢみあがってね──」
エリス
21:47:05
「冒険者は獣変貌くらいじゃ驚かないよ〜」
21:47:26
「怖いってよりは頼り甲斐あるって感じだったし!」
#ゴルディア
21:48:17
「がっはっは! そういわれると嬉しいねえ」
「ほら、あそこに吊るしてある肉を仕込もうか」
 フックで吊るされた獣肉を取ってきて。
エリス
21:48:39
「おっけー」
#ゴルディア
21:49:29
一抱えもある獣肉の塊を、ひょいと片手で持ち上げ。
「適度に切って、調味料をまぶして、揉みこむ。単純だけど、念入りにやるのが大事だよ」
21:50:43
そういって、獣肉を削ぎ取り。
大きな手でしっかりと調味料を揉み込んでいきます。
エリス
21:51:58
「ボクにもできるかなー」
#ゴルディア
21:52:24
「最初にトントントンとたたけば、ほどよく味がなじむのさ」
 素手でミートハンマーじみたパワーを発揮し。
「道具を使ったって構わないよ」先端がデコボコしたハンマーを渡しつつ。
#
21:54:20
ドォン、ドォン! 明らかにトントントン、という擬音ではありません──
エリス
21:54:26
「あ、じゃあこれ借りるね」
21:54:38
「(流石リカントのパワー)」(
#ゴルディア
21:56:13
エリスも仕込みを終え。
「その様子だと、料理は結構やってるみたいだねえ。
 レシピを教えること以外、アタシの出る幕は無さそうだよ」
エリス
21:58:38
「せっかくだしあとでブランブルグで知った料理を作ってあげるね?」
#
21:59:03
「そりゃ楽しみだね! コテージで出せるレパートリーが増えるよ!」
21:59:47
「しっかし、もう終わってしまったねえ」
想定よりもあっという間に終わり。
「せっかくだから、何かもてなせたら良いんだけど」
エリス
22:01:29
「スイーツ系とかあればついでに!」
#
22:02:47
「スイーツかい。なら──」と考え込み。
「せっかくだし、ハレの日に出すスイーツを教えたげるよ」
エリス
22:02:58
「いいですねそれ」
#ゴルディア
22:04:22
「タマゴを溶いて、新鮮な牛乳とハチミツを混ぜて──」
 手際よく作業を行い。
エリス
22:06:07
「めちゃくちゃ美味しそー」
#ゴルディア
22:06:20
「普通ならハチミツだけを煮詰めてソースを作るけど、ここにブラッドミードを加えるのさ。
 そしてトッピングを盛りつければ──〈アルショニアプリン〉の出来上がりだよ!」
鮮やかな赤のカラメルソースが目に映える、甘い香りのプリンが出来上がりました。
22:07:41
てっぺんにはミーダリーで食べた〈クランベリーのハチミツ漬け〉付きです。
「ベリーをカラメルソースに混ぜても出来るけど、ブラッドミードを少し加えたものは、香りがグンと変わるのさ。
 さ、食べてみておくれ」
エリス
22:09:15
「カラメルソースの色が赤くて珍しー」
#
22:09:38
優しい甘みを持つプリンに、わずかな酸味が後引く赤いソースとのコンビネーションを楽しめる1品です。
「この国で、それもハレの日ならブラッドミードがまあまあ手に入るけど、そうでないなら強いお酒を数的加えるだけでもある程度近いものになるはずだね」
エリス
22:10:18
「ん〜!おいしい!!」
#
22:10:33
もとい数滴。
#ゴルディア
22:11:40
「そうだろうそうだろう。どれもアルショニアの大地や海で育まれたものだからねえ。
 ほんの少しだけ、天日塩も入れてるんだ。しょっぱいものが、逆に甘みを引き立てるんだよ」
エリス
22:12:35
「それ聞いたことあるやつだ。やっぱりおいしいな〜。ゴルディアさんのご飯美味しすぎて毎日食べたいくらい〜」うまうま
#ゴルディア
22:13:06
「がっはっは! コテージに泊まっとくれば、いつだって用意したげるさ」
エリス
22:15:40
「だからずっと泊まってる感じはあるかも〜」
#ゴルディア
22:16:02
「だいぶコテージの酸いも甘いも知ってくれたようで、アタシも嬉しいよ」
エリス
22:16:19
「いい場所だからつい」
#ゴルディア
22:16:48
「けれどね、特別なサービスもあるんだよ。
 アタシ直々のマッサージさ」ぱき、と拳を鳴らし。
エリス
22:17:08
「女将のゴルディアさんも綺麗だしねー。なんてー」
「日本はここで泊まって色んな場所行く予定だからしばらくはまだご飯食べられそ〜」
22:17:20
「マッサージ…?」骨なってるーー
#ゴルディア
22:17:48
「まあ、エリスはあまり凝っているようには見えないけれど──
 アタシのマッサージは好評さ。料理の準備があるし、アタシの身体は1つだから、頻繁には出来ないけれどねえ。
 それでも良ければやったげるよ。どうだい?」
エリス
22:19:11
「んー。痛くないならせっかくだしお願いしよっかな」
#ゴルディア
22:19:57
「アタシの腕くらいならどうってことないだろうさ。
 もちろん、痛くするつもりはないよ」
「それじゃ、こっちに来とくれ」と手を引き。
22:21:14
厨房を抜けて、ベッドのあるマッサージルームへと案内し。
「温泉だけじゃ抜けきらない疲労感や体の不調を整えるために、アタシを頼ってくれる人も少なくないのさ。
 数十年やってるおかげで、ちょっと揉めばどこが悪いのか手に取るようにわかるよ──」
22:22:37
「オイルを使うから、汚れても良い恰好になってもらえるかい」
 滞在中に洗濯してもらったらしいエリスの水着が用意されつつ。
エリス
22:22:43
「ベテランー」
22:22:53
「オッケー」
#ゴルディア
22:24:27
「よし。それじゃ始めるよ」
着替えて、うつぶせになったのを確認し。
「いくよ──そりゃ!」
 ずん、と両手がエリスにのしかかり。一瞬そのまま押しつぶされるかも──という思考がよぎったかもしれません──
 ですが実際は、痛みはなく。そのまま全身が適度な圧力で揉みほぐされます。
22:25:20
ゴルディアの手でオイルが延ばされ、全身に広がっていき。
「ハチミツを使ったものだから、良い香りだろう。香辛料を振ったらこのまま食べられそうだねえ──」
エリス
22:26:12
疲労度でも振りますかーー
2D6 → 5 + 6 = 11
22:26:19
意外とバキバキ
22:26:28
あちこちでいい音しそうでした(
#ゴルディア
22:27:06
「足回りと腕がだいぶキてるようだねえ。それに手のひらもなかなか……
 冒険者ってのは全身を使う仕事なんだから、もっと労わっておやり」
「それが難しいなら、アタシがやったげるよ」
エリス
22:27:45
「ひゃ」オイルが冷たい
「ぅお、っ、ちょっと肺から空気押し出される感覚…っ」
「でもあんまり息苦しくはないかな…きもちぃ〜」
#ゴルディア
22:28:16
「頭もほぐすからね。そりゃっ──!」
両手の指がエリスの頭を包み込み。そのままぐにゃりと──なったりはせず、指圧されていきます。
「頭の凝りは、肩の凝りにも直結しているのさ。どっちもほぐしていくよ」
エリス
22:28:29
「やった〜。腕と肩がすごい凝ってるかも」
#ゴルディア
22:30:31
「これで仕上げ──とりゃあ!」
 バキゴキ──という音がエリスの身体からなりますが、痛みはなく。
「こんなところだね。痛むところはあるかい?」
 上体を起こすと、全身が軽く感じられるかもしれません。
エリス
22:30:59
「すごい音ーー」
22:31:58
「体がすっごいかるくなった。すっごいなあ」
3 = 3 (4 + 5 = 9) 威力 : 0
22:32:04
みすう
#ゴルディア
22:33:09
「なら良かった良かった! あとは温泉でオイルを洗い流せば終わりだねえ」
エリス
22:33:48
「そーいえばそのままだとあれだね」はちみつだしね
22:33:55
「食べられないように落とさないとーー」
#ゴルディア
22:34:44
「ムシに好かれたいならそのままでも良いけどね──」
 天然のサモン・インセクト。
「ほら、温泉ならそこにもあるよ」コテージのように露天風呂が設けられています。
エリス
22:35:06
「使っていいの?」
#ゴルディア
22:35:58
「温泉っていうのは浸かるためにあるんだから、入らなくちゃソンだよ!
 入り方が分からないのかい──?」
 というとエリスをお姫様抱っこし。そのまま温泉へ肩まで浸かります──
エリス
22:36:41
「いやなんか特別っぽかったからってうわっ?!」
#ゴルディア
22:38:47
「がっはっは、しょうがない子だねえ──」
 オイルで冷たかった身体が一気に温まり。
「お湯はかけ流しだから、心配しなくて構わないよ!」どこかずれたことを言いつつ。
エリス
22:39:52
「あはは…まさかこのまま温泉まで連れてかれるとは思わなかったよー」
#ゴルディア
22:41:12
「風邪ひかれたら困るからねえ」
「100まで数えるんだよ。いーち──」とベアハッグは解かれず。
エリス
22:43:29
「丈夫な方だとは思うんだけどなー」
「ボクのせーで女将さんの服濡れちゃったかなーなんかごめん」
#ゴルディア
22:44:34
「後で着替えるから構いやしないよ!」
「ほら、エリスがだんだん温かくなってるのが分かるよ……」
エリス
22:47:47
「のぼせそうな気もするーー」
22:48:15
どっちかといえば精神抵抗なのぼせが
2D6 → 1 + 2 + 【20】 = 23
22:48:29
「ふらふらしてきたかも…」弱
#ゴルディア
22:49:47
「おやおや、仕方ない子だねえ──」
ざぱんと上がって分厚いタオルにくるみ、水気を拭いていきます。
「せっかくの美男子なんだから、しゃんとし!」
エリス
22:50:37
「あづー…」
「お母さん…??」オカン力が
#ゴルディア
22:51:20
「好きに呼んでくれて構わないよ。
 ここに泊まる間は、エリスの母さ──」
22:51:56
「落ち着くまでゆっくりするんだね」
 水気を拭いた後は、そのままベアハッグが続きました。
エリス
22:55:15
「い、いや一瞬そう思うくらいお母さんみたいなこと言われたから…まだ若いのにごめんなさいー」
22:55:33
「落ち着けるといいな…?」(
#ゴルディア
22:55:41
「なあに、いいさいいさ──」
エリス
22:56:30
おちつけ
2D6 → 4 + 1 + 【20】 = 25
22:56:38
るかなぎりぎりーー
#ゴルディア
22:56:49
奮闘していました。
22:59:11
「がっはっは……だいぶお疲れのようだねえ」
 やがて、エリスの目がとろんとしてきたのを見て。
 コテージへ運ばれ、そして眠りについたようです。
#
23:00:01

その後、風邪を引くことも無く夜を明かし。明くる日も明くる日も、ジェラやミィシャらと一緒に観光を続けました。
そして。
エリス
23:00:03
「ごめんー…」すやあ
#
23:00:52
アルショニアへ来て、かなりの月日が経ちました。
穏やかな日々も悪くないでしょう。ただ、エリスを待っている人たちが、他にも居るはずです。
#ジェラ
23:01:25
「おはよう。こうして朝食を食べるのが、なんだか当然のことのよう」
 いつものように、ジェラと顔を合わせて食事をとり。
#ミィシャ
23:01:50
「お肉が寂しそうだからミィシャがいただくにゃ~」
 いつものようにつまみ食いするミィシャも隣に居ます。
23:02:03
(ミィが、でした)
エリス
23:03:12
「そーだねー」
「でもそろそろ帰んないとだ」
#ジェラ
23:04:12
「ん……そっか」
「エリスを必要としているのは、我たちだけじゃない。なら、引き留めたら悪いね」
#ミィシャ
23:04:36
「永住しないのかにゃ──」
 わざとらしくしゅんとして見せ。
エリス
23:05:27
「そういう反応されると帰りづらいーー」
「でもまたくるよ絶対」
23:05:45
「だから次会うまでにみんなずっと元気にしてくれると嬉しいな?」
#ミィシャ
23:06:27
「にゃふふ、冗談冗談。また好きな時に会いにくれば良いにゃ」
「ずっと来なかったらミィの方から行くにゃ──」
#ジェラ
23:06:52
「エリスには助けられた。それに、我もこの国をさらに知り、愛することができたと思う」
エリス
23:07:41
「実際そっちからいつでも来てくれていーからねー」
23:08:08
「ボクもジェラ達の役に立てたならよかったー」
#ジェラ
23:08:29
「女王の牙が休める日が来れば、そうする」>いつでも来てくれて~
エリス
23:10:02
「力が必要になったらいつでも呼んでねー」
#ミィシャ
23:10:27
「またたまにブランブルグには交易品を売りにいくにゃ。
 その時はまたミィを繕うのにゃー」
エリス
23:10:32
「今度来る時はお嫁さんの子達も連れてきたいなーすっごいいいところだし。みんな良い子だから絶対ジェラ達とも友達なれるよ」
23:10:51
「もちろんー。レアなの持ってきてくれたら買うよ」
#ジェラ
23:10:55
「うん。次に来たときには、アルショニアをもっと良い国にして見せる」
#
23:13:45

名残惜しそうな2人と共に、エリスは港へ向かい。
船へ乗る準備をします。
エリス
23:13:48
「楽しみにしてる〜」
23:14:06
エリスは仲良くなった全員の挨拶に1日使って帰るかなー
23:14:28
ルゥナとかはもちろん漁村とか塩田の人たちとかね
#
23:14:34
そうですね、その日一日挨拶行脚に出て。
たくさん言葉やお土産、抱擁をもらったようです。
TOPIC
23:14:51
【現在地:アルショニア女王国・港】 by GM黒宮
#
23:16:02
翌日、エリスはランドール地方へ向かう船の停まる港にやってきていました。

ジェラやミィシャをはじめ、ゴルディアとルゥナが見送りに来ています。
エリス
23:16:51
「みんなに見送りに来てくれて嬉し〜。ありがとね?」
#ゴルディア
23:16:51
「アンタが居たコテージは賑やかだったよ!
 ──風邪ひかずに元気でいるんだよ」と熱烈なベアハッグを行い。
エリス
23:17:17
「うぐっ。も、もちろん」負けじとハグ返しするけどパワー差が
#ミィシャ
23:17:27
「近いうちにまたブランブルグに来るにゃー。
 それまでミィや剣聖サマたちのこと、忘れちゃダメにゃ」
エリス
23:17:57
「大丈夫ーかわいー子の顔は絶対忘れないしー」にー
#ゴルディア
23:17:58
パワー負けする前に解放されたようです──(腕力判定で6ゾロを出すエリス)
#ジェラ
23:19:04
「我は女王の牙──だから、もっと研ぎ澄ます。
 エリスよりも強くなって……国を守れるように」
「エリス。再び出会ったら……また手合わせして」
エリス
23:19:37
「オレももっと強くなるからね〜」
「もちろん!」
23:19:53
「ジェラの綺麗なところまた見えてね」
#ジェラ
23:21:04
「次は、簡単には触れさせないから」ぷく。
エリス
23:24:54
「ふーん?」
「じゃあ次も負けないようにしないとなー」
#ジェラ
23:26:11
「それと、エリス」
というと、ルゥナからチケットを受け取り、そしてエリスへ渡し。
エリス
23:27:03
「なにこれ?船のチケットならもうあるけど…」
#ジェラ
23:27:38
「姫から、チケットの永久使用権を与える……って」
一度預かっ(てい)たチケットが返され。ルゥナのサインが施されていました。
〈アルショニ豪華旅行券〉
 豪華な装飾の施された旅行券です。
 獅子姫ルゥナのサイン入りで、エリスに限り永年使用可能となりました。
エリス
23:28:02
「前のより豪華になってる」
#ルゥナ
23:28:31
「国難を遠ざけた、せめてもの謝礼だ!
 またいつでも、私の国に来ても良いぞ!」
エリス
23:30:53
「また来るよ!」
#
23:31:17
船には、エリスが買い込んだお土産が大量につめこまれています──
ブランブルグへ戻る準備が出来次第、RPに【OK】と添えて〆てくださいな。
エリス
23:31:56
「でも船だとちょっと遠いからなんかですぐ来れるようにしたいね。ソーサラーの子連れてくればいつでもこっち来れるようにはなるかなー。船旅もゆっくりできて好きだけど〜」
エリス
23:32:19
「やっぱりみんなの分用意すると軽く商人クラスになっちゃうなあーー」
#
23:33:01
船の貨物の1/3がエリスの品だとかなんとか。
エリス
23:33:21
「じゃ、改めて。みんなに会えてよかった!またね!それまでみんな元気で〜〜!」手をぶんぶん振ってお別れする。【OK】
23:33:28
えぐい
#
23:36:18

女王国で出会った人々の声が船を押し、エリスはブランブルグへの帰路に着きます。
数々の思い出と新たな英雄譚を持ち帰り、エリスの名は一層轟いたことでしょう。
23:37:24

長い船旅を終え、心を落ち着けられる場所から、心を落ち着けられるわが家へ。
エリスは、帰り着いた街でも歓待を受けました……
23:37:42

 朱き国に黒交じりて ──完──
 
TOPIC
23:37:46
by GM黒宮
#
23:37:50
お疲れ様です。
エリス
23:39:13
お疲れ様でしたー
23:39:27
GM長期間ありがとうございましたー
TOPIC
23:39:27
[15442] 経験点1,630+1ゾロ/報酬14,400G/名誉点120(内50点は〈アルショニ豪華旅行券〉) イベント報酬: by GM黒宮
#
23:40:06
お土産一覧は次のとおりです。
いずれも(エリスの支払いは無く)贈られた物として扱います。
〈アルショニ豪華旅行券〉名誉点50点
 豪華な装飾の施された旅行券です。
 獅子姫ルゥナのサイン入りで、エリスに限り永年使用可能となりました。

〈天日塩〉20本
 海水から作った塩で、まろやかな塩気を楽しめます。

〈マナ湯煙〉1本
 マタタビのような香りのする、不思議な湯煙入りの瓶です。

〈ハニーソフトカクテル〉10樽
 発酵処理を行っていない蜂蜜酒で、優しい甘さを楽しめます。

〈樽詰め女王のブラッドミード〉10樽
 希少な赤い蜂蜜酒であり、樽詰めのものは女王の許可を得た者しか手にすることが出来ません。

〈クランベリーの蜂蜜漬け〉10樽
 甘酸っぱいクランベリーを蜂蜜に漬けたもので、デザートと併せると一層美味しくなります。
23:41:16
(口にすることが~ の方が合ってそうでした)
〈樽詰め女王のブラッドミード〉10樽
 希少な赤い蜂蜜酒であり、樽詰めのものは女王の許可を得た者しかにすることが出来ません。
エリス
23:42:11
消費はー
王国が代わりに出してくれるみたいなので入手品だけまとめれば良いのか
23:42:32
宝剣レプリカもください(13歳児
#
23:42:40
消費についても、意図的なもの以外は国が出してくれたということで。
23:42:44
そういえばレプリカありました──
23:43:38
1/1サイズとミニチュアサイズ、どちらでしょうか。
どちらでも良いですが。
エリス
23:43:49
どっちも?(
#
23:45:26
では両方で──
〈紅蓮牙守り(実物大)〉
 装飾の凝った〈ツーハンドソード〉(相当品)です。

〈小さな紅蓮牙守り〉
 魔剣を模した飾りで、イヤリングとミニチュアのセットです。
SYSTEM
23:46:45
GM黒宮様が入室しました。
GM黒宮
23:46:48
あーっ
エリス
23:47:04
おつ(
23:48:18
イベントだっけどうだっけ
#
23:48:54
9月スタートなのでこちらですね。
https://www.doll-sword.com/events/v110
エリス
23:49:34
シールドブックl
TOPIC
23:50:37
[15442] 経験点1,630+1ゾロ/報酬14,400G/名誉点120(内50点は〈アルショニ豪華旅行券〉) お土産多数 イベント報酬:〈シールドブック〉 by GM黒宮
#
23:51:09
また、今セッションで出会ったNPCとコネクションを結ぶことが可能です。
ご興味があれば。
“朱の剣聖”ジェラルディン・ハイクレスト 200/400/800
”紅蓮の獅子姫”ルゥナ・アルショニア   400/800/1,200
“ママベアー”ゴルディア         50/100/200
“朱獅子船長”ミィシャ          20/100/400
23:51:32
(シナリオ報酬で名誉点を与えて自動的にコネクションにするには、高めの人ばかりでした。
 フリー名誉点が多いので何とかなりそうですが)
エリス
23:52:09
ちょうど探してた
#
23:52:53
あっ
よく見たらルゥナは公式に設定されていました。
“朱の剣聖”ジェラルディン・ハイクレスト 200/400/800
”紅蓮の獅子姫”ルゥナ・アルショニア   100/500/1,000
“ママベアー”ゴルディア         50/100/200
“朱獅子船長”ミィシャ          20/100/400
エリス
23:53:16
今は800までは無償か
#
23:53:17
修正しつつ。それでもなかなかの値ですがっ
エリス
23:53:32
確か差分でーってのは無理なんでしたっけね
#
23:54:10
800までフリーなので、あと200支払って~ というのは出来なさそうです。
エリス
23:54:50
名誉点全部冒険者ランクにぶち込んでるのでないなーー
23:55:16
ということで一旦ルゥナは友人までで残りは最大にしましょう
#
23:56:40
では、こうなって。
“朱の剣聖”ジェラルディン・ハイクレスト 200/400/800  貴重な友人
”紅蓮の獅子姫”ルゥナ・アルショニア   400/800/1,200 友人
“ママベアー”ゴルディア         50/100/200   貴重な友人
“朱獅子船長”ミィシャ          20/100/400   貴重な友人
23:56:56
とても長くなるので、詳細はセッションボードに記載しますね。
エリス
23:57:09
あと500くらい貯めたらルゥナのも貴重にしたいですね
23:57:20
それか逆に2,000貯めてフリー化するかーー
#
23:57:48
今セッションについて、疑問点などがあればお答えしますね。

報酬額については、タラスクのものをまるまる渡されています。
事件をあまり公にできないため、〈アルショニ豪華旅行券〉やそれに伴うお土産代などが報酬代わりになっていますね。
エリス
23:58:41
147774+14400 = 162174
2025/10/03
エリス
00:00:14
リザルトかけた
00:00:33
疑問点は特にないかも
解決も最短でしたしねーー
00:00:45
最短だとは思ってなかったけど(
#
00:01:00
女王国救出RTA。
エリス
00:01:56
そいえばアルショニでいいのかな、アルショニアのがいいのかなーー(地名なのか国名なのか
#
00:02:47
そういえば。
ずっとアルショニ表記でしたが、これは島の名前ですね。
国全体で使えますし、〈アルショニ豪華旅行券〉としましょうか。
00:03:31
セッションボードを更新し。
おかしな点が無ければ、いつでも退室頂いて構いません。
エリス
00:06:13
おけおけでは
#
00:06:36
長期間の間、お付き合い頂き有難うございました。
エリス
00:06:47
改めて長期間のGMありがとですー
機会あればまたアルショニアには行きたいものですねーー
ではお疲れ様でした!
SYSTEM
00:06:50
エリス様が退室しました。
SYSTEM
00:07:01
GM黒宮様が退室しました。
エリス
20回
31回
40回
51回
60回
70回
80回
91回
100回
111回
120回
4回平均7.000
2d6分布
1 + 1 = 2
0.00%
1 + 2 = 31回
25.00%
1 + 3 = 4
0.00%
1 + 4 = 5
0.00%
1 + 5 = 6
0.00%
1 + 6 = 7
0.00%
2 + 1 = 3
0.00%
2 + 2 = 4
0.00%
2 + 3 = 5
0.00%
2 + 4 = 6
0.00%
2 + 5 = 7
0.00%
2 + 6 = 8
0.00%
3 + 1 = 4
0.00%
3 + 2 = 5
0.00%
3 + 3 = 6
0.00%
3 + 4 = 7
0.00%
3 + 5 = 8
0.00%
3 + 6 = 9
0.00%
4 + 1 = 51回
25.00%
4 + 2 = 6
0.00%
4 + 3 = 7
0.00%
4 + 4 = 8
0.00%
4 + 5 = 91回
25.00%
4 + 6 = 10
0.00%
5 + 1 = 6
0.00%
5 + 2 = 7
0.00%
5 + 3 = 8
0.00%
5 + 4 = 9
0.00%
5 + 5 = 10
0.00%
5 + 6 = 111回
25.00%
6 + 1 = 7
0.00%
6 + 2 = 8
0.00%
6 + 3 = 9
0.00%
6 + 4 = 10
0.00%
6 + 5 = 11
0.00%
6 + 6 = 12
0.00%
合計4回平均7.000
2d6合計分布
20回
0.00%
31回
25.00%
40回
0.00%
51回
25.00%
60回
0.00%
70回
0.00%
80回
0.00%
91回
25.00%
100回
0.00%
111回
25.00%
120回
0.00%
1/2d6分布
12回
50.00%
21回
25.00%
30回
0.00%
42回
50.00%
52回
50.00%
61回
25.00%
発言統計
その他(NPC)117回51.8%6751文字73.4%
エリス107回47.3%2388文字26.0%
GM黒宮2回0.9%61文字0.7%
合計226回9200文字

ログ作成者