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20250919_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Eルーム+ : 2025 年 9 月 19 日

2025/09/19
SYSTEM
20:59:44
GM黒宮様が入室しました。
GM黒宮
21:00:58
前回は殺人級の熱湯であるマグマ風呂にエリスとジェラが入り、二人とも大やけどを負っていました──
治療を終えた後にミィシャと合流し、そして湯煙温泉へ向かうところでしたね。
前回ログ:https://www.doll-sword.com/sw2/chat/e/log/2025/20250917_0.html
SYSTEM
21:01:34
"星の王子" エリス様が入室しました。
エリス・ウェブスター(@PL:Alucard), 人間, 男性, 13歳, ファイター 7Lv, フェンサー 15Lv, デーモンルーラー 4Lv, スカウト 12Lv, レンジャー 9Lv, セージ 5Lv, エンハンサー 7Lv, アルケミスト 6Lv,
《武器習熟A/ソード》《必殺攻撃Ⅲ》《頑強》《武器習熟S/ソード》《回避行動Ⅱ》《武器の達人》《変幻自在Ⅱ》《超頑強》
冒険者ランク:〈始まりの剣〉★14(超英雄)
羊皮紙職人(パーカメナリウス) 4 LV, 家政夫(ハウスキーパー) 4 LV,
「病弱な」 「おしゃれな」 「差別の」 「脆弱な」 「ふやけた」 「無謀な」 「たどたどしい」 「難しい」
エリス
21:01:44
えり~(鳴き声
21:01:57
薬草回復で50は初めて見ました――
#
21:01:59
🐈
こんばんは。
エリス
21:02:27
にゃ~ん
#
21:02:41
そもそもクロロ酵素というアイテムの使用自体レアでした。
エリス
21:03:13
対費用効果が気になって使ってないけど使う人は好んで使うイメージ
#
21:05:21
それでは、再開していきましょう。
宜しくお願い致しますね。
エリス
21:05:42
よろしくお願いします
TOPIC
21:06:24
【現在地:湯煙温泉】 by GM黒宮
#
21:07:25
美肌の湯に浸かってとろすべお肌になったエリスたち。
続けて、【湯煙温泉】へとやってきました。
小さな森のなか、霧かと見まごうほどに湯煙が充満した温泉が湧いています。
#ジェラ
21:08:22
「これが【湯煙温泉】
 一応、ほとんどは煙じゃなくて湯気」
 というジェラの言葉とは裏腹に、湯気を吸いこむたびに【心身が少し元気になった気がします】
#
21:09:13
全体的な空間の規模は直径30mほどのようですが、湯煙によって1m先も見えません──
もくもく。
エリス
21:10:21
「まあわかってるけど~。…あまりにも濃くない…?」
#ミィシャ
21:11:06
「なんだかふわふわするにゃ~」湯船につかって早々、とろけています。
#ジェラ
21:12:26
「この湯気に含まれてるのは……マナ」
 湯気に〈魔香草〉から生じる煙に似た効能が混じっているようです。
21:13:46
「だから、それを好む者が、さらに湯煙を増やしている……そう聞いた」
 湯煙に混じり、湯治客がちらほら居るほか…… 彼女らに楽しく話しかける少女の姿も見えます。
エリス
21:15:13
「ミィシャ溶けてるし」
「へえ、なるほどねえ。魔法使いとかが多いのかな」
「なんだろあの子」
#湯煙少女
21:15:56
「もっともっと、もくもく~」
 髪の長い少女は、一糸まとっておらず。いえ温泉なので平常ではあるのですが──
 彼女の手からは温水が、そして湯煙が溢れているのが見えます。
#ジェラ
21:16:24
「たぶん、妖精」
温泉を好む【ヴァンニク】でしょう。
エリス
21:17:18
「……あ、ヴァンニクか」一瞬顔真っ赤を真っ赤にした後手を見て気付き
#ミィシャ
21:18:30
「心地良いにゃ~」
 周囲には薬草──〈魔香草〉の類に混じり、〈マタタビの香〉なんかも焚かれており。
 ネコ系リカントがリラックスできる場所のようです。あるいは元気を得られるスポット。
#ジェラ
21:19:21
「妖精はマナが濃い場所が好きって聞く。
 それに純粋だから、人族が喜ぶ姿を見せると、どんどんそれに応えるって」
「……だから、ああやって湯煙を生んでいるのかな」
21:20:13
「とりあえず、我たちも浸かろう。
 外だけど、小さな空間に居る気分」
湯煙のおかげか、複数の人の気配はあるものの、湯煙の壁に隔たれたパーソナルスペースが築かれているような感覚に陥ります。
エリス
21:20:22
ライオンにもマタタビって効くんかなーー
21:20:51
「まあ、妖精でもはずかしいしね…」ぶくぶくと水に顔沈め
#
21:20:55
ネコ科なら。
湯煙の先を凝らして見るなら、ネコ系リカントが多い気がしますね。
#湯煙少女
21:22:13
「あ、もくもく少ないヒトが居るー。
 もくもくに包まれて~」
とヴァンニクがエリス達のもとに泳いでくると、手ずから生み出された、心地良い水温の温水を肩にかけ。
濃密な湯煙が、心身に活力を与えてくれます。
エリス
21:22:38
ライオンやヒョウもマタタビに反応するらしい。ほえー
21:23:02
「ああはは、ありがと…(目そらし)」
#
21:23:18
「うにゃにゃにゃ~」
「「うみゃみゃ~」」
 なんだか、ミィシャがとろけるような声が重なって聞こえてきます。
エリス
21:23:33
「なんか空気洗浄機っぽい不思議な感じ」
21:23:56
「猫のリカント達ってここにいて大丈夫なのかなーー」
#ジェラ
21:24:13
「綺麗な森の中で、輪をかけて心地良いかも」
#
21:24:44
「「「「「うみゃみゃ~」」」
どんどんミィシャっぽい声が増えていきます──
エリス
21:25:04
「み、ミィシャ大丈夫?」
21:25:08
ミィちゃんだった
#ミィシャ
21:26:12
 エリスが声を掛けると、
「大丈夫にゃー、エリスと一緒に踊ってるにゃー」
 なんて声が聞こえてきて。
#
21:26:14
「「「うみゃみゃ~~」」」という声も続きます。
21:26:41
ざぱん、ざぱん。
ミィシャ一人にしては、妙に温水が波立っています。
エリス
21:26:46
「ボクはそこにいないけど――」心配になって様子を見に
#
21:27:03
では、エリスが様子を見るなら──
2D6 → 2 + 2 = 4
21:27:35
ミィシャが湯船の中でゆらゆらしていました。

……【4頭のタイガーたちと一緒に】
エリス
21:27:55
「虎だぁ…」ひえ
#
21:28:15
ミィシャよろしくふらふらしているタイガーが、湯船の中に居ます。
ミィシャの腕やパレオなどにあまがみして、踊るようにゆらゆらしながら鳴いていますね──
#ジェラ
21:29:14
「トラ? ──本当」
「湯煙混じりの香に……あてられたのかも」
エリス
21:29:36
「ちょっとまってな」こっそりミィちゃんを救出
21:29:49
おんみつー
2D6 → 1 + 3 + 【21】 = 25
#ミィシャ
21:30:12
「エリス、なんだか今日は積極的だにゃー。
 心配しなくとも一緒に踊ってあげ──にゃ?」

ふらふらしているタイガーカルテットのなかから、ミィシャだけをエリスはこっそり連れ出しました。
エリス
21:30:27
「本物はこっちだよ」
#ミィシャ
21:30:44
「今度はお姫様抱っこかにゃー」とくっつきつつ。
「5人目の本物エリスにゃー」
#ジェラ
21:31:11
「……相当酔っているみたい。
 のぼせるよりはマシなのかな」
エリス
21:31:16
「マタタビってこんな正気失うんだね…」
21:31:32
「お姫様抱っこでも何でもいいけどこっち来な。あぶないよ」運び
#湯煙少女
21:32:12
「私のそばにいると、み~んな喜んでくれるの──」
 妖精のマナと、お香が相乗効果を生んでしまい、強力なマタタビ湯煙を生み出しているようです。
 
エリス
21:32:25
「こわ」
#
21:32:41
タイガーたちは、ミィシャのいなくなったことで4匹で輪になって踊っていました──
エリス
21:33:02
わにーなっておどろーみんなでー
#ミィシャ
21:33:24
「仕方ないから一緒に居てやるにゃー」
#ジェラ
21:33:52
「後遺症とかは無いって聞いてる。
 痴態はともかく」
エリス
21:35:09
「それならよかった。痴態はともかく」(
21:35:28
「まあ隅っこの煙薄い方で落ち着くまで待ってあげよっか」
#ジェラ
21:35:48
「うん。固まっていれば、これ以上は何も起こらないはず」
21:36:57
「変なことにならないよう、我も見ておく」
 エリスと一緒にミィシャを湯船の中で保護しつつ。
#ミィシャ
21:37:17
 しばらくすると、ミィシャは落ち着いてきました。
「エリスが1人だけになったにゃ」
21:38:52
「仕方ないから1人だけで我慢してやるにゃー」
エリス
21:39:21
「一人で十分でしょ」多くても困るでしょう――
#ジェラ
21:39:48
「我もそう思う」
21:39:50
「いろいろな温泉をまわったけど……
 どれも賑やかだった。1人より誰かと回った方が癒される、と思う」
21:40:20
「ただの湯治とは違う感覚だった。これが楽しいってことなのかな」
エリス
21:40:34
「結構楽しかったけどどれも騒がしかったねー。最後はコテージでゆっくりする?」
21:40:45
「ゆっくりするってより遊んでる感じだったね、ふふ」
#ジェラ
21:41:14
「そうしよう。
 我も、コテージに泊まったのは一度だけ」
21:42:33
「うん。エリスやミィシャと遊べて、楽しい」
エリス
21:44:35
「ボクもちょ~たのし~」にぃーっと笑顔を向け
#ジェラ
21:45:07
「……こう?」
 わずかに口の端を上げ。意識して笑みを浮かべようとしています。
エリス
21:45:46
「いいねー、ジェラの笑顔めっちゃかわいーよー」
#ジェラ
21:46:53
「喜んでもらえるなら、いつでも見せるつもり」
 少し照れたような顔をした後、もう一度口の端が上がりました。
エリス
21:48:17
「じゃあたくさん笑顔にしてあげる~」
#ジェラ
21:48:35
「どうしたら、もっとそうなるのかな」
21:49:28
「共に国難を遠ざけて、今のアルショニアが平穏な様子を見られた。
 他に、もっと笑顔になれる方法があったら、教えてほしい」
エリス
21:49:43
「楽しいことしてればすぐ笑顔なれるよ」
21:49:53
「他のところとかも回ってたのしも~」
#ジェラ
21:50:51
「分かった。一緒に居ると楽しくなれたから、それが秘訣なのかな」
「誰かとじゃなくて……エリスとミィシャだから?」
エリス
21:51:12
「そういってくれると嬉しいな」にこにこ
#ジェラ
21:52:36
「うん。もっと知ってほしい。アルショニアのことを。
 それと……我のことも」
21:53:05
「──そろそろ、上がろう。
 ここはミィシャにとってかなり刺激が強いらしいから」
 湯煙の濃度に関わらず、ミィシャはふわふわしていました──
エリス
21:53:27
「ボクもいろいろ知りたいな~もっと仲良くなれるし」
21:53:43
「そーだね、ほらいくよミィちゃん」
#ジェラ
21:54:06
「我も……のぼせたかもしれないから」
 火照った頬を隠しつつ、ミィシャの片手を取り。
エリス
21:54:27
「人によっては効きすぎちゃうのかな?」
#ミィシャ
21:54:59
「エリス、なんだかやわっこいにゃ~」
 ジェラをペタペタ触り。
「剣聖サマ、縮んだみたいにゃ」
 今度はエリスをペタペタ。
エリス
21:55:24
「逆逆」
#ジェラ
21:55:35
「そうかもしれない。
 こう見えて、ミィシャは真面目に仕事をしていると聞いてる。
 だから、その反動がきているのかも」
エリス
21:56:10
「そうなんだ――」まあ船では真面目だったはず…!
#ミィシャ
21:56:32
「うそうそ、冗談にゃー」
 と再び肩に手を回して抱っこを要求しつつ。
#ジェラ
21:57:07
「相当信頼されてるみたい」
#湯煙少女
21:57:12
「その子、湯煙が好きみたいだよ~
 これあげるから、恋しくなったらまた来てねー」
ミィシャの様子を見たヴァンニクが、手近な空き瓶に〈マナ湯煙〉を詰めて渡してきました──
瓶は湯治客が持ち込んだ酒瓶でしょう。
エリス
21:57:41
「空気持って帰れるタイプだった」
21:57:48
「ありがとね」
#湯煙少女
21:58:13
「んっ──ばいばーい」
 フレンドリーに接吻しつつ。頬ですが。
#ジェラ
21:58:35
「……妖精とも、距離が近いね」
 少し驚いた様子で見られつつ──
エリス
21:59:06
「あはは…」流石に照れ
#ジェラ
22:00:04
「こほん」咳ばらいをひとつ。
「陽が落ちる前に、行こ」そう言うと、コテージのある温泉宿へ向かいました。
TOPIC
22:01:39
【現在地:ベアーズ・ホットスプリングスパ】 by GM黒宮
#
22:02:25
1時間ほど森の中を歩くと、温泉宿が見えてきました。
いくつかのコテージが併設されており、いずれも手入れが行き届いています。
#女将
22:03:23
一番大きな建物に寄ると、大柄なクマミミの女性が歓迎してきました。
「がっはっは!
 静かな森の中の温泉宿にようこそだよ!!」
「あら、剣聖様! それと一緒に居るのは……ルゥナ様が言っていたエリスって人だね!」
エリス
22:03:34
「結構広いし綺麗だねー」
22:03:43
「こんにちはー」にこー
#女将
22:04:47
「礼儀正しい子だねえ! こんな子が剣聖様と肩を並べる強さがあるんだって?」
 とベアハッグ──抱擁のはずです──ヲ行い。

「私はゴルディア!
 この温泉宿の女将さ。話は聞いてるよ、コテージを用意しているから、好きに使っとくれ!」
#ジェラ
22:05:52
「久しぶり、女将」
エリス
22:05:57
「わわっ」
「(圧倒的包容力の安心感すご…)」
#ミィシャ
22:06:00
「ほんとに泊まれるにゃー」
#女将
22:07:03
肩幅も立派な女将ですが、しかし力強くもどこか安心する抱擁をエリスに交わし。
「確かに体つきがただの街人とは違うね」
22:07:19
「だいぶ温泉の香りがするねえ。温泉諸島を楽しんできたのかい?」
22:09:00
「足の筋肉が少し張っているみたいだよ。長く歩き詰めたようだねえ。
 コテージにも温泉があるし、傷や疲労には効果抜群だよ!
 心行くまで楽しんどくれ」
エリス
22:11:10
「あはは…」
「とりあえず面白そうなところはー。でも落ち着くならここかなって」
#ジェラ
22:11:33
「可愛い子も居るね」ミィシャにも気づき。
「食事はこっち(メインの棟)でも用意できるけど、良ければコテージまで運ぶよ。
 酒も飲み物も、気に入りそうなものは揃えているつもりさ」
#ミィシャ
22:11:54
「今日はマタタビ酒飲みたい気分にゃー」
#女将
22:12:07
おっと、ジェラではなく女将のセリフです──
22:13:55
「温泉のせせらぎと、森の音以外は聞こえないよう工夫を凝らしてるからね。
 コテージを家だと思ってゆっくりしとくれ」
というと、コテージの1つに案内し。
22:15:14
中は木の香りが充満する、高級宿といった様子です。
奥には内湯(内風呂)と露天風呂が見えますね。非常に広いです。
エリス
22:15:49
「ありがとー。じゃあおかーさんって呼んだら喜ぶかな、なんてねー」ふふっと
22:16:01
「おかーさんよりはおねーさんのがいいよねたぶん」
#女将
22:16:59
「あらやだ、口が上手い子だねえ。
 ここに居る間はお母さんで構わないよ。お姉さんと言われるよりはしっくりくるさ」
「私にもアンタくらいの子が居るんだけど、今は料理の仕込みを頑張ってもらっていてね」
#ミィシャ
22:18:42
「ベッドもすごいにゃー」
 キングサイズといって差し支えない、大きなベッドが用意されています。
 早速ミィシャがまるくなりました。
#女将
22:19:15
「一応、寝室は2室あるけど、どう使うかは話合っとくれ」
エリス
22:19:25
「そーなんだ、料理上手そ~。料理楽しみにしてるねー」
22:21:45
「二人とも女の子だし一緒でボクだけ別かな?」
#女将
22:22:13
「楽しみにしといとくれ!」
「じゃあ、用があるならそれを鳴らしとくれよ」ベルが置かれていました。鳴らすと女将たちに聞こえるのだとか。
 そう言い残して、女将は去りました。
#ミィシャ
22:22:57
「一緒に寝る方が楽しいにゃー」
「それに一緒に過ごした仲にゃー」
#ジェラ
22:23:33
「なら、我がもう片方の部屋を──」
22:24:53
「使った方が良い?」
エリス
22:26:54
「……その聞き方は一緒がいいってこと?」
#ミィシャ
22:27:01
「一緒が良いにゃー」
#ジェラ
22:27:35
「その方が……ミィシャも喜ぶから」
エリス
22:28:14
「まあそういうなら…?」
#ミィシャ
22:29:13
「寝巻もたくさんにゃ」
 バスローブや通気性の良いパジャマなどが用意されています。あとネグリジェ。
22:30:17
「なら決まり。──ぃよし、お昼寝終わりにゃ」
 ぴょんとベッドから飛び降り。
「また温泉に行くにゃ~」
 リビングにあった〈酒瓶〉やグラスをいくつか手に取ると、そのまま露天風呂に繰り出していきました──
#ジェラ
22:30:30
「……ミィシャは奔放だね。嫌いじゃないけど」
エリス
22:31:49
「だいじょうぶかなあ」
#ミィシャ
22:33:47
「うにゃ~」
 再び水着姿になっていたミィシャは、湯船につかってグラスを揺らしていました。
 そばにあるのは〈蜂蜜酒〉〈マタタビ酒〉、そして〈サイダー〉です。
#ジェラ
22:34:30
「お酒も適度なら、大丈夫だと思う」
「あれはお酒じゃないみたいだけど」〈サイダー〉。リンゴの風味がするシュワシュワした飲み物です。
22:35:07
発砲するリンゴ味の酒としてのサイダー(シードル)も存在しますが、これはノンアルコールのようです。
エリス
22:37:09
「たのしそうだ」
22:37:19
「ボクもゆっくり浸かろうかな~」
#ジェラ
22:37:52
「こういうのも悪くない」
 ジェラも続き。
#
22:38:40
露天風呂は外に面しているものの、整えられた生垣が周囲からの視線を遮っています。
元より森のなかなので、周囲に人気はほとんどなく、3人だけがここにいるような錯覚に陥ります。
#ミィシャ
22:41:41
「開放的にゃー」
 湯船の浅くなっている箇所で、全身を伸ばして湯船につかっているミィシャが居ます。
 既に2杯ほどからのグラスがありますね──
エリス
22:41:43
「おちつく~~……ねそう」
#ジェラ
22:43:04
「深いところじゃなければ、大丈夫」
「ほら、こっちとかどうかな」
 湯船の側面がイスの座面のように、緩い傾斜になっている部分があり。
 身体を倒して温泉に浸かることが出来そうです。
エリス
22:44:31
「じゃあやすもうかな~」
#ジェラ
22:45:17
「我も……少々眠くなってきた」
「普段、誰かといるときはこういうことは」少し目がとろんとしており。
22:47:05
「悪いけど、我も。──」
 というと、エリスの隣で目を閉じました。
エリス
22:47:45
すやあ
#
22:48:20
なんと数秒で眠りについています。
どんなところでも休めるのも剣聖の素養かもしれません──
22:49:27
エリスが休むなら、そのままあたたかな湯に包まれて時間が経ち。
22:50:21

目を覚ますと、いつの間にか陽が落ちていました。
露天風呂のそばに置かれたランタンが、やわらかく湯船の周囲を照らしています。
#ジェラ
22:51:13
「──……」
 ジェラは変わらず眠っていて。エリスの片腕を抱き枕に、とても微かな寝息を立てています。
#ミィシャ
22:51:35
「Zzz……」
 ミィシャは──いつの間にかエリスにくっついていました。
エリス
22:52:13
「もう夕方か…」
「……」左右をきょろきょろし
「あれ、起きれないやつ――」
#ミィシャ
22:53:26
「うみゃあ~」
 エリスが声を発すると、あくびをひとつして起き。
「せっかく良いシーツがあったのに動き出したにゃ」
#ジェラ
22:54:28
「ん……長い間眠っていたみたい。こんな時間に休むのは久々」
 ジェラも起き。
「……ええと、これは……深い意味はない」
 腕をとっていたことに気づき。
22:57:24
くぅ、と小さな音が聞こえてきて。
「……食事にしよう」
エリス
23:01:40
「あ、おきたね」
「よかった、もっかい寝直そうかと思った」
23:01:49
「それにしてもかわいー寝顔だったね」
23:02:00
「もう少し眺めたかったかも」
#ジェラ
23:02:49
「このままだと、ミィシャがお酒しか口にしなくなるから」
 もう蜂蜜酒をグラスに注いでいました。
「減るものじゃないから、別に見ても良いけど」
23:04:27
「それじゃ、食事を持らお」ベルを鳴らし。
#女将
23:05:49
「あいよお待たせ、お夕飯を持ってきたよ──」
 しばらくすると、女将が現れ。ワゴンに積んだ料理を、食卓に並べました。
エリス
23:05:52
「お酒飲みすぎるのもよくないと思うしねー」
「ここまでしてもらえるとなんかそわそわするね」
#ミィシャ
23:05:59
「アテがきたにゃー」お酒をちびちび。
#ジェラ
23:06:24
「それだけのことをした。我も、エリスも」
「ミィシャも。エリスを連れてきたから」
#女将
23:09:24
〈アルショニア森海御膳〉、どうぞ召し上がれ!」
 食卓に所狭しと皿や小鉢が並び。
肉厚な獣肉と、ふっくらした魚をそのままボイルし、天日塩の効いたソースがかけられ。
ソテーされたキノコや木の芽が、溢れる肉汁を吸っています。
#
23:11:07
獣肉と魚がメインディッシュのようです。
他にはスープやおつまみのほか、〈クランベリーのハチミツ漬け〉のようなスイーツもあります。
巣蜜──ミツロウごとのハチミツも添えられていますね。そのまま食べられます。
#女将
23:13:20
「後はこれも! ルゥナ姫から振る舞っても良いとお達しが出ててねえ」
小さなグラスを満たし、高貴さを思わせる甘い香りを振り撒く〈赤い蜂蜜酒〉が用意されていました。
#ミィシャ
23:14:08
「新しいお酒もアテもきたにゃ。天国にゃ~」
#ジェラ
23:14:19
「エリス、一緒に食べよう」
エリス
23:14:51
「そーかな、そーだといいな」
「おいしそう~~」
23:15:05
「よだれでそ~。いただきます!」
23:15:15
「だね、みんなでたべよ~」
#女将
23:16:14
「たーんとおあがり。足りないならまた用意するからね──」
#
23:17:23
獣肉も魚も、絶妙なボイル加減で、肉のふんわりさとジューシーさを両立しており。
ソースやソテーが、共に食べるたびに新たな触感や味覚を提供してくれます。
#ジェラ
23:18:23
〈クイーンブラッドミード〉……
 ハレの日に振る舞われる縁起物。我たちでハレの日を作ったみたい」
というと、グラスをエリスに向け。
「乾杯」
#ミィシャ
23:19:48
「乾杯にゃー」
 もう半分減っている赤い蜂蜜酒入りグラスを向けつつ。
エリス
23:20:09
「おいし~~♪」「アルショニアってご飯大体おいしいね~」
23:20:27
「ここのは特においしいけどね」おかみさんにウインク
23:20:48
「乾杯~」
#女将
23:21:05
「キングスフォールやマグノアには負けてられないからねえ。
 もっとも、その辺りから食材や調味料を仕入れていたりもするよ。鉄道サマサマだね」
エリス
23:21:18
「そーなんだ。おめでたいならいいね~」「ミィちゃんは浮かれすぎて吐くまで飲んじゃダメだよ」
#ジェラ
23:21:59
「うん。……ふふっ」
 はにかみながら蜂蜜酒を口にし。
#ミィシャ
23:22:48
「大丈夫大丈夫、ミィは姫に信頼されてる船団の一員にゃ。
 船乗りは酒に強くてトーゼンにゃ──」がぶがぶ🍷
#
23:24:11
クイーンブラッドミード──〈女王のブラッドミード〉は、
普通の蜂蜜酒よりも香り高く、微かな酸味が甘みを引き立てています。
#女将
23:24:49
「そのお酒が気に入ったなら、【ミーダリー】に寄ると良いよ。
 少しだけなら融通してもらえるはずだね」
#ジェラ
23:25:31
「赤い蜂蜜酒の流通は、国で管理されてる。
 貴重なもので、女王が好むものだから」
エリス
23:26:25
「おいし~~ね~」
(すや , 酔い , 赤み , まだ平気) → [酔い]
23:26:30
よわい
23:26:49
「ふふ~~」ジェラやミィにすりすり寄りつつ
#
23:26:54
雰囲気補正もあるようでした──
あるいはアルショニアのアルコール濃度がやたら高いのか。
エリス
23:27:08
やはりお酒に弱い
#ジェラ
23:27:21
「酔うと、こうなるのかな」
 優しく触れ返し。
#ミィシャ
23:27:51
「エリスその調子その調子、もっと飲むにゃー」
 ミィシャは互いのお酒を交わしていました。
#女将
23:29:04
「楽しんでくれたようで何よりだよ。
 それじゃ、朝食も用意しとくからね──」
 粗方食べ終えた頃、女将は食器を回収してコテージを出ていきました。
エリス
23:29:17
猫みがある甘え方をしてお酒とご飯愉しんでそのまま寝てそう
#ミィシャ
23:29:51
「うにゃにゃ、飲むだけじゃなくもっと撫でるにゃー」
#
23:30:12
ミィシャはひとしきり飲んだ後、眠気を覚え。
エリスを引っ張ってベッドに転がりました。
エリス
23:30:35
楽しんで――(誤字
#ジェラ
23:31:11
「──風邪を引かないようにね」
 そんな二人を苦笑しながら軽く体を拭いたりし。
23:31:47
「お休みなさい、エリス。ミィシャ」
 そして、ジェラも隣で目を閉じました。 川の字。
エリス
23:32:35
「んん……むにゃ」すやあ
#ミィシャ
23:34:31
「んみゃぁ……」
#ジェラ
23:35:01
「ん……」
 眠っている最中2人が寄ってきて、再びエリスの身動きがとれなくなったりしつつ。
エリス
23:35:28
固定化されちゃう
#
23:36:36
では、本日はこの辺りで区切りましょうか。
エリス
23:37:18
了解ですー
TOPIC
23:37:37
【中断】 by GM黒宮
#
23:37:59
お疲れ様です。
今回は平和でした。ミィシャがタイガーに囲まれている以外は。
23:39:07
起きた後は朝食の後、【ミーダリー】に向かうことになりそうです。
そろそろミィシャが酒を飲み続けかねません──
エリス
23:39:24
酔いどれ猫w
#
23:40:18
現時点で気になる点がありましたら答えますね。
無ければ、また次回に。

土曜は一日中、日曜は夜が空いています。それ以降は火曜日以降であれば。
エリス
23:42:04
ルゥナとデートもとい狩り見学もしなきゃ
23:42:29
日曜日は用事あるので土曜であればいけるかなー
#
23:43:23
承知しました。
色々卓がありますし、お昼と夜のどちらかで開催しましょうか。あるかーどさん的に興味がありそうなものもありそうですから。
エリス
23:45:44
100のエリスは今出れないので――
23:45:53
じゃあお昼からですかね
#
23:46:19
ではその予定で。
本日も有難うございました。
エリス
23:49:24
GMありがとですーお疲れ様でした
SYSTEM
23:49:25
エリス様が退室しました。
#
23:49:40
お疲れ様です。
SYSTEM
23:49:41
GM黒宮様が退室しました。
エリス
20回
30回
41回
50回
60回
70回
80回
90回
100回
110回
120回
1回平均4.000
他(NPC)
20回
30回
41回
50回
60回
70回
80回
90回
100回
110回
120回
1回平均4.000
2d6分布
1 + 1 = 2
0.00%
1 + 2 = 3
0.00%
1 + 3 = 41回
50.00%
1 + 4 = 5
0.00%
1 + 5 = 6
0.00%
1 + 6 = 7
0.00%
2 + 1 = 3
0.00%
2 + 2 = 41回
50.00%
2 + 3 = 5
0.00%
2 + 4 = 6
0.00%
2 + 5 = 7
0.00%
2 + 6 = 8
0.00%
3 + 1 = 4
0.00%
3 + 2 = 5
0.00%
3 + 3 = 6
0.00%
3 + 4 = 7
0.00%
3 + 5 = 8
0.00%
3 + 6 = 9
0.00%
4 + 1 = 5
0.00%
4 + 2 = 6
0.00%
4 + 3 = 7
0.00%
4 + 4 = 8
0.00%
4 + 5 = 9
0.00%
4 + 6 = 10
0.00%
5 + 1 = 6
0.00%
5 + 2 = 7
0.00%
5 + 3 = 8
0.00%
5 + 4 = 9
0.00%
5 + 5 = 10
0.00%
5 + 6 = 11
0.00%
6 + 1 = 7
0.00%
6 + 2 = 8
0.00%
6 + 3 = 9
0.00%
6 + 4 = 10
0.00%
6 + 5 = 11
0.00%
6 + 6 = 12
0.00%
合計2回平均4.000
2d6合計分布
20回
0.00%
30回
0.00%
42回
100.00%
50回
0.00%
60回
0.00%
70回
0.00%
80回
0.00%
90回
0.00%
100回
0.00%
110回
0.00%
120回
0.00%
1/2d6分布
11回
50.00%
22回
100.00%
31回
50.00%
40回
0.00%
50回
0.00%
60回
0.00%
発言統計
その他(NPC)137回60.9%7756文字81.7%
エリス87回38.7%1655文字17.4%
GM黒宮1回0.4%87文字0.9%
合計225回9498文字

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