文字:
- 2025/09/19◥
- SYSTEM◥
- 20:59:44
- GM黒宮様が入室しました。
- GM黒宮◥
- 21:00:58
- 前回は殺人級の熱湯であるマグマ風呂にエリスとジェラが入り、二人とも大やけどを負っていました──
治療を終えた後にミィシャと合流し、そして湯煙温泉へ向かうところでしたね。
前回ログ:https://www.doll-sword.com/sw2/chat/e/log/2025/20250917_0.html
- SYSTEM◥
- 21:01:34
- "星の王子" エリス様が入室しました。
エリス・ウェブスター(@PL:Alucard), 人間, 男性, 13歳, ファイター 7Lv, フェンサー 15Lv, デーモンルーラー 4Lv, スカウト 12Lv, レンジャー 9Lv, セージ 5Lv, エンハンサー 7Lv, アルケミスト 6Lv,
《武器習熟A/ソード》《必殺攻撃Ⅲ》《頑強》《武器習熟S/ソード》《回避行動Ⅱ》《武器の達人》《変幻自在Ⅱ》《超頑強》
冒険者ランク:〈始まりの剣〉★14(超英雄)
羊皮紙職人(パーカメナリウス) 4 LV, 家政夫(ハウスキーパー) 4 LV,
「病弱な」 「おしゃれな」 「差別の」 「脆弱な」 「ふやけた」 「無謀な」 「たどたどしい」 「難しい」
- エリス◥
- 21:01:44
- えり~(鳴き声
- 21:01:57
- 薬草回復で50は初めて見ました――
- #◥
- 21:01:59
- 🐈
こんばんは。
- エリス◥
- 21:02:27
- にゃ~ん
- #◥
- 21:02:41
- そもそもクロロ酵素というアイテムの使用自体レアでした。
- エリス◥
- 21:03:13
- 対費用効果が気になって使ってないけど使う人は好んで使うイメージ
- #◥
- 21:05:21
- それでは、再開していきましょう。
宜しくお願い致しますね。
- エリス◥
- 21:05:42
- よろしくお願いします
- TOPIC◥
- 21:06:24
- 【現在地:湯煙温泉】 by GM黒宮
- #◥
- 21:07:25
- 美肌の湯に浸かってとろすべお肌になったエリスたち。
続けて、【湯煙温泉】へとやってきました。
小さな森のなか、霧かと見まごうほどに湯煙が充満した温泉が湧いています。
- #ジェラ◥
- 21:08:22
- 「これが【湯煙温泉】。
一応、ほとんどは煙じゃなくて湯気」
というジェラの言葉とは裏腹に、湯気を吸いこむたびに【心身が少し元気になった気がします】。
- #◥
- 21:09:13
- 全体的な空間の規模は直径30mほどのようですが、湯煙によって1m先も見えません──
もくもく。
- エリス◥
- 21:10:21
- 「まあわかってるけど~。…あまりにも濃くない…?」
- #ミィシャ◥
- 21:11:06
- 「なんだかふわふわするにゃ~」湯船につかって早々、とろけています。
- #ジェラ◥
- 21:12:26
- 「この湯気に含まれてるのは……マナ」
湯気に〈魔香草〉から生じる煙に似た効能が混じっているようです。
- 21:13:46
- 「だから、それを好む者が、さらに湯煙を増やしている……そう聞いた」
湯煙に混じり、湯治客がちらほら居るほか…… 彼女らに楽しく話しかける少女の姿も見えます。
- エリス◥
- 21:15:13
- 「ミィシャ溶けてるし」
「へえ、なるほどねえ。魔法使いとかが多いのかな」
「なんだろあの子」
- #湯煙少女◥
- 21:15:56
- 「もっともっと、もくもく~」
髪の長い少女は、一糸まとっておらず。いえ温泉なので平常ではあるのですが──
彼女の手からは温水が、そして湯煙が溢れているのが見えます。
- #ジェラ◥
- 21:16:24
- 「たぶん、妖精」
温泉を好む【ヴァンニク】でしょう。
- エリス◥
- 21:17:18
- 「……あ、ヴァンニクか」一瞬顔真っ赤を真っ赤にした後手を見て気付き
- #ミィシャ◥
- 21:18:30
- 「心地良いにゃ~」
周囲には薬草──〈魔香草〉の類に混じり、〈マタタビの香〉なんかも焚かれており。
ネコ系リカントがリラックスできる場所のようです。あるいは元気を得られるスポット。
- #ジェラ◥
- 21:19:21
- 「妖精はマナが濃い場所が好きって聞く。
それに純粋だから、人族が喜ぶ姿を見せると、どんどんそれに応えるって」
「……だから、ああやって湯煙を生んでいるのかな」
- 21:20:13
- 「とりあえず、我たちも浸かろう。
外だけど、小さな空間に居る気分」
湯煙のおかげか、複数の人の気配はあるものの、湯煙の壁に隔たれたパーソナルスペースが築かれているような感覚に陥ります。
- エリス◥
- 21:20:22
- ライオンにもマタタビって効くんかなーー
- 21:20:51
- 「まあ、妖精でもはずかしいしね…」ぶくぶくと水に顔沈め
- #◥
- 21:20:55
- ネコ科なら。
湯煙の先を凝らして見るなら、ネコ系リカントが多い気がしますね。
- #湯煙少女◥
- 21:22:13
- 「あ、もくもく少ないヒトが居るー。
もくもくに包まれて~」
とヴァンニクがエリス達のもとに泳いでくると、手ずから生み出された、心地良い水温の温水を肩にかけ。
濃密な湯煙が、心身に活力を与えてくれます。
- エリス◥
- 21:22:38
- ライオンやヒョウもマタタビに反応するらしい。ほえー
- 21:23:02
- 「ああはは、ありがと…(目そらし)」
- #◥
- 21:23:18
- 「うにゃにゃにゃ~」
「「うみゃみゃ~」」
なんだか、ミィシャがとろけるような声が重なって聞こえてきます。
- エリス◥
- 21:23:33
- 「なんか空気洗浄機っぽい不思議な感じ」
- 21:23:56
- 「猫のリカント達ってここにいて大丈夫なのかなーー」
- #ジェラ◥
- 21:24:13
- 「綺麗な森の中で、輪をかけて心地良いかも」
- #◥
- 21:24:44
- 「「「「「うみゃみゃ~」」」
どんどんミィシャっぽい声が増えていきます──
- エリス◥
- 21:25:04
- 「み、ミィシャ大丈夫?」
- 21:25:08
- ミィちゃんだった
- #ミィシャ◥
- 21:26:12
- エリスが声を掛けると、
「大丈夫にゃー、エリスと一緒に踊ってるにゃー」
なんて声が聞こえてきて。
- #◥
- 21:26:14
- 「「「うみゃみゃ~~」」」という声も続きます。
- 21:26:41
- ざぱん、ざぱん。
ミィシャ一人にしては、妙に温水が波立っています。
- エリス◥
- 21:26:46
- 「ボクはそこにいないけど――」心配になって様子を見に
- #◥
- 21:27:03
- では、エリスが様子を見るなら──
2D6 → 2 + 2 = 4
- 21:27:35
- ミィシャが湯船の中でゆらゆらしていました。
……【4頭のタイガーたちと一緒に】。
- エリス◥
- 21:27:55
- 「虎だぁ…」ひえ
- #◥
- 21:28:15
- ミィシャよろしくふらふらしているタイガーが、湯船の中に居ます。
ミィシャの腕やパレオなどにあまがみして、踊るようにゆらゆらしながら鳴いていますね──
- #ジェラ◥
- 21:29:14
- 「トラ? ──本当」
「湯煙混じりの香に……あてられたのかも」
- エリス◥
- 21:29:36
- 「ちょっとまってな」こっそりミィちゃんを救出
- 21:29:49
- おんみつー
2D6 → 1 + 3 + 【21】 = 25
- #ミィシャ◥
- 21:30:12
- 「エリス、なんだか今日は積極的だにゃー。
心配しなくとも一緒に踊ってあげ──にゃ?」
ふらふらしているタイガーカルテットのなかから、ミィシャだけをエリスはこっそり連れ出しました。
- エリス◥
- 21:30:27
- 「本物はこっちだよ」
- #ミィシャ◥
- 21:30:44
- 「今度はお姫様抱っこかにゃー」とくっつきつつ。
「5人目の本物エリスにゃー」
- #ジェラ◥
- 21:31:11
- 「……相当酔っているみたい。
のぼせるよりはマシなのかな」
- エリス◥
- 21:31:16
- 「マタタビってこんな正気失うんだね…」
- 21:31:32
- 「お姫様抱っこでも何でもいいけどこっち来な。あぶないよ」運び
- #湯煙少女◥
- 21:32:12
- 「私のそばにいると、み~んな喜んでくれるの──」
妖精のマナと、お香が相乗効果を生んでしまい、強力なマタタビ湯煙を生み出しているようです。
- エリス◥
- 21:32:25
- 「こわ」
- #◥
- 21:32:41
- タイガーたちは、ミィシャのいなくなったことで4匹で輪になって踊っていました──
- エリス◥
- 21:33:02
- わにーなっておどろーみんなでー
- #ミィシャ◥
- 21:33:24
- 「仕方ないから一緒に居てやるにゃー」
- #ジェラ◥
- 21:33:52
- 「後遺症とかは無いって聞いてる。
痴態はともかく」
- エリス◥
- 21:35:09
- 「それならよかった。痴態はともかく」(
- 21:35:28
- 「まあ隅っこの煙薄い方で落ち着くまで待ってあげよっか」
- #ジェラ◥
- 21:35:48
- 「うん。固まっていれば、これ以上は何も起こらないはず」
- 21:36:57
- 「変なことにならないよう、我も見ておく」
エリスと一緒にミィシャを湯船の中で保護しつつ。
- #ミィシャ◥
- 21:37:17
- しばらくすると、ミィシャは落ち着いてきました。
「エリスが1人だけになったにゃ」
- 21:38:52
- 「仕方ないから1人だけで我慢してやるにゃー」
- エリス◥
- 21:39:21
- 「一人で十分でしょ」多くても困るでしょう――
- #ジェラ◥
- 21:39:48
- 「我もそう思う」
- 21:39:50
- 「いろいろな温泉をまわったけど……
どれも賑やかだった。1人より誰かと回った方が癒される、と思う」
- 21:40:20
- 「ただの湯治とは違う感覚だった。これが楽しいってことなのかな」
- エリス◥
- 21:40:34
- 「結構楽しかったけどどれも騒がしかったねー。最後はコテージでゆっくりする?」
- 21:40:45
- 「ゆっくりするってより遊んでる感じだったね、ふふ」
- #ジェラ◥
- 21:41:14
- 「そうしよう。
我も、コテージに泊まったのは一度だけ」
- 21:42:33
- 「うん。エリスやミィシャと遊べて、楽しい」
- エリス◥
- 21:44:35
- 「ボクもちょ~たのし~」にぃーっと笑顔を向け
- #ジェラ◥
- 21:45:07
- 「……こう?」
わずかに口の端を上げ。意識して笑みを浮かべようとしています。
- エリス◥
- 21:45:46
- 「いいねー、ジェラの笑顔めっちゃかわいーよー」
- #ジェラ◥
- 21:46:53
- 「喜んでもらえるなら、いつでも見せるつもり」
少し照れたような顔をした後、もう一度口の端が上がりました。
- エリス◥
- 21:48:17
- 「じゃあたくさん笑顔にしてあげる~」
- #ジェラ◥
- 21:48:35
- 「どうしたら、もっとそうなるのかな」
- 21:49:28
- 「共に国難を遠ざけて、今のアルショニアが平穏な様子を見られた。
他に、もっと笑顔になれる方法があったら、教えてほしい」
- エリス◥
- 21:49:43
- 「楽しいことしてればすぐ笑顔なれるよ」
- 21:49:53
- 「他のところとかも回ってたのしも~」
- #ジェラ◥
- 21:50:51
- 「分かった。一緒に居ると楽しくなれたから、それが秘訣なのかな」
「誰かとじゃなくて……エリスとミィシャだから?」
- エリス◥
- 21:51:12
- 「そういってくれると嬉しいな」にこにこ
- #ジェラ◥
- 21:52:36
- 「うん。もっと知ってほしい。アルショニアのことを。
それと……我のことも」
- 21:53:05
- 「──そろそろ、上がろう。
ここはミィシャにとってかなり刺激が強いらしいから」
湯煙の濃度に関わらず、ミィシャはふわふわしていました──
- エリス◥
- 21:53:27
- 「ボクもいろいろ知りたいな~もっと仲良くなれるし」
- 21:53:43
- 「そーだね、ほらいくよミィちゃん」
- #ジェラ◥
- 21:54:06
- 「我も……のぼせたかもしれないから」
火照った頬を隠しつつ、ミィシャの片手を取り。
- エリス◥
- 21:54:27
- 「人によっては効きすぎちゃうのかな?」
- #ミィシャ◥
- 21:54:59
- 「エリス、なんだかやわっこいにゃ~」
ジェラをペタペタ触り。
「剣聖サマ、縮んだみたいにゃ」
今度はエリスをペタペタ。
- エリス◥
- 21:55:24
- 「逆逆」
- #ジェラ◥
- 21:55:35
- 「そうかもしれない。
こう見えて、ミィシャは真面目に仕事をしていると聞いてる。
だから、その反動がきているのかも」
- エリス◥
- 21:56:10
- 「そうなんだ――」まあ船では真面目だったはず…!
- #ミィシャ◥
- 21:56:32
- 「うそうそ、冗談にゃー」
と再び肩に手を回して抱っこを要求しつつ。
- #ジェラ◥
- 21:57:07
- 「相当信頼されてるみたい」
- #湯煙少女◥
- 21:57:12
- 「その子、湯煙が好きみたいだよ~
これあげるから、恋しくなったらまた来てねー」
ミィシャの様子を見たヴァンニクが、手近な空き瓶に〈マナ湯煙〉を詰めて渡してきました──
瓶は湯治客が持ち込んだ酒瓶でしょう。
- エリス◥
- 21:57:41
- 「空気持って帰れるタイプだった」
- 21:57:48
- 「ありがとね」
- #湯煙少女◥
- 21:58:13
- 「んっ──ばいばーい」
フレンドリーに接吻しつつ。頬ですが。
- #ジェラ◥
- 21:58:35
- 「……妖精とも、距離が近いね」
少し驚いた様子で見られつつ──
- エリス◥
- 21:59:06
- 「あはは…」流石に照れ
- #ジェラ◥
- 22:00:04
- 「こほん」咳ばらいをひとつ。
「陽が落ちる前に、行こ」そう言うと、コテージのある温泉宿へ向かいました。
- TOPIC◥
- 22:01:39
- 【現在地:ベアーズ・ホットスプリングスパ】 by GM黒宮
- #◥
- 22:02:25
- 1時間ほど森の中を歩くと、温泉宿が見えてきました。
いくつかのコテージが併設されており、いずれも手入れが行き届いています。
- #女将◥
- 22:03:23
- 一番大きな建物に寄ると、大柄なクマミミの女性が歓迎してきました。
「がっはっは!
静かな森の中の温泉宿にようこそだよ!!」
「あら、剣聖様! それと一緒に居るのは……ルゥナ様が言っていたエリスって人だね!」
- エリス◥
- 22:03:34
- 「結構広いし綺麗だねー」
- 22:03:43
- 「こんにちはー」にこー
- #女将◥
- 22:04:47
- 「礼儀正しい子だねえ! こんな子が剣聖様と肩を並べる強さがあるんだって?」
とベアハッグ──抱擁のはずです──ヲ行い。
「私はゴルディア!
この温泉宿の女将さ。話は聞いてるよ、コテージを用意しているから、好きに使っとくれ!」
- #ジェラ◥
- 22:05:52
- 「久しぶり、女将」
- エリス◥
- 22:05:57
- 「わわっ」
「(圧倒的包容力の安心感すご…)」
- #ミィシャ◥
- 22:06:00
- 「ほんとに泊まれるにゃー」
- #女将◥
- 22:07:03
- 肩幅も立派な女将ですが、しかし力強くもどこか安心する抱擁をエリスに交わし。
「確かに体つきがただの街人とは違うね」
- 22:07:19
- 「だいぶ温泉の香りがするねえ。温泉諸島を楽しんできたのかい?」
- 22:09:00
- 「足の筋肉が少し張っているみたいだよ。長く歩き詰めたようだねえ。
コテージにも温泉があるし、傷や疲労には効果抜群だよ!
心行くまで楽しんどくれ」
- エリス◥
- 22:11:10
- 「あはは…」
「とりあえず面白そうなところはー。でも落ち着くならここかなって」
- #ジェラ◥
- 22:11:33
- 「可愛い子も居るね」ミィシャにも気づき。
「食事はこっち(メインの棟)でも用意できるけど、良ければコテージまで運ぶよ。
酒も飲み物も、気に入りそうなものは揃えているつもりさ」
- #ミィシャ◥
- 22:11:54
- 「今日はマタタビ酒飲みたい気分にゃー」
- #女将◥
- 22:12:07
- おっと、ジェラではなく女将のセリフです──
- 22:13:55
- 「温泉のせせらぎと、森の音以外は聞こえないよう工夫を凝らしてるからね。
コテージを家だと思ってゆっくりしとくれ」
というと、コテージの1つに案内し。
- 22:15:14
- 中は木の香りが充満する、高級宿といった様子です。
奥には内湯(内風呂)と露天風呂が見えますね。非常に広いです。
- エリス◥
- 22:15:49
- 「ありがとー。じゃあおかーさんって呼んだら喜ぶかな、なんてねー」ふふっと
- 22:16:01
- 「おかーさんよりはおねーさんのがいいよねたぶん」
- #女将◥
- 22:16:59
- 「あらやだ、口が上手い子だねえ。
ここに居る間はお母さんで構わないよ。お姉さんと言われるよりはしっくりくるさ」
「私にもアンタくらいの子が居るんだけど、今は料理の仕込みを頑張ってもらっていてね」
- #ミィシャ◥
- 22:18:42
- 「ベッドもすごいにゃー」
キングサイズといって差し支えない、大きなベッドが用意されています。
早速ミィシャがまるくなりました。
- #女将◥
- 22:19:15
- 「一応、寝室は2室あるけど、どう使うかは話合っとくれ」
- エリス◥
- 22:19:25
- 「そーなんだ、料理上手そ~。料理楽しみにしてるねー」
- 22:21:45
- 「二人とも女の子だし一緒でボクだけ別かな?」
- #女将◥
- 22:22:13
- 「楽しみにしといとくれ!」
「じゃあ、用があるならそれを鳴らしとくれよ」ベルが置かれていました。鳴らすと女将たちに聞こえるのだとか。
そう言い残して、女将は去りました。
- #ミィシャ◥
- 22:22:57
- 「一緒に寝る方が楽しいにゃー」
「それに一緒に過ごした仲にゃー」
- #ジェラ◥
- 22:23:33
- 「なら、我がもう片方の部屋を──」
- 22:24:53
- 「使った方が良い?」
- エリス◥
- 22:26:54
- 「……その聞き方は一緒がいいってこと?」
- #ミィシャ◥
- 22:27:01
- 「一緒が良いにゃー」
- #ジェラ◥
- 22:27:35
- 「その方が……ミィシャも喜ぶから」
- エリス◥
- 22:28:14
- 「まあそういうなら…?」
- #ミィシャ◥
- 22:29:13
- 「寝巻もたくさんにゃ」
バスローブや通気性の良いパジャマなどが用意されています。あとネグリジェ。
- 22:30:17
- 「なら決まり。──ぃよし、お昼寝終わりにゃ」
ぴょんとベッドから飛び降り。
「また温泉に行くにゃ~」
リビングにあった〈酒瓶〉やグラスをいくつか手に取ると、そのまま露天風呂に繰り出していきました──
- #ジェラ◥
- 22:30:30
- 「……ミィシャは奔放だね。嫌いじゃないけど」
- エリス◥
- 22:31:49
- 「だいじょうぶかなあ」
- #ミィシャ◥
- 22:33:47
- 「うにゃ~」
再び水着姿になっていたミィシャは、湯船につかってグラスを揺らしていました。
そばにあるのは〈蜂蜜酒〉〈マタタビ酒〉、そして〈サイダー〉です。
- #ジェラ◥
- 22:34:30
- 「お酒も適度なら、大丈夫だと思う」
「あれはお酒じゃないみたいだけど」〈サイダー〉。リンゴの風味がするシュワシュワした飲み物です。
- 22:35:07
- 発砲するリンゴ味の酒としてのサイダー(シードル)も存在しますが、これはノンアルコールのようです。
- エリス◥
- 22:37:09
- 「たのしそうだ」
- 22:37:19
- 「ボクもゆっくり浸かろうかな~」
- #ジェラ◥
- 22:37:52
- 「こういうのも悪くない」
ジェラも続き。
- #◥
- 22:38:40
- 露天風呂は外に面しているものの、整えられた生垣が周囲からの視線を遮っています。
元より森のなかなので、周囲に人気はほとんどなく、3人だけがここにいるような錯覚に陥ります。
- #ミィシャ◥
- 22:41:41
- 「開放的にゃー」
湯船の浅くなっている箇所で、全身を伸ばして湯船につかっているミィシャが居ます。
既に2杯ほどからのグラスがありますね──
- エリス◥
- 22:41:43
- 「おちつく~~……ねそう」
- #ジェラ◥
- 22:43:04
- 「深いところじゃなければ、大丈夫」
「ほら、こっちとかどうかな」
湯船の側面がイスの座面のように、緩い傾斜になっている部分があり。
身体を倒して温泉に浸かることが出来そうです。
- エリス◥
- 22:44:31
- 「じゃあやすもうかな~」
- #ジェラ◥
- 22:45:17
- 「我も……少々眠くなってきた」
「普段、誰かといるときはこういうことは」少し目がとろんとしており。
- 22:47:05
- 「悪いけど、我も。──」
というと、エリスの隣で目を閉じました。
- エリス◥
- 22:47:45
- すやあ
- #◥
- 22:48:20
- なんと数秒で眠りについています。
どんなところでも休めるのも剣聖の素養かもしれません──
- 22:49:27
- エリスが休むなら、そのままあたたかな湯に包まれて時間が経ち。
- 22:50:21
目を覚ますと、いつの間にか陽が落ちていました。
露天風呂のそばに置かれたランタンが、やわらかく湯船の周囲を照らしています。
- #ジェラ◥
- 22:51:13
- 「──……」
ジェラは変わらず眠っていて。エリスの片腕を抱き枕に、とても微かな寝息を立てています。
- #ミィシャ◥
- 22:51:35
- 「Zzz……」
ミィシャは──いつの間にかエリスにくっついていました。
- エリス◥
- 22:52:13
- 「もう夕方か…」
「……」左右をきょろきょろし
「あれ、起きれないやつ――」
- #ミィシャ◥
- 22:53:26
- 「うみゃあ~」
エリスが声を発すると、あくびをひとつして起き。
「せっかく良いシーツがあったのに動き出したにゃ」
- #ジェラ◥
- 22:54:28
- 「ん……長い間眠っていたみたい。こんな時間に休むのは久々」
ジェラも起き。
「……ええと、これは……深い意味はない」
腕をとっていたことに気づき。
- 22:57:24
- くぅ、と小さな音が聞こえてきて。
「……食事にしよう」
- エリス◥
- 23:01:40
- 「あ、おきたね」
「よかった、もっかい寝直そうかと思った」
- 23:01:49
- 「それにしてもかわいー寝顔だったね」
- 23:02:00
- 「もう少し眺めたかったかも」
- #ジェラ◥
- 23:02:49
- 「このままだと、ミィシャがお酒しか口にしなくなるから」
もう蜂蜜酒をグラスに注いでいました。
「減るものじゃないから、別に見ても良いけど」
- 23:04:27
- 「それじゃ、食事を持らお」ベルを鳴らし。
- #女将◥
- 23:05:49
- 「あいよお待たせ、お夕飯を持ってきたよ──」
しばらくすると、女将が現れ。ワゴンに積んだ料理を、食卓に並べました。
- エリス◥
- 23:05:52
- 「お酒飲みすぎるのもよくないと思うしねー」
「ここまでしてもらえるとなんかそわそわするね」
- #ミィシャ◥
- 23:05:59
- 「アテがきたにゃー」お酒をちびちび。
- #ジェラ◥
- 23:06:24
- 「それだけのことをした。我も、エリスも」
「ミィシャも。エリスを連れてきたから」
- #女将◥
- 23:09:24
- 「〈アルショニア森海御膳〉、どうぞ召し上がれ!」
食卓に所狭しと皿や小鉢が並び。
肉厚な獣肉と、ふっくらした魚をそのままボイルし、天日塩の効いたソースがかけられ。
ソテーされたキノコや木の芽が、溢れる肉汁を吸っています。
- #◥
- 23:11:07
- 獣肉と魚がメインディッシュのようです。
他にはスープやおつまみのほか、〈クランベリーのハチミツ漬け〉のようなスイーツもあります。
巣蜜──ミツロウごとのハチミツも添えられていますね。そのまま食べられます。
- #女将◥
- 23:13:20
- 「後はこれも! ルゥナ姫から振る舞っても良いとお達しが出ててねえ」
小さなグラスを満たし、高貴さを思わせる甘い香りを振り撒く〈赤い蜂蜜酒〉が用意されていました。
- #ミィシャ◥
- 23:14:08
- 「新しいお酒もアテもきたにゃ。天国にゃ~」
- #ジェラ◥
- 23:14:19
- 「エリス、一緒に食べよう」
- エリス◥
- 23:14:51
- 「そーかな、そーだといいな」
「おいしそう~~」
- 23:15:05
- 「よだれでそ~。いただきます!」
- 23:15:15
- 「だね、みんなでたべよ~」
- #女将◥
- 23:16:14
- 「たーんとおあがり。足りないならまた用意するからね──」
- #◥
- 23:17:23
- 獣肉も魚も、絶妙なボイル加減で、肉のふんわりさとジューシーさを両立しており。
ソースやソテーが、共に食べるたびに新たな触感や味覚を提供してくれます。
- #ジェラ◥
- 23:18:23
- 「〈クイーンブラッドミード〉……
ハレの日に振る舞われる縁起物。我たちでハレの日を作ったみたい」
というと、グラスをエリスに向け。
「乾杯」
- #ミィシャ◥
- 23:19:48
- 「乾杯にゃー」
もう半分減っている赤い蜂蜜酒入りグラスを向けつつ。
- エリス◥
- 23:20:09
- 「おいし~~♪」「アルショニアってご飯大体おいしいね~」
- 23:20:27
- 「ここのは特においしいけどね」おかみさんにウインク
- 23:20:48
- 「乾杯~」
- #女将◥
- 23:21:05
- 「キングスフォールやマグノアには負けてられないからねえ。
もっとも、その辺りから食材や調味料を仕入れていたりもするよ。鉄道サマサマだね」
- エリス◥
- 23:21:18
- 「そーなんだ。おめでたいならいいね~」「ミィちゃんは浮かれすぎて吐くまで飲んじゃダメだよ」
- #ジェラ◥
- 23:21:59
- 「うん。……ふふっ」
はにかみながら蜂蜜酒を口にし。
- #ミィシャ◥
- 23:22:48
- 「大丈夫大丈夫、ミィは姫に信頼されてる船団の一員にゃ。
船乗りは酒に強くてトーゼンにゃ──」がぶがぶ🍷
- #◥
- 23:24:11
- クイーンブラッドミード──〈女王のブラッドミード〉は、
普通の蜂蜜酒よりも香り高く、微かな酸味が甘みを引き立てています。
- #女将◥
- 23:24:49
- 「そのお酒が気に入ったなら、【ミーダリー】に寄ると良いよ。
少しだけなら融通してもらえるはずだね」
- #ジェラ◥
- 23:25:31
- 「赤い蜂蜜酒の流通は、国で管理されてる。
貴重なもので、女王が好むものだから」
- エリス◥
- 23:26:25
- 「おいし~~ね~」
(すや , 酔い , 赤み , まだ平気) → [酔い]
- 23:26:30
- よわい
- 23:26:49
- 「ふふ~~」ジェラやミィにすりすり寄りつつ
- #◥
- 23:26:54
- 雰囲気補正もあるようでした──
あるいはアルショニアのアルコール濃度がやたら高いのか。
- エリス◥
- 23:27:08
- やはりお酒に弱い
- #ジェラ◥
- 23:27:21
- 「酔うと、こうなるのかな」
優しく触れ返し。
- #ミィシャ◥
- 23:27:51
- 「エリスその調子その調子、もっと飲むにゃー」
ミィシャは互いのお酒を交わしていました。
- #女将◥
- 23:29:04
- 「楽しんでくれたようで何よりだよ。
それじゃ、朝食も用意しとくからね──」
粗方食べ終えた頃、女将は食器を回収してコテージを出ていきました。
- エリス◥
- 23:29:17
- 猫みがある甘え方をしてお酒とご飯愉しんでそのまま寝てそう
- #ミィシャ◥
- 23:29:51
- 「うにゃにゃ、飲むだけじゃなくもっと撫でるにゃー」
- #◥
- 23:30:12
- ミィシャはひとしきり飲んだ後、眠気を覚え。
エリスを引っ張ってベッドに転がりました。
- エリス◥
- 23:30:35
- 楽しんで――(誤字
- #ジェラ◥
- 23:31:11
- 「──風邪を引かないようにね」
そんな二人を苦笑しながら軽く体を拭いたりし。
- 23:31:47
- 「お休みなさい、エリス。ミィシャ」
そして、ジェラも隣で目を閉じました。 川の字。
- エリス◥
- 23:32:35
- 「んん……むにゃ」すやあ
- #ミィシャ◥
- 23:34:31
- 「んみゃぁ……」
- #ジェラ◥
- 23:35:01
- 「ん……」
眠っている最中2人が寄ってきて、再びエリスの身動きがとれなくなったりしつつ。
- エリス◥
- 23:35:28
- 固定化されちゃう
- #◥
- 23:36:36
- では、本日はこの辺りで区切りましょうか。
- エリス◥
- 23:37:18
- 了解ですー
- TOPIC◥
- 23:37:37
- 【中断】 by GM黒宮
- #◥
- 23:37:59
- お疲れ様です。
今回は平和でした。ミィシャがタイガーに囲まれている以外は。
- 23:39:07
- 起きた後は朝食の後、【ミーダリー】に向かうことになりそうです。
そろそろミィシャが酒を飲み続けかねません──
- エリス◥
- 23:39:24
- 酔いどれ猫w
- #◥
- 23:40:18
- 現時点で気になる点がありましたら答えますね。
無ければ、また次回に。
土曜は一日中、日曜は夜が空いています。それ以降は火曜日以降であれば。
- エリス◥
- 23:42:04
- ルゥナとデートもとい狩り見学もしなきゃ
- 23:42:29
- 日曜日は用事あるので土曜であればいけるかなー
- #◥
- 23:43:23
- 承知しました。
色々卓がありますし、お昼と夜のどちらかで開催しましょうか。あるかーどさん的に興味がありそうなものもありそうですから。
- エリス◥
- 23:45:44
- 100のエリスは今出れないので――
- 23:45:53
- じゃあお昼からですかね
- #◥
- 23:46:19
- ではその予定で。
本日も有難うございました。
- エリス◥
- 23:49:24
- GMありがとですーお疲れ様でした
- SYSTEM◥
- 23:49:25
- エリス様が退室しました。
- #◥
- 23:49:40
- お疲れ様です。
- SYSTEM◥
- 23:49:41
- GM黒宮様が退室しました。
- ◥
-
| エリス |
| 2 | 0回 | |
| 3 | 0回 | |
| 4 | 1回 | |
| 5 | 0回 | |
| 6 | 0回 | |
| 7 | 0回 | |
| 8 | 0回 | |
| 9 | 0回 | |
| 10 | 0回 | |
| 11 | 0回 | |
| 12 | 0回 | |
| 計 | 1回 | 平均4.000 |
| 他(NPC) |
| 2 | 0回 | |
| 3 | 0回 | |
| 4 | 1回 | |
| 5 | 0回 | |
| 6 | 0回 | |
| 7 | 0回 | |
| 8 | 0回 | |
| 9 | 0回 | |
| 10 | 0回 | |
| 11 | 0回 | |
| 12 | 0回 | |
| 計 | 1回 | 平均4.000 |
| 2d6分布 |
| 1 + 1 = 2 | 回 | | 0.00% |
| 1 + 2 = 3 | 回 | | 0.00% |
| 1 + 3 = 4 | 1回 | | 50.00% |
| 1 + 4 = 5 | 回 | | 0.00% |
| 1 + 5 = 6 | 回 | | 0.00% |
| 1 + 6 = 7 | 回 | | 0.00% |
| 2 + 1 = 3 | 回 | | 0.00% |
| 2 + 2 = 4 | 1回 | | 50.00% |
| 2 + 3 = 5 | 回 | | 0.00% |
| 2 + 4 = 6 | 回 | | 0.00% |
| 2 + 5 = 7 | 回 | | 0.00% |
| 2 + 6 = 8 | 回 | | 0.00% |
| 3 + 1 = 4 | 回 | | 0.00% |
| 3 + 2 = 5 | 回 | | 0.00% |
| 3 + 3 = 6 | 回 | | 0.00% |
| 3 + 4 = 7 | 回 | | 0.00% |
| 3 + 5 = 8 | 回 | | 0.00% |
| 3 + 6 = 9 | 回 | | 0.00% |
| 4 + 1 = 5 | 回 | | 0.00% |
| 4 + 2 = 6 | 回 | | 0.00% |
| 4 + 3 = 7 | 回 | | 0.00% |
| 4 + 4 = 8 | 回 | | 0.00% |
| 4 + 5 = 9 | 回 | | 0.00% |
| 4 + 6 = 10 | 回 | | 0.00% |
| 5 + 1 = 6 | 回 | | 0.00% |
| 5 + 2 = 7 | 回 | | 0.00% |
| 5 + 3 = 8 | 回 | | 0.00% |
| 5 + 4 = 9 | 回 | | 0.00% |
| 5 + 5 = 10 | 回 | | 0.00% |
| 5 + 6 = 11 | 回 | | 0.00% |
| 6 + 1 = 7 | 回 | | 0.00% |
| 6 + 2 = 8 | 回 | | 0.00% |
| 6 + 3 = 9 | 回 | | 0.00% |
| 6 + 4 = 10 | 回 | | 0.00% |
| 6 + 5 = 11 | 回 | | 0.00% |
| 6 + 6 = 12 | 回 | | 0.00% |
| 合計 | 2回 | 平均4.000 | |
| 2d6合計分布 |
| 2 | 0回 | | 0.00% |
| 3 | 0回 | | 0.00% |
| 4 | 2回 | | 100.00% |
| 5 | 0回 | | 0.00% |
| 6 | 0回 | | 0.00% |
| 7 | 0回 | | 0.00% |
| 8 | 0回 | | 0.00% |
| 9 | 0回 | | 0.00% |
| 10 | 0回 | | 0.00% |
| 11 | 0回 | | 0.00% |
| 12 | 0回 | | 0.00% |
| 1/2d6分布 |
| 1 | 1回 | | 50.00% |
| 2 | 2回 | | 100.00% |
| 3 | 1回 | | 50.00% |
| 4 | 0回 | | 0.00% |
| 5 | 0回 | | 0.00% |
| 6 | 0回 | | 0.00% |
| 発言統計 |
| その他(NPC) | 137回 | 60.9% | 7756文字 | 81.7% |
| エリス | 87回 | 38.7% | 1655文字 | 17.4% |
| GM黒宮 | 1回 | 0.4% | 87文字 | 0.9% |
| 合計 | 225回 | 9498文字 |
ログ作成者