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20250915_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Cルーム+ : 2025 年 9 月 15 日

2025/09/15
SYSTEM
13:13:57
GM黒宮様が入室しました。
GM黒宮
13:15:18
前回はアルショニア女王国に到着し、剣聖ジェラ(とミィシャ)と共に観光を始めましたね。
他地方とは風変わりなグレンダール神殿を訪ねたところで終わっていました。
前回ログ:https://www.doll-sword.com/sw2/chat/c/log/2025/20250914_0.html
SYSTEM
13:16:00
"星の王子" エリス様が入室しました。
エリス・ウェブスター(@PL:Alucard), 人間, 男性, 13歳, ファイター 7Lv, フェンサー 15Lv, デーモンルーラー 4Lv, スカウト 12Lv, レンジャー 9Lv, セージ 5Lv, エンハンサー 7Lv, アルケミスト 6Lv,
《武器習熟A/ソード》《必殺攻撃Ⅲ》《頑強》《武器習熟S/ソード》《回避行動Ⅱ》《武器の達人》《変幻自在Ⅱ》《超頑強》
冒険者ランク:〈始まりの剣〉★14(超英雄)
羊皮紙職人(パーカメナリウス) 4 LV, 家政夫(ハウスキーパー) 4 LV,
「病弱な」 「おしゃれな」 「差別の」 「脆弱な」 「ふやけた」 「無謀な」 「たどたどしい」 「難しい」
エリス
13:16:07
ダイレクト召喚
GM黒宮
13:16:54
こんにちは。
エリス
13:17:52
ジェラミィシャとご飯が
GM黒宮
13:23:09
では、再開していきましょう。
宜しくお願い致しますね。
TOPIC
13:24:20
【現在地:アルショニア女王国・酒場】 by GM黒宮
#
13:25:03
炎武帝神殿を離れ、一息つこうと決めたエリスたち。
ジェラが行きつけの酒場があるということで、通りを少し歩き。
少し路地に入ったところにある酒場へやってきていました。
エリス
13:25:11
よろしくお願いしますー
13:25:22
「なんか穴場っぽい場所」
#ジェラ
13:25:37
「ここが、いきつけの酒場」
「穴場というほどではないけど、落ち着いて居られるから」
13:26:51
看板には【ソードアンドナイフ】という酒場っぽくない名前が掛かっていますが──
なかに入ると、まばらな店内には静かに食事を楽しむ客が居ます。
13:27:28
「こんにちは、マスター。
 いつものを。この人たちにも」
酒場の奥に居た店主らしきリルドラケンへそう言うと、テーブル席に座ります。
#ミィシャ
13:28:03
「おさかなの匂いがするにゃー」
 微かに魚の香りが店内に広がっています。
エリス
13:28:14
「こんばんはー」にこー
#マスター
13:29:24
「あはは、そういうあなたこそ剣聖、ソードマスターじゃないか──
 ってお決まりのジョークはいいか」
「ようこそ、私の戦場ソードアンドナイフへ。
 海で捕れた大物を、あなた達のために調理するよ」
エリス
13:29:34
「おーリルドラケンの人もいるんだ、ここだとめずらしー」
#
13:29:41
声色からして性別は分かりづらいですね──
エリス
13:30:04
「海鮮系なんだね、楽しみー」
#マスター
13:30:23
「ここじゃ新鮮な海の幸が採れるからね。
 キングスフォールも海沿いだけど、あそことはまた違う魚が手に入るからこっちが気に入ってるのさ」
13:32:03
「それじゃ、ちょっと待っていてね──」
 としばらくすると、テーブルに料理がやってきます。
鮮度を活かしたものが多く、鮮やかなタイを使った〈シュブリームの活き創り〉や、
イカを切って盛りつけた〈リトルクラーケンの踊り寄せ〉などがやってきます。
エリス
13:32:14
「獲れる魚も違うんだ。そういうのでお店の場所選ぶのも面白いなー」
13:33:15
「おー包丁捌きすご」
#マスター
13:33:52
「慣れてない人にはナマモノはきついだろうし、こっちもどうぞ。
 もちろん、味は私のお墨付きさ」
〈焙りシュブリーム〉(皮目をあぶった香ばしいタイ)や、二枚貝を焼き、貝汁のあふれ出す〈ソルトクラム〉などもやってきます。
13:34:36
「そしてこういうのにはワインが合うのさ」
 香り高いワインが木のコップに入って提供され。
#ジェラ
13:35:08
「いつもは結構静かな人だけど、常連さん以外がきて喜んでいるみたい」
「さあ、食べよう」
#ミィシャ
13:35:19
「ラム酒とはまた違う香りだにゃー」
エリス
13:35:27
「ブランブルグで食べたことあるからいけるよー」ぶい
13:36:30
ワインは果たして許されるのか(中世的な水よりワインのが安全な文化圏かどうかによりそうだけどーー)
#マスター
13:37:37
妖精も多く清浄なオルフィード湖国ほどではないにしろ、清水はある程度得やすい土地のようです。
もちろん、航海中はそうもいかないので、やっぱりお酒は飲み水としても重宝されますが。
エリス
13:38:52
「ワインー。お酒には弱いから1杯だけもらうね」
#ジェラ
13:38:58
「まだ活きていると錯覚させるほど、マスターは鮮度を保った調理法が上手い。
 そして味も……うん」
 うねうねと動くイカの刺身を口にしつつ。満足そうに小さくうなずいていました。
#マスター
13:39:56
「おおっと、気が利かなかったね。
 水が欲しけりゃ言っとくれ」
 ピッチャーで清水がやってきました。かちわり氷入り。
#ジェラ
13:41:12
「海で採った魚を鮮度が高い状態で運ぶため、マスターが提携している漁師たちは妖精使いと漁に出るらしい。
 そのよしみで、氷を格安で仕入れられているみたい」
#ミィシャ
13:41:41
「ぴちぴちぷりぷりにゃ~」ミィシャも満足。
エリス
13:42:00
「ありがとー」
「すご…」動いてるのにはびっくりし
「んぐもぐ……んん、おいしい」
13:42:56
「へえ、妖精使い…」
「そういえばマスターさんー。最近あんまり魚取れないって聞いたけどどーなのー?」
#マスター
13:44:57
「ああ、そういえば……」
「沖合に出ないと、魚が捕れづらくなってるそうねえ。
 魚の群れが移動したのか、過剰に捕食する生物が現れたのか…… 詳しいことはこっちも知りたいってところさ」
13:46:04
【海底地引漁】してる人も知り合いに居るけれど、特に魚が見つからないって言ってたねえ」
「ああ、【潜水艇】という、小型だけど水の深いところまで行ける船に乗って、海の底の魚を捕る人たちのことさ」
エリス
13:47:01
「へーすご。水圧とか大丈夫なのかな」
#マスター
13:48:01
「そのあたりは呼吸法とやらで何とかしているらしいよ」
 エンハンサーフィジカル。
13:48:24
「もちろん、普通の人じゃそうもいかないから、妖精の力を借りることもあるそうだけど」
「あるいはその両方ね」
エリス
13:49:31
「へー。ねえ、その人たちからもっと詳しく話聞きたいんだけど紹介してもらえたりしないー?」
#マスター
13:51:20
「もっちろん。剣聖ちゃんの知り合いみたいだしね~」
【青の塩田】まわりには集落がいくつかあるのよ。そのなかの一つに、【海底地引漁】を営む人たちが居て……」

海沿いの人々が、潜水艇を使った漁を行っていることをエリスは知りました。
13:52:00
ちなみに、炎武帝神殿で出会った漁師たちも、【青の塩田】付近の集落の人だとか。
【海底地引漁】をしている集落とはまた別です。
#ミィシャ
13:52:24
「うまかったにゃ~」
 途中エリス分のお皿からもつまみ食いしていたミィシャ。
エリス
13:52:46
「ありがと〜。じゃあお礼にもっとご飯頼んじゃうねー」お刺身系追加で頼みつつついでにあれば魚の揚げ物なども
13:53:44
「あ、お金は王国の人につけといてーー」手形を見せ
「実は調べものする代わりに生活費は全部出してくれるって言ってもらえてさ〜」
#マスター
13:54:37
「ウロコごと揚げたものとか、ゲソを美味しく仕上げたものもあるから、たんと食べてちょうだい──」
硬いウロコを持ちますが、揚げるとパリパリになる小魚〈メイルギルの鎧揚げ〉や、〈リトルクラーケンのゲソ揚げ〉が出てきます。
エリス
13:55:54
「全部おいしそ〜♪」
#マスター
13:55:59
「あらあら、お仕事の途中だったのかい。
 大変そうだけど、ほどほどに頑張るんだよ」
#
13:56:10
王国ツケについては快諾し。
#ジェラ
13:56:45
「彼──エリスは我に刃を当てられた。
 次は我が当てる」
#マスター
13:57:17
「へー、小さいのにやり手ねえ」
エリス
13:57:53
「ふふー」ぶい
13:58:26
1杯じゃ流石に酔わないでしょう
(すや , 酔い , 赤み , 平然 , 平然) → [酔い]
#
13:58:43
そんなこんなで食事はマスターのうんちくを聞きながら和やかに進んでいき。
#ミィシャ
13:58:56
「あはは、エリスまっかにゃ~」
エリス
13:59:11
「食べ物おいし〜〜」へろへろ
#ジェラ
13:59:31
「お酒には慣れてなかった?」
 面白おかしそうなミィシャと、気遣いが足りなかった、と罰の悪そうなジェラが案じつつ。
エリス
14:00:08
ミィシャやジェラに寄りかかったりと無防備気味に距離が近くなってたりしそうでした
14:00:24
「お酒1杯だけなら大丈夫〜〜」
#ジェラ
14:00:35
「旅疲れで熱をひいた……わけではなさそう」
 おでこをくっつけ。
エリス
14:01:12
「んー?」じっと見つめ
#ミィシャ
14:01:16
「仕方ないから、ミィの船団の宿屋に連れてくにゃ~」
 とエリスを抱えようとしたりしつつ。
#ジェラ
14:01:51
「気分はどう? 明日も悪いなら、休んでいて良いから」
エリス
14:02:34
「きす?」
14:02:46
「むしろいい気持ちかもー。ふわふわするし〜」
#ジェラ
14:03:32
「そういうわけじゃ、ない」顔を離し。
「剣技がどれだけ強くても、体調がすぐれないときはあるだろうから」
エリス
14:07:08
「ふふー冗談ー」
14:07:34
「大丈夫ー大丈夫ーだって二人がいるしー」
#ジェラ
14:07:41
「冗談が言えるなら……大丈夫そう」
14:09:12
「今日はこれでお開きに。 マスター、また今度」
エリス
14:09:35
「美味しかったーまた来たいなー」
#マスター
14:10:22
「はいはい、良い食べっぷりだったねえ。
 今度は別の魚も、ジュースも仕入れておくからまた寄ってちょうだい」
エリス
14:11:11
「やったー。まだしばらくいるから何日かしたらまたくるねー」
#ジェラ
14:11:31
「ミィシャ、エリスをお願い」
#ミィシャ
14:12:30
「任された~それじゃ行くにゃ行くにゃ。よっこいしょ」
 エリスより少し背の低いミィシャが、エリスをお姫様抱っこし。
14:13:16
「せいぜいミィの団員におもちゃにされないようにするにゃ──」
 と言いながらエリスたちは酒場を後にしました。
エリス
14:14:31
「にゃー」呼応(?
14:14:46
「ジェラとマスターさんおやすみー」手振り
#ジェラ
14:15:10
「おやすみなさい」と別れ。
TOPIC
14:15:12
【現在地:アルショニア女王国・宿屋】 by GM黒宮
#
14:15:58
翌朝。
エリスが目を覚ますと、木と潮の香りがする一室に居ました。
どうやら宿屋の一室のようです。
14:17:20
下の方からはがやがやと喧騒が響いており。
どうやら二階のようですね。
エリス
14:17:53
「よく寝たー」
#
14:18:23
ハンモックが掛けられていたり、小さなテーブルにフルーツが置かれていたりしますが、それ以外は特徴の薄い、とてもシンプルな部屋ですね。
エリスはベッドに寝ていたようです。
エリス
14:19:09
「昨日ミィシャに運んでもらってた気がする…お礼言わないとな」ベッドから降りて下へ
#
14:19:47
二日酔いなどにはなっていませんね。
頭は冴えています。
エリス
14:20:47
「おはよー」
#
14:21:01
階段を伝って下に降りたなら、酒場が見えました。
昨日食事に寄ったところとは違い、武骨で、大きいタルがテーブル代わりに使われていたりします。
そんなところで、船乗りに見える女性たちが焼き魚を食べたり、酒を酌み交わしていました。
#船乗りたち
14:21:41
「あ?」「おはよ~」
「誰よあの子」「ほら、ミィシャが拾ってきたエリスって子だよ」
エリス
14:22:31
「? ……この間乗ってきた船のとは違う人かー」
#船乗りたち
14:22:35
「めっちゃ強いらしいよ」「へぇ、どれくらいなんだろ」
「ねえ、一緒に食べよ!」「酒か? それとも水か?」
エリス
14:23:33
「えーと。冒険者のエリスっていいますーよろしくー」にこっと
#ミィシャ
14:23:56
「おはよーにゃ」
 と船乗りたちの中からミィシャが現れ。
「このヒト達はミィと同じ船団のヒトにゃ。
 普段は荷運びやってるけど、いざとなったら海上でドンパチする国家公認海賊みたいなもんにゃー」
エリス
14:23:57
「よければー」朝食をいただきに
「お酒はむしろ弱いかなー」
14:24:25
「おはよー。昨日は介抱と寝るところ用意してくれてありがとねー」
14:24:34
「みんなつよそーだもんね。頼りになるー」
#ミィシャ
14:24:55
「クリムゾンライオネス号とエリスが話してた船員は、今荷積みのお仕事してるにゃ──」
 といっても数時間で終わるないようなので、必要なら船や船員は借りられるそうです。
#船乗りたち
14:25:54
「おうおう、こっち来いこっち」「こっちの焼き魚は美味しいよ~」
「カニ! カニもらったんだよ!」「果汁入りの水、冷やしといたんだ」
 エリスは歓迎されつつ、朝食を頂いたようです。
エリス
14:26:37
「全部美味しそうー」弟感がすごい状態になってそうです
14:26:54
「なるほどね、みんな朝から頑張ってるなー」
#船乗りたち
14:27:38
「漁から帰ってきた魚を手早く運ぶのも大事なことだからね」
「今朝はでっかいクジラが揚がったってー」
#ミィシャ
14:27:57
「それでエリス、今日はどこに行くつもりかにゃー」
エリス
14:28:11
「昨日もそんな話聞いたなあ。ね、その鯨変なところなかった?」
14:28:32
「傷とか、魔法の痕跡とか」
14:29:01
「今日はせっかくだし海のほう行きたいな。塩田見に行くかな?そのあと漁村寄れたらそっちいこうかなー」
#船乗りたち
14:29:36
「え?」「腐ってたりはしてないよ。そうだったら食べられないし」
「とっても沖の方で採ったクジラだってー」
エリス
14:31:11
「(襲われたわけじゃなくて捕鯨か…ってことは…何らかの理由で魚やクジラとかがこの近くを避けてるのか…?)」
14:31:23
「そっか、ありがとね」
#船乗りたち
14:32:00
「クジラ漁って言っても、同じ漁師たちは週1、多くて2回くらいしか行かないよ」
「出会えないこともあるし、そもそも体力勝負だからねー」
エリス
14:32:45
「確かに大変そうですよね」
#
14:34:33
主なエリアを更新しつつ。 神殿は行ったので省略しています。
漁村については、【青の塩田】に行った場合はその日中に向かえるくらいには近場にあるようです。
 【温泉諸島】数多の温泉が湧く島々です。【温泉に異常が発生している箇所がある】そうです。
【ミーダリー】蜂蜜酒の醸造を行う、国直轄の醸造所です。【ミツバチの動きが怪しい】そうです。
 【青の塩田】干潟に面した塩田で、【塩が出来づらくなっている】そうです。
【沿岸漁村】沿岸にある漁村のひとつです。【最近魚が捕れづらい】とか。
【潜水漁村】【潜水地引漁】という漁を行う漁村です。
エリス
14:35:00
塩田いこー
#
14:35:06
【海底地引漁】でした──(訂正)
意味は同じなのですが。
#ミィシャ
14:35:35
「それじゃミィたちは行ってくるにゃ。あんた達も精々頑張るにゃー」
#船乗りたち
14:36:09
「ミィシャだけずりーなぁ」「またね~」「夜は呑もう!」「アンタもう呑んでんじゃん」
#
14:36:23
なんて言葉を聞きつつ、エリスはミィシャと共に。
エリス
14:36:40
「あ、そうだ」
14:36:49
「ジェラ迎えに行こっか」
14:36:57
「じゃあねー」
#ミィシャ
14:37:04
「もちろんにゃ」
#ジェラ
14:37:15
「おはよう、エリス。それにミィシャ。
 今日も、どこかに行くと聞いた」
少しして合流したジェラと共に、都市を離れて散策します。
TOPIC
14:38:02
【現在地:青の塩田】 by GM黒宮
エリス
14:38:10
「おはよ!」にー
#ミィシャ
14:38:34
「元気そうで、良かった」ほっとしています。
エリス
14:38:34
「今日も綺麗ー」
「ミイちゃんももちろんかわいーよ」撫でつつ
#ジェラ
14:38:43
ジェラが──
エリス
14:38:50
「今日は塩田行くよー」
14:38:57
よくある
#ジェラ
14:39:11
「剣聖の名に恥じないよう、身だしなみは気を付けているつもり」
「塩田だね、分かった」
#ミィシャ
14:39:45
「うにゃー」撫でられ。
「宿屋に放り込んだときボサボサだったから、ミィがエリスを毛づくろいしたんだにゃー」
#
14:41:17
【青の塩田】。その名に違わぬ青い海が隣接する干潟が見えてきました。
田園のように区画分けされた場所は、白く光っている様に輝いており。塩の結晶がそこにあるのでしょう。

干潟から少し離れた高台には、小さな漁村が築かれています。
#ミィシャ
14:42:55
「ここたまーにカニが出てくるにゃ。干潟だから生き物もたくさん、エサもたくさんってわけにゃー」
#マスター
14:44:13
「塩が出来づらくなっているらしいけど、そういうものなのかな」白く光る塩田い目を向け。
#ジェラ
14:44:33
ジェラですジェラ。マスターは酒場に籠ってもらいます──
エリス
14:46:10
「そーだったの?ありがとねー」
#
14:46:15
塩田にはまばらに、漁村の家屋まわりにはそれなりに人の姿が見えます。
エリス
14:46:41
「できづらいってどういう理由なんだろうね。聞いてみたいね」
14:46:58
「ついでにお土産に個々の塩も買お〜」
#ミィシャ
14:47:24
「岩塩も良いけど、海から作られる天日塩はまろやかでうまいにゃー」
#ジェラ
14:48:50
「山がちなヒスドゥールとは違って、アルショニアの岩塩の産出量は少ない。
 だから、塩をつくるのは大事って姫が言ってた」
#ミィシャ
14:49:29
「塩田のヒトに聞きにいくにゃー」
 しっぽでエリスをひき、塩田へ歩いていきます。
エリス
14:49:57
「いこいこー」
#塩田の村人
14:51:18
塩田では、先の平たいクワのようなものを持つ村人たちがいて。
ですが、あまり作業は進んでいないようです。
村人はエリス達に気づきます。
「どうも。こんなところに、一体何の用で?」
14:53:35
持っている道具はフラットレーキ──グラウンドの土を「ならす」ときに使うトンボのようなアレです。
14:54:31
海辺で陽を浴びているからか、こんがりと焼けており。
髪色も焦げ茶色です。カワウソか何かのリカントでしょう。
14:55:55
「塩を買いに来てくれたなら、売れますよ。
 あまりにまとまった量だと、今は厳しいですけど」
エリス
14:57:30
「こんにちは〜」
「えっと、そーだね。塩も欲しいけどー」
「なんで最近塩取れないかってわかるー?」
14:57:39
「何か変わったこととかないかなー」
#塩田の村人
14:58:55
「もしかして冒険者の方で? 男の方ですし──」
 アルショニアだと男性は家に居ることが多いので、そうでない職種を思い浮かべたようです。
「確かに、最近塩の成長が悪くなったんですよ。
 それもこれも、【良い波が少なくなってきていて】
エリス
14:59:17
「そーなんですー」
「波?」
#塩田の村人
15:00:37
塩田のそばにある海に目を向け。
「塩田は海水を日に晒すことで、塩を得る手法です。
 それにくわえて、適度な波があるこの場所では、波が塩気や海の栄養をもたらして、良質な塩が得られやすいんです」
エリス
15:01:18
「へー」
#塩田の村人
15:01:46
「けれど、最近は適度に高い波が少なく、ほとんど【打ち寄せてこなくなった】んです」
 塩田はほぼ海面と同じ高さであり、波が来れば塩水が掛かるような場所です。
 少し育った塩の結晶を撒き、さらに「育てる」工程もあるため、わずかに海抜の高い塩田もありますね。
15:02:29
「ヘンですよね、風はあるのに……」
辺りにはそよ風が吹いています。風が吹けば波が立つ、天候が荒れれば波も荒れる、というのはラクシアでも常識でしょう。
#ミィシャ
15:03:37
「当然、ここいらは風の通りやすい地形のはずだにゃー」
 アルショニアは島国であることもあり、風を遮るものが乏しいです。沿岸部であればなおさら。
エリス
15:03:49
「なんでだろう」そういう感じの現象にこころあたりはあるかしら
#
15:04:52
現状では思いつきませんね。
ただ……〈望遠鏡〉を使って周囲を見るなら、【天候予測 or 見識:15】で何かわかるかもしれません。
エリス
15:05:25
天候予測ー
2D6 → 3 + 1 + 【14】 = 18
#
15:06:53
では、エリスが周囲を見渡すなら。
海の方向、沖から数キロ離れた場所では、【波がある】のが見えます。
……実際には陸に押し寄せたときに「波が出来る」のですが、現象としては海の水が揺れ、【波が出来る条件を満たしている】と思ってくださいな。
15:07:34
ですが。
陸に近づくにつれ、その海水の波(高さ)が小さくなっています。
途中で【打ち消された】かのようですね。
エリス
15:07:40
まあ海洋でも水の高低差的な波はありますし!
15:08:35
「……(一定のラインに近づくと何が止まってるような…魚が来ないのももしかして流れが停滞してたりするからか…?)」
#
15:08:59
島の方に来るにつれて、波が来なくなる、ないし打ち消されている──
といった現象が起きているとエリスは気づきました。
#ミィシャ
15:09:16
「何か面白いもの見えるのかにゃー?」
エリス
15:10:05
「波が途中から消えるように小さくなってる」
#塩田の村人
15:10:38
「今日は【満月】ですから、なおさら良い波が来るはずなんですけどねえ……」
「波が途中から……?」ピンと来ていないようです。
#
15:11:10
月が丸くなると潮の満ち引きが激しくなるのは、ラクシアも同じようです。
SYSTEM
15:12:01
"星の王子" エリス様が入室しました。
エリス・ウェブスター(@PL:Alucard), 人間, 男性, 13歳, ファイター 7Lv, フェンサー 15Lv, デーモンルーラー 4Lv, スカウト 12Lv, レンジャー 9Lv, セージ 5Lv, エンハンサー 7Lv, アルケミスト 6Lv,
《武器習熟A/ソード》《必殺攻撃Ⅲ》《頑強》《武器習熟S/ソード》《回避行動Ⅱ》《武器の達人》《変幻自在Ⅱ》《超頑強》
冒険者ランク:〈始まりの剣〉★14(超英雄)
羊皮紙職人(パーカメナリウス) 4 LV, 家政夫(ハウスキーパー) 4 LV,
「病弱な」 「おしゃれな」 「差別の」 「脆弱な」 「ふやけた」 「無謀な」 「たどたどしい」 「難しい」
エリス
15:12:07
#
15:12:23
満ち引きに流されかけていました。
15:12:53
ともあれ、エリスは海に関する【違和感】を感じ取れたようですね。
エリス
15:13:07
「やっぱり海の方に様子見にいかないといけなさそうかなそのうち」
15:13:23
「まあいいや、ありがと。塩買いますー」
#塩田の村人
15:13:36
「まあ、こうして海水を手作業でも撒けますので。
 時間を掛ければ塩は育ちます」ひしゃくや、バケツなどで海水を汲んで撒いているようです。
15:14:59
「おお、ありがとうございます」
手に収まるサイズの小瓶に詰められた状態で、1本〈5G〉で扱っているようです。
エリス
15:15:12
20人分くらい――
#
15:15:46
1本あれば家族世帯で1か月は余裕で使えるとか。
エリス家はともかく──
#塩田の村人
15:16:55
「塩の生育が不調でも、国が塩田を保護してくれていますから、給金は出るんですけどね。
 せっかくなら、良い塩を作って、食べてもらいたいですし」
15:17:29
「それではこちらを」
 近くの小屋に寄り、そこにあった〈天日塩〉のボトルを20本。100Gで購入出来たようです。
#
15:17:43
塩田、もとい塩田事業を。>国が保護
エリス
15:19:13
「ありがと~」
#塩田の村人
15:19:20
「せっかくですし、良ければこちらを」
 村人は休憩がてら、〈焼き魚〉に天日塩をぱらぱらかけたものをくれます。
 シンプルですが、塩気が引き立っていますね。
#ミィシャ
15:19:36
「ほくほくしてしょっぱくてうまいにゃー」
エリス
15:20:07
「おいしそう~~たべる~」
15:20:20
全部王家にツケていく…
#ジェラ
15:20:27
「塩作りには、かなりの根気が要るみたい。
 塩が出来なくなったら、不作の時が怖い」保存が難しくなります。
#
15:20:46
まあこれくらいなら大丈夫でしょう。
数万ガメルの買い物をポンポンしない限りは──
15:21:31
塩田で分かったのは以上のようです。
まだ日は高く、近場に寄るなら問題なく向かえそうですね。
 【温泉諸島】数多の温泉が湧く島々です。【温泉に異常が発生している箇所がある】そうです。
【ミーダリー】蜂蜜酒の醸造を行う、国直轄の醸造所です。【ミツバチの動きが怪しい】そうです。
 【青の塩田】干潟に面した塩田で、【塩が出来づらくなっている】そうです。
【沿岸漁村】沿岸にある漁村のひとつです。【最近魚が捕れづらい】とか。
【潜水漁村】【潜水地引漁】という漁を行う漁村です。
エリス
15:23:02
「解決したいね」
15:23:23
「潜水の漁村のあとに沿岸の漁村寄ってくかなー」
#ジェラ
15:24:35
「この辺りは砂や泥地が多いから、足元に気を付けて」
#ミィシャ
15:24:55
「おさかな尽くしにゃ──って捕れないって言ってたにゃ。
 うにゃにゃ……」
#
15:25:26
塩を買い込み、エリスは次の漁村へ向かいます。
TOPIC
15:25:27
【現在地:潜水漁村】 by GM黒宮
#
15:26:17
【潜水地引漁】を行う漁村へとやってきました。
確かに、あまり見慣れない【楕円形の船】が2隻ほど、浜辺にあります。
15:26:30
それを整備している人も見えますね。
人間のようです。
#ミィシャ
15:27:29
「フツーの船もあるけど、なんかヘンな船があるにゃー」
#
15:28:27
楕円形……? 【円筒形】ですね。
エリス
15:28:36
「変な船だ。あれが潜水艦?」
#ジェラ
15:30:27
「……多分」
#潜水艇の村人
15:31:19
「ん? どうしたのキミたち」
 日焼けした女性が目を向け。
「明日の漁のために整備しているとこなんだよ」
エリス
15:32:51
「おはよ」
「最近魚とれないって聞いて―。それについて調べてるから話聞きたいんだ」
#潜水艇の村人
15:34:26
「そうそう、魚が全く捕れなくてねえ。
 海底の魚は不思議な魚が多いし、捕るのは難しいけど美味しいものが多いんだよー」
15:35:13
「まあ、食べると体からマナが吹き出続ける魚も居るんだけど──」
 1日の間、MPが減少し続けることに。
15:36:04
「当然だけど、海底は危険だからね。
 事故が起きないよう、整備しているのさ」
15:36:27
「一応、乗るのは素潜りも得意な人たちなんだけど」
エリス
15:36:30
「なにそれこわい」
15:36:47
「水の中にも入るの?」
#潜水艇の村人
15:37:06
「味は美味しいから、つい食べてしまうヒトが後を絶たないんだ。
 基本的には店には出せないけど──」>マナが吹き出続ける魚
15:38:09
「ん-ん」
「2隻の船の間に網を張って、海底にいる魚を捕る【海底地引漁】を行うの。
 だから、まず海底に生身で出ることは無いよ」
15:39:10
「最近はあまり魚が捕れないから、沖合の海底を浚ってみようかって話になってるけど」
「強靭な人とか、妖精使いの力を借りれば、海底でもへっちゃらだって話だよ──」>水の中に入るの?
エリス
15:40:33
「ね、よけらば明日の漁に連れて行ってくれない?」
#潜水艇の村人
15:41:26
「え? 良いけど、一隻の定員2人なんだよね……」
「魚や網をしまうところに無理やりは入れなくもないけど──」
エリス
15:41:27
「妖精使いの人の力は必要だけど、調べたくてさ」
#潜水艇の村人
15:42:23
「操縦自体は難しくないんだけど……キミこういうの得意?」
15:44:45
「キングスフォール製の魔動技術が使われてるから、ちょっとクセがあるかもだけど」
具体的には【魔動機文明語】が読めて、【文献:11】で説明書を読めば操縦はできそうです。
エリス
15:45:46
「くさそう…まあ」
15:45:56
「ちょっとみせてー」
15:46:06
いべんとだ!
15:46:19
2D6 → 5 + 2 + 【8】 = 15
#潜水艇の村人
15:46:25
「良いよ、これねー」
〈操縦マニュアル〉を渡されます。
#
15:47:29
一応内容は交易共通語で書かれているものの、専門用語や仕様については魔動機文明語や魔動機への理解がないと難しいぶぶんがありました。
ですが、エリスは問題なく読み込めたようです。 これでも一応、操縦しやすい船のようですね。
#潜水艇の村人
15:48:01
「これで沈んで、こっちで浮上して──
 これで網をだして、こっちで前進して…… 大体わかった?」
#
15:51:09
水中での移動力は20あり、また船底のハッチから【船外に出ることも可能】です。
対策無しに船外に出るのは危険ですが。

浮上・潜水する際の移動力は5です。ゆっくり。
#ジェラ
15:53:53
「海中で動くのはそれなりにできるつもり。海の蛮族も切ったから」
エリス
15:54:01
「だいたいわかったかなー」
#ミィシャ
15:54:03
「海上なら得意にゃー」
エリス
15:54:13
「ジェラは大丈夫?あぶないかもだけど」
#ジェラ
15:54:46
「危ないときは、一緒に泳いで出るから」
#
15:55:30
ちなみに、海底というのは「50~200m級」の場所のようです。
それより深い場所もあるようですが、この小型潜水艇が持ちません。
エリス
15:57:10
「まあ、あとは妖精使いの人に魔法を当日かけてもらえそうか頼むかな」
#潜水艇の村人
15:57:17
「それじゃ、一緒に漁に行くときはまた村に寄ってねー」
15:57:49
「妖精使いさんなら、隣村に居るよー」
【沿岸漁村】ですね。
エリス
15:57:56
「うんー、ごめんねー漁の邪魔しちゃうことになっちゃって」
#潜水艇の村人
15:57:58
ここから1時間ほどの距離です。
15:58:25
「破損しているとこもないし、念入りに点検しているとこだったから気にしないでいーよ」
エリス
16:00:20
「ありがとー」
「じゃあ隣の漁村にもいこう」
#ジェラ
16:00:58
「あちらも困っていそう」
#
16:01:33
では、エリスたちは海岸線沿いを歩いて【沿岸漁村】へ向かいます。
TOPIC
16:01:39
【現在地:沿岸漁村】 by GM黒宮
#
16:02:47
隣の漁村にやってきました。
炎武帝神殿で出会った漁師たちの姿があります。
エリス
16:04:16
「やっほーきたよー」
#漁師
16:04:17
漁は既に終えているのか、船が留まっていますね。
「あ、昨日の子じゃない」エリスに気づき。
エリス
16:05:20
「えーっとね、用事が2つあってー」
「1つ目は昨日呼ばれたから来たっていうのと、2つ目は明日、妖精使いの人に潜水の手伝いしてほしいから誰か手伝ってくれないかなってお願いしに来たの」
#漁師
16:06:45
「本当に来てくれて嬉しいよ。うちらで食べる分のクジラ肉があるから、一緒に食べましょ」
「妖精使い? ああ居るねえ。力を貸すよう言っとくよ」
エリス
16:09:03
「たべたいなー」
「よかった、その人にもお礼しないと―」
#漁師
16:09:45
「あの子のお陰で、冷え冷えで鮮度抜群の魚を海から持って帰れるからねえ」
「クジラ丸ごと冷やすのは難しいから、昨日は急いで運んだよ」
16:12:19
「せっかくだし歓迎会にしましょう。みんな、準備しな──」
 というと、村が色めき立ち。
 あっという間に宴会が始まりました。
#
16:12:50
50人ほどの村人が、広場を囲み。
活きの良い魚や、クジラ肉を使った料理が振る舞われます。
エリス
16:13:23
「お~~」
#ジェラ
16:13:55
「滋養もあり、健康に良いから、クジラ肉は人気。食べよう」
#漁師
16:15:09
「舌が美味しいのよ、舌が!」
白い肉は、濃厚な脂が詰まっており、驚くほど歯ごたえもあります。
#妖精使い
16:16:21
「こっちもどうぞー」
 冷水入りのコップを渡し。カランコロンと氷が揺れています。
 小さな獣耳の生えた彼女が、村の妖精使いのようです。
エリス
16:18:02
「おいしい!」
#ミィシャ
16:18:07
「クジラ好きだにゃー」
「てかエリス、本当に海のなか潜るのかにゃ? 船壊れたら溺れるかもしれないにゃー」
エリス
16:18:20
「クジラは初めて食べたけどおいしいね」
16:18:44
「水ありがとー」「そこはこの子がいるから大丈夫でしょー」
#
16:18:49
クジラ肉は魚とも陸の獣肉ともまた違う、野趣あふれる味です。
#ミィシャ
16:19:05
「まあそこを疑ってはいないにゃ」妖精使いの実力。
#
16:21:06
村の歓待を受け。
エリスたちは明日の漁を待っても良いですし、別のところに行っても構いません。
……といっても、他のエリアはいずれも1日以上の距離ですが──
エリス
16:21:48
今日は漁村ですやろう
#
16:23:00
では、空き家を一つ貸してもらい。
エリス達はそこで休息をとります。
#漁師
16:23:53

翌日、まだ陽が昇る前の早朝に村人が訪ねてきます。
「エリス、もうそろそろ漁に出る時間よー」
#妖精使い
16:25:27
「準備できていますかー?」
 と扉の向こうから声が聞こえます。
エリス
16:26:47
「おはよ~」
16:27:06
「昨日は早めに寝てよかった、まだ少し眠いから顔洗ってくる―」
#ミィシャ
16:27:22
「ちゃんと洗うにゃー」
 顔を手で──ではなく水でちゃんと洗っているミィシャ。
#ジェラ
16:28:03
「おはよう、エリス」
 ジェラはあっという間に朝の支度を整えたようです。
エリス
16:28:25
「みんな朝早いね、流石―」
#ジェラ
16:28:47
「いつでも心は戦場にあるべきだと考えてるから」
#漁師
16:31:09
「気を付けていってくるのよー」
 と〈クジラ肉のベーコン〉を渡され。焙ると美味しいのだとか。
16:31:13
朝の準備を整え、妖精使いの女性と共に隣村へ向かいます。
エリス
16:33:54
「ベーコンもあるんだ、ありがと!」に~~
#漁師
16:34:13
「たくさん食べて大きくなるのよ──」
TOPIC
16:34:15
【現在地:潜水漁村】 by GM黒宮
#
16:34:21
隣の漁村に戻ると、【潜水艇】は着水し、いつでも漁に出る準備が出来ていました。
エリス
16:35:20
「つれてきた~」
#潜水艇の村人
16:35:53
「あっ、来たね。 一緒に漁に出るの?」
「普段は漁師が2人ずつ、潜水艇に乗る予定だけど、どうする?」
#妖精使い
16:36:01
「つれられましたー」
#
16:37:32
妖精使いは、1度に1人6時間分まで【ボトムウォーキング】を掛けられますね。MPの容量的に。
その後、薬草などで回復したとして、3人に掛けることは可能です。
エリス
16:38:49
エリスとジェラにかな?
#
16:39:18
必要ならミィシャへも可能です。
7レベルのバトルダンサーですね。 もちろん、お留守番も出来ます。
エリス
16:40:59
潜水艦が2人だけどまあそれならエリスが網とかしまうスペースかな
#
16:41:42
格納スペースは人が入るスペースより大きいですね。もちろんそこに網が入っているわけですが──
16:41:54
なので入ろうと思えばあと数人詰め込むことは出来ます。
エリス
16:42:34
エリスが操作しないといけないんだった。
女の子を底に押し込むのは申し訳ないけどまあ中のものを外しておけばかなーー
#
16:43:03
ミィシャからクレームが来ますが可能です──
エリス
16:43:35
まあそれは悪いので待ってもらおうw
16:44:01
「ミィシャは待っててね、定員足りないし空きスペースに押し込むのも申し訳ないし…」
16:44:06
ミィちゃんだった
#ミィシャ
16:44:34
「仕方ないにゃ、待っとくにゃー」
「海上だったら敵なしなのににゃー」
#
16:45:06
ちょっぴり不満そうな様子を見せながらも、素直に引き下がります。
得意な場所ではないと割り切っているようです。
#潜水艇の村人
16:45:43
「じゃあ、こちらからは2人だすね。
 あわよくば魚が捕れたら良いんだけど」
片方に村人2人が、もう片方にエリスとジェラが載る感じに。
エリス
16:47:28
「船乗るときは頼りにさせてもらうからさ」撫でて
「魚いるといいんだけどねー」
16:47:34
「よし頑張ろう」
#ミィシャ
16:47:42
「気を付けるにゃよー」
エリス
16:47:44
ひらめき眼鏡と平準をつけて乗り込むのです
#ジェラ
16:48:16
「泳ぎに離れてるつもり。それでも気を付けて臨もう」
#
16:48:50
では、エリスたちが乗り込み。
片方の船からの合図を受けて操作し、一緒に潜水艇が移動、そして沈んでいきます。
TOPIC
16:49:04
【現在地:漁村近郊の海底】 by GM黒宮
#
16:50:14
漁村から離れていない海の底に沈み。
辛うじて空からの光があり、海底の姿を確認できます。

海底は穏やかで……そして生物の気配がありません。
16:51:03
正面と、左右にガラスの窓がついていますね。
隣には村人たちが載る潜水艇が随伴しています。「このまま進むか?」などの簡単なジェスチャーでの意思疎通も出来ますね。
#ジェラ
16:51:51
「海底に来たのは初めて」
 そういえば、エリスとジェラにはそれぞれ【6時間分のボトムウォーキング】が掛けられています。
エリス
16:52:09
「ある程度潜ったところで外に出るよ」
#ジェラ
16:52:49
「分かった」
 数十分ほどで、安定した状態で着底します。
#
16:54:26
錨を下ろし、海底から2mほど浮いた状態で固定していますね。
ハッチによって、潜水艇の外に出られます。

村人たちは、「魚が見当たらない」と気落ちした様子ですね。
16:56:41
陸からそう離れていないので、視界の半分は海底、もう半分は(島の)岩肌が見えているような状況です。
エリス
16:56:52
「じゃあ外に出て探そう」
16:57:19
は。明かりが――
16:58:01
出る前にジェラにコウモリの耳飾りを貸そう
#
16:58:18
「暗いけど、大丈夫?」
 潜水艇には〈マギトーチ〉が備えられていますね。もとより火気厳禁です。
 ジェラが手に取って明かりをつけます。
エリス
16:58:47
「これつけてればイルカみたいに反射で周囲を探れるから楽になるはず」
「僕は大丈夫」「ゼニア、目かりるよ」デモンズセンスを行使
2D6 → 2 + 1 = 3
#ジェラ
16:59:10
「ありがとう、着けておく」
 受け取った耳飾りを身に着け。
エリス
16:59:13
目が魔神の濁った金色に輝き。暗視と危険感知聞き耳+2をゲットするのです
#ジェラ
17:00:31
「それじゃ、我から」
 ハッチを開け、海底に降ります。
17:01:36
「何か見つかるといいけど。
 魚が居ないのは、居なくなるような何かがきっとあるはず」
#
17:01:58
【探索:15/20/25】で、何か判明しそうです。
エリス
17:03:37
探索~
2D6 → 5 + 4 + 【14+1】 = 24
17:03:45
おしい
平準ぱりー
#ジェラ
17:04:30
ではでは。
#
17:04:33
まず、周囲にはやはり魚は居ません。

次に、小さな生物は発見しました。肉眼で見える微小な生物ですね。
ですがそれらも、【島側から離れるように移動しています】
エリス
17:04:45
「僕もそうおもう」
#
17:06:30
最後に。
島側の岩肌に、【亀裂】らしきものを発見しました。
辛うじて、人ひとり通れそうな隙間です。
#ジェラ
17:08:18
ちなみに──
2D6 → (closed) = 27
17:08:54
「エリス、あそこに何か見える。亀裂のような」
ジェラも見つけていました(エリスは平準を戻しても構いません──)
エリス
17:09:51
ジェラ強い。ではもどそうw
17:10:28
「なんかあるね」
「ボクなら通れそうかな」
17:10:56
「微生物も逃げてる…なんだろうね」
「中をのぞいてみる」
#
17:11:32
「我も通れるけど」
 ちょっぴり対抗し。中をのぞいています。
「──かなり入り組んでいるみたい」
エリス
17:13:24
「まあ僕なら確実に詰まらないから」体格差がね
#ミィシャ
17:13:38
「なら、後ろからついていく」
#ジェラ
17:13:44
のはジェラです──
エリス
17:14:02
「ちょっと不安だけど、うん、ついてきて」
#
17:15:31
では、先へ進むなら。
【聞き耳 or 異常感知:21】をどうぞ。
エリス
17:17:55
2D6 → 5 + 1 + 【14+2】 = 22
#
17:18:44
エリスは気づきましたね。
亀裂の先から、【振動】のようなものが響いてきています。
それは確かに、エリスの周りを──そして【海を揺らしています】
17:20:19
それとさらに。
亀裂を進もうとすると、目の前の水が【明らかに変色している】ことに気づきます。
進んで10分ほどで、変色した水に覆われている場所が見えた──という感じですね。
エリス
17:20:23
「なんか震えてる…?」
17:20:53
「なんだこれ…変色してる」
#ジェラ
17:21:01
「何かが振動している……? でも何が」
17:21:16
「そういうものには──あまり迂闊に触れない方が良い」
#
17:21:46
さらに先へ進むなら、【変色した水】の地帯に足を踏み入れる必要があります。
17:23:15
水については……【薬品学:18】で分かりそうです。
エリス
17:25:02
先に調べよう
17:25:29
薬品
2D6 → 1 + 5 + 【8】 = 14
17:25:36
平準ばりー
#ジェラ
17:25:56
実は、ジェラはレンジャーのエキスパートなので、ジェラに頼るという選択肢もあります。
エリス
17:26:36
そいえばたしかに
17:26:38
17:26:47
オレもレンジャーあるじゃん…(
17:27:03
基準値11としてーー1たりないや
17:27:15
ジェラにも見てもらいましょう
17:27:20
「ジェラわかる?」
#ジェラ
17:27:22
明らかに体に良くないというのは分かりますねっ
17:28:08
では。
「明らかに水が腐ってる。ただ生物が腐っただけじゃなくて、何らかの生物が食べて、分泌したような」
17:29:52
「迂闊に触れたら、呼吸が脅かされそう」
 これは【毒水】だと教えてくれますね。
 具体的には、抵抗に失敗するとダメージを受けるうえ、触れている(かつ抵抗失敗している)間呼吸不可──【発生を伴う動作や、練気が使用できなくなります】
17:30:27
「この先に何かがあるのは間違いなさそう。
 でも、やみくもに進んでも身体が持たない」
17:31:11
【海に振動を起こして、腐った毒をもたらす何か】がいる──あるみたい」
エリス
17:31:19
「やば」
17:31:41
「そうなると…エアタイトアーマーが使える人が必要だな」
#ジェラ
17:31:56
「一瞬通り抜けるだけなら、エリスや我にも出来る。
 でも、一瞬で通り抜けられないくらい充満していた時が危険」
エリス
17:32:27
「いったん戻ってこれをどうにかできないか手段を探してみよう」
#ジェラ
17:32:56
「毒を無視できる方法があれば、それで良さそう」
「あとは【この先に通じている道が他にあれば良い】けれど」
エリス
17:33:58
「あるといいけど。もう少し探そうか」
17:34:19
「でも何かいるなら、そこから入ってるはずだよね。うん、探そう」亀裂以外の場所を探してみましょう
#ジェラ
17:34:31
「分かった」
「もしこの国を脅かすようなものがあるなら……我はそれを切らなければならない。剣聖として」
17:35:35
「あと……【海の水より毒水の方が沈むみたい】
 比重が重いようです。攪拌されなければ【毒水は上にいきづらいです】ね。
SYSTEM
17:36:40
"星の王子" エリス様が入室しました。
エリス・ウェブスター(@PL:Alucard), 人間, 男性, 13歳, ファイター 7Lv, フェンサー 15Lv, デーモンルーラー 4Lv, スカウト 12Lv, レンジャー 9Lv, セージ 5Lv, エンハンサー 7Lv, アルケミスト 6Lv,
《武器習熟A/ソード》《必殺攻撃Ⅲ》《頑強》《武器習熟S/ソード》《回避行動Ⅱ》《武器の達人》《変幻自在Ⅱ》《超頑強》
冒険者ランク:〈始まりの剣〉★14(超英雄)
羊皮紙職人(パーカメナリウス) 4 LV, 家政夫(ハウスキーパー) 4 LV,
「病弱な」 「おしゃれな」 「差別の」 「脆弱な」 「ふやけた」 「無謀な」 「たどたどしい」 「難しい」
エリス
17:37:38
すんm
#
17:37:56
おかえりなさいませ。
エリス
17:38:51
「じゃあ下にに沈んでるだけ…かなあ」
17:39:00
「うん、ボクも見逃せないし」
17:39:09
では亀裂から出てもう一度周囲をかな
#
17:40:40
では、亀裂を出て再び探すなら……【探索:19】が可能です。
エリス
17:42:31
たんー
2D6 → 3 + 3 + 【14+1】 = 21
#
17:43:40
では、再び周囲を探すなら。
海底に【少し盛り上がった部分】があります。 砂に何か埋もれているようですが……大きな【ヒレ】が見えますね。
エリス
17:44:04
「何あれ。魚?」
#ジェラ
17:44:46
「そうかも。 じっと獲物を待っている……ようには見えないけど」
#
17:45:01
そのヒレは、先端だけでエリスの頭以上に大きいです。
17:45:41
僅かに揺れています。生きているようですが……
#ジェラ
17:47:05
「あれは──」
 エリスが観察するなら、海に棲む亜竜【カマウェト】ではないかと推測できますね。
 なんと驚異の知名度5。 ジェラも推測したようです。
エリス
17:47:08
「アレが原因かはわからないけど…」まもちできるかなー
17:47:22
有名だった
厄災だっけーー
#
17:48:27
翼の無い竜のような姿で、魚を食べます。
基本的に、温厚かつ人族に友好的ですね。 『モンストラスロア』168頁に載っています。
17:48:39
体長は数mほどでしょう。
エリス
17:49:36
やばくない方か
17:50:13
「アレは危険じゃない亜竜か」
#ジェラ
17:51:05
「多分カマウェト。沖合で見たことがある。
 いつも泳いでいる姿ばかり見かけるけど、ああいうのは見たことが無い」
エリス
17:51:33
「話を聞けるわけじゃないけど…寝てる?それか弱ってる…?」
17:51:38
近づいて様子を見ましょう
#ジェラ
17:52:23
「──近づこう。何があっても大丈夫」
 佩いている双曲刀に一度手を当てて見せ、そして近づきます。
エリス
17:52:49
「ボクが少し前に出るね。こー見えて丈夫だから」
17:52:58
ジェラより先に出て近づくー
#ジェラ
17:53:06
「大丈夫だと思うけど、気を付けて」
#
17:53:21
ではエリスが近づくなら、確かにカマウェトです。
ですが、海底でぐったりしていますね。 鱗の一部が、先ほど見た【毒水】と同じ、赤紫色に変色しています。
エリス
17:54:38
「毒に冒されてるみたい…」
#
17:54:58
先ほどの毒と同じものに触れてしまったのであれば、遅効毒の類では無さそうです。
体力を癒せば、回復するでしょう。
#ジェラ
17:55:15
「薬草やポーションなら、いくつか持ち合わせが」と取り出し。
エリス
17:55:27
ポーションを直接かけてあげてー
17:56:11
べしゃー
17 = 5 (6 + 1 = 7) + 【11+1】 威力 : 20
#ジェラ
17:56:16
ポーションを掛けるなら、鱗の変色はやわらぎ。
カマウェトは目を覚まします。
#カマウェト
17:57:29
「シュウウ──」
 そしてエリスの方を見ると、お礼を言うかのように鳴きました。
 次いで【岩肌の方】に目を向けています。
#ジェラ
17:58:00
「カマウェトは竜の言葉──ドラゴン語を話すと聞いたことがある。
 生憎、我は分からないけど」
17:58:40
「まだ本調子じゃなさそう。村に連れ帰る?」
エリス
17:59:19
「ボクもわからないや」
「岩の方…ちょっとこの子見てて。ボクがこっそり調べるよ」
17:59:25
「すぐ戻ってくるね」
17:59:40
サイレントシューズ込みの隠密ー
2D6 → 1 + 5 + 【21+2】 = 29
#ジェラ
17:59:54
「分かった」
 ジェラは引き続き薬草をカマウェトにあげていました。
18:00:27
カマウェトは、先ほど亀裂があったところより高い位置──【水深が少し高い部分の岩肌】を見ているとエリスは思ったようです。
#
18:01:36
こっそり進むなら──先ほどとはまた違う場所に【亀裂】を見つけました。
毒水で充満されておらず、【その先へ進めそう】です。
エリス
18:01:47
その場所に行きましょうー
#
18:02:21
では、亀裂を進んでいき。
さらに進むと…… 判定を試みずとも【振動】を感じ取りました。
エリス
18:03:20
びりびり
#
18:03:39
その先には。
数十メートルの体躯を持つ、【大きな甲羅を背負う竜】が居ました。
その体躯は【赤紫色の瘴気】が覆っています……
18:04:49
ズゥン……!
竜が身じろぎするたび、振動が広がり。そして、その身体から【毒水】が漏れているのが見えます。

周囲の空間は広いものの……振動のたび、わずかずつ、本当に僅かずつですが【ひびが入っている】ようです。
18:07:09
その竜の姿を見たところで──
一度区切っても良いでしょうか。
エリス
18:08:38
おけですー
TOPIC
18:08:49
【中断】 by GM黒宮
#
18:09:06
お疲れ様です。
なんだか黒幕的なサムシングと出会いました。
エリス
18:09:19
ボスっぽいのが早速ーー
18:09:38
まあ解決してもしばらく旅行すればええやろーー(ぇ
#
18:10:20
次回、変身毒エリス君──

悩み事を抱えるよりは、すっきり晴らして観光した方が良さそうですね──
エリス
18:10:32
それもそうですね(
#
18:10:47
次回については、21時以降(もう少し遅くなるかもしれません)か、
17日(水)以降に可能です。
エリス
18:11:10
今日でも水曜以降でもオッケーですよ
今日続きやります?
#
18:11:44
承知しました。
マージンをとって、21時30分再開でお願いしますね。
エリス
18:12:20
分かりました〜
18:12:30
GMありがとですーお疲れ様でした
SYSTEM
18:12:32
エリス様が退室しました。
#
18:12:35
では、また後程宜しくお願い致します。
SYSTEM
18:12:36
GM黒宮様が退室しました。
エリス
20回
31回
41回
50回
64回
72回
80回
91回
100回
110回
120回
9回平均6.000
2d6分布
1 + 1 = 2
0.00%
1 + 2 = 3
0.00%
1 + 3 = 4
0.00%
1 + 4 = 5
0.00%
1 + 5 = 62回
22.22%
1 + 6 = 7
0.00%
2 + 1 = 31回
11.11%
2 + 2 = 4
0.00%
2 + 3 = 5
0.00%
2 + 4 = 6
0.00%
2 + 5 = 7
0.00%
2 + 6 = 8
0.00%
3 + 1 = 41回
11.11%
3 + 2 = 5
0.00%
3 + 3 = 61回
11.11%
3 + 4 = 7
0.00%
3 + 5 = 8
0.00%
3 + 6 = 9
0.00%
4 + 1 = 5
0.00%
4 + 2 = 6
0.00%
4 + 3 = 7
0.00%
4 + 4 = 8
0.00%
4 + 5 = 9
0.00%
4 + 6 = 10
0.00%
5 + 1 = 61回
11.11%
5 + 2 = 71回
11.11%
5 + 3 = 8
0.00%
5 + 4 = 91回
11.11%
5 + 5 = 10
0.00%
5 + 6 = 11
0.00%
6 + 1 = 71回
11.11%
6 + 2 = 8
0.00%
6 + 3 = 9
0.00%
6 + 4 = 10
0.00%
6 + 5 = 11
0.00%
6 + 6 = 12
0.00%
合計9回平均6.000
2d6合計分布
20回
0.00%
31回
11.11%
41回
11.11%
50回
0.00%
64回
44.44%
72回
22.22%
80回
0.00%
91回
11.11%
100回
0.00%
110回
0.00%
120回
0.00%
1/2d6分布
16回
66.67%
22回
22.22%
33回
33.33%
41回
11.11%
55回
55.56%
61回
11.11%
発言統計
その他(NPC)242回57.8%14746文字80.8%
エリス174回41.5%3380文字18.5%
GM黒宮3回0.7%117文字0.6%
合計419回18243文字

ログ作成者