最終更新:2026-01-27
作成日時:2026-01-27
作成者:名無熊
グレートボルーソベヤーニ 一覧
レベル 20 分類 魔神 タグ
生命抵抗力
25(32)
精神抵抗力
27(34)
先制値
26
知名度/弱点値
25 / 28
弱点
水・氷属性ダメージ+3
知能
高い
知覚
五感(暗視)
反応
敵対的
移動速度
20(地上)
言語
魔神語
交易共通語
汎用蛮族語
生息地
魔域
穢れ点
0
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
噛みつき(頭部) 25(32) 2D+24 23(30) 26 182 100
手甲(胴体) 25(32) 2D+24 23(30) 24 210 52
踏みつけ(下半身) 24(31) 2D+22 22(29) 24 197 46
部位数 部位内訳 コア部位
3 頭部、胴体、下半身 頭部
常動型:○ 主動作型:〆▶ 補助動作型:☆⏩ 宣言型:☑💬 戦闘準備型:△
●全身
○炎無効

○初動の極意
1ラウンド目のみ行為判定に+2のボーナスを受け、与えるダメージが+4、受けるダメージが-4されます。ただし5ラウンド目以降は、行為判定に-2、与えるダメージが-4、受けるダメージが+4されます。

○万全の構え
HPが最大HPの以上の半分以上残ってる部位は行為判定に+2のボーナスを受け、与えるダメージが+4、受けるダメージが-4されます。

○金剛体
各部位は「(現在HPの値の1/20)点だけ、打撃点と防護点が上昇」します(最大値+10)。また「HPが半分以上の部位は魔法ダメージを5点軽減」します。

○疲労困憊
各部位は残りHPが1/4以下になると一部の能力が使えなくなります。具体的には以下の通りです。
頭部:「▶豪炎のブレス」「▶轟く気炎」「⏩綻びの衝撃」
胴体:全ての特殊能力
下半身:「💬全力攻撃Ⅱ」「○連続攻撃」

●頭部
○確芯撃
近接攻撃のダメージ決定ダイスの出目が6以下のとき、ダメージを更に+10します。

▶豪炎のブレス/23(30)/生命抵抗/半減
「射程/形状:30m/射撃」「対象:半径6m/20」の範囲に炎を吐き出し、2d6+30点の炎属性魔法ダメージを与えます。更に「達成値に4以上の差」で抵抗に失敗したキャラクターは凍傷になり「3Rの間、自身の出番終了時に10点の水・氷属性確定ダメージを受けます」。この能力は連続した手番には使用できません。

▶轟く気炎
この魔物は3ラウンドの間、相手を攻撃するための能動判定に+2のボーナスを得て、与えるダメージが+4されます。この効果は精神効果属性で、達成値を求める場合は2d6+22で決定します。

⏩綻びの衝撃 必中
「射程/形状:30m/起点」「対象:半径6m/20体」に、対象が受けている達成値0の魔法以外の効果を2つ選んで解除します。この能力は1ラウンドに1回まで使用できます。この能力を使用するとHPとMPを10点消費します。

●胴体
△💬庇うⅡ&ガーディアンⅡ
味方を5回まで庇うことができます。

○重装甲形態
この部位の命中、打撃点、回避が-4されますが、防護点が+10されます。

○魔力装甲展開
各部位はダメージを受けたとき、一度につき20点までHPの代わりにMPで受けることができます。

○追撃に備える
ダメージを受けた直後に追撃に備え、HPを10点回復します。

○迎撃する
近接攻撃を受けてダメージを受けた時にそのダメージが20点以下ならば、即座に近接攻撃で反撃を行います。反撃に対して回避は可能です。この能力は1ラウンドに1回だけ使用できます。

●下半身
○攻撃障害=不可・+4
部位:頭部は近接攻撃の対象にならず、遠隔攻撃の回避に+4のボーナスを得ます。この能力は下半身のHPが0以下の時に失われます。

○下半身の支え
部位:胴体は命中、回避、打撃点に+4のボーナスを得ます。この能力は下半身のHPが0以下の時に失われます。

○連続攻撃

○複数宣言=2回

💬全力攻撃Ⅱ
近接攻撃1回の打撃点が+12されます。リスクで1ラウンドの間、回避に-2のペナルティを受けます。
戦利品
自動 大悪魔の血晶(1600G)
2~8 純白の兜(5000G)
9~ 純白の盾手甲(12000G)
解説
純白の全身鎧に身を包んだ黒熊の姿をした上位魔神です。身長は7m近くあり、眼は大海の如く青い煌めきを揺らめかせています。
魔界の灼熱の大地に住んでいると言われ、騒乱と喧騒を好みます。それに水を差すものは容赦なく蹴散らします。
また、戦いにおいては万全の状態で全力で臨めという考えをもっているのか、どんな相手にも全力で潰しにきます。一方で、ペース配分は苦手なのか弱ったり疲労したりして限界に近づくと動きが鈍くなります。
鎧を纏った熊の上位魔神という共通点があるバルーサビヨーネとは、持ちうる要素が正反対である点が特徴的ですが、その関係性は解っていません。

この個体は特に強い個体です。