| “真炎たる”アフォームザーハー | 一覧 |
| レベル | 17 | 分類 | 魔神 | タグ |
|---|
| 生命抵抗力 |
|---|
| 24(31) |
| 精神抵抗力 |
| 24(31) |
| 先制値 |
| 27 |
| 知名度/弱点値 |
| 不明 / 23 |
| 弱点 |
| あらゆる行為判定、ダメージ+2 |
| 知能 |
| 非常に高い |
| 知覚 |
| 魔法 |
| 反応 |
| 中立、もしくは敵対的 |
| 移動速度 |
| 飛行 |
| 40(飛行) |
| 22(水中) |
| 言語 |
| あらゆる言語 |
| 生息地 |
| 遺跡 |
| 穢れ点 |
| 0 |
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 真なる炎(真炎) | 22(29) | 2D+20 | 23(30) | 13 | 309 | 208 |
| 凍てつく炎(氷炎) | 23(30) | 2D+18 | 22(29) | 22 | 367 | 129 |
| 焼き尽くす炎(轟炎) | 21(28) | 2D+19 | 19(26) | 0 | 124 | 110 |
| 部位数 | 部位内訳 | コア部位 |
|---|---|---|
| 3 | 真炎、氷炎、轟炎 | 真炎 |
| 常動型:○ | 主動作型:〆▶ | 補助動作型:☆⏩ | 宣言型:☑💬 | 戦闘準備型:△ |
| ●全体 |
|---|
| ○アンノウン 一般的に知られていないため、「見識」や「魔物知識」などでデータを判断することはできません。 しかし「魔物知識判定」を行い弱点値より高い達成値を得た場合はその弱点を受けるようになります。 ○毒・病気・呪い・精神効果無効 ○魔法適正 戦闘特技の《ターゲティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大/すべて》を習得しています。 ○行動制限 [部位:氷炎]と[部位:轟炎]は同じラウンドにそのどちらか片方しか魔法を使う事が出来ません。 また、連続したラウンドで同じ部位が魔法を使う事も出来ません。 |
| ●真炎 |
|---|
| ○炎、水・氷、純エネルギー無効 真なる炎はその熱さにて寒さを寄せ付けず。また炎ゆえに他に燃やされることはありません。その輝きは異なる光を相殺します。 ○限定2回行動 近接攻撃と「〆▶妖精魔法」か「〆▶真炎」の2回行動を行います。 ○熱く冷たい世界/必中/瞬間 それは熱くもあり、そして凍えるほどの寒さでもある。 ラウンドの最後に[射程:自身][対象:全エリア(半径100m)/すべて]に存在する任意の対象に「2d6+5」点の【炎かつ水・氷】属性の魔法ダメージを与えます。 ○真炎防護 すべてを凍えさせる炎は数多のモノを遮り打撃属性に対して防護点が「+10」高いものとし、またすべてを燃やし尽くす炎は切れ味を鈍らせ刃属性の武器に対してクリティカル値が「+1」高いものとします。 △終わりの始まり/必中/瞬間/HPとMPを20点消費 [射程:自身][対象:全エリア(半径100m)/すべて]に存在する任意の対象に終わりをもたらし、「20」点の確定ダメージを戦闘準備終了時に与える。 また同時に、空間や対象に効果を発している、もしくは遅延状態にある「魔法」「練技」「賦術」「操気」「特殊能力」「そのほかアイテムの効果」など、 選択して1ラウンド(10秒)の間、達成値の比べあいもなく無効化します。 また、持続時間があるものは即解除します。この能力を使用すると本体のHPとMPを20点ずつ消費します。 ☆⏩解放の炎/必中/瞬間/HPとMPを10点消費 光り輝く炎はあらゆるものは解放され、焼き尽くします。 [射程/形状:2(30m)/起点指定]の[対象:1体全]に対して発揮している「魔法」「練技」「賦術」「操気」「特殊能力」「そのほかアイテムの効果」などの効果をすべて使用したラウンドの終了までの間無効化します。 また、持続時間があるものは即解除します。 この効果は1ラウンド(10秒)に1回しか使用できません。また、同一対象に3ラウンド(30秒)の間に1回しかこの効果を与えられません。 解除された効果ひとつにつき、対象のHPとMPに「2」点の【確定ダメージ】を与えます。 ☆⏩真炎の権能/必中/HPとMPを10点消費 真炎の権能であらゆる熱に関わるものを支配下におき、これを無力化します。 「射程/形状:2(30m)/起点指定」で「対象:1体全」の持つ「炎属性」「水・氷属性」に関係する効果を1ラウンド(10秒)の間、打ち消します。 この効果は1ラウンド(10秒)に1回まで使用できます。また、使用するたびにHPとMPを10点消費します。 〆▶妖精魔法/炎、水・氷、特殊/15レベル/魔力23(30) 妖精魔法のうち「炎」「水・氷」属性魔法、およびランク5までの「特殊妖精魔法」を使用できます。 〆▶真炎/23(30)/生命抵抗力/半減/HPを10点消費 光り輝く真なる炎ですべてを燃やします。 「射程:自身」で「対象2エリア(半径30m)/すべて」に存在する任意の対象に「2d6+23」点の【炎かつ水・氷かつ純エネルギー属性】のダメージを与えます。この能力を使用すると「部位:真炎」のHPを10点消費します。 ☑💬《真炎の魔力撃》=+23 打撃点を+23し、ダメージを【炎かつ水・氷かつ純エネルギー属性】に変更します。リスクとして、「部位:真炎」の生命・精神抵抗力判定に「-3」のペナルティ修正を受けます。 |
| ●氷炎 |
|---|
| ○炎無効 すべてを凍てつかせる冷気は他の炎を寄せ付けません。 ○魔法ダメージ無効 強き魔力を含む冷気は魔法による攻撃をすべて霧散させます。 ○遮る氷炎(攻撃障害)=+4/+4/+4 [部位:氷炎]の凍れる炎があらゆる攻撃を阻みます。 [部位:真炎]は近接攻撃と遠隔攻撃に対する回避力判定と生命力抵抗と精神力抵抗に「+4」のボーナス修正を得ます。 [部位:氷炎]のHPが0点以下となった場合、この能力は失われます。 ○遮る氷炎(物理障害)=+17 氷炎が物理的障壁として立ち塞がります。 [部位:真炎]はあらゆる物理ダメージを「17」点減少します [部位:氷炎]のHPが0以下となった場合、この効果は失われます。 ☑💬《水・氷の魔力撃》=+21 打撃点を+21点し、ダメージを水・氷属性に変更します。リスクとして、[部位:氷炎]の生命・精神抵抗力判定に「-2」のペナルティ修正を受けます。 〆▶妖精魔法/水・氷/15レベル/魔力21(28) 妖精魔法のうち「水・氷」属性魔法のみを使用できます。 |
| ●轟炎 |
|---|
| ○水・氷無効 限りなき燃え盛る炎は寒さを完全に退けます。 ○物理ダメージ無効 形なき焔(ほむら)は物理的影響を受けることはありません。 ○遮る轟炎(攻撃障害)=+4/+4/+4 [部位:轟炎]の凍れる炎があらゆる攻撃を阻みます。 [部位:真炎]は近接攻撃と遠隔攻撃に対する回避力判定と生命力抵抗と精神力抵抗に「+4」のボーナス修正を得ます。 [部位:轟炎]のHPが0点以下となった場合、この能力は失われます。 ○遮る轟炎(魔法障害)=+17 轟炎の膨大な熱量が魔力を阻みます。 [部位:真炎]はあらゆる魔法ダメージを「17」点減少します [部位:轟炎]のHPが0以下となった場合、この効果は失われます。 ☑💬《炎の魔力撃》=+21 打撃点を+21点し、ダメージを炎属性に変更します。リスクとして、[部位:轟炎]の生命・精神抵抗力判定に「-2」のペナルティ修正を受けます。 〆▶妖精魔法/炎/15レベル/魔力21(28) 妖精魔法のうち「炎」属性魔法のみを使用できます。 |
| 戦利品 | |
|---|---|
| なし | なし! |
| 解説 |
|---|
| 凍り付くほどの冷気がその場を覆ったと思えば、またたく炎らしき存在が顕現する。 中心の炎から発せられるまばゆい光は大きくなり小さくなり、呼吸をするかのように鼓動を打つかのように瞬きをするかのよう。 一番外側の赤い焔が揺れるのに合わせて光量はさまざまに変化し、熱気を持ってその身を炙らんと、 内から放たれる病的なまでの冷気が、すべてを凍てつかさんと側にいる者を襲う。 荒れ狂う熱さと寒さが、その炎を中心としてただただ死をもたらしていた。 生ける炎、始まりと終わりを司るもの、すべてを焼き尽くすものとも呼ばれる、封印されし旧きモノ「▲▲▼▲▼」の第一の眷属。 主たる「▲▲▼▲▼」を解放せんと普段は異空間にてその能力を持って封印の解除を行っている。 だがひとたび主より命じられれば、その分け与えられし権能を用いてすべてのものを焼き滅ぼさんとするだろう。 その能力の一部のみを呼び出し、試練として冒険者の前に現れた。 |