最終更新:2026-01-17
作成日時:2026-01-15
作成者:しろすぎ
ハイドラの大いなる子壺 一覧
レベル 20 分類 蛮族 タグ
生命抵抗力
25(32)
精神抵抗力
27(34)
先制値
25
知名度/弱点値
26 / 33
弱点
魔法ダメージ+2点
知能
測定不能
知覚
魔法
反応
敵対的
移動速度
言語
さまざま
生息地
不明
穢れ点
4
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
子壺(なし) 23(30) 0 280 240
眷属(触手)×2~6 25(32) 2D+20 23(30) 15 160 0
部位数 部位内訳 コア部位
7 (子壺/眷属×2~6) 子壺
常動型:○ 主動作型:〆▶ 補助動作型:☆⏩ 宣言型:☑💬 戦闘準備型:△
●全身
○水中適正

○水・氷無効

●子壺
○再生=60点

○魔力充填=10点
 手番終了時MPが10点回復します。

○2回行動

○冒涜的賛美Ⅰ/必中
 大いなる母の権能によって、周囲のハイドラ及びその眷属の能力を高めます。具体的にどの魔物を対象とするかはGMが定めます。
 戦闘開始時に1dし、以下の「大いなる母の権能表」の効果を参照します。自身を中心とした半径50m以内の「部位:眷属」と、自身以外のハイドラ及びその眷属のすべてのキャラクターは、その効果を得ます。
 この効果は達成値30の効果として扱い、次の自身の手番開始時まで持続します。

大いなる母の権能表
出目:効果や能力
1:命中力+4&打撃点+10
2:回避力+4&生命抵抗力+4&精神抵抗力+4
3:防護点+10&「○捨身カウンター(ET138「決死の鉢巻き」参照)」を得る
4:魔力+4&全ての特殊能力の達成値に+4の修正を得る
5:「○再生=30点」「○魔力充填=30点」を得る
6:行為判定とダメージの決定を「1d+6」で行う。行為判定における出目12は自動成功として扱う。

▶冒涜的賛美Ⅱ/必中
 大いなる母の権能によって、周囲のハイドラ及びその眷属の能力を高めます。
 1dし、「大いなる母の権能表」の効果を新たに発揮しなおします。この効果は複数使用した場合、1dで異なる出目が出る限り重複します。
 更新した効果は達成値30の効果として扱い、10秒(1ラウンド)持続します。
 この効果を使用すると、MPを20点消費します。

▶眷属生成
 自身の「部位:眷属」を1部位生み出します。生み出した眷属は自身と同じ座標にHP、MPが最大値の状態で現れます。
 この効果は「部位:眷属」が6部位以上ある時には使用できません。この効果を使用すると、MPを20点消費します。
 生成時にMPを余分に10点消費することで、生成した「部位:眷属」に戦闘特技《影走り》を習得させられます。すでに《影走り》を持っている「部位:眷属」が存在する場合、余分にMPを消費することはできません。(《影走り》を所持している「部位:眷属」は、2部位以上にはなりません。)

●眷属
○限定攻撃障害=不可・不可
 「部位:子壺」と同座標に「部位:眷属」が2部位以上存在する場合、「部位:子壺」は近接攻撃、射撃攻撃の対象になりません。

○分離部位
 「部位:眷属」は、「部位:子壺」と同じ座標に存座せず、移動することで離れて動作を行えます。異なる座標に移動した場合、「部位:子壺」の戦闘データと能力を持ったままの、別のキャラクターとして扱います。
 「部位:子壺」の移動速度は30として扱います。
 「部位:子壺」「部位:眷属」から50mを超え離れた場合、最大HPが10秒(1ラウンド)毎に30点ずつ永続に減少していきます。

💬捨身攻撃Ⅲ

○痛恨撃
 打撃点決定の2dの出目が10以上だった場合、打撃点をさらに「+16」点します。

○異質に柔らかい身体/必中
 打撃属性物理ダメージに対して防護点+8し、クリティカル値を+1上昇させます。
 また、自身が近接攻撃を受けた場合、身体の一部が変形し自動的に反撃します。攻撃を行ったキャラクターに「2d」点の確定ダメージを与えます。
戦利品
自動 奇怪な糸束(13,000G/ー)
自動 冒涜的な肉塊(24,000G/赤黒SS)
2~10 なし
11~13 冒涜的な肉片(1,600G/赤黒S)×1d
14~ 冒涜的な子壺(40,000G/赤黒SS)
解説