| アシェン・エンプレス | 一覧 |
| レベル | 11 | 分類 | アンデッド | タグ |
|---|
| 生命抵抗力 |
|---|
| 15(22) |
| 精神抵抗力 |
| 15(22) |
| 先制値 |
| 17 |
| 知名度/弱点値 |
| 16 / 19 |
| 弱点 |
| 炎属性ダメージ+3点 |
| 知能 |
| 低い |
| 知覚 |
| 魔法 |
| 反応 |
| 敵対的 |
| 移動速度 |
| 浮遊 |
| 7(浮遊) |
| 言語 |
| 魔法文明語 |
| 生息地 |
| 遺跡 |
| 穢れ点 |
| 5 |
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 杖 | 15(22) | 2D+13 | 12(19) | 12 | 101 | 123 |
| 部位数 | 部位内訳 | コア部位 |
|---|---|---|
| 1 | - | - |
| 常動型:○ | 主動作型:〆▶ | 補助動作型:☆⏩ | 宣言型:☑💬 | 戦闘準備型:△ |
| ●本体 |
|---|
| ○:精神効果無効 ○:結界 武器による近接・遠隔攻撃で【無属性の物理ダメージ】を受けるとき、その攻撃の威力判定でクリティカルが発生していなければ、ダメージを無効にします。 ⏩▶:死灰魔術11レベル/魔力15(22) 《●死灰魔術》の能力を魔法として扱い、使用できます。 また、それらの能力に《○:魔法適性》の効果を適用することができます。 ○💬:魔法適性 戦闘特技《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《ダブルキャスト》《魔法拡大すべて》《ルーンマスター》を習得しています。 |
| ●死灰魔法 |
|---|
| ⏩:【光輪、我を忽ち顕さん】 この能力は「11」レベルの魔法として扱い、MPを「12」点消費しなければ使用できません。 「射程/形状:10m/起点指定」で、「対象:1体」が同意するならば、術者と対象の現在位置の座標を入れ替えます。 この魔法は1ラウンドに1度しか使用できません。 ▶:【光柱、汝を灰燼と帰さん】/精神抵抗力/半減 この能力は「10」レベルの魔法として扱い、MPを「10」点消費しなければ使用できません。 「射程/形状:20m/起点指定」で、「対象:1体」に光の柱を落し、「2d+15」点の純エネルギー属性の魔法ダメージを与えます。 ⏩:【燐炎、汝を燻らせん】/必中 この能力は「9」レベルの魔法として扱い、MPを「2」点消費しなければ使用できません。 「射程/形状:10m/起点指定」で、「対象:1体」に「2」点の炎属性の魔法ダメージを与えます。 この魔法は同じ対象には1ラウンドに1度しか使用できません。 ▶:【奇跡、死を覆さん】/必中 この能力は「7」レベルの呪い属性の魔法として扱い、MPを「100」点消費しなければ使用できません。 「射程/形状:接触/-」で、「対象:死体1つ」を強制的に蘇らせます。 目標や条件は存在しませんが、この魔法で蘇生された死者は、あらゆる意思を失い、永続的に「知能:命令を聞く」状態となります。 この魔法は行使に1日が必要です。 ▶:【黒風、汝を沈黙に沈めん】/精神抵抗力/半減 この能力は「5」レベルの炎属性の魔法として扱い、MPを「6」点消費しなければ使用できません。 「射程/形状:30m/起点指定」で、「対象:1体」に大量の灰を浴びせ、続く1ラウンドの間、「鼻と口での」呼吸・発声をできないようにします。 加えて、対象は続く1ラウンドの間、生命・精神抵抗力判定にー2のペナルティ修正を受けます。 ▶:【白炎、刃を奪い貶めん】/精神抵抗力/短縮 この能力は「1」レベルの炎属性の魔法として扱い、MPを「5」点消費しなければ使用できません。 「射程/形状:接触/-」で、「対象:武器1つ」を変質させ、続く6ラウンドの間、その威力を半分(切り上げ)にします。 加えて、「射程/形状:接触/-」で、「対象:1体」は続く上記の効果が終了するまでの間、与える物理ダメージが+4点されます。 |
| 戦利品 | |
|---|---|
| 自動 | 助力の魔導書(5000G/冒険者技能用アイテム) |
| 2~7 | 黒光の魔導書(1500G/冒険者技能用アイテム) |
| 8~12 | 助力の魔導書(2000G/冒険者技能用アイテム) |
| 13~ | クロノ写本(15000G/赤緑金白黒SS) |
| 解説 |
|---|
| はるか古代の、魔法文明時代。 とある砂の国にて、「灰の女神メフカト」を騙っていた魔法王の成れの果てがこの「アシェン・エンプレス」です。 砂の国の滅亡によって、多くの記録が失伝しているため、詳細すべてが歴史の闇の中に埋もれた存在であり、その生前については現代ではわずかに「死者を使役し、巨大な墳墓を作り上げた」こと、そして「死灰魔術という禁断の魔法を用いた恐怖政治を敷いていた」ことのみがわかっています。 「死灰魔術」は操霊魔法と神聖魔法から派生した邪法とも言われていますが、こちらもその詳細は一切残されておらず、その全貌を確かめるには、自らが建造させた墳墓の最奥で眠る「メフカト」と戦うこと以外には方法はないでしょう。 また、彼女は「クロノ写本」という異端の魔術師が書き残した、神秘体験や各地の魔術儀礼について記された禁書の写しを持っており、それに強い影響を受けたとも言われており、隠し持っていたそれを見つけることができたならば、多額の報酬を得られるはずです。 |