| 咲き誇る死 | 一覧 |
| レベル | 13 | 分類 | 植物 | タグ |
|---|
| 生命抵抗力 |
|---|
| 17(24) |
| 精神抵抗力 |
| 16(23) |
| 先制値 |
| 19 |
| 知名度/弱点値 |
| 19 / 23 |
| 弱点 |
| 炎属性ダメージ+3点 |
| 知能 |
| なし |
| 知覚 |
| 魔法 |
| 反応 |
| 敵対的 |
| 移動速度 |
| 歩行 |
| 20(地上) |
| 言語 |
| なし |
| 生息地 |
| 森 |
| 穢れ点 |
| 0 |
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 叩く(花) | 15(22) | 2D+18 | 15(22) | 11 | 125 | 45 |
| 鞭打つ(細長荊) | 16(23) | 2D+10 | 16(23) | 6 | 80 | 10 |
| 鞭打つ(太短荊) | 17(24) | 2D+20 | 14(21) | 8 | 100 | 10 |
| 部位数 | 部位内訳 | コア部位 |
|---|---|---|
| 5 | 花、細長茨×2 太短荊×2 | 花 |
| 常動型:○ | 主動作型:〆▶ | 補助動作型:☆⏩ | 宣言型:☑💬 | 戦闘準備型:△ |
| ●全身 |
|---|
| ○毒、精神属性無効 ○再生=5点 ○炎に弱い=3点 |
| ●花 |
|---|
| ▶麻痺の芳香 15(22) 精神抵抗/消滅 射程:術者 半径50m/全て 神経系に作用し対象の運動神経を麻痺させる毒属性の香りを放ちます。 抵抗に失敗した対象は、3Rの間、行動判定‐1かつ移動が制限移動しか行えなくなります。 この効果は累積します。 ▶毒花粉 16(23) 生命抵抗/半減 射程:術者 半径30m/全て 有毒の花粉を辺りに撒き散らします。 対象に2d6+13点の毒属性魔法ダメージを与えます。 ▶噛み砕く 10(17) 回避/消滅 花弁がゆっくりと開き、内部に生えている鋭い牙で対象を噛み砕き捕食します。 この攻撃が命中した対象は2D6+25点の物理ダメージを受け、さらに装備している盾又は鎧の防護点は3点ずつ減少します。 対象の防具が、この攻撃により防護点が0以下になった場合、バラバラに砕けます。 修理には購入費の1割が必要となります。なお、魔法の防具の場合には防護点は減りますが、0になっても砕けることはありません。 |
| ●細長茨 |
|---|
| ○攻撃障害=+4・+4 部位:花が攻撃障害の対象になります。この効果は、この部位のHPが0以下になるたびに2点ずつ減少します。 ○長射程 乱戦を無視して30m内の敵に攻撃できます。遮蔽は有効です ○絡みつき 攻撃の命中した相手に行動判定に-2のペナルティを与えます。 また、次からその対象への攻撃が自動命中となり、対象の手番終了時に対象に6点の確定ダメージを与えます。 さらに、絡みついた状態では1Rで10mずつこの魔物は補助動作で自分の位置に引き寄せることが出来ます。 絡みつきを解くには、補助動作で腕力判定23、主動作で腕力判定19が必要となります。 |
| ●太短茨 |
|---|
| ○移動用 この部位はこの魔物が移動すると攻撃に使用できません。 ○攻撃障害=+2・なし 部位:花が攻撃障害の対象となります。の効果は、この部位のHPが0以下になるたびに1点ずつ効果を失います ○荊の棘 鎧をも貫く鋭利な刺がついています。この部位に近接攻撃を行ったキャラクターは、6点の確定ダメージを受けます。 ▶しなり打ち 15(22) 回避/消滅 荊を撓らせるようにして対象を打ち据えます。 衝撃が内部に浸透し対象の防護点は半減でダメージの計算をします。 ▶暴れまわり 16(23) 生命抵抗/半減 太い茨が縦横無尽に暴れまわります。 乱戦内のキャラクターは抵抗に失敗した場合、2D6+20点の物理ダメージを受け、さらに冒険者Lv+敏捷B判定で目標値19に失敗すると転倒します。 この攻撃は連続したRには使用できず、どちらかのHPが0以下になった場合にも使用できなくなります。 |
| 戦利品 | |
|---|---|
| 自動 | 美しき大輪の花(5000G) |
| 2~8 | 毒花粉(500G)**1d6 |
| 9~ | 魅惑の花弁(1000G)**1d6 |
| 解説 |
|---|
| 森の奥深くに潜むその魔物は、直径4メートルを超える巨大なバラの姿をしている。 血のように赤い花弁には鋭い牙が並び、 運動神経を麻痺させる香りで獲物の動きを妨げ、 長くしなやかな荊で獲物を絡め取り、 太く力強い荊で木々を渡り歩く。 根は地中に潜り、 振動を感知して獲物の位置を把握する。 繁殖期になると人里に現れ、 栄養価の高い人間を捕食することがある。 さらに捕食後は花弁が黒く染まり、 次の獲物を求めて静かに移動を始める。 その姿は美しくも恐ろしく、 まさに“咲き誇る死”と呼ばれている。 |