| イグナヴ | 一覧 |
| レベル | 14 | 分類 | 魔神 | タグ | カルディアグレイス |
|---|
| 生命抵抗力 |
|---|
| 20(27) |
| 精神抵抗力 |
| 20(27) |
| 先制値 |
| 21 |
| 知名度/弱点値 |
| 21 / 24 |
| 弱点 |
| 炎属性ダメージ+3点 |
| 知能 |
| 高い |
| 知覚 |
| 五感(暗視) |
| 反応 |
| 敵対的 |
| 移動速度 |
| 20(地上) |
| 20(水中) |
| 言語 |
| 汎用蛮族語 |
| 魔神語 |
| 生息地 |
| 地下迷宮 |
| 遺跡 |
| 穢れ点 |
| 0 |
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 舌(胴体) | 17(24) | 2D+13 | 15(22) | 15 | 122 | 136 |
| 武器(腕) | 18(25) | 2D+15 | 16(23) | 14 | 78 | 30 |
| 武器(腕) | 18(25) | 2D+15 | 16(23) | 14 | 78 | 30 |
| 武器(腕) | 18(25) | 2D+15 | 16(23) | 14 | 78 | 30 |
| 武器(腕) | 18(25) | 2D+15 | 16(23) | 14 | 78 | 30 |
| 武器(腕) | 18(25) | 2D+15 | 16(23) | 14 | 78 | 30 |
| 武器(腕) | 18(25) | 2D+15 | 16(23) | 14 | 78 | 30 |
| 部位数 | 部位内訳 | コア部位 |
|---|---|---|
| 7 | (胴体/腕×6) | 胴体 |
| 常動型:○ | 主動作型:〆▶ | 補助動作型:☆⏩ | 宣言型:☑💬 | 戦闘準備型:△ |
| ●全身 |
|---|
| ○水中適正 水中の行動によるペナルティ修正を受けません。 ○おぞましい容貌/15(22)/精神抵抗力/消滅 イグナヴを見た場合、即座に精神抵抗力判定を行います。この判定に失敗した対象は、恐怖のために硬直してしまい、いっさいの移動と主動作、補助動作が行えなくなります。対象は、自身の手番の開始時ごとに1回だけ精神抵抗力判定を行うことができ、これに成功すれば恐怖を克服して、その手番から行動できるようになります。一度、精神抵抗力判定に成功した対象は、以後、この効果を受けません。 この効果は精神効果属性です。 |
| ●胴体 |
|---|
| ▶神聖魔法12レベル/魔力16(23) ○💬魔法適正 戦闘特技《マルチアクション》《ターゲティング》《魔法収束》《魔法制御》《鷹の目》《魔法拡大/数》《ワードブレイク》を習得しています。 ○呑み込む/17(24)/精神抵抗力/消滅 舌の攻撃が命中した場合、対象を呑み込みます。対象は、移動および主動作が一切できなくない、この魔物の手番の終了時ごとに、「2d+2」点の魔法ダメージを受けねばなりません。 対象は、自身の手番に、1回だけ生命抵抗力判定を行うことができ、これに、成功すれば脱出できます。この判定を行ったら、結果にかかわらず、手番は即座に終了します。 |
| ●腕 |
|---|
| ○胴体をかばう 「部位:胴体」が近接攻撃、射撃攻撃、「形状:射撃」の魔法、その他これに準じる能力や効果の対象となった場合、そのダメージと被る悪影響を肩代わりします。このとき、「部位:腕」は、それらの攻撃に対する回避力判定や、生命・精神抵抗力判定を行わず、ダメージや効果を避けたり軽減することはありません。 すべての「部位:腕」が1ラウンドに1回ずつ、この能力を使用することができます。この能力は、該当する「部位:胴体」への攻撃が宣言された時点で自動的に発揮されますが、どの「部位:腕」から、これを行うかはGMが任意に決定します。「形状:起点指定」であったり、範囲に影響を及ぼす魔法や能力に対しては、「○胴体をかばう」の効果は発揮されません。 |
| 戦利品 | |
|---|---|
| 自動 | 大悪魔の結晶(1,600G/赤S) |
| 2~6 | 巨大な三又矛(1,600G/黒白S) |
| 7~10 | 巨大な三又矛(1,600G/黒白S)×2 |
| 11~ | 巨大な三又矛(1,600G/黒白S)×3 |
| 解説 |
|---|
| 直立するカエルの姿をした、体長5mほどの魔神です。頭部あら背中にかけて、たてがみのようにも見える固く鋭い背びれを持ち、全身の体表面には人族や蛮族のものと思しきものたちの顔がびっしりと浮き出し、たえず泣きわめき、呻き、ときに狂ったような笑い声を上げています。 これらの顔は、イグナヴが自ら体内にとらえ、殺したものたちの写しです。その断末魔の様子を自らに刃向かおうとするものに見せつけ、おののく姿をイグナヴは楽しみます。 リャグやリャグイサグは、時折、イグナヴに対して生贄を捧げる儀式を行っています。 |