最終更新:2025-10-15
作成日時:2025-10-15
作成者:Alucard
ブラッドサックローズ(小型) 一覧
レベル 6 分類 植物 タグ
生命抵抗力
10(17)
精神抵抗力
9(16)
先制値
13
知名度/弱点値
13 / 17
弱点
炎属性ダメージ+3
知能
低い
知覚
魔法
反応
敵対的
移動速度
10(匍匐)/-
言語
なし
生息地
さまざま
穢れ点
2
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
なし(花) 8(15) 3 56 21
棘(茨)×2 9(16) 2D+8 8(15) 5 61 17
部位数 部位内訳 コア部位
3 花/茨×2
常動型:○ 主動作型:〆▶ 補助動作型:☆⏩ 宣言型:☑💬 戦闘準備型:△
●全身
○精神効果無効

○銀に弱い
銀製の武器からダメージを受けるとき、自動的に「2」点のダメージを余分に受けます。

○弱体化(弱)
太陽の下にいる限り、命中力・回避力判定に「-1」点のペナルティ修正を受けます。

⏩血に染まる白薔薇
この魔物は「吸血ポイント」を持ち、これは全身で共有されます。戦闘開始時の初期値は、特に設定しないのであれば「0」点です。吸血ポイントはその他の特殊能力によって増加します。10秒(1ラウンド)に1回、吸血鬼ポイントを下記から効果を選び、補助動作で自身を強化することができます。効果によって基本的に消費した1部位に有効で、そのコストと持続時間は異なります。
・反応強化「消費コスト:5」「対象部位:花、茨」「効果時間:戦闘終了時まで」
 命中力判定または回避力判定を「+1」点します。この効果は「2回」まで重複します。
・血覆棘「消費コスト:5」「対象部位:茨」「効果時間:戦闘終了時まで」
 近接攻撃が命中した場合、対象はさらに「2」点の確定ダメージを受けます。この効果は「4」回まで重複します(対象は最大で8点の確定ダメージを受けます)。
・芳香強化「消費コスト:5」「対象部位:花」「効果時間:戦闘終了時まで」
 「▶バラの芳香(弱)」の達成値を「+1」点します。この効果は「2回」まで重複します。
・再生「消費コスト:5~10」「対象部位:花、茨」「効果時間:一瞬」
 その部位のHPを即座に「消費した点数の2倍」点だけ回復します。この魔物が太陽の下にいた場合、回復量が「-4」点されます。
・復活「消費コスト:15」「対象部位:茨」「効果時間:一瞬」
 部位欠損している部位は例外的にこの能力を使用するための手番を行なえます。[部位:茨]は部位欠損状態から回復し、現在HPを「15」して覚醒します。[部位:茨]はその直後から行動可能です。また、この効果で覚醒した場合、起き上がり時のペナルティ修正を受けません。
・成長「消費コスト:30」「対象部位:全身」「効果時間:永続」
 この効果は例外的に全身で一括に適用されます。自身の魔物lvを「+1」点します。それによって、最大HP・現在HPが「+5」点され、その他のあらゆるステータスが「+1」点されます(具体的にはGMが決定します)。これを何度も使用し、魔物lvが一定以上になった場合、魔物データが上位種の物へと変化します。
●花
○バラの芳香(弱)/7(14)/精神抵抗力/消滅
「射程:自身」「対象:2エリア(半径10m)/すべて」をバラに似た甘い芳香で酩酊させます。対象は行動判定に「-2」点のペナルティ修正を受けます。こののうりょっくはこの魔物の手番開始時に自動的に発生します。この効果は精神効果(弱)属性として扱います。
●茨
○吸血の棘
[部位:茨]に生えた吸血鬼の牙のような棘は攻撃のたびに相手から血を吸い取ります。[部位:茨]の近接攻撃や、その他のこの能力が発動する攻撃では、与えた適用ダメージの点数だけ、「吸血ポイント」が加算されます。ただし、HPがマイナスになった分は加算されません。また、この効果によって死亡したキャラクターは「1d」を振り、出目が「6」だった場合、即座に"穢れ"が「5」点上昇し、「ブラッドリング」として動き出します。

○攻撃障害=+4・+2
絡まる茨が攻撃を妨げます。[部位:花]は近接攻撃に対する回避力判定に「+4」点、遠隔攻撃に対する回避力判定に「+2」点のボーナス修正を得ます。どちらかの[部位:茨]のHPが「0」以下になった場合、この効果は失われます。
戦利品
自動 血に染まった花びら(100G/赤緑A)×1d
2~5 上質な茨(40G/緑B)
6~11 強靭な茨(400G/緑A)
12~ 魔性の茨(800G/緑A)
解説
特殊な生態を持つ魔性の植物です。茨の棘は吸血鬼の牙のように鋭く、歯先に穴が開いているため、突き刺した相手から血を吸い取ることができます。そして吸い上げた血を使い、自身を強化したり、さらなる成長を遂げることができます。太陽の光を苦手としており、日中は動きが鈍くなりますが、暗い多い場所ではその力を存分に発揮するでしょう。また、銀の武器には弱く、吸血鬼に効果があるものも嫌がるという記録がいくつか残っています。白いバラからは甘く酩酊を誘う香りが漂い、近づいた者の判断力を奪います。一見すると美しくも妖しい白薔薇ですが、血を吸うごとにその花弁は鮮やかで美しい深紅へと染まっていきます。正体は吸血鬼の死体から生まれたバラだとも、蛮族が改造した植物型の魔法生物だとも言われています。