| テロメア (泡沫の縁) | 一覧 |
| レベル | 15 | 分類 | その他 | タグ |
|---|
| 生命抵抗力 |
|---|
| 19(26) |
| 精神抵抗力 |
| 24(31) |
| 先制値 |
| 21 |
| 知名度/弱点値 |
| 0 / 0 |
| 弱点 |
| なし |
| 知能 |
| 人間並み |
| 知覚 |
| 五感 |
| 反応 |
| 中立 |
| 移動速度 |
| 43(地上) |
| 言語 |
| 交易共通語 |
| 魔法文明語 |
| 魔動機文明語 |
| 汎用蛮族語 |
| ドレイク語 |
| バジリスク語 |
| エルフ語 |
| シャドウ語 |
| 生息地 |
| 不明 |
| 穢れ点 |
| 1 |
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 9(16) | 2D+3 | 14(21) | 0 | 69 | 159 |
| 部位数 | 部位内訳 | コア部位 |
|---|---|---|
| 1 | - | - |
| 常動型:○ | 主動作型:〆▶ | 補助動作型:☆⏩ | 宣言型:☑💬 | 戦闘準備型:△ |
| ●特殊能力 |
|---|
| ○魔法の申し子 全ての魔力が+2されます。 ○ファストアクション 戦闘開始時に先攻になった場合、1ラウンド目に主動作を二回行えます。 ▶真語魔法9レベル/魔力24+2+2 ▶操霊魔法15レベル/魔力30+2+2 ▶奈落魔法11レベル/魔力26+2+2 ☑斬り返しII ○☑魔法適性 戦闘特技《マルチアクション》《魔法拡大すべて》《ダブルキャスト》《バイオレントキャストII》《魔力強化II》《魔晶石の達人》《ルーンマスター》《弱点看破》《マナセーブ》を習得しています。 ▶☆△賦術/21 賦術【ヒールスプレー】【バークメイル】【ポイズンニードル】【イニシアティブブースト】【リーンフォース】を習得しています。 ☆△練技 【ガゼルフット】【ビートルスキン】【ストロングブラッド】【アンチボディ】【ケンタウロスレッグ】【スフィンクスノレッジ】の練技を使用します。 ☆☑闇狩 【気防陣】【魔探法】を習得しています。 ○異界の理(※発動済み) 1回目の死亡時に自動発動。 魂を任意の数に分割し、任意のタイミングで既知の場所へ移動させます。 分割された魂にはそのエネルギー量に相応する割合の記憶が含まれています。 また、元を同じとする魂の記憶を二つ以上の魂が同時に持つことはありません。 この理からすると使用者は異界の者であるため、様々なイレギュラーが発生しやすくなっています。 例)自身の魂の操作性を柔軟にする |
| 戦利品 | |
|---|---|
| 自動 | 魔動機仕掛けのフェリシアの造花(取引不可) |
| 解説 |
|---|
| 生まれてしまった子供は一人ぼっちだと思っていた。 その人生は決して幸福なものではなかった。 隣に並ぶ人がいつ牙をむくのかとずっと怯えていた。 けれど、こんな最後なら―― 【以下セッション終了後開放】 きっと幸せと呼べるだろう。 死して久しく感じることがなかった肉を絶たれる感触。そしてラクシアでは無い、縁が途切れる感触も。 これで遺跡は機能を失い、あの集落の一族のしがらみも無くなりごく普通のシャドウの一族として続くことになる。 全部終わり。全部、ぜんぶ。 ただ、終わりを悟って一つ後悔が残った。 【もう少し、彼らと共に居られたらな】 そんな弱さ、とうの昔に捨てたと思っていたのに。 真っ暗な場所に浮かぶ道。 既に数度、分割した魂を送った時に見た、魂の行き先を決める道。 最後の魂故に、問答無用で決まるのかと思っていた終わりには、続きがあったらしい。 けれど、ラクシアへの道は細く頼りない。 踏み外せば二度と戻れないと確信するほどに。 そこまで考え、ふと自身の考えの変化に気づく。 まさか戻るつもりがあったのか。 いや、……………。 あの時俺は、彼らの想いに向き合うことができなかった。 だが、今から報いに行くことは、まだ間に合うだろうか。 視界の隅、ふわりと白い、鳥が。 導くように、ラクシアへ続く道を飛んでいく。 ……………泡沫からの魔物は、還りたいと願うことで縁を強固にした。 ならば、俺は───────── ========== 宿の自室で道具の手入れをしていたのに、突然記憶がフラッシュバックした。 ずっと欠けていた自身の最後と、後悔。 困惑する時間が惜しいと思い作業の手を止め、椅子に緩く腰掛け瞼を閉じて記憶を整理する。 いつも怖い記憶ばかりだったから、耐えるように杖をしっかりと握る。 けれど、それも長くは続かなくて。 思い起こす記憶は殆どが幸せだった。 自分と同じ勢いの好奇心で動いてくれる子と、ナイトメアでありながら希望を失わない子。 それに、今だからわかる、ずっと隣で支えてくれた二人。 そして最後の時、俺の荒んで絡まった心を梳くって、掬って、救い上げてくれた彼ら。 今の自分はまだまだ未熟で足元にも及ばない。 だから、いつか。 肩を並べられるときが来たら、心からのお礼と、一言伝えようか。 「また会えたな」って。 ただ、僕思うんです。 シロや関わってくれた彼らと、どの面下げて再会すれば????? |