| クレギアの天使 | 一覧 |
| レベル | 18 | 分類 | 魔神 | タグ | クレギア |
|---|
| 生命抵抗力 |
|---|
| 22(29) |
| 精神抵抗力 |
| 24(31) |
| 先制値 |
| 24 |
| 知名度/弱点値 |
| 23 / 27 |
| 弱点 |
| 魔法ダメージ+2点 |
| 知能 |
| 低い |
| 知覚 |
| 魔法 |
| 反応 |
| 敵対的 |
| 移動速度 |
| 飛行 |
| 30(地上) |
| 言語 |
| なし |
| 生息地 |
| さまざま |
| 穢れ点 |
| 0 |
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 光(光輪) | 22(29) | 2D+18 | 22(29) | 20 | 180 | 140 |
| 武器(胴体) | 24(31) | 2D+20 | 21(28) | 18 | 190 | 100 |
| 翼(翼) | 23(30) | 2D+17 | 20(27) | 14 | 140 | 75 |
| 部位数 | 部位内訳 | コア部位 |
|---|---|---|
| 3 | 光輪、胴体、翼 | 胴体 |
| 常動型:○ | 主動作型:〆▶ | 補助動作型:☆⏩ | 宣言型:☑💬 | 戦闘準備型:△ |
| ●全身 |
|---|
| ○精神効果無効 ○通常攻撃無効 ○滅びの光 穢れを持つ対象に対してダメージを与える際、5点追加で与える |
| ●光輪 |
|---|
| ○複数宣言=2回 ○砕け散る光輪 「部位:光輪」のHPが半分以下になった時、身の毛もよだつような叫びをあげます 「部位:光輪」のMPは0になり、名称を「部位:頭部」に変更し、モンスターデータを変更します。 ▶疑似太陽/17(24)/生命抵抗力/消滅 光り輝く光輪は太陽の如き光を放ちます この能力はクレギアの天使を目視した者に魔力を作り出した強烈な光を浴びせます。 対象は命中力判定に「-2」のペナルティ修正を受けます。 この効果に対する生命抵抗力判定は、各キャラクターの手番のたび、その最初に行われます。 更に対象は太陽を浴びている状態になります。 この能力を1度使用すると2Rの間「部位:光輪」は行動を行えません ▶神聖魔法15レベル/魔力22(29) ○💬▶魔法適正 戦闘特技《マルチアクション》《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法拡大全て》《ダブルキャスト》《ワードブレイク》《魔法制御》を習得しています。 ○攻撃障害=+4、なし(胴体) 「部位:光輪」のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。 |
| ●胴体 |
|---|
| 💬:純エネルギーの魔力撃=+22ダメージ 打撃点を+22点し、ダメージを純エネルギー属性に変更します。 リスクとして、自身の生命・精神抵抗力判定に「-2」のペナルティ修正を受けます。 ⏩:光の槍/19(26)/生命抵抗力/半減 この能力は「射程/形状:30m/射撃」で「対象:1体」に魔力と呪いで作り出した槍を投げつけ、「2d+20」点の「純エネルギー属性」の魔法ダメージを与えます。 この能力は1ラウンドに3回まで使えますが、同じ手番に同じ対象に使用することはできません。 また、3回以上使用すると、その手番に特技の宣言、魔法行使を行うことができなくなります。 ▶2回攻撃&双撃 |
| ●翼 |
|---|
| ○飛行Ⅱ 全ての部位は、近接攻撃における命中力、回避力判定に+2のボーナス修正を得ます。 「部位:翼」のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。 |
| 戦利品 | |
|---|---|
| 自動取得 | 大悪魔の血晶(1600G/赤A) |
| 2-6 | なし |
| 7-10 | なし |
| 11-12 | なし |
| 13- | なし |
| 解説 |
|---|
| クレギア帝国の天使 クレギア帝国が信仰する天使は、その神聖で可憐な外見とは裏腹に、おぞましくも悲劇的な誕生を遂げる存在です。 彼らの教義において、人間は天使がこの世に降臨するための「器」であり、彼らの聖なる「種」を宿すことを最大の栄誉とします。 聖なる儀式によって人間に植え付けられたその「種」は、ゆっくりと、しかし確実に宿主の体内で成長していきます。 それは寄生する生命体でありながら、宿主の肉体と精神を蝕むことはありません。 むしろ、宿主は至福の夢を見続け、やがて来るべき「解放」を歓喜して待ち望みます。 そして、種が完全に成熟したとき、それは宿主の腹を破って、この世に誕生します。 血と肉の塊の中から現れるのは、背中に白い翼を生やした、純粋無垢な可憐な少女の姿です。 彼女たちは、自らが宿主の命を糧に生まれたことを知らず、ただ神の御使いとして、地上に「祝福」をもたらす存在だと信じられています。 クレギアの教徒たちは、この誕生を「悲劇」とは呼びません。彼らにとって、それは「解放」であり、新たな命の始まりなのです。 宿主の死は、天使がこの世に降臨するための至高の「犠牲」であり、その血と肉は、天使を育むための聖なる「土壌」だと考えられています。 この天使たちは、その美しい姿で民を導き、人々に希望を与えます。 しかし、その根底には、人間を犠牲にして成り立っているというおぞましい真実が隠されているのです。 彼らの信仰は、この残酷なまでの「愛」と「犠牲」の上に築かれているのです。 |