| ”爬行する竜の女王”イレイア (エンデルッツ・ドラグーン) | 一覧 |
| レベル | 16 | 分類 | 魔神 | タグ |
|---|
| 生命抵抗力 |
|---|
| 19(26) |
| 精神抵抗力 |
| 21(28) |
| 先制値 |
| 21 |
| 知名度/弱点値 |
| 23 / 25 |
| 弱点 |
| 物理ダメージ+2 |
| 知能 |
| 高い |
| 知覚 |
| 五感(暗視) |
| 反応 |
| 敵対的 |
| 移動速度 |
| 20(爬行)/40(水中) |
| 言語 |
| 交易共通語 |
| 汎用蛮族語 |
| 魔法文明語 |
| 魔神語 |
| 生息地 |
| 穢れ点 |
| 0 |
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器(乙女) | 20(27) | 2D+20 | 19(26) | 8 | 135 | 98 |
| なし(宝珠) | - | - | 20(27) | 13 | 145 | 124 |
| 牙(竜首)×6 | 21(28) | 2D+22 | 17(24) | 10 | 115 | 29 |
| 部位数 | 部位内訳 | コア部位 |
|---|---|---|
| 11 | 乙女/宝珠/竜首×9 | 宝珠 |
| 常動型:○ | 主動作型:〆▶ | 補助動作型:☆⏩ | 宣言型:☑💬 | 戦闘準備型:△ |
| ●全身 |
|---|
| ○水中適性 ○満潮を統べる/20(27)/生命抵抗力/消滅 この魔物の半径100m以内は、膝丈までの水中として扱います。また、海流が乱れているため、手番開始時に生命抵抗力判定を行ない、失敗すると足をとられて転倒します。[剣の加護/優しき水]や「○水中適性」、これらに類似する能力や効果を受けているキャラクターはこの効果を一切の効果を受けません。 |
| ●乙女/宝珠 |
|---|
| ○💬魔法適性 戦闘特技《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大すべて》《ダブルキャスト》《ルーンマスター》を習得しています。 ○叡智の魔神 戦闘特技《弱点看破》《マナセーブ》《マナ耐性》を習得しています。また、セージ知識判定を基準値16(固定値23)で行えます。 |
| ●乙女 |
|---|
| ○飲み込まれつつある自我 手番開始時に1d6を振り、出目が「1~5」だった場合、[部位:乙女]は一切の行動を行ないません。 1ラウンドが経過するたび、この出目に「+1」の修正がかかります(最大で6です)。つまり2ラウンド目には「1d6+1」、3ラウンド目には「1d6+2」と増えていき、5ラウンド目以降はこのダイスを振りません。この状態になるまでに[部位:宝珠]のHPを「0」以下にした場合、聖女レイアを助けることができます。 ○複数宣言=2回 ▶︎神聖魔法lv13/魔力20(27) 💬マルチアクション 1回の主動作で近接攻撃と魔法行使ができます。このとき、順番はどちらが先でも構いません。 💬魔力撃=+20ダメージ 打撃点を「+20」点します。リスクとして、自身の生命抵抗力・精神抵抗力判定に「-2」のペナルティ修正を受けます。 |
| ●宝珠 |
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| ▶︎真語魔法lv15/魔力20(27) |
| ●竜首 |
|---|
| ○攻撃限界=3回 [部位:竜首]が同じ対象に攻撃できる回数は1ラウンドに3回までです。 ○長い首 牙による近接攻撃を「形状/射程:1(10m)/起点指定」で実行できます。 ○連携包囲攻撃 ある[部位:竜首]の攻撃が回避された場合、その対象は続く10秒(1ラウンド)の間、回避力判定に「-1」点のペナルティ修正を受けます。この修正は回避のたびに累積されていきます。ただし、一度敵からの攻撃が命中するか、この魔物の手番が終了すると失われます。 ○攻撃障害=不可・不可 多数ある竜の首が攻撃を妨げます。 [部位:乙女][部位:宝珠]は近接攻撃、遠隔攻撃の対象になりません。2部位以上の[部位:竜首]のHPが「0」以下になった場合、この効果は失われます。 ○攻撃障害=+4・+4 未だ多数ある竜の首が攻撃を妨げます。 [部位:乙女][部位:宝珠]は近接攻撃、遠隔攻撃に対する回避力判定に「+4」点のボーナス修正を得ます。5部位以上の[部位:竜首]のHPが「0」以下になった場合、この効果は失われます。 |
| 戦利品 | |
|---|---|
| 自動 | 大悪魔の血晶(1,600G/赤S) |
| 自動 | 割れた蒼宝珠(1,250G/黒金S) |
| 自動 | 翡翠の竜鱗(3,000G/緑S)×(2d+3) |
| 解説 |
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| 聖女イレイアを依り代に呼び出したエンデルッツの特殊個体、"百竜の乙女"、あるいは”爬行する竜の女王”と呼ばれる魔物です。大きな違いは、蔦ではなくヒドラのような多数の頭を持つ竜が下半身から生えており、それらを操り数多の船を沈めた伝説を持つ魔神です。その存在は長らくあくまで伝説にすぎないとされていましたが、それが今、冒険者たちの前に顕現したのです。しかし、贄となった聖女の意志か、その力ははるかに制限されています。 |