| フェルト・ミスティア (リャナンシーアサシンサンパイダー) | 一覧 |
| レベル | 15 | 分類 | 蛮族 | タグ |
|---|
| 生命抵抗力 |
|---|
| 19(26) |
| 精神抵抗力 |
| 22(29) |
| 先制値 |
| -1 |
| 知名度/弱点値 |
| 18 / 25 |
| 弱点 |
| 命中+1 |
| 知能 |
| 高い |
| 知覚 |
| 五感(暗視) |
| 反応 |
| 中立 |
| 移動速度 |
| 20(地上) |
| 言語 |
| 交易共通語 |
| ザルツ地方語 |
| 魔動機文明語 |
| 汎用蛮族語 |
| ノスフェラトゥ語 |
| 生息地 |
| ルキスラ帝国 |
| 穢れ点 |
| 4 |
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 〈首切り刀〉 | 21(28) | 2D+18 | 20(27) | 16 | 108 | 96 |
| 部位数 | 部位内訳 | コア部位 |
|---|---|---|
| 1 | - | - |
| 常動型:○ | 主動作型:〆▶ | 補助動作型:☆⏩ | 宣言型:☑💬 | 戦闘準備型:△ |
| ●特殊能力 |
|---|
| ○人族以上に人族 国家レベルで人族として認められている蛮族です。 ルキスラ帝国皇帝ユリウス・クラウゼの名にて、人族として認めると言う旨を記された証書を常に携帯しています。 ○密偵の心得 ”守りの剣”の影響を受けません。 ○斥候の技法 《必殺攻撃Ⅲ》《ファストアクション》《足さばき》《影走り》《トレジャーハント》《トレジャーマスター》《匠の技》 を習得しています ○疑似《ブロッキング》 素早い身のこなしで相手を後方に通しません。 部位が3部位ある物として扱います。 ☆⏩練技 【キャッツアイ】【ガゼルフット】【アンチボディ】【メディテーション】【ケンタウロスレッグ】【デーモンフィンガー】 を、習得しています。 ▶⏩賦術/基準値11(18) 【ヴォーパルウェポン】【パラライズミスト】【クリティカルレイ】【ヒールスプレー】【イニシアティブブースト】 を、Sランクまで使用出来ます ○会心撃 打撃点決定時の出目が「9」以上の場合、さらに2dを振り足します。 これは出目「8」以下が出るまで累積し続けます。 《必殺攻撃Ⅲ》宣言時には出目「+1」として計算します。 〈首切り刀〉で攻撃する際は、振り足した打撃点にさらに「+1」点のボーナス修正を加えます。 ○斥候の技 スカウト技能を用いた運動判定パッケージ、技巧判定パッケージを基準値22(29)で行えます(先制判定もこちらになります)。 スカウト技能を用いた観察判定パッケージを基準値19(26)で行えます。 ○クッキング・サンパイダー このキャラクターが「料理」と呼べる物を作ろうとした際、その調理判定は自動的に「1ゾロ」したものとして扱います。 結果、あらゆる食材がブラックマターと化し、台所は戦場跡の様相を呈するでしょう。 このリャナンシーがサンパイダー(産廃ダー)と呼ばれる所以でもあります。 〆▶誘惑の吸血/20(27)/精神抵抗力/消滅 攻撃時に爪で攻撃することを選択できます。その際の打撃点は「2d+16」の物理ダメージとなります。 爪の攻撃が命中したときに、牙で噛み付くことを選択できます。 この場合、ダメージを与えることはなく、対象に自分への愛情を植え付けます。 対象は、リャナンシーアサシンを恋人のように愛するようになり、それを守るように行動します。 対象のリャナンシーアサシンへの愛情は、これを受けるたびに強くなります。 「▼変化の吸血」と同時に実行することはできません。 この効果は呪い属性であり、解除されるまで続きます。 呪いは【リムーブカース】の魔法などによっても解除できますが、呪いをかけていたリャナンシーアサシン自身の血を飲めば、達成値比較の必要なく、自動的に解除できます。 この能力は、同じ対象に対しては、1日に1回までしか使えません。 1~3回:自身の生命や財産、地位などに影響しない範囲で最大限リャナンシーアサシンの意向を尊重し、援助を行う。戦闘で敵味方となった場合、戦闘行為を可能な限りサポタージュする。 4~5回:リャナンシーアサシンの願いは、生活の全てに優先するようになる。財産や地位、名誉の保全は二の次。戦闘で敵味方となった場合、最初は能動的な行動を一切取らず、リャナンシーアサシンが傷つけられた(=HPが減少した)瞬間に味方を裏切る。 6回:リャナンシーアサシンを自分の生命に等しい恋人だと思うようになる。請われれば、自分の生命以外は全て、後先考えずに差し出す。戦闘で敵味方となった場合、躊躇なく味方を裏切り、リャナンシーアサシンにつく。 7回:リャナンシーアサシンを自分にとっての全てだと思うようになる。「死ね」と言われれば躊躇せずに自殺する。 ▼変化の吸血/20(27)/精神抵抗力/消滅 爪の攻撃が命中したときに、牙で噛み付くことを選択できます。 「▼誘惑の吸血」と同時に実行することはできません。 「▼誘惑の吸血」はダメージを与えることはなく、対象から記憶を奪い取ります。 結果、リャナンシーアサシンがその記憶を使えるようになると同時に、対象は記憶を失っていくことになります。 この効果は呪い属性であり、解除されるまで続きます。 呪いは【リムーブカース】の魔法などによっても解除できますが、呪いをかけていたリャナンシーアサシン自身の血を飲めば、達成値比較の必要なく、自動的に解除できます。 この能力は、同じ対象に対しては、1日に1回までしか使えません。 1回目:リャナンシーは、対象その人の名前を知り、対象の姿を取ることができるようになります。対象には影響ありません。 2回目:リャナンシーは、対象の口調、癖、仕草などの内、特徴的な物を会得し、また、対象の家族や知人を知ります。対象には目立った影響は表れません。 3回目:リャナンシーは、対象の口調、癖、仕草などを完全に会得します。短時間の接触では、ほぼ見破られない程度に対象に成りすませるようになります。一方対象は、わずかな記憶の欠落を自覚します。生活や行動に大きな影響はありません。 4回目:リャナンシーは、対象が持つ広範な記憶(知識)も手に入れ、日常生活であれば、ほぼ成り済ませるようになります。一方、対象はかなりの記憶欠落を自覚します。物品を仕舞った場所を忘れる、約束や過去の体験を思い出せないなど、生活や会話に支障が出るようになります。 5回目:リャナンシーは、対象が取得している技能のうち、最も低いもの(複数あれば無作為に決定)を手に入れます。一方、対象はそれを失います。 6回目:リャナンシーは、対象の殆ど全ての記憶を得ます。また、対象が取得している技能の内最も高いもの(複数あれば無作為に決定)を奪い取ります。対象は、日常生活が困難なレベルまで、記憶や知識を失います。 7回目:リャナンシーは対象の全ての能力値、技能、戦闘特技を会得し、全く同じキャラクターとして振舞うことができます。対象は、生ける屍も同様となります。 |
| 戦利品 |
|---|
| 解説 |
|---|
| 嘗てはとあるノスフェラトゥの命を受けて帝都ルキスラに潜入したリャナンシー(⇒SW2.0バルバロステイルズ53頁)の一人でしたが、任務を失敗して捉えられました。 その時、当時敵対していた冒険者の一人であるギアス・ミスティアに一目惚れされて猛烈なアプローチを受け続けた事で(魅了もしていないのに!)気勢を削がれ、人族への敵対心を完全に喪失しました。 結果、このまま戻った所で無能と処断されるくらいならと、ミスティア家に居候することになりました。 その後彼女の助命と人族社会での人権を得るためにギアスは奔走し、彼女も少しずつルキスラ帝国の為に修めた斥候としての技術と戦闘能力を活かすようになり、とうとう名誉人族として認められた事を切っ掛けとして完全に蛮族と袂を別ち、今ではルキスラ帝国に無くてはならない有能な密偵として活動しています。 元来生真面目で任務に忠実な気質と、何でも完璧にこなす器用さも手伝って、彼女は「もはや人族以上に人族だ」とザルツ地方の国家間でも評されるようになり、とうとうギアスと婚姻関係を結びました。 元々有していた優れた戦闘能力と斥候の技法はさらに磨きを掛けられ、その実力は今やリャナンシーアサシン(⇒SW2.0バルバロステイルズ60頁)にも匹敵すると言われています。 唯一の欠点として、料理だけは壊滅的に下手糞であり、彼女が台所に立てば食材はたちまち産廃と化し、台所は【メテオ・ストライク】の着弾点と見紛う程の被害を被ると言われています(そしてそれは誇張でも何でもないのです)。 なのに何かと台所に立ちたがるので、その事でよく「いい加減にしろこのリャナンシーサンパイダー!!」とギアスに怒られています。 |