| ムルムクガーシャ | 一覧 |
| レベル | 14 | 分類 | アンデッド | タグ |
|---|
| 生命抵抗力 |
|---|
| 17(24) |
| 精神抵抗力 |
| 19(26) |
| 先制値 |
| 18 |
| 知名度/弱点値 |
| 18 / 24 |
| 弱点 |
| 回復属性ダメージ+3点 |
| 知能 |
| 高い |
| 知覚 |
| 魔法 |
| 反応 |
| 敵対的 |
| 移動速度 |
| 20(浮遊) |
| 言語 |
| 交易共通語 |
| 汎用蛮族語 |
| 魔神語 |
| 生息地 |
| 荒野 |
| 墓地 |
| 穢れ点 |
| 5 |
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 呪い | 17(24) | 2D+14 | 17(24) | 10 | 110 | 110 |
| 部位数 | 部位内訳 | コア部位 |
|---|---|---|
| 1 | - | - |
| 常動型:○ | 主動作型:〆▶ | 補助動作型:☆⏩ | 宣言型:☑💬 | 戦闘準備型:△ |
| ●特殊能力 |
|---|
| ○通常武器無効 ○呪詛の塊 この魔物が与える近接攻撃のダメージは、呪い属性の魔法ダメージとして扱います。 ▶神聖魔法、召異魔法13レベル/魔力17(24) ○☑▶魔法適性 戦闘特技《ターゲティング》《魔法収束》《魔法制御》《ダブルキャスト》《ワードブレイク》《ルーンマスター》を習得しています。 ▶呪いのつぶやき/18(25)/精神抵抗力/短縮 自らを中心に「半径30m/すべて」に死へと誘う呪いの言葉を吐き出します。30秒(3ラウンド)の間、「対象が受けるすべての物理ダメージ、魔法ダメージが+3点」されます。またこの効果を受けた状態でHPが「0」以下になった場合、生死判定に-10のペナルティ修正を受け、死亡時に自動的に"穢れ"が+1されます(蘇生時の穢れ付与とは別です)。この効果で"穢れ"が5以上になった場合、即座にレブナントとして復活し(「分類:人族、蛮族、動物、幻獣」に限ります)、生者に襲い掛かります。 「分類:アンデッド、魔神」がこの効果を受けるの場合その効果は、「対象が与えるすべての物理ダメージ、魔法ダメージが+3点」となります。 |
| 戦利品 | |
|---|---|
| 自動 | 呪詛塗れの頭蓋骨(2400G/金赤S) |
| 2~7 | なし |
| 8~13 | 腐った舌(150G/赤A) |
| 14~ | 禁呪の刻まれた舌(15000G/金赤SS) |
| 解説 |
|---|
| かつての魔法文明時代には死者の蘇生が流行しました、現世利益の追求、魔法の探求はまた死との戦いでもあったが故です。その過程で、穢れを生まない方法が数多模索されましたがその答えはついぞ得られなかったとされています。しかし逆は余りにも簡単でした。 敵対する陣営の命を刈り取り、蘇生すら許さない穢れを付与する技術は、あるとき加速度的に進歩したとされています。あまりにも非人道的すぎたそれは禁呪となり隠匿され、現代では遺跡、あるいは狂気的な実験を行う操霊術士の下でしばし見られるにとどまります。 この魔物はその呪われた禁呪により生まれるとされる頭蓋骨の姿のアンデッドです。アンデッドを唆し、生者を襲わせることを何よりの悦びとしています。魔法文明時代に対蛮族への戦力として量産されたもののようで、穢れの多い蛮族であれば、即座に自軍の戦力として操ることが可能であったようです。アンデッド、魔神、魔法文明時代の陰惨な部分を強く表した魔物であると言えるでしょう。 |