最終更新:2025-07-29
作成日時:2025-06-12
作成者:宗‼3
ラノララマラエ 一覧
レベル 21 分類 魔神 タグ
生命抵抗力
29(36)
精神抵抗力
27(34)
先制値
24
知名度/弱点値
24 / 31
弱点
衝撃属性ダメージ+3点
知能
高い
知覚
魔法
反応
中立
移動速度
20(地上)
言語
魔神語
生息地
魔界
穢れ点
0
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
大角(上半身) 24(31) 2D+27 22(29) 28 311 208
槌(腕) 27(34) 2D+28 23(30) 26 248 70
鑿(腕) 25(32) 2D+30 23(30) 26 248 70
蹴り(下半身) 23(30) 2D+25 25(32) 30 304 84
部位数 部位内訳 コア部位
4 上半身/腕*2/下半身 上半身
常動型:○ 主動作型:〆▶ 補助動作型:☆⏩ 宣言型:☑💬 戦闘準備型:△
●全身

○毒無効、○病気無効、○精神効果無効

○造物主のマナコ/23(30)/精神抵抗力/消滅
 魔界の石工、その瞳は魂の形を映し出します。自らを中心に、「半径30m/すべて」のキャラクターは手番開始時に精神抵抗力判定を行い、失敗した場合、受けているすべての効果が解除され、その手番終了時までの中、あらゆるの効果を受けることはできません。
 この効果に対する抵抗力判定には、すでにこの効果に対して抵抗を行っていた回数と同じだけ、ペナルティ修正がつきます。

○魔界権能《さざれ石の理》
 千年の理、不壊の存在を模る魔神将であるがゆえ、クリティカルを受けません。
 すべての部位は1ラウンドに「100」点以上のダメージを受けた場合、それ以降ラウンド終了時まで受ける全ての適応ダメージを4分の1にします。戦闘中に一度でもこの効果が発動した部位がHPを回復する場合、その回復量は4分の1になります。
 最終的に受けるダメージが「10」点以下の場合、そのダメージを「0」点にします。

●上半身

▶神聖魔法、召異魔法15レベル/魔力24(31)

○☑▶魔法適性
 戦闘特技《ターゲティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大すべて》《ワードブレイク》を習得しています。

●腕

▶二回攻撃&双撃
 神速の動きで攻撃を行います。1回目の攻撃の結果を確認してから、2回目の攻撃を同じ対象にさらに行うか、別の対象を選んで行うか選ぶことができます。

○連続攻撃Ⅱ
 攻撃が命中した場合、同じ対象にもう一回攻撃できます。この効果は2回目の攻撃まで発生し、3回目の攻撃が命中しても、それ以上の攻撃は行われません。

○破壊の極み
 槌の攻撃が命中した場合、対象の防護点を「-1d」点します。この効果は累積しこの魔物が死亡するまで持続します。
 鑿の攻撃が命中した場合、対象防護点"以外"のダメージの軽減を「0」としてダメージを計算します。

○痛恨撃
 槌による攻撃の打撃点決定の2dの出目が12以上だった場合、打撃点をさらに「+20」点します。
 鑿による攻撃の打撃点決定の2dの出目が8以上だった場合、打撃点をさらに「+10」点します。

●下半身

▶地を均す/25(32)/生命抵抗力/半減
 両足で大地を踏みしめ、破滅的な揺れを生み出します。「射程/自身」「対象:全エリア(半径50m)/すべて」に、「2d+40」点の土属性の物理ダメージを与えます。
 この能力は連続した手番には使用できません。

○攻撃阻害=不可・不可・+4&+4・+4
 大きさが攻撃を妨げます。
 [部位:上半身]は、近接攻撃と遠隔攻撃の対象になりません。また[部位:上半身]を対象に含めて魔法を行使する場合-4のペナルティ修正を受けます。
 [部位:腕]は近接攻撃と遠隔攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
 [部位:下半身]のHPが0以下になった場合、この効果は失われます。
 
戦利品
自動 大悪魔の血晶(1600G/赤S)
自動 魔界の石工道具(10000G/金黒SS)
2~8 魔神殿石の欠片(5000G/黒S)
9~12 魔神殿石の欠片(5000G/黒S)*2
13~ 割れた魔神殿石の石碑(25000G/黒SS)
解説
岩の肉体を持つ単眼の巨人のような姿に胴体が刳り抜かれ、巨大な石碑を埋め込まれた姿を持つ魔神。石工であり、千年の理、流転なきを司る魔神将、それがラノララマラエです。
魔界にあるとされる多くの建築物を作り上げた存在で、ラクシアで初めてその存在が確認されたのは、とある魔法王の手記の中であり、そこには魔界から帰ってきたあるグラスランナーの絵描きが残した魔界の建造物の絵画と、彼がそれ魅了されていったことが事細かに記載され、一説には、その魔法王がガーゴイルなどの石像型の魔法生物の基礎を作り上げたとされています。
かの魔法王はあるとき魔界への門を開き、その先に消えて行ったとされますが、その手記にはなぜか魔界に行った後に事までもが残されており、この魔神の似姿と名がそこに記されていました。
それから、魔神将が抱える胴の石碑には造物のすべてが記されている、そんな伝承が始まり、今に至るまで脈々と受け継がれていますが、その真実は定かではありません。分かっているのはラクシアに現れる石のような魔神には彼の生み出したものが多く存在し、其れに魅了される造形家たちが多数存在しているということです。