最終更新:2025-09-04
作成日時:2025-03-01
作成者:サナダ
”灰の処刑人・7番目の”エウゾモス (ヴァンパイアアッシュ) 一覧
レベル 19 分類 蛮族 タグ
生命抵抗力
24(31)
精神抵抗力
24(31)
先制値
20
知名度/弱点値
21 / 28
弱点
銀武器ダメージ+3点
知能
高い
知覚
五感(暗視)
反応
中立
移動速度
18(地上)
36(飛行)
言語
交易共通語
魔動機文明語
魔法文明語
ノスフェラトゥ語
汎用蛮族語
生息地
さまざま
穢れ点
4
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
24(31) 2D+32 23(30) 22 164 164
部位数 部位内訳 コア部位
1
常動型:○ 主動作型:〆▶ 補助動作型:☆⏩ 宣言型:☑💬 戦闘準備型:△
●特殊能力
○”グノーシス”の罰
グノーシス由来の武器による攻撃を行った場合、適用ダメージをHPではなくMPに与える事を選択できます。
また、グノーシス由来の武器によるダメージでHPが0以下になった場合、○再燃Ⅰを発動する事が出来なくなります。

○通常武器無効

▶真語魔法・操霊魔法・森羅魔法15レベル/魔力22(29)

○💬▶魔法適性《マルチアクション》《ターゲティング》《魔法収束》《鷹の目》《魔法拡大すべて》《ワードブレイク》を習得しています。
💬魔力撃+=22点

○複数宣言=2回

○飛行
 近接攻撃における命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を受けます。

○再生=12点
 手番の終了時に、HPが「12」点、回復します。HPが0以下になると、この能力は失われます。

○吸血鬼の身体
 太陽の下にいる限り、手番の終了時に「12」点の魔法ダメージを受けます。このダメージは、いかなる効果でも軽減できません。さらに、命中力・回避力判定にー2のペナルティ修正を受け、特殊能力「○通常武器無効」「○再生=12点」を失います。

○碧の魔眼/24(31)/精神抵抗力/消滅
紅い瞳を上書きするように輝く碧い魔眼の魔力を用い、距離を歪めます。
自身が何らかの効果の対象になり、命中力判定、行使判定が行われた際に任意で発動する事が出来ます。
対象が精神抵抗力判定に失敗すると、この魔物は自身が本来いる位置から1~10mの任意の距離を離れた、または近い場所に存在するものとして扱う事が出来ます。
これにより本来の射程距離から外れた場所にこの魔物が存在する事になった場合、その判定は自動的に失敗します。
この効果を使用するとMPを10点使用します。

⏩朱の魔眼/24(31)/精神抵抗力/消滅
対象の20m強制的に移動させます。
この能力を使用するとMPを10点消費します。

○戦舞
近接攻撃が命中した場合、○アッシュ氏族の吸血鬼か○収穫を選択して適用します。
○アッシュ氏族の吸血鬼
牙で嚙みつき、適用ダメージと同じだけこの魔物のHPが回復します。

○収穫
近接攻撃の適用ダメージと同じだけ最大HPを減少させます。
この攻撃によってHPが0以下になったキャラクターはいずれかの身体部位を欠損させられます。

○灰化復活
HPを「0」以下にすると○燃え残りⅠまたは○再燃Ⅰのどちらかの能力を選択し発動します。
どちらも選択できない場合はこの魔物は死亡します。
○燃え残りⅠ
自然環境に存在する場合この能力を使用できます。
灰となり風に乗って消え去ります。
飛び去った灰は1週間後にこの魔物の定めた聖地に集まり再び完全な状態で復活します。

○再燃Ⅰ
灰の中に燃え残った生命の炎を再燃させ短い間だけ高い活動能力を発揮します。
HPが最大値まで回復し、3分(18ラウンド)の間だけ行為判定に+4のボーナス修正を受け、○2回行動を獲得します。
ただし効果時間中はHPとMPの回復効果、そのほか一切の有利な効果を受けることが出来なくなります。
再度HPを0以下にするか3分(18ラウンド)が経過するとこの魔物は燃え尽き、完全に死亡します。
効果時間中に○アッシュ氏族の吸血鬼を使用する事で○再燃の効果は解除されますが、以降1000年の間○再燃を使用する事が出来なくなります。
戦利品
自動 収穫の鎌(6,000G/黒緑S)
2~10 なし
11~12 不死者の灰(3,500G/金緑S)
13~ 不死者の燻る灰(16,500G/金緑SS)
解説
ごく僅かなモノたちにのみ隠遁者として知られ、一般的には知られていない氏族。
世界が、文明が滅びようとも生き続ける事を願う灰の一族のヴァンパイアです。
眷属を作る事も嫌い、ごく少人数のみの不死者の集団を形成しており、
自分たちの存続と終わった後の世界を生きる準備、共に生きる同志を探す活動を行っております。

その中でも7番目の名前を与えられた処刑人エウゾモスは一族内で清掃すべきと定められた人族・蛮族を刈り取る役割を持ちます。
名乗りも上げず、敵対者をゴミを見る目で見下し、ただ淡々と鎌で処理していきます。
それは一族以外のすべての生き物を獣同然と見ており、コミュニケーションの必要性を感じていないからです。