最終更新:2025-01-05
作成日時:2024-12-07
作成者:そーげつ
ダラメント・エトワール (狂奏のドゥラメンテ) 一覧
レベル 15 分類 人族 タグ
生命抵抗力
19(26)
精神抵抗力
17(24)
先制値
28
知名度/弱点値
15 / 0
弱点
なし
知能
人間並み
知覚
五感
反応
中立
移動速度
21(地上)
50(飛行)
言語
交易共通語
ランドール地方語
リカント語
魔法文明語
魔動機文明語
汎用蛮族語
ドレイク語
ドラゴン語
生息地
ブランブルグ
穢れ点
0
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
戦旗章槍(本体) 18(25) 2D+18 17(24) 17 112 21
体当たり(スカイバイク) 18(25) 2D+18 18(25) 14 130
部位数 部位内訳 コア部位
2 本体 スカイバイク 本体
常動型:○ 主動作型:〆▶ 補助動作型:☆⏩ 宣言型:☑💬 戦闘準備型:△
●本体
○能を隠した怠惰者/27(34)/真偽判定/消滅
「いつもダラダラしているダラさん」として振る舞っている時は、全ての能力は一般人=『ML211頁』として認識されます。
また、成功した際には漂っている酒の臭いがそういう臭いの香水である事に気づきます。
この能力は任意で解除することが可能です。

○賢者の知識&《弱点看破》
セージ技能を用いた判定を基準値19(26)で行う事が出来ます。
また、この能力で敵の魔物知識判定を弱点まで突破した際は、弱点値が2倍になります。

○▶騎芸
【探索指令】【遠隔指示】【以心伝心】【HP強化】【特殊能力解放】【人馬一体】【姿勢堅持】
【魔法指示】【魔法指示回数増加】【騎乗指揮】【特殊能力完全解放】【HP超強化】【瞬時魔法指示】
を、習得しています。

☆⏩鼓咆&陣率/全エリア(半径1000m・〈戦旗章〉効果込み)
攻撃系鼓咆【怒涛の攻陣Ⅱ:旋風】【怒涛の攻陣Ⅱ:烈火】【怒涛の攻陣Ⅲ:旋刃】
     【怒涛の攻陣Ⅲ:轟炎】【怒涛の攻陣Ⅳ:輝斬】【怒涛の攻陣Ⅳ:爆焔】
     【怒涛の攻陣Ⅴ:颱風】【怒涛の攻陣Ⅴ:獄火】
抵抗系鼓咆【強靭なる丈陣Ⅰ】【強靭なる丈陣Ⅱ】【強靭なる丈陣Ⅲ】
     【強靭なる丈陣Ⅳ】【強靭なる丈陣Ⅳ:激生】
鼓舞系鼓咆【神展の構え】【傷痍の見立て】
陣率【陣率:軍師の知略】【陣率:効力亢進Ⅰ】【陣率:抗拒の推断Ⅰ】
を、習得しています。

○💬戦闘特技
《鼓咆陣率追加Ⅲ》《ディフェンススタンス》《ターゲッティング》《両手利き》《双撃》《スローイングⅡ》《先陣の才覚》《鋭い目》《マナセーブ》《マナ耐性》
を習得しています。

▶⏩賦術/賦術行使判定13(19)
【ヒールスプレー】【パラライズミスト】【ミラージュデイズ】【アーマーラスト】【イニシアティブブースト】
を習得しています。
ランクはS級まで使用可能です。

〆▶〈ポーションボール〉投擲
射程20mで〈スカーレットポーション〉〈デクスタリティポーション〉〈アンチマジックポーション〉の中から合計2個投擲出来ます。

⏩練技
【ビートルスキン】【アンチボディ】【メディテーション】【ストロングブラッド】【スフィンクスノレッジ】
を習得しています。

○[剣の加護/運命変転(11レベル仕様)]
恐らく説明不要でしょう。
●スカイバイク
○飛行
空を飛んで移動できます。
戦闘時、騎手と騎獣の近接攻撃の命中力・回避力に+1のボーナスを得ます。
(ボーナス計上済みの数値になります。)

○高速離脱【前提:特殊能力解放】
移動の種別として全力移動を選択した場合にのみこの能力を使用出来ます。
騎手と騎獣は戦闘特技《影走り》を持っているものとして移動できます。
この能力を使用すると、騎獣は移動の終了時に40点の確定ダメージを受けます。

▶レーザーガン【拡張:特殊能力完全解放】/17(24)/精神抵抗力/半減
この能力を使うには、移動の種別が制限移動に限られます。
ただし、騎手が【特殊能力完全解放】を習得している場合、通常移動時にも使用可能になります。
「射程/形状:2(30m)/貫通」でレーザーを放ち「威力30/C値10+20」点の純エネルギー属性の魔法ダメージを与えます。
この能力を使用するには、騎手のMPを15点消費します。
戦利品
解説
 元ラルージュ王国にて辣腕を振るっていた天才軍師。
 軍師としてだけではなく、騎手、賢者としても並の一流以上の実力を持ち、
 率いた部隊が例え荒々しい狂戦士の集団であっても、オーケストラの合奏団の如く整然と統率する。
 その様から「荒々しく、はっきりと」と言う意味の音楽用語(Duramente)に準え、
 『狂奏のドゥラメンテ』と呼ばれる。
 寧ろ本名よりもこちらの名の方が通っており、その名を聞けば今でも震える者が居る程だと言う。

 本名はダラメント・ダナスティ(旧姓)。
 未だに水面下でオロスと小競り合いを続けるラルージュ上層部に辟易していたダラメントは、
 勝っても公に評価されぬ戦いの日々についにブチ切れ、当時の騎士団長の顔面に
 全力のコークスクリューパンチをぶち込んで半ば強引に軍を退役、野に下った。
 その後はブランブルグに流れ、敢えて無精な格好でだらけた生活を送る事で
 ラルージュの目を搔い潜って市井に溶け込み、日雇い仕事などで細々と暮らしていた。
 何時しか「いつもダラダラしているダラさん」と呼ばれるようになり、
 その名が広まり始めた頃、ある時立ち寄った雑貨店の娘に一目惚れしてしまう。
 軍師時代に培ったあらゆる知識と戦術を無駄に駆使し、あの手この手と彼女の気を引いてゴールイン、
 姓をエトワールと改める。
 彼女との間には一人の娘(後のアレクシア)が生まれるも、
 身体があまり丈夫でなかった妻は出産後間も無く他界してしまう。
 雑貨屋収入だけで養育費を賄う事も難しいので、時折遠方に出稼ぎに行くと嘯いて隠居した義両親に
 アレクシアを任せ、こっそり各地の戦場で流れの軍師として転戦していた。
 その正体を知る者は少ないが、マリアンデールなど一部の人間には正体を明かしている。