| バーバヤガーヘルウィッチ | 一覧 |
| レベル | 11 | 分類 | 蛮族 | タグ |
|---|
| 生命抵抗力 |
|---|
| 13(20) |
| 精神抵抗力 |
| 14(21) |
| 先制値 |
| 18 |
| 知名度/弱点値 |
| 19 / 22 |
| 弱点 |
| 物理ダメージ+2点 |
| 知能 |
| 人間並み |
| 知覚 |
| 五感 |
| 反応 |
| 敵対的 |
| 移動速度 |
| 15(地上) |
| 言語 |
| 交易共通語 |
| 汎用蛮族語 |
| ドレイク語 |
| 魔法文明語 |
| 魔神語 |
| 生息地 |
| さまざま |
| 穢れ点 |
| 2 |
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 拳 | 13(20) | 2D+13 | 13(20) | 9 | 89 | 87 |
| 部位数 | 部位内訳 | コア部位 |
|---|---|---|
| 1 | - | - |
| 常動型:○ | 主動作型:〆▶ | 補助動作型:☆⏩ | 宣言型:☑💬 | 戦闘準備型:△ |
| ●特殊能力 |
|---|
| ○魔法(1系統)11レベル/魔力14(21) 真語魔法、操霊魔法、神聖魔法、召異魔法のうち、いずれか一つを11レベルで習得しています。 ○☑魔法適性 戦闘特技《ターゲティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大/数》《マルチアクション》《バイオレントキャストⅠ》《ルーンマスター》を習得しています。 ⏩△魔女の魅姿/真偽判定/19 自らの魔力を開放し、醜い老婆の姿に変じます。 使用すると1時間、全ての魔力が1点上昇し、自身が与える魔法ダメージ+2し(効果対象はマナリングなどと同じです)、”穢れ”が2点上昇します。また、特殊能力「⏩魔女の香炎」が使用できるようになります。 この能力を使用したことで”穢れ”が5点以上になった場合、即座に死亡します。 一度この能力を使用した場合、1時間は元の姿に戻れません。元の姿に戻るのは主動作です。 人間の姿からこの魔物の生態を見破るには、目標値19の「真偽判定」が必要です。 ⏩魔女の獄炎 激しくマナを消費し、瘴気の炎を生み出し魔法の効果を高めます。 主動作で「対象:1体」または「対象:1エリア(半径○○m)/△△」であり、かつ威力表を用いる魔法を行使した場合、消費に記載しているMPに、その魔法「レベル」と同じ値を追加で消費することを選択できます(「抵抗/必中」または「抵抗/短縮」の魔法に対しては追加消費することはできません)。 MPを追加で消費した場合、与える魔法ダメージを+2し、「対象:1体」の魔法の威力表使用時の「2d」の出目が「3~11」なら、その出目に「+2」して扱います(最大12)。同様に「対象:1エリア(半径○○m)/△△」の魔法であれば、全ての対象への威力表の使用時の出目が「3~11」なら、その出目に「+1」して扱います(最大12)。いずれの場合も1ゾロ(2)はそのまま使用します。 この出目の修正によってクリティカル以上となった場合は、クリティカルが発生します。 ただしこの効果が適応された魔法に対して抵抗を行う場合、対象はサイコロを振る前に任意の数値(最大10)のボーナス修正を得ることができます。以降対象は自身の手番開始時に、それまでにこの効果で得たボーナス修正の合計の倍だけ呪い属性の確定ダメージを受けます。この効果は呪い属性で対象が気絶するまで持続し、達成値は対象がこの効果によるボーナス修正を受けて行った抵抗力判定の達成値の中で最も高いものと同じになります。 この効果は特殊能力「⏩△魔女の魅姿」の効果時間中にしか使えず、この魔物は魔法を行使する場合、使用条件を満たしていれば、可能な限りこの能力を使用しなければなりません。 ▶獄炎の庭/必中 1分(18ラウンド)の間、「射程:自身」「対象:全エリア(半径30m)/空間」で行われるすべての魔法行使判定に+1のボーナス修正を与え、空間内で行われる生死判定に-10のペナルティ修正を与えます。この効果は達成値21の呪い属性として扱います。 この効果は特殊能力「⏩△魔女の魅姿」の効果時間中にしか使えず、使用するとMPを10点消費します。 |
| 戦利品 | |
|---|---|
| 2~8 | 灰色のざんばら髪(120G/赤A)*1d |
| 9~12 | 銀色のざんばら髪(440G/赤A)*1d |
| 13~ | 燃え尽きぬざんばら髪(1440G/赤S)*1d |
| 解説 |
|---|
| 老婆の姿の燃える髪が特徴的な、バーバヤガーの中でも破壊の力が増した危険な存在です。一説には愛した男の裏切りによるその灰色の髪が燃え始め、その炎が破壊と殺戮の力を彼女たちに与えているとされており、昏く魂すら焦がす炎は魔女であっても操ることはできず、最後まで全てを燃やし続けます。 |