最終更新:2025-05-03
作成日時:2024-07-28
作成者:宗‼3
ドラゴンコミュニオングレイル(小) 一覧
レベル 12 分類 魔法生物 タグ
生命抵抗力
15(22)
精神抵抗力
15(22)
先制値
15
知名度/弱点値
15 / 20
弱点
物理ダメージ+2点
知能
命令を聞く
知覚
魔法
反応
中立
移動速度
10(浮遊)
言語
ドラゴン語
魔法文明語
生息地
さまざま
穢れ点
0
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
体当たり 14(21) 2D+13 13(20) 10 100 100
部位数 部位内訳 コア部位
1
常動型:○ 主動作型:〆▶ 補助動作型:☆⏩ 宣言型:☑💬 戦闘準備型:△
●特殊能力
▶真語魔法、操霊魔法12レベル/魔力15(22)

○☑▶魔法適性
 戦闘特技《ターゲティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大すべて》《ワードブレイク》を習得しています。

▶竜餐の祝福/50/任意
 「射程:接触」「対象:1体」に竜の血肉を与え、幻獣の力を与えます。対象は以降剣の加護を失います(PCの場合、自由意思で受け入れた場合以後NPCとなり、何らかの効果で強制された場合、この能力の効果が無効化されるまで基本的に操作は不可能となります)。
 対象は「射程/形状:2(20m)/射撃」「▶〇〇のブレス」を使用可能となり、それに対応する「○属性無効」の能力を得ます。対象が9レベル以下であれば「対象:1体」、14以下であれば「対象:1エリア(半径3m)/5」、それ以上であれば「対象:1エリア(半径6m)/20」となります。能力の基準値は対象のLv+2となり、連続した手番には使用できません。
 この能力を使用するとMPを20点消費します。
戦利品
自動 朽ちた竜玉(2500G/金赤S)
2~8 鱗の破片(1000G/赤S)
9~ 鱗の破片(1000G/赤S)*1d
解説
竜の血肉を喰らいその力を得る竜餐の儀、そのための杯がこの魔法生物です。リザードマンやドラゴニトの一部に製法が伝わっていますが、その数は少なく、研究はあまり進んでいません。

竜喰の儀 知名度15
 古代魔法文明時代、悠久の時を生き、魔法を手足のように操る竜の力を魔法王たちは羨みました。そしてその力をわが物とするべく始まった研究、その成果が龍喰の儀です。竜と信仰は古来より結びつきやすく、この儀式もまた神ならざるものへの信仰の一種として一時期は盛んになり、数多の竜たちとの戦争を引き起こしました。
 しかし竜を喰らいその力を得ることができますが、やがては果てしない飢餓感、破壊衝動に飲まれ最期には竜モドキにることが判明し、儀式は衰退していきました、大破壊のときまでは。
 大破壊にさいし、力を求めた戦士たちはその引き金を引いたドレイクを竜に見立て、それを倒すべく竜喰の力を求めました、そのため一部ではこの儀式がひそやかに行われていることもあるとされています。

効果
竜喰の儀を行った者は名称の最後に「ドラゴンイーター」がつきます。効果は深度によって大まかに5つに分けられますが深度に関わらない効果として、竜の大まかな位置と距離がわかる能力、竜への魔物知識判定時、知名度は自動的に成功する効果を得ます。

深度1 「ドラゴン」またはそれに類すると"本人が思っている"キャラクターに対し与える物理、魔法ダメージが+1点されます。

深度2 「ドラゴン」またはそれに類すると"本人が思っている"キャラクターに対し与える物理、魔法ダメージが+2点されます。
    ブレス、または吐息の名称を持つ能力に対する抵抗に+1のボーナス修正を得ます。

深度3 「ドラゴン」またはそれに類すると"本人が思っている"キャラクターに対し与える物理、魔法ダメージが+3点されます。
    ブレス、または吐息の名称を持つ能力に対する抵抗に+2のボーナス修正を得ます。
    竜の鱗が生え、防護点が「1」点上昇します。

深度4 「ドラゴン」またはそれに類すると"本人が思っている"キャラクターに対し与える物理、魔法ダメージが+4点されます。
    ブレス、または吐息の名称を持つ能力に対する抵抗に+3のボーナス修正を得ます。
    竜の鱗が生え、防護点が「2」点上昇します。
    「○飛行Ⅰ」複数部位のキャラクターであれば「○飛翔Ⅰ」の能力を得ます。複数部位のキャラクターの場合は元からある場合を除きコア部位がその能力を持ちます。

深度5 「ドラゴン」またはそれに類すると"本人が思っている"キャラクターに対し与える物理、魔法ダメージが+5点されます。
    ブレス、または吐息の名称を持つ能力に対する抵抗に+4のボーナス修正を得ます。
    竜の鱗が生え、防護点が「3」点上昇します。
    「○飛行Ⅱ」複数部位のキャラクターであれば「○飛翔Ⅱ」の能力を得ます。複数部位のキャラクターの場合は元からある場合を除きコア部位がその能力を持ちます。