最終更新:2024-07-17
作成日時:2024-07-17
作成者:宗‼3
ダブラディバイナー 一覧
レベル 9 分類 魔神 タグ
生命抵抗力
11(18)
精神抵抗力
12(19)
先制値
17
知名度/弱点値
16 / 19
弱点
物理ダメージ+2点
知能
人間並み
知覚
五感(暗視)
反応
敵対的
移動速度
18(地上)
言語
魔神語
(+変身によって追加される言語)
生息地
人里
魔域
穢れ点
0
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
12(19) 2D+12 11(18) 7 92 18
部位数 部位内訳 コア部位
1
常動型:○ 主動作型:〆▶ 補助動作型:☆⏩ 宣言型:☑💬 戦闘準備型:△
●特殊能力
▶2回攻撃
 両手の爪で、1体の対象を2回攻撃します。この能力は「[主]姿写し」で姿を変えているときには使えません。

⏩人の相域使い/全エリア(半径20m)
 このモンスターは毎ラウンド自身の手番の開始時に、自身が存在する乱戦エリア内の「分類:人族」の数だけ人の命脈点が貯まります(最大命脈点4)。
 【人相:恐慌】【人相:夢喰い】【人相:人写し】を使用します。

○先の追想
 戦闘開始時に先制になった場合、1ラウンド目開始時に人の命脈点を4点獲得し、移動の種類に関係なく〈ジオグラフ〉の展開、相域の使用を行うことができます。

○相域適性
 戦闘特技《相克の標的》《相克の別離》を習得しています。

▶姿写し
 観察した対象の姿を写し取り、それに変わります。一目見ただけの対象であるならば、所持品も含めたその姿のみを等しくすることができます。1分(6ラウンド)の間、観察できたならば、その言葉を覚え、口調やしぐさもそっくりにまねることが可能で、親しい人間でもまず見破ることはできません。「▶姿写し」によって他のキャラクターの姿を取っている場合、真偽判定をとってからでなければ、これに対し、魔物知識判定を行うことはできません。
 この能力では対象の技能や特殊能力などを写し取ることはできません。戦闘時のデータはすべてこの魔物データで行われます。姿を写し取った状態での攻撃は、一見その姿でのものに見えますが、実際は、この魔物の身体武器(爪)によって行われています。
 複数部位のキャラクターに「▶姿写し」を行ったときは、該当する数の部位があるように見えますが、実体として扱うのはコア部位のみです。それ以外の部位は行動を行いません。また、それらを狙われての攻撃が行われたときは、その部位の効果は実体に与えられます。効果が、同時に複数の部位を対象とした場合には、超過となる分は無効となりますが、同時にその部位が実体として存在しないことが自動的に判明します。こうした現象は、真偽判定を行う理由になります。
 「▶姿写し」の解除は補助動作または戦闘準備で行います。
戦利品
自動 悪魔の血(100G/赤A)
2~12 汚れたカード(100G/緑A)
13~ 黒い皮膚(4600G/赤S)
解説
ダブラブルグの上位種で、人の気を扱うことに長けた天地使いです。人の気を知ることで社会に溶け込むことを得意とし、ダブラブルグよりもより大きな事件を引き起こし、観察することを何よりも好むため、極めて危険な存在とされています。