最終更新:2024-07-15
作成日時:2024-07-14
作成者:トーゴー
カンヘガーシャ 一覧
レベル 11 分類 魔動機 タグ
生命抵抗力
14(21)
精神抵抗力
14(21)
先制値
19
知名度/弱点値
18 / 21
弱点
雷属性ダメージ+3点
知能
命令を聞く
知覚
機械
反応
命令による
移動速度
20(飛行)
言語
なし
生息地
穢れ点
0
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
機関砲(本体) 13(20) 2D+15 13(20) 12 96 0
機銃(銃座) 14(21) 2D+12 12(19) 10 80 0
部位数 部位内訳 コア部位
2 本体/銃座 本体
常動型:○ 主動作型:〆▶ 補助動作型:☆⏩ 宣言型:☑💬 戦闘準備型:△
●全身
○ターゲッティング&鷹の目
 乱戦内のキャラクターを狙っても誤射を起こしません。また、遮蔽越しに目標を定めることも可能です。

○機械の身体
 刃武器から、クリティカルを受けません。

○機動射撃
 通常移動を行いながら射撃攻撃を行うことが可能です。

○迎撃機に弱い
 自分より移動力の高い飛行状態の対象に対する回避力判定に-1のペナルティ修正を受けます。同一乱戦内に存在するその条件を満たす敵の部位数が、味方の部位数より多い場合対象を問わず回避力判定に更に-1のペナルティ修正を受けます。

●本体
○飛翔
 すべての部位は、近接攻撃における命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を受けます。
 [部位:本体]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。

○ガン
 機関砲は「射程:2(30m)」で装填数4のカテゴリ〈ガン〉の武器として扱います。

⏩可変魔動機
 形態を「地表襲撃形態」「汎用攻撃形態」かに変更します。
 この能力は1ラウンドに1回のみ、主動作の前に限り使えます。

⏩急降下爆撃
 急降下を行うことによってより精密な攻撃を行います。
 10秒(1ラウンド)の間、地上に存在する対象への命中力判定と「炸裂弾投下」の達成値に+2のボーナス修正を得ます。同時に、回避力判定に-1のペナルティ修正を受けます。飛行状態の対象に対しては、更に回避力判定に-1のペナルティ修正を受けます。
 この能力は「可変魔動機」「地表襲撃形態」を選択しているときにしか使えません。

▶炸裂弾投下/15(22)/精神抵抗力/半減
 搭載された炸裂弾を投下して攻撃します。「射程:自身」「対象:1エリア(半径3m)/10」「2d6+12」の炎属性魔法ダメージを与えます。
 この効果は連続した手番には使えません。
 この能力は「可変魔動機」「地表襲撃形態」を選択しているときにしか使えません。

⏩機動装甲変化
 装甲の配置を変更させ、より空気抵抗を排したフォルムに変化します。
 10秒(1ラウンド)の間、回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。同時に、防護点が-2点されます。
 この能力は「可変魔動機」「汎用攻撃形態」を選択しているときにしか使えません。

▶弾幕射撃
 この能力を使うには、機関砲に3発以上の弾丸が装填されていなければならず、3発の弾丸を同時に消費します。
 命中力判定の達成値を24として、機銃での攻撃を行います。攻撃対象が「射程:接触」の距離にある場合、打撃点に+4します。
 この能力は「可変魔動機」「汎用攻撃形態」を選択しているときにしか使えません。

▶装填
 機関砲の弾薬を完全に装填します。

●銃座
○ガン
 機銃は「射程:2(10m)」で装填数6のカテゴリ〈ガン〉の武器として扱います。

▶装填
 機銃の弾薬を完全に装填します。

⏩充填処理
 「▶収束光線砲」の発射準備を行います。この動作を1回行うたびに、「収束点」が1点上昇します。この能力は主動作を行う前に1ラウンドに1回だけ使用でき、「収束点」の上限は5点までです。

▶収束光線砲/16(23)/生命抵抗力/半減
 この能力は「収束点」が3点以上なければ使用できません。
「射程:2(50m)」「形状:貫通」でエネルギー光の束を放ち、対象に純エネルギー属性の魔法ダメージを与えます。
 この時の算出ダメージは、「2d+(収束点×7)」で決定されます。初期の「収束点」は0点です。
 この能力を使用すると、「収束点」は0点に戻ります。

○エネルギー暴走
 「収束点」が1点以上ある状態で純エネルギー属性のダメージを受けた場合、過剰な負荷がかかり自動的に「10」点のダメージを余分に受けます。
戦利品
自動 鉄塊(100G/黒A)
2~6 稀少な魔動部品(900G/黒白A)
7~12 未知の魔動部品(2,400G/黒白S)
13~ 掘り出し物の魔動部品(7,600G/黒白S)
解説
 可変機構を組み込むことで同一機体で複数の役割をこなすことを期待された、マルチロール機体として開発された大型飛行魔動機兵です。
 設計のベースとなったのは、友軍が制空権確保を果たした状態で敵陸上戦力を空から一方的に叩くことを前提とした襲撃機型魔動機ですが、可変機構によって空戦をこなす姿にも変形でき、それぞれ「地表襲撃形態」「汎用攻撃形態」と呼称されます。地表襲撃形態では多数の敵陸上戦力を薙ぎ払い、汎用攻撃形態では軽快な機動を持つ敵航空戦力を濃密な弾幕によって絡め取り撃墜するものとされました。
 高い対地攻撃力を維持しつつ空戦能力も獲得するという目的は達成されましたが、可変機構による整備コストの増大によって本来の目的であるマルチロール化による軍事費削減は果たせず、少数生産のみに留まりました。