| エクスマイマイ | 一覧 |
| レベル | 15 | 分類 | 動物 | タグ |
|---|
| 生命抵抗力 |
|---|
| 19(26) |
| 精神抵抗力 |
| 20(27) |
| 先制値 |
| 21 |
| 知名度/弱点値 |
| 20 / 25 |
| 弱点 |
| 炎属性ダメージ+3点 |
| 知能 |
| 人間並み |
| 知覚 |
| 五感(暗視) |
| 反応 |
| 腹具合による |
| 移動速度 |
| 匍匐 |
| 10(地上) |
| 言語 |
| なし |
| 生息地 |
| 森 |
| 山 |
| 湿地 |
| 穢れ点 |
| 0 |
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 口(頭部) | 19(26) | 2D+22 | 17(24) | 12 | 150 | 36 |
| 絞め(胴体) | 18(25) | 2D+24 | 15(22) | 12 | 180 | 29 |
| 体当たり(殻) | - | - | 15(22) | 18 | 150 | 19 |
| 部位数 | 部位内訳 | コア部位 |
|---|---|---|
| 3 | 頭部/胴体/殻 | 頭部/胴体(すべて) |
| 常動型:○ | 主動作型:〆▶ | 補助動作型:☆⏩ | 宣言型:☑💬 | 戦闘準備型:△ |
| ●全身 |
|---|
| ○水中適性 ○熱狂の粘液/17(24)/生命抵抗力/消滅 この魔物が存在する乱戦エリア内で、この魔物にダメージを与えたものは、自身の手番終了時に【ファナティズム(命中+2,回避-2,18R)】の効果を受けます。この効果は毒属性+精神効果で、両方の耐性が有効です。 ▶粘液爆発/17(24)/精神抵抗力/半減 全ての部位が使用可能な能力です。 魔法の粘液を爆発させます。「射程:自身」「対象:1エリア(半径6m)」に「2d6+(粘液点×3)」の水属性魔法ダメージを与えます。 粘液点は、以下の条件により上限します。粘液点が10点を超えている場合、この能力は優先して使用されます。 「+2」 :[部位:頭部][部位:胴体]の攻撃が回避される。 「+10」:部位のHPが0以下になる。 「ー4」 :この能力を使用する。 「ー2」 :回復効果を受ける(抵抗はしません)。 |
| ●頭部 |
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| ○咥える この能力は、「〇絡みつきⅡ」の効果を受けている対象には影響を与えません。 口が命中した場合、対象を咥えます。対象はこの魔物と同じ座標へ移動し、移動ができなくなり、命中力・回避力判定にー2のペナルティ修正を負います。また、次の手番から、この魔物は自動的に「2d+10」点毒属性魔法ダメージを対象に与えます。 この魔物は、キャラクターへの絡みつきを継続しながら、さらに別の対象に攻撃(と○丸呑み)を仕掛けていくことが可能です。 キャラクターが脱出を試みるときには、引き剥がし処理(⇒65頁)に従いますが、1回の成功で脱出できるのは、その対象である1体だけです。 |
| ●胴体 |
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| ▶二回攻撃&双撃 ○絡みつきⅡ この能力は、「〇咥える」の効果を受けている対象には影響を与えません。 攻撃が命中した場合、対象に絡みつきます。対象は移動ができなくなり、命中力・回避力判定にー2のペナルティ修正を負います。また、次の手番から、この魔物は自動的に「2d+22」点物理ダメージを対象に与えます。 この魔物は、キャラクターへの絡みつきを継続しながら、さらに別の対象に攻撃(と〇絡みつきⅡ)を仕掛けていくことが可能です。 キャラクターが脱出を試みるときには、引き剥がし処理(⇒65頁)に従いますが、1回の成功で脱出できるのは、その対象である1体だけです。 ○長い身体 [部位:頭部]は、口での攻撃を「射程/形状:1(10m)/起点指定」として実行できます。 [部位:胴体]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。 |
| ●殻 |
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| ○攻撃阻害=不可・不可 殻が攻撃を妨げます。[胴部:胴体]は近接攻撃、遠隔攻撃の対象になりません。 この魔物が「〇絡みつきⅡ」を行っている間、この効果は失われます。 |
| 戦利品 | |
|---|---|
| 2~8 | 痛んだマイマイ(100G/金赤S) |
| 9~10 | 赤いマイマイ(1600G/金赤S) |
| 11~12 | 紅いマイマイ(3,600G/金赤S) |
| 13~ | 紅蓮のマイマイ(6,600G/金赤S) |
| 解説 |
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| 超大型のカタツムリです。移動速度は遅いですが、とんでもない技量と臂力を有します。また、粘液を触媒とした魔法を操ります。 梅雨に繁殖シーズンを迎えます。上手くいかないほどに、粘液の分泌が激しくなります。同種とのしばき会いに耐え、互いに満足したものが番いとなり結ばれるのですが…。 この個体はケタが外れ、しばき合いに耐えれる同種がいなくなってしまいました。深い悲しみを湛えつつ、その粘液を垂れ流し続けます。 |