最終更新:2026-01-01
作成日時:2024-04-20
作成者:宗‼3
モメントジャイアント 一覧
レベル 12 分類 蛮族 タグ
生命抵抗力
16(23)
精神抵抗力
14(21)
先制値
17
知名度/弱点値
17 / 20
弱点
物理ダメージ+2点
知能
人間並み
知覚
五感(暗視)
反応
敵対的
移動速度
18(地上)
言語
巨人語
汎用蛮族語
魔法文明語
生息地
丘陵
墳墓
穢れ点
4
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
拳(上半身) 15(22) 2D+17 13(20) 14 112 48
蹴り(下半身) 15(22) 2D+14 12(19) 13 124 12
部位数 部位内訳 コア部位
2 上半身/下半身 上半身
常動型:○ 主動作型:〆▶ 補助動作型:☆⏩ 宣言型:☑💬 戦闘準備型:△
●全身

○擬態/18/危険感知/消滅
 巨人像に擬態します。擬態中はこの魔物に対し、魔物知識判定を行うことはできません。不用意に近づいた場合、目標値の18の危険感知判定を行い、失敗したら不意打ちを受けます。行動を開始したら、擬態は自動的に解除されます。
 【センス・マジック】などの魔法に反応します。

●上半身

○限定2回行動
 1ラウンドに主動作を2回行えます。ただし、それは拳による近接攻撃と、「▶秘奥魔法行使」を各1回ずつに限られます。

▶秘奥魔法行使/魔力13(20)
 自身の腹に刻まれた秘文をなぞり、秘奥魔法を行使します。
 刻まれた秘文の種類と数は個体ごとに異なりますが、最も多いのは
 【ランケア=ダムナトリウス -断罪の槍-】【レナトゥス=イニシアトゥス -再生起動-】【マグナ=サルトゥス -大跳躍-】の三つです。

●下半身

○攻撃障害=+4・なし
 長身が攻撃を妨げます。
 [部位:上半身]は、近接攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
 [部位:下半身]のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
戦利品
自動 刻まれた秘文(1500G/白S)
2~6 なし
7~12 金の腕輪(2500G/金白S)
13~ 巨人の兜(9000G/黒白S)
解説
 魔法文明時代に忠実なしもべを欲した魔法王の品種改良によって生まれた、遺伝子に秘文が刻まれた巨人です。彼らの身体でまず目につくのは石碑のように変質した腹部でしょう、彼らは生まれて暫くすると腹部が硬化していき、やがて完全な鉱物質へと変わります。そして硬質化した一部がひび割れ、それは必ず魔法の秘文となるのです。
 そうやって彼らは魔法を遺伝による途絶えることのない継承を続け、場合によっては新たに刻むことすらある巨人にしては珍しい魔法に親しみのある種として今日まで少ないながらも生存しています。
 また今も魔法王の墳墓の警護を任されている場合もあり、ティエンスのように自身を仮死状態にする能力を持っているため、警護を任された一族は老いて能力が落ちる前に自身を巨人像に擬態させ魔法王の復活ないしは不埒な侵入者を待ち続けています。もしも魔法王の墳墓で大量の巨人像が立ち並ぶ光景を目にすれば踵を返したほうがいいかもしれません。

「▶秘奥魔法行使」でここに書いていない魔法を行使する個体や、場合によっては秘奥魔法そのものを習得している個体なども存在しています。