最終更新:2022-07-04
作成日時:2021-10-29
作成者:ペンシルゴン
殲滅の赫龍 (バルク・オーナー) 一覧
レベル 26 分類 幻獣 タグ
生命抵抗力
38(45)
精神抵抗力
38(45)
先制値
32
知名度/弱点値
28 / 34
弱点
物理ダメージ+2点、毒属性ダメージ+3点
知能
高い
知覚
五感(暗視)
反応
敵対的
移動速度
四足、飛行
38(地上)
100(飛行)
言語
ドラゴン語
生息地
大気圏
穢れ点
0
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
牙(頭部) 31(38) 2D+27 30(37) 17 205 95
突進(胴体) 30(37) 2D+25 29(36) 19 245 155
槍翼(槍翼) 32(39) 2D+23 32(39) 16 165 85
槍翼(槍翼) 32(39) 2D+23 32(39) 16 165 85
部位数 部位内訳 コア部位
4 頭部/胴体/槍翼×2 頭部と胴体すべて
常動型:○ 主動作型:〆▶ 補助動作型:☆⏩ 宣言型:☑💬 戦闘準備型:△
●全身
○古の龍
 自身の手番の始めに、自身にかかっている任意の効果をすべて解除します。

○暴走龍気
 自身がダメージを与える時、追加で「5」点の確定ダメージを、対象のHPとMPに与えます。
 自身の受ける物理・魔法ダメージは「-10」されます。
 自身の「形状:突破」の行動回数の制限はないものとして扱われます。
 自身が飛行している時の移動力を、「5倍」にします。

〆銀翼の凶星/25(32)/生命抵抗力/半減
 空高く飛び上がり、任意の地点に移動し、その地点から「対象:2エリア(半径35m)/すべて」に対して「2d6+55」点の確定ダメージを与えた後、攻撃の命中した対象は必ず任意の方向に20m吹き飛び、転倒状態になります。この効果による落下ダメージは発生しません。
 この動作は、全身の主動作をすべて消費し、5ラウンド(50秒)に一回しか使えません。
●頭部
○彗星眼
 この魔物のすべての部位は、戦闘特技《ターゲッティング》《鷹の目》を習得しています。
 また、自身の視認可能範囲は、凡そ100kmに及びます。

〆龍咆哮/23(30)/精神抵抗力/消滅
 「射程:術者」で、「対象:2エリア(半径30m)/すべて」に対して咆哮します。
 対象は「2d6+10」点の魔法ダメージを受け、1ラウンド(10秒)の間、行動判定に「-2」のペナルティ修正を受けます。この効果は、精神効果属性です。
 この動作は、連続した手番には使えません。

💬牽制攻撃Ⅲ
 自身の命中力に「+3」のボーナス修正を与えます。
●胴体
○二回行動

〆天彗走撃/25(32)/回避力/消滅
 「形状:突破」で、移動力の限界まで突き進み、巻き込まれた対象に「2d6+24」点の物理ダメージを与えます。
 また、途中に構造物があった場合、それを避けて進みます。

○終の龍気/21(28)/生命抵抗力/半減
 「〆天彗走撃」を行った後、同座標の敵に「2d6+15」点の純エネルギー属性魔法ダメージを与えます。

💬竜撃
 自身の命中を「+2」、打撃点を「+10」点します。
●槍翼
○限定2回行動
 通常攻撃、「〆龍気爆撃」「〆槍翼一閃」の中から重複無しで2つ。

○赫く溢れし翼
 [部位:槍翼]の通常攻撃の形状が、「射程/形状:1エリア(10m)/起点指定」へと変化します。

〆龍気爆撃/21(28)/生命抵抗力/半減
 「射程/形状:2エリア(30m)/射撃」で、「対象:1体」「2d6+20」点の純エネルギー属性魔法ダメージを与えます。この攻撃は任意の3体を同時に対象に取れますが、一度の動作で同じ対象へと複数回攻撃する事はできません。

〆槍翼一閃/24(31)/回避力判定/消滅
 自身から「半径3m」以内の任意の対象5体に対して「2d6+26」点の物理ダメージを与えます。
 2部位以上の槍翼は、この動作を同時に行えません。
戦利品
自動 赫い龍液(500G/赤A)*3
自動 天彗龍の厚鱗(1700G/赤S)*3
2〜4 天彗龍の重殻(2030G/赤S)*3
5〜6 天彗龍の剛爪(3450G/赤S)*2
7〜8 天彗龍の旋尾(7080G/赤S)
9〜10 天彗龍の撃槍翼(4860G/赤S)*2
11〜12 天彗龍の大背尖甲(10200G/赤SS)
解説
バルク・オーナーという名前の幻獣、その特殊個体。
生体エネルギーが無尽蔵に生まれ、溢れ出し、暴走している。
以下、バルク・オーナーの説明文。

他の生物とは隔絶された超高空域に生息するという大型の龍種。
長らく実在は確認されず、古文書や伝承の中にだけ語られていたことから伝説的な存在とされ、近年に至るまで冒険者ギルドや学者の間では既に絶滅したという見解が強かった。
銀色に輝く鱗に覆われた流線型の体躯と、極めて特異な進化を遂げた巨大な翼脚、そして従来確認されていたどの龍とも異なる、独自的且つ驚異的な飛行能力が特徴。
興奮すると鋭い咆哮と共に頭部や翼脚の先端から活性化した龍気エネルギーが漏れ出し、その部位を赤黒く染め上げた恐ろしい風貌と化す。
飛行速度はなんと音速にも到達するとされており、燃え盛るような龍気の尾を残しつつ天を駆ける。
その様子から、実はかねてから目撃されてはいたが、誰もがその姿を赤い尾を引く彗星と誤認し、結果的に「バルク・オーナーの目撃報告」は挙がっていなかったのではないかとも考えられている。
別名、"天彗龍"。異名——「銀翼の凶星」