最終更新:2025-04-11
作成日時:2021-05-18
作成者:ペナルティ
センティアンチューター 一覧
レベル 6 分類 蛮族 タグ
生命抵抗力
10(17)
精神抵抗力
9(16)
先制値
12
知名度/弱点値
9 / 16
弱点
物理ダメージ+2点
知能
人間並み
知覚
五感(暗視)
反応
敵対的
移動速度
13(地上)
言語
神紀文明語
ドレイク語
汎用蛮族語
生息地
さまざま
穢れ点
3
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
武器 4(11) 2D+4 5(12) 5 46 39
部位数 部位内訳 コア部位
1
常動型:○ 主動作型:〆▶ 補助動作型:☆⏩ 宣言型:☑💬 戦闘準備型:△
●特殊能力
○神への礼賛Ⅱ
 神聖魔法の魔力が+1されます。
 神聖魔法を行使する際、基本消費MPを+2することで、威力を10高いものとして扱えます。
 
○神の兵士
 「分類:人族」から受ける物理ダメージ・魔法ダメージが「-2」点されます。
 
▶神聖魔法6レベル/魔力9(16)
 
○💬魔法適性
 戦闘特技《ターゲッティング》《魔法拡大すべて》《MP軽減/プリースト》を習得しています。
戦利品
2~6 意匠を凝らした武器(150G/黒白A)
7~ 豪華な武器(500G/黒白A)
解説
 センティアンとは、神によって使命を帯びた魂が、石像などに宿り、受肉した存在です。
 その姿は、元となった彫像が、そのまま肉体を持つ生物となったようなものとなります。
 受肉したときから、人間の成人と同程度の知識や常識を持ちます(語彙は少し古めです)。
 
 身体のどこかには、自らを目覚めさせた神のシンボルが刻まれ、神聖魔法を使う際に発光します。
 第一と第三の剣の神のセンティアンは人族、第二の剣の神のセンティアンは蛮族として扱われます。
 能力や種族特徴なども、どの剣の神によるものかによって異なります。
 使命を終えると再び彫像の姿に戻り、次の使命まで休眠します。
 
 このデータは、第二の剣の神のセンティアンです。
 「教示者」という呼び名にたがわず、さまざまな形で信仰を広め、勢力を強めることが使命です。
 その性質上、周囲に信徒がいる場合、援護を優先する傾向があります。
 しかし劣勢と見れば、恐るべき破壊の力を振るうようになります。
 
 妖魔などが作った原始的な像に、祈りに応えるように受肉し、それらを導く例も散見されます。
 第二の剣の神のセンティアンは、死亡した場合、全身が砕け、消滅します。