| イオナ (”ブラックセイレン107”) | 一覧 |
| レベル | 18 | 分類 | 人族 | タグ | 旧メリアグラード |
|---|
| 生命抵抗力 |
|---|
| 32(39) |
| 精神抵抗力 |
| 22(29) |
| 先制値 |
| 24 |
| 知名度/弱点値 |
| 22 / 26 |
| 弱点 |
| 炎属性ダメージ+3点 |
| 知能 |
| 人間並み |
| 知覚 |
| 魔法 |
| 反応 |
| 敵対的 |
| 移動速度 |
| 二足/植物 |
| 24(地上) |
| 24(地中) |
| 言語 |
| 交易共通語 |
| 妖精語 |
| 五重太陽系言語 |
| 生息地 |
| 旧メリアグラード・シメリア |
| 穢れ点 |
| 0 |
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 赤いガイスター | 23(30) | 2D+18 | 17(24) | 15 | 305 | 108 |
| 部位数 | 部位内訳 | コア部位 |
|---|---|---|
| 1 | - | - |
| 常動型:○ | 主動作型:〆▶ | 補助動作型:☆⏩ | 宣言型:☑💬 | 戦闘準備型:△ |
| ●特殊能力 |
|---|
| ○:バイオメリア このキャラクターは「分類:人族」であり、種族はメリアです。 種族特徴《○:繁茂する生命》により、睡眠を必要とせず、【ナップ】などの魔法、能力の効果で眠らされることもありません。 ただし、太陽の光の届かない場所では生命抵抗力・生死判定にー8のペナルティ修正を受けます。 加えて、このキャラクターは「分類:魔法生物」としても扱います。 毒属性、病気属性の効果、操霊魔法などの一部例外を除いた回復魔法の効果を受けません。 【センス・マジック】など、魔力を感知する魔法や効果によって感知されます。 また、このキャラクターは子孫を残すことができません。 ○:炎に弱い 炎属性のダメージを受けるとき、自動的に「3」点のダメージを余分に受けます。 また、このキャラクターに炎属性の効果やダメージを無効にする効果を付与することはできません。 ▶:森羅魔法レベル15/魔力19(26) 💬:地烈攻撃Ⅱ 近接攻撃の直前に宣言でき、直後の近接攻撃1回に有効です。 この攻撃では、近接攻撃を魔法の武器として扱います。 打撃点に+20点のボーナス修正を得て、このキャラクターと同じ乱戦に存在する任意のキャラクターすべてに、近接攻撃を行います。 リスクとして、続く1ラウンドの間、回避力判定にー2のペナルティ修正を受けます。 ○💬:戦闘適性 戦闘特技《ターゲッティング》《マルチアクション》《魔法拡大/数》《足さばき》《バトルマスター》《サバイバビリティ》《不屈》《ポーションマスター》を習得しています。 ○:魂の絆 同じ戦闘に参加している、このキャラクターと同じ陣営に所属する「メリアトークン」1体につき、このキャラクターは命中力・生命抵抗力・生死判定と、打撃点に+2のボーナス修正(最大10)を得ます。 ○:2回行動 このキャラクターは、1ラウンドに主動作を2回まで行うことが可能です。 ○:ソーラーチャージ このキャラクターの手番終了時、このキャラクターのHPとMPを8点回復します。 この能力は、太陽に光を浴びていない場合無効化されます。 このキャラクターが死亡した場合、この能力は失われます。 △⏩:試作型クローニングプラント 戦闘準備でも発揮される能力です。 「メリアトークン」をこのキャラクターと同じ座標に作成します。 作成される数は、戦闘準備の際は「3」体、それ以外では「1d-3」体が生成されます。 この能力は1ラウンドに1度しか使用できません。 |
| 戦利品 | |
|---|---|
| 自動 | 血まみれの認識票(10G/-) |
| 2~9 | 凍った霊草(5000G/緑S) |
| 10~11 | 森羅の砂時計(10000G/金黒SS) |
| 12~ | ラナンキュラスの死種(25000G/赤黒SS) |
| 解説 |
|---|
| 「秘密国家メリアグラード」が将来的な兵力の保管のために指導した「バイオメリア計画」で誕生した、第2世代型「バイオメリア=ブラックセイレンシリーズ」の107番目の個体とされる女性です。 バイオメリアは、魔法生物の技術を用いて、メリアの種を分析、改造して作り出された人造生物であり、より劣悪な環境での労働、使役用に生存能力を高め、反乱を防ぐために寿命な短命になるように調整が為されています。 しかしながら「イオナ」は例外的に長い寿命をもって生まれてきた突然変異種で、その希少性から様々な過酷で非人道的な実験に利用され、それらの全てで生き残り、短命で儚い、自らの姉妹たちを守り続けていました。 メリアグラード崩壊後、レイ・アスター書記長ですら知らなかった計画により生み出され、ただ一人実験体として生き残っていた「イオナ」は、未だに施設とまだ生まれぬ、そしてすでにこの世を去った姉妹たちを守り続けています。 |