最終更新:2021-01-01
作成日時:2020-12-21
作成者:名無熊
ヴィルペス 一覧
レベル 10 分類 魔神 タグ
生命抵抗力
13(20)
精神抵抗力
13(20)
先制値
15
知名度/弱点値
17 / 21
弱点
物理ダメージ+2点
知能
人間並み
知覚
五感(暗視)
反応
敵対的
移動速度
二足
15(地上)
言語
魔神語
魔法文明語
生息地
穢れ点
0
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
なし(頭部) 12(19) 8 90 80
触手腕(胴体) 14(21) 2D+10 12(19) 8 80 20
部位数 部位内訳 コア部位
2 頭部、胴体 頭部
常動型:○ 主動作型:〆▶ 補助動作型:☆⏩ 宣言型:☑💬 戦闘準備型:△
●全身
○毒、病気無効

○炎に弱い
炎属性から余分に「3点」のダメージを受けます

○病魔の領域 11(18) 生命抵抗/半減
射程:術者 半径50m/空間
このモンスターが戦闘状態にあるとき、範囲内にいる全てのキャラクターは自身の出番開始に「5点の病気属性魔法ダメージ」を受けます。

●頭部
◯魔力充填
毎ラウンドMPが5点回復します。

▶操霊魔法、召異魔法Lv8/魔力11(18)

《魔法適正》
ターゲッティング、魔法拡大:数、ワードブレイク

▶病魔の祟り 13(20) 生命抵抗/半減
射程30m/起点 半径4m/10体 
対象に「2d6+8点の病気属性の魔法ダメージ」を与え、「3Rの間、対象の行為判定に-1のペナルティ」を与えます。連続したラウンドには使用できません。この能力は制御できます。使用時にMPを10点消耗します。

▶病毒汚染 13(20) 生命抵抗/短縮
射程:30m/起点 対象:6m/20体
対象は6Rの間、毒・病気属性のダメージから余分に「3点」のダメージを受けます。この効果は病気属性です。使用時にMPを10点消耗します。

▶病魔厄災蔓延の儀式
射程:術者 半径5km/空間
この能力を使用するには「一回ごとに6時間の儀式」が必要であり、「完遂するには10日の間、毎日、同じエリアで儀式を行う」必要があります。1日休むと、進行度が2日ぶん減少します。この能力を使用すると、MPを30点消耗し、翌日まで最大MPも30点減少します。この儀式が進行する度、範囲内ではさまざまな病気が蔓延し、儀式が進行すればするほど、その病は致死性の高い危険なものとなり、そこにすむ人々は、病の蔓延で苦しみ、多くの死者を出すことでしょう。儀式が完遂されればその空間は、一般人であれば必ず死に至る病が蔓延する地獄へと変貌します。たとえ冒険者であっても、生半可な覚悟で立ち入れば、その病に犯され地獄の苦しみを味わうことになります。

●胴体
○触手の守り
数多の触手が頭部への攻撃を阻害します。
頭部は近接攻撃、遠隔攻撃への回避に+4のボーナスを得ます、また頭部を対象に含む魔法は行使判定に-2のペナルティを受けます。この効果は胴体のHPが、0以下の時効果を失います。

○病毒の触手 11(18) 生命抵抗/半減
近接攻撃が命中したキャラクターは、10点の病気属性魔法ダメージを受けます。

▶殺到する触手
射程:接触で対象1体に2回、近接攻撃を行います。

▶氾濫する触手
乱戦内の任意のキャラクター5体に近接攻撃を行います。

▶迫り行く触手
射程30m/起点で対象:1体に近接攻撃を行います。
戦利品
自動 悪魔の血晶(800G)
自動 病魔の巣窟(1700G)
2~8 魔神の触手(500G)
9~12 魔神の触手(500G)**1D6
13~ 祟り神の触手(5000G)
解説
黒紫色のフードつきの足まですっぽり隠す長いローブを纏った、魔術師風の人間のように見えますが、その正体は、病気を振り撒き人々を苦しめる、邪悪な魔神です。しかし、そのローブは服ではなく、その魔神の皮膜の一部です。更にはローブの内側では、クラゲのような数多の触手が、ぬらぬらと蠢いており、内部で厄介な病魔を育み、それを振り撒く機会を虎視眈々と狙っています。

身長は変動し、普段は1m~2mほどで、人間のような姿で過ごしています。が、戦闘するときは3~4mほどのクラゲのような姿に変貌し、同時に辺りに病魔を解き放ちます

性格は残忍で極悪非道。更にはこの魔神は、病魔で人々を苦しめるのを至上の遊戯と思っており、病魔で苦しむ人間や動物を見ることで至上の快感、優越感、愉悦を得ています。
それ故、病魔厄災蔓延の儀式を完遂することを第一目的として行動しています。仮にこの儀式が完遂された場合、その土地は長きにわたり、死の大地となり、都市であれば滅びは必定のものとなるでしょう。

多くの人が病魔で苦しむことを望むので、人間に化けて大きな町で暗躍することもしばしばあります。人間に化けるときは、細い触手を組み合わせ、手を作り、皮膚の色を変化させて、化けたそれは、格好などのせいで怪しくはありますが、なにも知らないと、魔神だとは気づきにくいものです。
しかし、十分な証拠を集めていれば看破するのは難しくはないでしょう。 
儀式を止められたり、野望を阻止させそうになると、この魔神は怒りを露にして戦闘体に変貌し襲いかかってきます

儀式を完遂するためには手段を選ばず、他の魔神を召喚したり、蛮族等と取引をし共謀をはかるこもあります。しかし、蛮族にとってもこの魔神の病魔は厄介なものであり、魔神からしたら、蛮族も病魔で苦しめる娯楽の対象なので、どちらも途中で互いを出し抜こうとし、最後は仲間割れをすることでしょう。