最終更新:2020-12-13
作成日時:2020-12-13
作成者:Uray
地妖狼”コノハナ” (ガイアフェンリル・マグナ) 一覧
レベル 11 分類 幻獣 タグ 元素の冠位
生命抵抗力
13(20)
精神抵抗力
13(20)
先制値
20
知名度/弱点値
16 / 22
弱点
風属性ダメージ+3点
知能
高い
知覚
五感
反応
中立
移動速度
四足
50(地上)
言語
地方語
エルフ語
妖精語
魔法文明語
生息地
穢れ点
0
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
牙(前半身) 14(21) 2D+13 13(20) 10 77 32
爪(後半身) 13(20) 2D+12 13(20) 8 66 27
ブラスター(尻尾) 12(19) 7 44 27
部位数 部位内訳 コア部位
3 前半身、後半身、尻尾 前半身
常動型:○ 主動作型:〆▶ 補助動作型:☆⏩ 宣言型:☑💬 戦闘準備型:△
●全身
○:大地の幻獣
 この魔物の近接攻撃は土属性の魔法の武器として扱います。
 また、土属性の効果とダメージを受けません。

○:マナ耐性
 この魔物は風属性以外の魔法ダメージをHPに受けるとき、そのダメージを2点減少させます。

○💬:戦闘適性
 戦闘特技《ターゲッティング》《魔法拡大/数》《足さばき》を習得しています。

○:大地への潜伏/19/危険感知/消滅
 大地の化身であるため、自然環境へ気配を溶け込ませ、擬態することが容易です。
 擬態中は、この魔物に魔物知識判定を行うことができません。不用意に接近した場合、目標値27の危険感知判定を行い、失敗したら不意打ちを受けます。行動を開始したら、擬態は自動的に解除されます。
 この魔物自体は【センス・マジック】などに反応しますが、存在自体をマナに近い状態にして溶け込むため、反応はこの魔物より広範囲に出ることとなります。
 ただしこの魔物は、この能力による奇襲を決して好みません。
●前半身
▶:妖精魔法レベル7/魔力10(17)
 契約属性は【土】です。

▶:大地よりの宣下
 配下のアースウルフに遠吠えで指示を与えます。
 この魔物を中心とした半径100mの範囲にいる任意の全ての自分以外の「分類:動物」「分類:幻獣」の魔物にのみ効果があります。
 以下の効果から、任意のものを選び、次にもう一度この能力を使用するまでの間、対象の魔物に与えます。
《・》【ガイア・イージス】……対象が受ける毒、病気、呪い属性以外の魔法ダメージを2点軽減します。
《・》【ガイア・ウェポン】……対象の近接攻撃は土属性の魔法の武器扱いとなり、打撃点に+3点されます。
《・》【アース・ファナティック】……対象の命中力判定に+2点のボーナス修正を与えます。
《・》【ラピッド・マグナL】……対象の近接攻撃を「射程:20m」とします。

○:2回行動
 [部位:前半身]は、1ラウンドに2回まで主動作を行うことができます。

○:2回攻撃
 牙による近接攻撃が命中した場合、打撃点に+8点して再度近接攻撃を行えます。
 2回目の近接攻撃が命中しても、この能力は発揮されません。

▶:ウォークライ/15(22)/精神抵抗力/消滅
 「射程:30m」の、「対象:1体」を選択して使用します。
 続く1ラウンドの間、対象は土属性のダメージを受けるとき、自動的に「3」点のダメージを余分に受けます。
●後半身
○:2回行動&双撃
 [部位:後半身]は1ラウンドに2回まで主動作を行うことができ、その対象を別々に選択することができます。

○:攻撃障害=+4・+4
 [部位:前半身]は、近接、遠隔攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
 [部位:後半身]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
●尻尾
▶:ペナルティブラスター/13(20)/生命抵抗力/半減
 「射程:接触」で、「対象:1体」の能力です。
 対象に「2d+11」点の呪い属性の魔法ダメージを与えます。
 続く1ラウンドの間、対象は補助動作を行えなくなり、あらゆる行動判定にー2のペナルティ修正を受けます。
 この効果は呪い属性として扱います。

○:攻撃障害=+1・+1
 [部位:後半身]は、近接、遠隔攻撃に対する回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。
 [部位:尻尾]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
戦利品
2~6 大地の牙(1200G/赤S)
7~12 大地の牙(1200G/赤S)×2
13~ 魔狼の毛皮(5000G/赤S)
解説
 長い年月を生きた狼が、月の力を受けて、大地のマナと一体となった姿です。
 自ら縄張りとして守護する森を決めて定住し、そこに踏み入るものには一切の容赦をしません。
 ただし、稀に話が通じることもあり、心の純粋な狩人や旅人を守護していた逸話も存在するようです。
 この姿はその本性をより引き出し、ため込んでいた月の魔力を放出させた強化形態です。