最終更新:2022-09-29
作成日時:2022-09-29
作成者:Alucard
ジ・イービルスマイルフェアリー 一覧
レベル 15 分類 魔神 タグ “嗤う妖精”フェリー
生命抵抗力
19(26)
精神抵抗力
19(26)
先制値
18
知名度/弱点値
19 / 23
弱点
物理ダメージ+2
知能
高い
知覚
五感(暗視)
反応
敵対的
移動速度
25/25(飛行)
言語
魔法文明語
魔動機文明語
妖精語
魔神語
生息地
魔域
穢れ点
0
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
爪(本体) 18(25) 2D+18 17(24) 13 134 105
なし(水晶) 18(25) 15 140 103
大翅(大翅)×2 17(24) 2D+14 15(22) 11 77 27
部位数 部位内訳 コア部位
4 本体/水晶/翼×2 本体
常動型:○ 主動作型:〆▶ 補助動作型:☆⏩ 宣言型:☑💬 戦闘準備型:△
●全身
○毒無効○精神効果無効

○繊細な戦利品
[部位:水晶]のHPを「0」以下にせず、この魔物を倒すと、「条件達成1」の戦利品を自動獲得します。
●本体/水晶
○💬▶魔法適性
戦闘特技《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大すべて》《ダブルキャスト》
《ルーンマスター》《ワードブレイク》を習得しています。
●本体
▶2回攻撃&双撃
「▶妖精化」を使用している間は使用できません。

⏩爆笑の渦/16(23)/精神抵抗力/消滅
「射程/形状:2(15m)/起点指定」「対象:1体全」の笑いの感情を刺激して大爆笑させます。
対象は10秒間(1ラウンド)の間、行動判定に「-2」のペナルティ修正を受け、発声が必要な魔法の
行使や歌唱の必要な呪歌の演奏、ゴーレムなどの命令や指示、合い言葉などが使用できません。
この効果は「精神効果」属性です。この効果は10秒(1ラウンド)に1回しか使用できません。

▶妖精化
主動作で姿を妖精に変化させます。この能力によってこの魔物の持つ一部の能力が制限されます。
部位数は[部位:本体]の1つだけになり、[部位:水晶][部位:大翅]はないものとして扱われます。
ただし、このとき、[部位:本体]は[部位:水晶]の特殊効果を限定的に使用できます。この能力を
使用している間にこの魔物に対して魔物知識判定を行った場合、このデータの代わりに
「“笑う妖精”フェリー(ザ・スマイルフェアリー)」のデータを公開します。また、分類は「分類:妖精」
へと変更されますが、ルーンフォークからは視認されます(その結果PCが疑いを持った場合、通常の
妖精とは大きく異なる異質の存在であることがわかります)。真偽判定を行われ看破された場合、
または【センス・エネミィ】を行使された場合、その正体が噓であることがわかります。この能力は
補助動作または戦闘準備で解除することができます。
●水晶
▶擬似・妖精魔法(土、炎、風、闇)lv14/魔力18(25)
妖精魔法に極めて近い力を使います。データ的には上記の4属性の妖精魔法を行使するとします。
ただし、「▶妖精化」を使用している間は闇属性の魔法しか行使できません。

○マナ耐性
自身が受けるあらゆる魔法ダメージを「-3」点します。
●大翅
▶激しく羽ばたく/18(25)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:2(20m)/貫通」で対象に痺れる鱗粉の乗った風を吹き付け、「2d+10×(残っている
[部位:大翅]の数)」点の毒属性の魔法ダメージを与えます。また、30秒(3ラウンド)の間、対象は
命中力・回避力・魔法行使判定に「-1」のペナルティ修正を受けます。このペナルティ修正は重複
します。この能力は1つでも[部位:大翅]が主動作を終えていた場合には使えません。また、この
能力を使ったら、すべての[部位:大翅]の主動作を完了します。片方の[部位:大翅]のHP「0」以下
になっていた場合、この能力は達成値に「-4」のペナルティ修正を受けます。連続した手番には行え
ません。

○飛翔Ⅱ
全ての部位は近接攻撃の命中力・回避力判定に「+2」のボーナス修正を得ます。
[部位:翼]のいずれかのHPが「0」以下になった場合、この能力は失われます。
戦利品
自動 大悪魔の血晶(1,600G/赤S)
条件達成1 妖精水晶(10,000G/金黒SS)
2〜8 なし
9〜 大悪魔の翅(3,000G/赤S)
解説
大きな蝶に似た翅を持つ、邪悪な笑みを浮かべる少女の姿をしています。手には黒い水晶を持ち、その水晶
から魔域全体を監視したり、妖精魔法に似た力を行使することもできます。他人の不幸の感情をこそを
食い物とし、不幸せな者が多いほど邪悪に嗤い、愉悦に浸ります。この魔物の大きな特徴は妖精に擬態する
ことであり、妖精使いも騙されてしまうほどです。ただし、この妖精化には弱点があり、分類を妖精に
変えていても、魂を持たないルーンフォークなどには視認されてしまうことです。蝶のような大きな翼には
鱗粉がついていて、それをまともに浴びると身体が痺れてしまいます。