| 黒い混沌 (ケイオストロールヴァンパイアノワール) | 一覧 |
| レベル | 23 | 分類 | 蛮族 | タグ |
|---|
| 生命抵抗力 |
|---|
| 29(36) |
| 精神抵抗力 |
| 29(36) |
| 先制値 |
| 30 |
| 知名度/弱点値 |
| 24 / 31 |
| 弱点 |
| ダメージ+2 |
| 知能 |
| 高い |
| 知覚 |
| 五感(暗視) |
| 反応 |
| 敵対的 |
| 移動速度 |
| 言語 |
| 神紀文明語 |
| 交易共通語 |
| 汎用蛮族語 |
| 魔法文明語 |
| ノスフェラトゥ語 |
| 生息地 |
| 穢れ点 |
| 0 |
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 爪 | 29(36) | 2D+29 | 28(35) | 25 | 463 | 222 |
| 部位数 | 部位内訳 | コア部位 |
|---|---|---|
| 1 | - | - |
| 常動型:○ | 主動作型:〆▶ | 補助動作型:☆⏩ | 宣言型:☑💬 | 戦闘準備型:△ |
| ●特殊能力 |
|---|
| ◯通常武器無効 ◯飛行 ◯2回行動 ◯複数宣言=3回 〆▶真語魔法、操霊魔法、深智魔法LV15/魔力28(35) 〆▶神聖魔法(ダルクレム消)LV16/29(36) 【バトルソングⅡ】 ◯☑💬〆魔法適正 <マルチアクション><ターゲッティング><魔法収束><魔法制御><鷹の目><魔法拡大/すべて><ダブルキャスト><ワードブレイク> ◯吸血鬼の身体 ◯暗闇の再生=32点 〆▶4回攻撃(自在) ☑💬強化魔力撃=命中+13、+29ダメージ ☑💬全力攻撃Ⅲ ▽連続攻撃Ⅱ ▼カウンター ☆⏩練技&錬体の極意 超越込みの全ての錬技を扱え、LV20として扱う。 また、効果時間を倍とする。 【フェンリルバイト】は「▼吸血鬼」の<牙>扱いになります。 命中・ダメージ値が必要な場合はLV差分で-3され命中26ダメージ26になります。 ☆⏩視線/27(34)/精神抵抗力/消滅 「射程:50m」「形状:起点指定」で敵一体を睨みつけます。対象は、10秒(1ラウンド)の間、身体が麻痺し、すべての補助動作が行えなくなります。 達成値30以下で抵抗に失敗した場合、魅了されて、1分(6ラウンド)の間、この魔物の指示のままに行動します。この効果は精神効果属性として扱います。 この能力はラウンドごとに、この魔物の手番の開始時に、2回ずつ使えます。 ◯剣の罰 “第一の剣”に連なる神の聖印をいずれかの装備部位、もしくは、いずれかの手に持っているキャラクターは、"黒い混沌"に物理ダメージを与えたとき、適用ダメージをHPではなくMPに与えることを選択できます。 ◯霞化 MPが0になる前に、HPが0以下になった場合、"黒い混沌"は靄になって逃走します。この時、生死判定は行われません。靄になった"黒い混沌"には、いかなる方法を用いてもダメージや悪影響を与えることは一切できません。靄はやがて薄れて見えなくなってしまいます。その後、"黒い混沌"は、神殿など自身の定めた聖地で蘇ります。 MPが0になってしまった"黒い混沌"は、靄となることはできず、HPが0以下になれば生死判定を行わなければなりません。 戦闘開始時の魔物知識判定の達成値が弱点値以上でなかった場合、"黒い混沌"のMPをダメージによって減らすことはできません。 ▼吸血鬼 近接攻撃時、爪かこの能力を選択します。 これを選んだ場合、牙で噛みついたことになります。 ダメージは「物理2d+27点」となり適用ダメージ分だけ回復します。 この効果でHP0以下になった対象は生死判定に-15のペナルティ修正を受けます。 死亡すれば即座に穢れが5点溜まり、ブラッドサッカーになり即座に動き出します。 この者は7日間「▼吸血鬼」を行わなければ、MAXHPMPが8点減少し、「◯暗闇の再生」を失います。 「▼吸血鬼」を行えば即座にこのペナルティは消滅します。 |
| 戦利品 | |
|---|---|
| 自動 | 剣の欠片(200G/-)*23 |
| 自動 | トロールの混沌血(7300G/赤S) |
| 自動 | おしゃれな服(10,000G/白SS) |
| 2-8 | 奇妙な神像(6200G/金白S) |
| 9 | 黄金の神像(9000G/金白S) |
| 10-12 | 不死者のマント(10,000G/白SS) |
| 13- | 黒い混沌の紋章が刻まれた神像(23,000G/金白SS) |
| 解説 |
|---|
| 元は神々の戦争に参加していた戦神ダルクレムを信奉する兵でしたが、「LVX以下死ね」という戦いとも言えぬ神々の戦いに嫌気がさし、クリュー氏族"黒"(ノワール)の一族の始祖(オリジン)に誘われヴァンパイアとなりました。 しかし、これが原因で戦神ダルクレムの声が遠のいてしまいます。 その戦闘能力はノスフェラトゥにも迫っており、最も始祖に近いヴァンパイアノワールと"黒"の一族で噂されています。 ノスフェラトゥへの格上げの"血の接吻"を提案されたことがありましたが、彼は言いました。 「これより先は神々の戦いに等しい。 我は神々よりも定命の者と戦う方が戦いを謳歌できる。 故に、我はこれ以上強くなる気はない。 この命が燃える様な熱い戦いで散りたいのだ。 我は不死者となりて、その刻と切羽琢磨できる好敵手をただ、待つ。」 |