血酔病罹患時の日記 : 日誌
ヴォール  (投稿時キャラデータ) アマリリス 2021-09-28

依頼が終了した日から一部抜粋(巨人語、読まれたくない為読める人が少ない言語で書かれている。ついでにミスティックインクで書かれている。この後も同じく。)
依頼から帰還後喉の渇きが止まらない、水を飲んでも収まらないやはり俺は血酔病に罹患してしまったのだろう。早急に治療法を探すとしよう。一先ず二週間を期限とするか。

次の日(ドレイク語)
食事と水を摂っても喉の渇きと飢えが収まらない、遂に行動にも支障が発生した、俺は最早人と言えるのだろうか。とにかく血を何処から   (ここから筆跡が少々乱れている)いや、まず、は明日エリカに現状の、説明をする としよう。最悪殺されるかもしれないが、それでも良い、今の俺は化け物だ。

罹患から三日目(ノスフェラトゥ語)
名誉人族のラミア用に売られている血を入手、飲む事で渇きは癒えた。味も気分も最悪だが。ああ、これで俺も本物の化け物の仲間入りだ。これは非常に貴重な体験だな?吐き気が今も止まらない。
例え化け物でも使える物は使う、か。どうやら俺の主人は相当甘いらしい。幾ら人材不足とはいえ治るか怪しい血を求める化け物でも使おうとするとはな。
死ぬのは構わないが殺されるような事態は極力避けたい所だ、わざわざ俺の血で手を染める必要も無いだろう。理性が消えるその時は自分で自分を呪って死ぬか。

罹患から一週間(ノスフェラトゥ語)
血が手に入らずやむを得ずエリカの血を飲む事になる。誰とも知らない人物より味がよ(  不自然な空白  )思考が徐々に人から離れている、これは早急に治療法を見つけないとまずい。
今日の昼は未だ成果が出ない為かダガーを見て自分の心臓に突き立てるか真剣に考えていた。このままだと思考で終わらなくなる可能性が出てきたが。
血酔病は病と一応分類されてはいるが呪いのような性質が見られる、リフレッシュでは効果が無いようだ。しかしリムーブカースで治ったという情報も無い。こうなると本当に治せる手段は限られる。
後一週間で本当に成果が無かったら、その時は。       

数日後(ドレイク語)
血酔病は青ざめた血が原因の毒と呪いの性質を持った病のようだ。しかも何故かパーフェクトキャンセレーションでは治療が不可能だったらしい。パーフェクトキャンセレーションが効果を表さない以上治療するには魔法では可能なのはエヴァンゲルのみ。それも普通では考えられないレベルの魔力が必要となる。必要金額は14万ガメル弱。
今回ばかりは冒険者を始めてから禁じていた自分の利益の為に金目の物を盗むか真面目に考えたが露見したら色々と終わるな、本当に最後の手段としよう。とりあえず一人で受けられる依頼と剥ぎ取り効率の良いピュートーン辺りが出没していないか情報を集めるとするか。

やっと、見つけた。

※その後は依頼を受けたり戦利品が美味しい魔物を討伐してなんとかエヴァンゲル代を捻出しました(GMP換金)。盗みはしてません…してません。

エヴァンゲルを受けた日(交易共通語、もう普段とは違う言語を使う気力も無かった。)
血酔病はなんとか完治した。非常に疲れた。やっと人に、もどれたか。今回ばかり、は終わかとと思ったが。われながら酷い文字とつたな い内容になってる、な。明日 書くか。

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