魔女の旅日記その0 : 日誌
セレイネ・エールリン  (投稿時キャラデータ) ゆうなぎはるな 2021-05-09

私の名前はセレイネ・エールリン。
アルフレイム大陸はブルライト地方にあるユーシス魔導公国よりこのランドール地方ブランブルグまで旅をしてきた旅の魔女です。故あって、冒険者ギルドに登録をして、しばらくこの地であちこち旅をしながら冒険者としても活動する事になりました。この日記はその旅と冒険の記録として私が書き綴ったものを一部だけ公開する形でお披露目したものです。すべてをお披露目するのもちょっと大変なので、・‥・そうですね、ひよこ亭におけるグレード(☆)が上がったタイミングを機にその時に前後した冒険の日記を公開するとしましょう。

私の詳しいプロフィールは別に見ていただくとして、今回は、初めて冒険者の依頼を受けた時のことを少し書こうと思います。
と言っても、初依頼は『お手紙配送』。開拓地の方々にご家族の方達からのお手紙を配達して彼らのお手紙を受け取ってライダーギルドにお渡しする依頼でした。依頼自体は簡単なものでしたし、ともに依頼を受けた二人も私と普通に話し合える少女でしたので、旅はなかなか楽しい物でした。途中ゴブリンから襲撃うけたり、山賊から不意打ちされそうになったりもしましたが、3人で力を合わせて撃退出来ましたし(何人かの山賊は途中で逃げ出しましたが)。

ですがランドール地方の恐ろしさを改めて実感しました。ゴブリンはともかく、山賊に襲われた事を話しても、そのくらい日常茶飯事、どころか「何事もなくてよかったね」くらいの認識だったようです。本当にトラブルと言えるのはドラゴンゾンビに襲われた、くらいのトラブルでないと大変と言わない、という話でした。ブルライト地方の認識で旅をしていると、この地では生き残れないのかもしれませんね。腕利きの冒険者ですら、よく命を落としていると聞きますし、蘇生を受け入れてる人も幾人か見かけました、今回ともに依頼を受けた少女も含めて(彼女からは詳しい話を聞くつもりはなかったので事情は知りませんが、旅の間 私の血液を飲ませて欲しいと言われてさすがに驚きましたが)。

さて、次はどこへ行きましょうか‥‥。

PS:後日ひよこ亭で耳にしたのですが、どこかの山賊のアジトにドラゴンゾンビが現れて山賊団が壊滅したという話を聞きました。もしかして私達に襲い掛かってきて逃げて行った山賊達?とも思いましたが、真実はどうなんでしょうね?まぁ今となってはそれも解らないですし、いちいち調べるつもりもありませんが。

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