古きライフォス神殿 : 日誌
ディネリンド・アルテーン  (投稿時キャラデータ) 茶娘 2019-10-12

孤児院で流行り病が流行。
その特効薬となるものを放棄された神殿から回収してくるという依頼でした。
そこでは☆3クラスの冒険者が壊滅するような化け物が確認されたそうです。

どうしてこんな所にと神殿に向かうと、そこにいたのは神に救いを求め続ける司祭様のレブナント。
そして、魔動機文明時代に作られた兵器用アンデッドです。
兵器は構造に欠点も目立ち、それほど恐ろしいモノではありませんでした。

悼むべきはかつての司祭様です。
子供を、守れなかったのでしょう。
どうか救いをと、朽ちた身で祈りを捧げ続ける姿は哀れなものでした。
最期の光はライフォス様からの慈悲であったのでしょう。

彼が残してくれた薬によって罪なき子供たちは救われました。
今はただ、それを喜びましょう。


後日、兵器用アンデッドが何者かに持ち去られていたことを知りました。
誰が、なにを目的として、あのように悍ましいものを。
今月に入ってから聞くアンデッドの大量出現と関係があるんでしょうか?

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