・今回は竜巻を起こす古代種妖精の怒りを鎮める依頼を引き受けた。偉い人を怒らせると実に面倒なことになる。偉い人自身にその自覚がないようなのもまた面倒だ。これはルーディ的一般論だ。 ・頭脳面では頑張ったとルーディながら多少はある胸を張っているが、ルコ様は戦闘面では相性の悪い相手だった。硬い相手というのは嫌いだ。…別に、怖くはなかった、けど ・でっかい武器もいいものだな。レーニャの矢もレイヴの剣も、ルコ様の試練で大きい一撃となった。ルーディも憧れるがそれはバイクに任せるのがルーディのスタンス。