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今日はゴロウさんと言う方がお店に現れ、遺跡で起きた事件の対処に向かう事になりました。
魔法学院の実務学習中に暴走魔導機械が現れたという事で、大変な事になっていると聞きすぐに向かいました。
現場に到着すると学生さんたちが沢山怪我をしていて、
それはもう酷い事になっていました。
さらに奥に取り残された人たちが居るという事で
僕たちは魔導機械の破壊を決意しました。
戦いでは仲間たちの活躍もあり危なげなく倒すことが出来、
取り残された人たちも救出することが出来ました
でもここからおかしなことが起こりました。
別の冒険者PTの方が後からやってきたのです。
確認してみると魔法学院にはゴロウさんと言う名前の方はいないという事になっていました
一体どういうことなのか、皆、首をかしげていました。
僕は危険を早く告げるための神様のお使いだと思っています。
日頃の行いは良くするものだと、僕は思いました。
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