初依頼、初めての冒険者としての行動 : 日誌
アルマス・リカラール  (投稿時キャラデータ) ゆうなぎはるな 2018-12-23

本日、ハルーラ神殿で知り合ったリナリアと言う神官の娘さんに連れて行ってもらって晴れて、冒険者登録した。百の剣亭、ここがこれからの拠点となるところだ。

最初の依頼は、魔術師ギルドからの依頼で、魔法のベルから現れる魔神(かなり最下級のヤツだったが)との戦いをして見せてと言うものだった。

魔神といえば、俺が所属してる神殿に伝わる聖典「白の書」に記載されてる魔物として有名で中級クラスの魔神でさえ都市一つをたった一言の呪文で火の海に変える恐ろしい魔物として有名なヤツだ。さすがにそんなやつは現れないだろうが(そもそも原典のこの記載すら異説があり誇張されていると言う話もある)、何しろまともに魔神と相対するのは初めてだ、しかも最初の依頼で。ブランブルグが魔境の近隣にあると言うのは聞いていたがさすがだと戦慄した。

実際の戦いは仲間が皆俺より優秀で無事に達成した。だが俺自身は、武器攻撃がエルビレアに一回当たっただけで、あとはスカばっかり、ナズラックと言うやつには特にいいとこなしだったが、最初の冒険なんてこんなものだと思うことにした。俺の所属していた神殿の騎士団の総長も言っていたからな。失敗するのは恥ではない、次に生かせばいいのだから。
その後、負傷した俺に回復魔法をかけてくれたリナリアを見て、一瞬、かつて俺の「過ち」によって亡くなった義姉のことを思い出した。そういえばあの時もマジックアイテムの・・・・・いや、それはいいか。
その後、ハルーラ神からの問いかけだろうか、『かつて手に入れた/いつか手に入れると決めているものは』と聞かれた気がした、その答えは「大切な人との絆」と思うと答えた。

さて、まずは出だしは課題が残るものとなったが、それこそ望むところ。壁はでかいほうが突破し甲斐があると言うもの、先は長いががんばっていくで

関連セッション ホーリー・イービル・ベル
関連PC リナリア
- 既読者数:20 いいね!:0
2018.10.15から集計