セイヤ様とポンプ―ン様のお二人でお祭りを歩いていたところ聞こえた噂話に、これは英雄譚の始まりではと思い海岸の洞窟に現れた奈落の怪物を討たんと3人で乗り込みました。 パーティ唯一のスカウトにして英雄様の礎たらんとするこのオルガでしたが、道中では様々な罠を発見してうっかり起動させったりお宝を見つけてうっかり敵が出てきたりしました。はて。 件の敵は何故か私でなくポンプ―ン様ばっかり狙ってくる卑劣な触手でした。いえまあ触手に狙われたいわけではありませんが、英雄の下敷きになってその助けにでもなれば喜ばしい私としては些か複雑な気持ちです。 ともあれ、現れた魔物も無事討伐。この調子で頑張りましょう。