知能:高い 知覚:五感 反応:中立
言語:地方語、エルフ語、妖精語、魔法文明語
生息地:森
知名度/弱点値:16/22 弱点:風属性ダメージ+3点
先制値:20 移動速度:50
生命抵抗力:13(20) 精神抵抗力:13(20) 穢れ点:
| 11 | 地妖狼”コノハナ” (ガイアフェンリル・マグナ) |
|---|
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
| 牙(前半身) | 14(21) | 2d+13 | 13(20) | 10 | 77 | 32 |
| 爪(後半身) | 13(20) | 2d+12 | 13(20) | 8 | 66 | 27 |
| ブラスター(尻尾) | 0(7) | 2d | 12(19) | 7 | 44 | 27 |
部位数:3(前半身、後半身、尻尾) コア部位:前半身
特殊能力(◯:常動型 〆▶:主動作型 ☆⏩:補助動作型 ☑💬:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型 △:戦闘準備型)
●全身
◯:マナ耐性自分が受ける風属性以外のあらゆる魔法ダメージを-2点します。
◯:大地への潜伏/20/危険感知/消滅
大地の化身であるため、自然環境へ気配を溶け込ませ、擬態することが容易です。
擬態中は、この魔物に魔物知識判定を行うことができません。不用意に接近した場合、目標値20の危険感知判定を行い、失敗したら不意打ちを受けます。行動を開始したら、擬態は自動的に解除されます。
この魔物自体は【センス・マジック】などに反応しますが、存在自体をマナに近い状態にして溶け込むため、反応はこの魔物より広範囲に出ることとなります。
◯:大地の幻獣
この魔物の近接攻撃は土属性の魔法の武器扱いとなります。
◯:土属性無効
●前半身
〆▶:2回行動1ラウンドに2回まで主動作を行うことができます。
〆▶:妖精魔法(土)レベル7/魔力10(17)
〆▶:大地よりの宣下
配下のアースウルフに遠吠えで指示を与えます。
この魔物を中心とした半径100mの範囲にいる全ての自分以外の「分類:動物」「分類:幻獣」の魔物にのみ効果があります。
以下の効果から、任意のものを選び、次にもう一度この能力を使用するまでの間、対象の魔物に与えます。
ガイア・イージス……対象が受ける毒、病気、呪い属性以外の魔法ダメージを2点軽減します。
ガイア・ウェポン……対象の攻撃は土属性の魔法の武器扱いとなり、打撃点に+3点されます。
アース・ファナティック……対象の命中力に+2点のボーナス修正を与えます。
ラピッド・マグナL……対象の近接攻撃を「射程:20m」とします。
◯:2回攻撃
この魔物の近接攻撃が命中した場合、打撃点に+8点して再度近接攻撃を行えます。
〆▶:ウォークライ/15(22)/精神抵抗力/消滅
「射程:30m」で、「対象:1体」に使用できます。
対象は続く1ラウンドの間、土属性のダメージをHPに受けた時、3点多くダメージを受けます。
●後半身
◯:2回攻撃&双撃一度の主動作で2回の近接攻撃を行うことができ、その対象を別々に選択することができます。
◯:攻撃障害:+4・+4
[部位:前半身]は、近接、遠隔攻撃に対する回避判定に+4のボーナス修正を得ます。
[部位:後半身]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
〆▶:参陣要請
任意の座標に戦闘外から「アースウルフ」「フレイムモンキー」「エアフォックス」「シーキャット」いずれか1体を呼び寄せます。(いずれもモンスターレベルは0として扱います)
この能力は戦闘中、この魔物以外に味方の魔物が存在しない場合にのみ使用でき、1ラウンドにつき2回だけ使用できます。
●尻尾
〆▶:ペナルティブラスター/13(20)/生命抵抗力/消滅「射程:接触」で、「対象:1体」に使用でき、続く1ラウンドの間、対象は補助動作を行えなくなり、命中力、回避力、魔法行使判定に-2のペナルティ修正を受けます。
この効果は呪い属性として扱います。
◯:攻撃障害:+1・+1
[部位:後半身]は、近接、遠隔攻撃に対する回避判定に+1のボーナス修正を得ます。
[部位:尻尾]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
| 戦利品 | |
| 2~6 | 大地の牙(1200G/赤S) |
|---|---|
| 7~12 | 大地の牙(1200G/赤S)×2 |
| 13~ | 魔狼の毛皮(5000G/赤S) |
解説
長い年月を生きた狼が、月の力を受けて、大地のマナと一体となった姿です。
自ら縄張りとして守護する森を決めて定住し、そこに踏み入るものには一切の容赦をしません。
ただし、稀に話が通じることもあり、心の純粋な狩人や旅人を守護していた逸話も存在するようです。
この姿はその本性をより引き出し、ため込んでいた月の魔力を放出させた強化形態です。
自ら縄張りとして守護する森を決めて定住し、そこに踏み入るものには一切の容赦をしません。
ただし、稀に話が通じることもあり、心の純粋な狩人や旅人を守護していた逸話も存在するようです。
この姿はその本性をより引き出し、ため込んでいた月の魔力を放出させた強化形態です。
作成者:Uray
最終更新 : 2020/04/17-00:43:53
最終更新 : 2020/04/17-00:43:53
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