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セレスト
(リャナンシーストーカー)
知能:高い 知覚:五感(暗視) 反応:敵対的
言語:交易共通語、ランドール地方語、魔法文明語、ノスフェラトゥ語  生息地:不明
知名度/弱点値:16/22 弱点:命中力+1
先制値:20 移動速度:20
生命抵抗力:15(22) 精神抵抗力:18(25) 穢れ点:4 
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
17(24)2d+1316(23)139235
特殊能力(◯:常動型 〆▶:主動作型 ☆⏩:補助動作型 ☑💬:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型 △:戦闘準備型)
〇密偵の心得
守りの剣の影響を受けません。
スカウト技能に関する判定を基準値13(20)で行う事が出来ます。

誘惑の吸血/16(23)/精神抵抗力/消滅
爪での攻撃が命中した時に牙で噛みつく事が出来ます。
この場合、ダメージを与える事は無く、対象に自分への愛情を植え付ける事が出来ます。
対象はリャナンシーを恋人のように愛するようになり、それを守るように行動します。
対象のリャナンシーへの愛情はこれを受けるほど強くなります。
1回~3回:自身の生命や財産、地位などに影響しない範囲で最大限、リャナンシーの意向を尊重し、援助を行う。
戦闘で敵味方となった場合、攻撃行為が取れなくなる。
4回~5回:リャナンシーの願いは、生活のすべてに優先するようになる。
財産や地位、名誉の保全は二の次。
戦闘で敵味方となった場合、最初は能動的な行動を一切取らず、リャナンシーが傷つけられた瞬間に味方を裏切る。
6回:リャナンシーを自身の生命に等しい恋人だと思うようになる。請われれば自身の生命以外は全て後先考えずに差し出す。戦闘で敵味方となった場合は躊躇なく味方を裏切り、リャナンシーにつく。
7回:リャナンシーは自分にとってのすべてだと思うようになる。「死ねと言われれば躊躇わずに自殺する」
この効果は呪い属性であり、解除されるまで続きます。
呪いは呪いをかけていたリャナンシー自身の血を飲めば達成値比較の必要なく自動的に解除できます。
この能力は1日に1回しか使えません。

2回攻撃(自在)
1回の主動作で任意の対象に2回攻撃する事が出来ます。

神聖魔法(ツァイデス)10レベル/魔力13(20)

💬魔法適正
〈マルチアクション〉〈ワードブレイク〉を所持しています。

戦利品
自動 リャナンシーの血(2,000G赤S)
2-8 なし
9-12 血族の命令書(5,000G/白S)
13- 血族の指輪(9,500G/金白S)
解説
高位のノスフェラトゥによって作られたと言われる蛮族で、主として青白い肌と華奢な身体を持つ美しい女の姿をしています。
普段は蛮族の領域の奥深くでノスフェラトゥたちに召使として仕えていますが、時折、使命を受けて人族の領域にも姿を現します。
人に噛みつき、穢れた血漿を与える事で相手を魅了し恋人のように振舞いながら忌まわしい使命の為に利用しています。
このため、その血は人を魅了する力があるとされ。高額で取引されています。
作成者:サナダ
最終更新 : 2019/11/04-14:53:46

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