知能:人間並み 知覚:五感(複眼) 反応:中立
言語:妖精語
生息地:森
知名度/弱点値:13/18 弱点:炎属性ダメージ+3
先制値:14 移動速度:45(飛翔)/15(二足)
生命抵抗力:14(21) 精神抵抗力:14(21) 穢れ点:0
| 9 | メイルバグブレイダー |
|---|
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
| 本体(剣) | 12(19) | 2d+30 | 9(16) | 10 | 85 | 45 |
特殊能力(◯:常動型 〆▶:主動作型 ☆⏩:補助動作型 ☑💬:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型 △:戦闘準備型)
〇威風堂々
知名度の難易度を-2する。代わりに弱点値の難易度を+2する。
この能力を所持する魔物に対して、魔物知識判定を行った場合、この能力を開示した上で《能力上昇指輪》などの使用する事が可能である。
〇不屈
生死判定に失敗しない限り、気絶しない。
〇虫の呼吸
呼吸できる状態であれば、以下の錬技の効果を常に得る。
【キャッツアイ】【ガゼルフット】【ビートルスキン】【マッスルベアー】【アンチボディ】
〇短距離飛翔
『全力移動』の場合でも『通常移動』として扱う。ただし『飛行状態』としては扱わず、
それによるボーナスを得ない。
〇不動の虫
移動妨害時や格闘の投げ攻撃などの部位数を参照する効果では「部位数:3」として扱い、
「移動させられる」効果を受けない。
▽見切り虫
近接攻撃の回避が成功した際に、近接攻撃を行った対象に近接攻撃で反撃を行う事が出来る。
この効果は、1R中、対象1人に対し、1回までです。
▽修羅の虫
HPが「40」を下回っている間は「打撃点+5」「すべての行為判定+1」のボーナスと
「自身の行動時のみ不利な状態異常を無効化」の能力を得る。
▶甲虫飛剣・六死閃 命中判定/回避力/消滅
射程「乱戦対象」対象「10m/貫通/5体」
鍛え抜かれた一振りの斬撃波は速すぎるが故に、6度死ぬまで気づかないとも言われている。
近接攻撃による貫通攻撃。連続した手番では使用できない。
知名度の難易度を-2する。代わりに弱点値の難易度を+2する。
この能力を所持する魔物に対して、魔物知識判定を行った場合、この能力を開示した上で《能力上昇指輪》などの使用する事が可能である。
〇不屈
生死判定に失敗しない限り、気絶しない。
〇虫の呼吸
呼吸できる状態であれば、以下の錬技の効果を常に得る。
【キャッツアイ】【ガゼルフット】【ビートルスキン】【マッスルベアー】【アンチボディ】
〇短距離飛翔
『全力移動』の場合でも『通常移動』として扱う。ただし『飛行状態』としては扱わず、
それによるボーナスを得ない。
〇不動の虫
移動妨害時や格闘の投げ攻撃などの部位数を参照する効果では「部位数:3」として扱い、
「移動させられる」効果を受けない。
▽見切り虫
近接攻撃の回避が成功した際に、近接攻撃を行った対象に近接攻撃で反撃を行う事が出来る。
この効果は、1R中、対象1人に対し、1回までです。
▽修羅の虫
HPが「40」を下回っている間は「打撃点+5」「すべての行為判定+1」のボーナスと
「自身の行動時のみ不利な状態異常を無効化」の能力を得る。
▶甲虫飛剣・六死閃 命中判定/回避力/消滅
射程「乱戦対象」対象「10m/貫通/5体」
鍛え抜かれた一振りの斬撃波は速すぎるが故に、6度死ぬまで気づかないとも言われている。
近接攻撃による貫通攻撃。連続した手番では使用できない。
| 戦利品 | |
| 自動 | 甲虫の体液(100G/赤A) |
|---|---|
| 2~11 | 千層甲虫殻(1000G/赤A) |
| 12~ | 千層甲虫剣(相当品:ソードAランク「ドラゴンスレイヤー」2760G) |
解説
森の奥で何十年も生きた甲虫の剣士です。
脱皮した自身の殻を何層にも折り重ねた業物に値する剣を持ち、虫ながらにして、幾千の生存競争を勝ち抜いた腕は達人の域に入っており、絡め手こそ無いものの、剛腕から繰り出される斬撃は人の目に留まる事はありません。
また、彼らの幼体の肝は万病に効くとも言われますが、その為には幼体を守る成体を倒さなくてはなりません。
姑息な手段を嫌い、敵意さえ無ければ、武人の様に振る舞い襲ってくる事はありませんが、もし幼体が狙いならば弱肉強食の掟に従い、老若男女問わず斬られ、逃亡すら許しません。それは彼らも「弱肉強食の輪に居る」事を自覚しているからです。
共存する関係性がある為か、妖精語を取得しています。
脱皮した自身の殻を何層にも折り重ねた業物に値する剣を持ち、虫ながらにして、幾千の生存競争を勝ち抜いた腕は達人の域に入っており、絡め手こそ無いものの、剛腕から繰り出される斬撃は人の目に留まる事はありません。
また、彼らの幼体の肝は万病に効くとも言われますが、その為には幼体を守る成体を倒さなくてはなりません。
姑息な手段を嫌い、敵意さえ無ければ、武人の様に振る舞い襲ってくる事はありませんが、もし幼体が狙いならば弱肉強食の掟に従い、老若男女問わず斬られ、逃亡すら許しません。それは彼らも「弱肉強食の輪に居る」事を自覚しているからです。
共存する関係性がある為か、妖精語を取得しています。
作成者:カナリア
最終更新 : 2019/07/09-11:28:21
最終更新 : 2019/07/09-11:28:21
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