知能:人間並み 知覚:魔法 反応:中立
言語:交易共通語、バジリスク語、魔法文明語、その他
生息地:ブランブルグ付近
知名度/弱点値:20/26 弱点:魔法ダメージ+2点
先制値:25 移動速度:15(多足)/-
生命抵抗力:25(32) 精神抵抗力:25(32) 穢れ点:4
| 20 | ブリリアントパパラッチャバジリスクアヴェンジャー |
|---|
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
| なし(右邪眼) | 25(32) | 10 | 150 | 50 | ||
| なし(中邪眼) | 25(32) | 10 | 150 | 50 | ||
| なし(左邪眼) | 25(32) | 10 | 150 | 50 | ||
| 牙(頭部) | 25(32) | 2d+24 | 23(30) | 15 | 200 | 150 |
| 鉤爪(胴体) | 24(31) | 2d+22 | 21(28) | 20 | 220 | 100 |
部位数:5(右邪眼/中邪眼/左邪眼/頭部/胴体) コア部位:頭部
特殊能力(◯:常動型 〆▶:主動作型 ☆⏩:補助動作型 ☑💬:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型 △:戦闘準備型)
●全身
○土・精神効果・毒・病気属性無効○毒の血液/21(28)/生命抵抗力/消滅
この魔物が存在する乱戦エリア内で、この魔物にダメージを与えたものは、
自身の手番終了時に「2d+15」点の毒属性魔法ダメージを受ける
⏩ブリリアントキャンセル 自身が望まずに受けている効果を一つ、消去する。効果は部位ごと
達成値の比べ合いなどは不要だが、使用するとHPとMPが10減少。1Rに1回制限
●右邪眼
⏩蓮花玉の視線/22(29)/精神抵抗力/消滅1Rに2回まで使用可能で、対象は射程内から重複なしのランダムで選択される
「射程/形状:2(50m)/起点指定」「対象:1体」に石化進行(敏捷度or知力/-12)の効果を与える
最終的に半透明なにんじん色の像に変わる。【キュア・ストーン】などでの解除が可能
呪い属性で、鏡を用いての反射が可能。詳細はオニクスバジリスク(Ⅲ348)に準じる
●中邪眼
○障壁の邪視 すべての部位が受けるあらゆる魔法ダメージを「-10」点する[中邪眼]のHP0以下で喪失
●左邪眼
▶貫く邪視/23(30)/精神抵抗力/半減「射程/形状:2(30m)/貫通」で、威力30+23点、C値⑩の土属性魔法ダメージを与える
●頭部
○複数宣言=2回▶真語魔法15レベル/魔力22(29)
○💬▶魔法適性 《魔法拡大/数》《魔法収束》《魔法制御》
《ターゲッティング》《鷹の目》《マルチアクション》《ワードブレイク》を習得
▶変なブレス/24(32)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:2(20m)/射撃」「対象:1エリア(半径6m)/20」に対し、
「2d+24」点の土属性物理ダメージ
口からぶわわっとすりおろしにんじんジュースの塊のようなものを吐き出す謎の攻撃
○ブリリアントパワー [右邪眼][中邪眼][左邪眼][胴体]いずれかのHP0以下で、
1Rに1回だけ「▶変なブレス」を補助動作で使用可能になる
補助動作で使用すると、全部位のHPに10点の確定ダメージ
●胴体
▶限定2回攻撃 左右の鉤爪で切り裂く。同じ対象を狙うことはできない○連続攻撃Ⅱ 攻撃命中時、同じ対象にもう1回攻撃可能。3連撃まで
○痛恨撃 打撃点決定の出目が10以上だった場合、打撃点をさらに「+20」点
○攻撃障害=不可・+4 [頭部]は近接攻撃の対象にならず、遠隔攻撃に対して回避+4
[胴体]のHP0以下で喪失
| 戦利品 | |
| 自動 | にんじんジュースっぽい血(1000G) |
|---|---|
| 2~9 | 蓮花玉の瞳(4000G) |
| 10~12 | 貫く瞳(10000G) |
| 13~ | 蓮花玉の邪眼(20000G) |
解説
完全に斃されたはずのブリリアントパパラッチャバジリスクが、謎の力で復活した形態。
でっかいにんじんそのものの胴体に、8本の足と頭部、そして巨大な3つの邪眼がくっついた異様な姿です。
人間形態に戻る能力は失われていて、常時この姿で活動しているようです。
10m級の巨大サイズであり、人族の領域に現れただけで大騒動となるのは間違いありません。
“ニンジーナ総合魔法塾”の塾長、ニンジーナ・カロロッツォの著した『ブリリアントな魔物たち』によれば、
『美しい半透明なにんじん色の像を生み出すバジリスクが、倒されたのちに謎の復活を遂げた形態』
『邪眼が3つに増え、攻撃障害を有するなど、遥かにパワーアップしているようだ』
『ブレスは粘性が増加し、物理ダメージを与えてくる。これは進化か退化か?』・・・とされています。
ただしニンジーナ塾長はトラブルメーカーとして悪名高く、この書を参考とするものはほとんどいません。
でっかいにんじんそのものの胴体に、8本の足と頭部、そして巨大な3つの邪眼がくっついた異様な姿です。
人間形態に戻る能力は失われていて、常時この姿で活動しているようです。
10m級の巨大サイズであり、人族の領域に現れただけで大騒動となるのは間違いありません。
“ニンジーナ総合魔法塾”の塾長、ニンジーナ・カロロッツォの著した『ブリリアントな魔物たち』によれば、
『美しい半透明なにんじん色の像を生み出すバジリスクが、倒されたのちに謎の復活を遂げた形態』
『邪眼が3つに増え、攻撃障害を有するなど、遥かにパワーアップしているようだ』
『ブレスは粘性が増加し、物理ダメージを与えてくる。これは進化か退化か?』・・・とされています。
ただしニンジーナ塾長はトラブルメーカーとして悪名高く、この書を参考とするものはほとんどいません。
作成者:ワー犬
最終更新 : 2019/05/12-01:59:54
最終更新 : 2019/05/12-01:59:54
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