知能:高い 知覚:五感(暗視) 反応:敵対的
言語:魔神語、魔法文明語
生息地:魔域
知名度/弱点値:20/23 弱点:命中力+1
先制値:16 移動速度:11/-
生命抵抗力:15(22) 精神抵抗力:17(24) 穢れ点:0
| 13 | トロートノク |
|---|
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
| 鉤爪(本体) | 15(22) | 2d+15 | 12(19) | 14 | 92 | 72 |
| なし(眼球) | - | - | 11(18) | 7 | 68 | 62 |
| なし(眼球) | - | - | 11(18) | 7 | 68 | 62 |
| なし(眼球) | - | - | 11(18) | 7 | 68 | 62 |
部位数:4(本体/眼球×3) コア部位:本体
特殊能力(◯:常動型 〆▶:主動作型 ☆⏩:補助動作型 ☑💬:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型 △:戦闘準備型)
●全身
○空間歪曲/必中「射程:自身」「対象:“奈落の魔域”1つ/空間」で、空間を圧縮し、距離を歪めます。
範囲内にいるキャラクターは、すべての「移動速度」と「射程」が1/4(端数切り上げ)となります。
この効果を受けるかどうかは、そのキャラクターの手番開始時に、トロートノクが任意に決定できます。
この能力は“奈落の魔域”の中でのみ使用できます。
●本体
▶真語魔法限定10レベル/魔力15(22)10レベルまでの真語魔法のうち、以下のもののみ行使します。
【リープ・スラッシュ】【アポート】【ブレード・ネット】
💬魔法適性
戦闘特技《マルチアクション》《ダブルキャスト》を習得しています。
▶空間転移
空間に穴を作って潜り込み、20m内の別の地点から姿を現します。
この能力は「制限移動」を行ったラウンドにしか使用できません。
乱戦中であっても、この能力は使用可能です。このときには、自動的にその乱戦からは離脱します。
この能力は“奈落”または“奈落の魔域”の中でのみ使用できます。
●眼球
▶真語魔法限定10レベル/魔力15(22)10レベルまでの真語魔法のうち、以下のもののみ行使します。
【シースルー】
▶穿孔の凝視/11(18)/先制/消滅
「射程/形状:2(50m)/起点指定」「対象:1体」で睨みつけ、空間ごと穴を開けます。
一度発動すれば回避も抵抗も行えませんが、先んじて素早く動けば発生地点を避けることは可能です。
先制判定に失敗した対象は、「30」点の断空属性の魔法ダメージを受けます。
同じ手番内に、同じキャラクターを対象とする場合、それは1つの攻撃として扱います。
2つの眼球が同じ対象に使用するときには、達成値に+2のボーナス修正があり、ダメージは「35」点です。
3つの眼球が同じ対象に使用するときには、達成値に+4のボーナス修正があり、ダメージは「40」点です。
この能力は“奈落”または“奈落の魔域”の中でのみ使用できます。
○魔法適性
戦闘特技《ターゲッティング》《鷹の目》を習得しています。
○視覚喪失&○能力喪失
すべての[部位:眼球]のHPが0以下になった場合、[部位:本体]は盲目となります。
また、すべての部位は「○空間歪曲」「▶空間転移」の能力を失います。
| 戦利品 | |
| 自動 | 悪魔の血晶(800G/赤A) |
|---|---|
| 自動 | 結晶化した魔眼(1,000G/赤金S)×3 |
| 2~7 | 結晶化した粘液(75G/赤A)×1d |
| 8~ | 結晶化した粘液(75G/赤A)×2d |
解説
身長3m強の、人型の魔神です。全身は、昆虫のようなキチン質の黒い殻で覆われています。
この魔神の顔には、常に血を流している虚ろな眼窩が三つあります。そこから2mほどの視神経の束が伸び、自在に動く眼球へと繋がっているのです。
錯覚・誤解・曲解……総じて歪曲を司るトロートノクの力の大半は、それらの魔眼に宿ります。自らが君臨する“奈落の魔域”においては、空間の縮尺や連結すら自在として、侵入者を翻弄します。この魔神が“番人”である“奈落の魔域”は、異様な広さやワープゾーンなどを交えた難攻不落の迷宮と化すでしょう。
肉体的にはそう強靭でもないため、戦いとなれば、特殊能力を活かして間合いを保ち、魔眼の力を駆使して空間ごと穿ちます。前兆に即応するしか、これを逃れるすべはありません。
この魔神の顔には、常に血を流している虚ろな眼窩が三つあります。そこから2mほどの視神経の束が伸び、自在に動く眼球へと繋がっているのです。
錯覚・誤解・曲解……総じて歪曲を司るトロートノクの力の大半は、それらの魔眼に宿ります。自らが君臨する“奈落の魔域”においては、空間の縮尺や連結すら自在として、侵入者を翻弄します。この魔神が“番人”である“奈落の魔域”は、異様な広さやワープゾーンなどを交えた難攻不落の迷宮と化すでしょう。
肉体的にはそう強靭でもないため、戦いとなれば、特殊能力を活かして間合いを保ち、魔眼の力を駆使して空間ごと穿ちます。前兆に即応するしか、これを逃れるすべはありません。
作成者:ペナルティ
最終更新 : 2018/11/13-02:05:40
最終更新 : 2018/11/13-02:05:40
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