知能:低い 知覚:魔法 反応:敵対的
言語:なし
生息地:魔域
知名度/弱点値:15/20 弱点:物理ダメージ+2
先制値:0 移動速度:10(蔦)
生命抵抗力:13(20) 精神抵抗力:12(19) 穢れ点:
| 11 | アビスペタル【改訂版】 |
|---|
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
| なし(本体) | - | - | - | - | 80 | - |
| 花(赤い花)×3 | 13(20) | 2d+8 | 12(19) | 8 | 40 | 50 |
| 花(青い花)×3 | 13(20) | 2d+12 | 12(19) | 8 | 40 | 50 |
部位数:7(本体/(赤い花+青い花)×1~6) コア部位:本体
特殊能力(◯:常動型 〆▶:主動作型 ☆⏩:補助動作型 ☑💬:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型 △:戦闘準備型)
●本体
〇攻撃障害=不可・不可異界に根差しているため、あらゆる攻撃の対象になりません。
▶再生
養分を送り込んで極太の蔦を急速に再生し、再び花を咲かせます。
咲かせた花はアビスペタルの「部位:赤い花」または「部位:青い花」として扱われ、戦闘開始時の座標に配置されたものとして扱われます。
同じ手番に再生することができるのは2輪までで、最高で合計6輪まで咲かせることができます。
1輪再生をするごとに、「部位:本体」HPに「10」点の確定ダメージが入ります。
●赤い花
〇妖精魔法8レベル/魔力11(18)使用する属性は、「土」「水・氷」「風」「闇」です。
〇魔法適正
戦闘特技《ターゲッティング》《魔法拡大/すべて》を習得しています。
▶自爆/生命抵抗力/12(19))/半減
この能力は、自身のHPが「20」点以下のときのみ使用可能になります。
自身を中心に「1エリア(半径6m)/20」の範囲に「2d+18」点の衝撃属性の魔法ダメージを与えます。
この能力を使用した場合、死亡して戦場から除外されます。
●青い花
💬薙ぎ払いⅠ近接攻撃可能なキャラクターから任意の対象3体まで選び、攻撃します。命中力判定は一括で行い、ダメージはすべて「-3」点されます。
▽魔域の花粉/生命抵抗力/11(18)/消滅
毒性の強い花粉をまき散らしています。花の攻撃が命中した場合、対象に「6」点の毒属性の魔法ダメージを追加で与えます。
●全体
〇魔神植物このモンスターは魔神でもあり植物でもあるので、「分類:魔神」及び「分類:植物」の両方に属するモンスターとして扱います。
| 戦利品 | |
| 自動 | 奈落の花びら(300G)×2d |
|---|---|
| 2~6 | 奈落のツタ(200G) |
| 7~12 | 奈落の花(1000G) |
| 13 | 奈落の実(3000G) |
解説
異界に生息すると言われる巨大な植物で、いわば魔神の植物です。
10m以上伸びている深い闇がかった緑の蔦の先には、妖しい赤と青の薔薇のような人間大の花がついています。
何らかの要因で開いた次元の裂け目から蔦と花だけを伸ばしており、生物を見つけたら養分にしようと襲い掛かってきます。
次元の裂け目の先は異界に繋がっており、アビスペタルの本体である根と茎が繋がっていると言われますが、その姿は誰も見たことがありません。
その性質上、本体を直接断つことができず、花を何度も再生させて養分を枯渇させる以外に倒す方法がないため、冒険者の間でも厄介な存在として知られています。
10m以上伸びている深い闇がかった緑の蔦の先には、妖しい赤と青の薔薇のような人間大の花がついています。
何らかの要因で開いた次元の裂け目から蔦と花だけを伸ばしており、生物を見つけたら養分にしようと襲い掛かってきます。
次元の裂け目の先は異界に繋がっており、アビスペタルの本体である根と茎が繋がっていると言われますが、その姿は誰も見たことがありません。
その性質上、本体を直接断つことができず、花を何度も再生させて養分を枯渇させる以外に倒す方法がないため、冒険者の間でも厄介な存在として知られています。
作成者:埴輪
最終更新 : 2019/01/02-16:48:32
最終更新 : 2019/01/02-16:48:32
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