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ホムンクルス・アクティング
知能:人間並み 知覚:五感 反応:中立
言語:交易共通語、魔法文明語、汎用蛮族語  生息地:さまざま
知名度/弱点値:11/16 弱点:物理攻撃ダメージ+2
先制値:14 移動速度:16
生命抵抗力:7(14) 精神抵抗力:8(15)
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
模造武器7(14)2d+46(13)63937
特殊能力(◯:常動型 〆:主動作型 ☆:補助動作型 ☑:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型)
真語魔法、操霊魔法3レベル/魔力6(13)

魔法適正
《ターゲッティング》《魔法収束》《鷹の目》《魔法拡大/数》《ワードブレイク》

七色の声
男女どちらの声でも発声する事ができ、声の高低や声音も自由に変えて話すことができます。人間には発声できない発音や、魔獣の吼え声のようなものは発声する事が出来ません。

百面相
喜怒哀楽の表情を自由に作ることができ、感情を表現する事ができます。その表情は迫真に迫るものですが、それは上辺だけのもので実際に感情を伴っているわけではありません。

小道具作成
演じる配役に応じた衣装や置道具などの小道具や、舞台の仕掛けを手作りします。小道具作成のための材料が不足すると、例えそれが非合法であるとしても、材料を入手できる場所から調達を強行しようとします。この能力を用いて、シナリオに大掛かりな小道具を用意する場合、材料の調達が強行されたとして、GMはそのシナリオ中に材料の盗難に関する情報を用意してください。小道具作成にかかる時間は、その品物を実際に手作りする時間に準じます。

扮装
ホムンクルス・アクティングは、ボディーペイント、特殊メイク、きぐるみなどを駆使して、人型をしている人族、蛮族、アンデッドなどの姿に扮する事ができます。扮装で姿を変えているホムンクルス・アクティングを魔物知識判定する時は、本来必要な知名度の目標値が3高いもの(目標値14)として判定します。その時の判定で、達成値が11~13ならば「分類:(ホムンクルス・アクディングの扮装に対応した分類)」として、判定した者は誤認識してしまいます。この場合、ホムンクルス・アクティングの能力値の数値と魔法に関する特殊能力のデータだけをモンスターデータとして公開してください。達成値が14以上だった場合は、ホムンクルス・アクティングが扮装している事に気付いて正しいデータを知る事ができます。正しいデータを知る事に成功していれば、その後、ホムンクルス・アクティングがいくら別の姿に扮装しようとも、ホムンクルス・アクティングが扮装している事に気付きます。ホムンクルス・アクティングを誤認識する事になっても、セイクリッド系魔法が効かない事などから異常に気付き、真偽判定を行うことは可能です。その場合、魔物知識判定を行って誤認識している者が目標値14で真偽判定を行い、成功すればホムンクルス・アクティングの扮装に気付く事ができ、正しいモンスターデータが得られます。この能力により弱点値は変動しません。

戦利品
自動 ゼリー状の物質(100G/赤A)
2~6 なし
7~12 模造武器(30G/白黒B)
13~ 古代文字の小石(2000G/白S)
解説
 古代魔法文明時代に創られたと言われる人造人間で、その中でもホムンクルス・アクティングは演じさせる事を目的として造られた存在です。舞台演劇のエキストラとしてあらゆる配役をこなすように調整されており、声音を変える事や、喜怒哀楽の表情を作ることも出来ます。役者の名誉を考慮する必要がないためか、酷く嫌われる敵役や、憎まれ役の配役につくことが多かったようです。素のホムンクルス・アクティングは、特徴の無い中性的な顔立ちと体つきをしています。

出展 №429「ゴブリン王」by零天(GM)
作成者:零天
最終更新 : 2018/10/04-02:54:13

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