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20240615_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Iルーム+ : 2024 年 6 月 15 日

2024/06/15
SYSTEM
12:47:25
舞台装置様が入室しました。
舞台装置
12:47:32
ひゃっはーなのです。
TOPIC
12:47:56
【このお部屋は私が頂いたのです】【自己紹介をどーぞです】【現地すたーとなのです】 by 舞台装置
SYSTEM
12:56:56
タペタム様が入室しました。
タペタム・マキュラム(@PL:クロミヤ), レプラカーン, 女, 27歳, フェンサー 7Lv, レンジャー 7Lv, エンハンサー 1Lv, アルケミスト 2Lv,
《武器習熟A/投擲》《スローイングⅡ》《両手利き》《双撃》
冒険者ランク:ブロードソード(一人前)
タペタム
12:57:01
お邪魔しますね。
12:57:05
とんがり耳と後ろのお団子ヘアー、糸目が特徴的な、ひょうひょうとしたレプラカーンの女性。
とある薬舗の店主で薬の知識があり、華麗な身のこなしで他者を翻弄する。 その行動原理には、ある希少な品を探し求めているとか。
「んもー、こういうのはウチに任せてくださいねえ」
12:57:42
以前より少し強くなりました。
身体の強さとか、お財布とか。
舞台装置
12:57:53
いらっしゃいませ、いらっしゃいませ☆
12:58:03
おさいふとか(重要)
タペタム
12:59:26
一時期より1,700倍ほどになっています。
SYSTEM
12:59:29
ファーファ様が入室しました。
ファーファ(@PL:狐次郎), ナイトメア(リルドラケン), 女の子, 17歳, ソーサラー 5Lv, コンジャラー 7Lv, セージ 1Lv,
《魔法拡大/数》《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》
冒険者ランク:なし(馬の骨)
タペタム
12:59:36
こんにちは。
ファーファ
12:59:37
こにちはお
舞台装置
12:59:53
おかねもち。
12:59:58
いらっしゃいませ、いらっしゃいませ!
ファーファ
13:00:06
「にょって言う?」
身長は161cmと人族の中では高めで均整の取れた体型。
お尻くらいまである長い淡紫の髪を三つ編みにしている。
少し目が悪いので眼鏡を掛けている金色の瞳と雪のように白い肌。
肌の露出の全くない青を基調とするドレスを身に纏う元深窓の令嬢。
立派過ぎる角が上ににょきにょき伸びてるので、リボンを結んで頑張って可愛く見えるように努力中
タペタム
13:00:23
酸性雨に全銀貨を溶かされないようにしませんと。
あとファーファも。
ファーファ
13:00:30
終了が19時過ぎそうな場合は、ご飯休憩もらいたく
舞台装置
13:00:41
はーい☆
ファーファ
13:00:44
ファーファは銀製じゃないにょ
13:00:51
アザマス
舞台装置
13:01:31
あなたが泉に沈めたのはこの銀のファーファですか、金のファーファですか。
タペタム
13:01:48
超合金ファーファです。
ファーファ
13:02:12
今の画像に変えてから知力が50%の確率で上がってくれてる
舞台装置
13:02:13
などといいつつ、お時間なので準備とか覚悟とかが完了したら【OK】をどうぞなのでした。  2人分確認したら開始するのです☆
ファーファ
13:02:26
でも元のに変更したいw
舞台装置
13:02:31
正直なあなたにはこの「きれいなファーファ」をさしあげましょう(ファーファを没シュートしながら)
タペタム
13:02:41
(ほろり)
13:02:57
準備は……追加で〈知性の指輪〉を1つ購入しまして。
【OK】です。
ファーファ
13:03:05
流派覚えて杖買ってアビ化しようと思ったけど間に合わず【OK】
13:03:14
にょぉおおお!
舞台装置
13:03:21
ではでは、よろしくお願いします♪
ファーファ
13:03:31
よろしくお願いしまにょ
舞台装置
13:04:48




うつせみの彼方




TOPIC
13:05:05
【洞穴】 by 舞台装置
#還らずの平原
13:05:47
〔6月〕【還らずの平原】〈お昼頃〉

あなたたちは【ラルージュ王国】の西に位置する小国【ガルア王国】への配達依頼を受けました。
内容は単純なもので、【ラルージュ王国】原産の花の苗を、【ガルア王国】にある【園芸ギルド】に届けるというもの。
そして、無事に荷物を届けたお二人は、報酬を受け取って【ブランブルグ】への帰途についているところでした。
13:06:23
その道中で【還らずの平原】という場所を通っていました。
ここは【ラルージュ王国】【ガルア王国】を結ぶ街道の最短距離にある平原でした。
なんとも不穏な名称は……大昔におきた異変によって本来の自然が失われたことに由来しており、
灰色の土壌が覆う殺風景な場所でした。
タペタム
13:06:58
「希少な植物はオカネになるわあ。
 ファーファもよう働いてくれましたし、万々歳やね」
「それにしても殺風景な場所やわあ」
 辺りを一瞥しつつも足は止めず。
#還らずの平原
13:07:12
そんな呼び名に反して、この平原は蛮族や野生動物といった危険には縁遠い経路であったことから
二国間の行き来をする商人たちが利用する経路としても知られていて、行方不明事件などが起きる難所ではないそうです。
曰く、雨さえ降らなければ最も安全な通商路などと呼ばれているそうな。

行きでもこの場所を一度通ったのですが、その時には特に何事もなく通過できていました。
13:07:43
しかし、この日はその【雨】が天気雨としてお二人に牙を向くことになったようです。
【還らずの平原の雨】強酸の雨として知られて、この地が不毛の土地となっている一因ともなっていました。
そんな雨から逃れるように辺りを探索した結果、地下に続く【洞穴】を見つけることができました。
13:08:03
【洞穴】は長らく出入口が地中に埋もれていたようで発見に難儀しましたが、この雨を凌ぐには適していそうです。
なんとも厄介な雨が止むのを待つ……そんな場面からのスタートとなります。
ファーファ
13:08:13
「無事に終わってよかったにょ」うんうん嬉しそうにタペタムに頷き
タペタム
13:08:13
「あやや、お肌がひりひりするやよ。
 ひとまず雨宿りしましょ──」すたこら。
#還らずの平原
13:08:29
依頼内容はこんな体裁で、道中の食費などの旅費は依頼人負担です。片道は徒歩で2週間ほど。

【依頼内容】
依頼人:【園芸ギルド】
依頼内容:〈ルピナスの苗〉の配達
報酬金額:3,000G/1人
ファーファ
13:09:27
「でもこの道が一番安全って言われてたにょ」おっかなびっくりキョロキョロしつつも心持ち足を速め
13:09:55
「にょぉおおお!!降って来たにょぉおお!!」
タペタム
13:09:58
「雨さえ降らなければ、の”さえ”に遭遇してしまったよーやね」
ファーファ
13:10:38
「銀触ったみたいにファーたん、お肌がビリビリにょふぅうう」変な悲鳴をあげてサーマルマントのフードを慌てて被り右往左往
13:11:03
「タペたん、どっかいい避難場所見つけてにょふぅうう」涙目でプルプル
タペタム
13:11:18
「あまり振れるのは良くなさそうやわあ」
 ファーファにハーフマントをかぶせつつ、タペタムはインバネスを目深にかぶって洞穴の中へ。
「雨は1日か数時間で止むはずですぅ」
ファーファ
13:11:22
片道二週間はめっちゃ遠いw
タペタム
13:11:29
(触れるのは、です)
#還らずの平原
13:12:14
【還らずの平原】では雨が振ることはこの季節でも珍しく。
その日に行ったかもしれない【天候予測】判定でも予測が難しいくらいに、唐突な雨だったようです。

雨量はそこそこですが、風はそれほどで……先程の通り見つけた【洞穴】でやり過ごせそうだと思われました。
タペタム
13:12:18
そういう依頼もままありそうです。
特に今回は国家間の輸送依頼ですし。
ファーファ
13:12:34
「数時間でも一日でも長すぎにょ」肌白の顔が青白くなって首を左右にフルフルフル
タペタム
13:12:39
「ほら、ここでしばらく休むやよ」
 くるまって寝るための毛布を取り出しつつ。
#還らずの平原
13:13:02
通商路は最短距離、というわけでもないので、通り道回り道、山道も含めると徒歩だと結構掛かる感じですね☆
ファーファ
13:13:20
「洞窟にょ~助かったにょ」タペタムを追いかけて洞窟に転がりこみ
13:14:19
「はふぅ~ここで一息付けそうにょ」サーマルマントをバサバサやって水滴を弾き飛ばし
タペタム
13:14:31
「こんなところに洞窟があって助かったわあ」
「ケモノの巣とかじゃないでしょーけれど」
 念のため、洞穴の中を探索してみましょう。 自然環境でなければ基準値はありません。
2D6 → 6 + 4 + 【9】 = 19
ファーファ
13:14:58
「でもここ安全にょ?狂暴な先住者いないにょ?」心配そうに洞窟の奥の方をチラチラ
タペタム
13:15:36
「オカネを狙う、こわーいケモノがいるやよ──なーんて」
 それはタペタムです。
#還らずの平原
13:17:19
【洞穴】は先程まで埋もれていた感じですが、本来はそれなりに広い出入口を有していたようですね。
【探索】判定については自然環境としましょうか。ですが、調べてみたところ、元は自然に形成された【洞穴】ではないようで……
洞窟の所々に【鉄骨の様なもの】で補強されているような痕跡が残されていますね。

そしてタペタムは……土汚れた【棒状のようなもの】を見つけます。
タペタム
13:17:21
「どこまで続いているんでしょーか」そのまま大陸の反対側へ。
ファーファ
13:17:34
「にょぉおお!!と、盗賊かにょ!?」慌ててタペタムにくっ付いて怯え
タペタム
13:18:10
「うそうそ、そんなの居ないやよ」
「あや、遺跡のよーな構造が残ってるわあ──これはなんでしょ」棒杖のものを拾い、ファーファに見せましょう。
ファーファ
13:18:12
「タペたん、待ってにょ~ファーたん独りは嫌にょ」どんどん先に行っちゃうので慌てて追いかけ
タペタム
13:18:46
「失われた聖剣とかでしょーか──」
 立ち止まりつつ、棒杖のようなものに見識を試みまして。
2D6 → 5 + 3 + 【4】 = 12
ファーファ
13:18:54
「にょ?・・・これ何にょ?」【見識】でえいえい
2D6 → 2 + 1 + 【6】 = 9
13:19:01
にょふぅううw
タペタム
13:19:09
五十歩百歩でした。
ファーファ
13:19:16
「ん~よく分からない棒にょ?」
#還らずの平原
13:19:54
【洞穴】の内部に、動物などが住んでいる痕跡などはありませんでした。
もとより【還らずの平原】は生き物が住めるような環境ではないため、蛮族や野生動物が出てこないという事情もあり、
この【洞穴】の内部も例外ではないようです。

広さはそうですね……幅5mほど、奥行きは50m以上はあるようで、奥に向かうにつれて下るような形で続いているようです。
タペタム
13:20:44
「依頼人さんのおかげでたんまりごはん用意出来て良かったわあ。
 このあたりじゃネズミを捕るのも難しそーやよ」
「あや、この洞窟けっこー深そーやね」
ファーファ
13:20:54
「随分と深い洞窟にょ」猫暗視で暗くても見えるから安心
#還らずの平原
13:21:25
【見識:7】もあれば分かりますね。
【棒状のようなもの】〈人骨〉です、大腿骨あたりのかなり太い部分のもので、サイズとしては人間くらいのものです。
半ば土に埋もれるような形で見つかっていて、年月が経ったものなのか、かなりボロボロです。
ファーファ
13:21:38
「でも危険そうな動物はいなさそうにょ~入口に戻って雨やむの待つにょ?」
タペタム
13:22:01
「あや……これヒトのホネのよーやね。何かあったよーやよ」
ファーファ
13:22:04
「・・・・これよく見ると骨に見えるにょふぅうう!?」
13:22:40
「でもかなり昔の人のだから、きっと今とは関係ないにょ‥‥」プルプルしながら現実逃避w
タペタム
13:23:11
「ホネだけあるなら、持ち主はアンデッドにはなってなさそーやけれど」
「それでどーしましょーか。
 怖いものが無くなるまで、洞窟探検してみますぅ?」奥を指差し。
13:25:09
だいたいほね……大腿骨。
ファーファ
13:25:19
「ファーたん、雨止むのを待ってて早く帰りたい気もするにょ」
13:25:31
「でもタペたんが奥を探索したいなら付いて行くにょ」
13:25:50
「独りは怖いにょ」プルプル
タペタム
13:26:00
「もちろん、ここで休んで雨が止むのを待っても良いんやけれど。
 でも、寝ている間に何が起こるか分からないでしょーし」
「それじゃ、まずは少しだけ覗いてみましょーか」
 洞穴の奥へ、ファーファと足を踏み入れてみましょう。
#還らずの平原
13:26:30
ではではこのあたりで【異常感知:13】判定もどうぞでした。
タペタム
13:27:00
レンジャー技能でころり。
「足元に気をつけるんやよ」
2D6 → 1 + 6 + 【9】 = 16
ファーファ
13:27:29
「分かったにょ」覚悟を決めて、タペタムのマントの裾を掴んでぽてぽて
13:27:34
【感知】
2D6 → 6 + 6 = 12
13:27:39
ひゃはー
タペタム
13:27:48
ファーファ・シックスセンス。
ファーファ
13:27:56
「あ、ゴレムを作ってもいいにょ?」
タペタム
13:28:36
「あまりヘンに触ると星が飛び出るから気をつけるんやよ──」
 インバネスからスローイングスターを生み出して手の中で弄びつつ。
「勿論構わないやよ」
#還らずの平原【洞穴】
13:29:11
では気づけました……外の雨音がかなり強くなっていますね。
その影響なのかこの【洞穴の出入口】部分が【強酸の雨】に侵食されて……徐々に広がっているような感じがします。
これが数時間も続いたら【洞窟の出入口】【強酸溜り】に浸かってしまいそうです。

1時間くらいならかろうじて大丈夫そうですが。
タペタム
13:30:08
「あやや……雨が止むどころか強くなってるわあ。なんだか大地が溶けるような音がするやよ。
 雨宿りは続行やね」
ファーファ
13:30:30
「ファーたんが触っても出て来るにょ?」マントを擦ってみてるw
#還らずの平原【洞穴】
13:30:51
"じゅうぅううううううう"

といった不快な音が【洞穴の出入口】からかすかに聞こえてきました。
ファーファ
13:31:05
「にょぉおお!・・・雨音がここまで聞こえて来たにょふぅうう」入って来た方を見て絶望の表情に
タペタム
13:31:16
「これはコツがあるんやよ──」
 と言いつつ少しの間だけスローイングスターを着せて星を出させつつ。
「あやー、雨というにはおぞましい雨音やわあ」
ファーファ
13:31:23
「しかもなんか毒雨が流れ込んできてるにょぉおおお」あばばばばとムンク顔に
13:32:11
「困ったことになったにょ~奥に行くしかないにょ」タペタムの背中を押しながら慌てて洞窟の奥へと
タペタム
13:32:23
「この雨水を汲んで持ち帰れば、なんでも溶かせる水として売れそーやわあ。
 容器も安全に汲みに行く方法も無いんやけれど」
13:32:41
「はいはいそーしましょー」
 押されつつ洞窟の奥へ。
ファーファ
13:33:40
「そんな危ない水、いらないにょ」ふるふる
13:34:24
「奥が高くなってるといいにょ‥‥低いと毒雨水が追いかけて来るにょふぅうう」
タペタム
13:34:30
「おうちの錆びた錠前とか、食べ残しを溶かしたりするのに便利そーやけれど」
13:34:54
「どこまで続いているんでしょーか」
#還らずの平原【洞穴】
13:35:07
ではでは、あなたたちが【洞穴】の奥へと進むのなら。

足元に【棒状のもの】がいくつか転がっているのを見つけますね。その数は奥に進むにつれて増えていくわけですが――
100mほど進んだあたりが行き止まりとなるようで。突き当りには【巨大な鉄扉】が見えます。
タペタム
13:35:47
「あや……これもホネでしょーか」棒杖のものをちらりちらりと眺め。
「扉が見えるわあ。ウチあーいうのは得意じゃないんやよね」
 レンジャーであることを改めて告げつつ。
#還らずの平原【洞穴】
13:35:55
【洞窟】については、ずっと左に曲がるように続いているので、実質的な視界は20m先までといったところです。
タペタム
13:36:34
「周りに何かヘンなものは無いでしょうか」
 扉周辺を探索し、扉に接近した者の痕跡などが探れるか試みましょう。
 レンジャーですので、人工物である扉は調べるのが困難でしょうし。
2D6 → 3 + 2 + 【9】 = 14
#還らずの平原【洞穴】
13:36:41
みたところは、どれも〈人骨〉っぽい感じです。奥に向かうほど、細かな骨も原形を残していて、その形がくっきりと判るように――
タペタム
13:36:49
「誰かの家でしょーか──」
 扉のそばで聞き耳も立てつつ。
2D6 → 6 + 5 + 【9】 = 20
ファーファ
13:36:58
「細い棒状のものがドンドン増えていくにょ‥‥」震えあがり
13:37:11
「扉にょ?」
タペタム
13:37:20
「水も風も無いから形もくっきり残ってるよーやね」🦴
ファーファ
13:37:43
「なんか段々と最近の細長い棒状のものになっていくにょ‥‥」プルプルプル
13:38:06
「ファーたん、鍵だけは開けられるにょ」
タペタム
13:38:46
「ヘンな罠が無いと良いんやけれど」辺りをきょろきょろ。
ファーファ
13:38:46
「でも罠とか分からないにょ」巨大な鉄扉を見て首を左右にフルフルフル
タペタム
13:40:35
「ウチの出来る範囲で探ってみるやよ」とんがり耳がさらにピン。
#還らずの平原【洞穴】
13:41:26
【巨大な鉄扉】については……巨大な扉部分に、【小さな鉄扉】が設けられている構造のようですね。
巨大な何かを搬入できそうな大きさかつ、人族用の通用口も備えられている、といった感じで。罠のたぐいはないようですが
どちらも【機械鍵】で施錠されています。また、扉の様式から【魔動機文明】の頃のものと思われました。

【解除】の目標値は【巨大な鉄扉:30】【小さな鉄扉:15】です。
13:42:21
【巨大な鉄扉】の奥からは……そうですね、【聞き耳】では特にこれといった特徴的な音は聞こえてきません。
タペタム
13:42:25
「この扉やたら大きいわあ。仕掛けで動かすもののよーやね。
 あっちなら開けられそーでしょーか」通用口を指差し。
「魔動機文明時代の遺跡に見えるわあ」
13:42:40
「中はしーんとしてるよーやけれど。ウチらが入ったら動いたりしないでしょーか」
#還らずの平原【洞穴】
13:43:04
そしてそうですね。このあたりでまた【異常感知:15】してもらいましょう。
タペタム
13:43:14
異常感知をころり。
2D6 → 1 + 5 + 【9】 = 15
ファーファ
13:43:23
「小さい方の扉を開けてみるにょ?」
13:43:30
【感知】えいえい
2D6 → 2 + 1 = 3
13:43:44
3と六ゾロしかw
タペタム
13:43:59
「そーやね。大きな方はどうやっても開かなそーやよ」
 そして今更ながら、身に着けている俊足の指輪の片方を〈知性の指輪〉に変えておきましょう。
ファーファ
13:44:55
「大きい方は何の為の扉にょ?」地面に何か痕跡でもないかなとしゃがんで見てた
13:45:29
「ならファーたん、小さい方の扉の鍵を魔法で開けてみるにょ」
タペタム
13:45:31
「あの扉が無いと入れられないような何かを運ぶためにあるよーやよ。
 大きなケーキとかなら良いんやけれど」
ファーファ
13:45:54
「怖にょ‥‥」怖い想像してプルプル
#還らずの平原【洞穴】
13:46:02
ではでは。【異常感知】の結果は……

まず、あたりで見つかっている【人骨】なんですが、いずれも鉄扉に向かって殺到するような態勢で倒れていたり扉にすがりつくような形で力尽きていることが分かります。
さらに【巨大な鉄扉】には【黄色と黒】で描かれた……なんとも不安を催すような印が描かれています。
タペタム
13:47:17
「あや……このヒトたち、ここに入りたかったよーに見えるわあ。
 けれどこの模様、キケン! って言ってるよーに見えるやよ。 少しおっかないわあ」
「ここでぐずぐずしていても雨に降られるかもしれないでしょーし、小さな扉を開けてほしいやよ」
ファーファ
13:47:19
「真語 第三階位 施錠 開封【アンロック】」イフ髭で小さい扉を軽く叩いて
2D6 → 3 + 5 + 【10】 = 18
#還らずの平原【洞穴】
13:47:39
【黄色と黒の不穏な印】については【見識:13】が可能です。
タペタム
13:47:56
「こーいう模様は──」見識してみましょう。
2D6 → 2 + 1 + 【4】 = 7
ファーファ
13:48:12
「にょ!?‥‥小さい方の鍵、開けちゃったにょ」ビクッとしておずおずと上から上目遣いにタペタム見て
タペタム
13:48:16
タイガー模様です。
ファーファ
13:48:52
「模様にょ?」黄色と黒のハチ模様をジー【見識】
2D6 → 3 + 3 + 【6】 = 12
タペタム
13:51:08
ファーファ、HPやMP、指輪などが心もとない時は言ってくださいな。
回復したり、予備を渡したりはできます。
ファーファ
13:52:04
らじゃ!
タペタム
13:52:31
「こんな模様の動物が居るやよね。
 アブナイってことでしょーか」
#還らずの平原【洞穴】
13:52:35
【見識】については1足りないにより、よくわかりませんでした。
ですが印の横には【魔動機文明語】によって補足のような一文が添えられるような形で書かれています。内容は……

""この洞窟周辺は既に汚染されており、これより奥に入ることは許されないし、これ以上感染を拡大させないためにこの洞窟から出ることも推奨しない""

と書かれています。
ファーファ
13:52:41
今は・・・・セージのレベルが心許ないですw
タペタム
13:53:11
一ゾロたくさんする……のは控えた方が良さそうですね──
ファーファ
13:53:41
「なんか怖いこと書いてあるにょぉおおお」なぜか魔動機文明語の読文を選択してたセージ1Lv
13:54:15
あ、1足りないなら〈指輪パリン〉
13:54:19
>見識
#還らずの平原【洞穴】
13:54:25
【黄色と黒の不穏な印】は3種類ほどあって【心を示すようなもの】【火災を思わせるもの】【病原菌を覆わせるもの】ですね。
タペタム
13:55:17
「汚染ですぅ? あの溶ける雨のことでしょーか……?」
ファーファ
13:56:03
「奥に入ったらダメって書いてあるにょ?奥が汚染されてるにょ?」
#還らずの平原【洞穴】
13:56:29
ではでは、【見識】によって、それぞれのマークは魔動機文明の頃に用いられた【精神汚染】【災害警告】【致死性伝染病】を示すマークだと分かりました。
当時においても致命的なインシデントを示す印のようです。
ファーファ
13:57:04
「ん~模様は・・・・なんとなくこんな感じにょ?」と震えあがりながらタペタムに説明して
13:57:47
「それともこの洞窟が汚染されていて危険だから、まだ安全な扉の奥には入ったらダメってことにょ?」
タペタム
13:58:01
「そのよーなことがこの洞窟の周りでたくさんあった、ってことでしょーか。
 なら扉の先は安全そーやね──」
#還らずの平原【洞穴】
13:58:15
この印の意味を理解できたあたりで【異常感知:17】判定を行えます。
ファーファ
13:58:31
「もしかしてファーたんとタペたん、すでに何かに感染してるにょ」涙目で気絶寸前によろよろ
タペタム
13:58:35
「ファーファはいったん離れとき。
 ウチが中を見てみるやよ──」と言いながら異常感知です。
2D6 → 4 + 2 + 【9】 = 15
ファーファ
13:58:46
唸れ【感知】
2D6 → 4 + 4 = 8
タペタム
13:59:00
〈知性の指輪〉を割ってみましょう。
ファーファ
13:59:07
「分かったにょ」肩を落としてぽてぽてと10m程離れ
#還らずの平原【洞穴】
14:01:40
ではでは……【3つの災害警告】【魔動機文明語による補足】についてですが……記された時期が微妙に異なっていることが分かります。
そして、それぞれが示しているものが【必ずしも同一のものに対するものではない】可能性が考えられました。

そして少なくとも【周辺の死体】何らかの汚染によって命を落としている可能性が高いです。
ファーファ
14:02:28
「お骨に触らない方が良さそうにょ」プルプル
タペタム
14:03:12
「この模様たちやけれど、一緒に書かれたわけじゃなさそーやよ。
 バラバラのタイミングで、3つの事件が起きたよーやね」
「そのよーやね、何かの汚染でこーなったようやわあ」
 骨を一瞥し。予備の〈知性の指輪〉を着けなおします。
14:04:51
「そして今、4つめの事件が起きそーやよ──溶ける雨に呑まれる前になんとかしましょ」
開錠してもらった扉を開け、中を覗いてみます。
ファーファ
14:05:40
「中に入ってみないと分からなさそうにょ?」
14:05:53
「雨止んで欲しいにょふぅうう」
14:06:04
もしかしてもう止んでる可能性がw
タペタム
14:06:08
「汚染されてるのが洞窟周辺だけなら、中は安全と思いたいんやけれど」
14:06:27
ざあざあ……
ファーファ
14:06:40
「あ、タペたん・・・・予備があったらファーたんにも知性の指輪貸して欲しいにょ」モジモジ
14:06:44
アーッ!
#還らずの平原【洞穴】
14:07:00
ではでは……【アンロック】によって開けられた扉を開いて中を覗くなら……
真っ直ぐな通路が続いていますね。幅5m、高さは3mほどの……道路のようにも見える構造で、天井には【魔動機の灯り】が灯っています。
通路の先は……50mほどのところから何やら開けた空間があるようですが、ここからだと良くわかりません。
ファーファ
14:07:06
「急に具合悪くなったら嫌にょ‥‥」怖い想像して涙目プルプル
タペタム
14:07:35
「ならこれを着けとき」
着けようとしていた〈知性の指輪〉を渡しますね。 探索系の基準値は9あるので、きっとなんとかなる……はずです。
ファーファ
14:07:40
「奥、明るいにょ」
14:08:05
「ありがにょ」嬉しそうに左手をタペタムに差し出しw
タペタム
14:08:11
「この辺りは何もなさそーやね。入ってみましょ」
 扉の先へ進み。 ファーファがはいったら、扉を閉めます。
14:08:27
「はいはい」
 わざとファーファの薬指に嵌めつつ──
#還らずの平原【洞穴】
14:08:52
【謎の開けた空間】からはまるで昼間の平原によく似た日差しが、通路に向かって差し込んでいます。
ファーファ
14:09:02
「タペたんと婚約しちゃったにょ(///)」恥ずかしそうにモジモジw
14:09:23
「閉めちゃうにょ?」タペタムに続いて中に入り
タペタム
14:09:42
「ご祝儀はたくさん弾んでもらうやよ──その前にここの状況を把握しないとやね」
「雨が入ってくるかもしれないでしょーし」閉める理由についてはそう答え。
14:10:05
「奥の方がなんだか温かそうやね、見てみましょ」
 50m先の様子が分かるところまで進んでみます。
ファーファ
14:10:12
「奥が広いお部屋になってそうにょ‥‥危ないのが待ち構えてないといいにょ」心臓バクバク
#還らずの平原【洞穴】
14:10:36
扉を閉じて先に進むなら……途中の天井に大きな看板があることが分かります。それは魔動機文明語で

「ようこそ、領都ハルモニアへ」

と書かれていますね。
ファーファ
14:10:51
「百理あるにょ」絞められた扉を真剣な顔で頷き
タペタム
14:11:01
「はるもにあ」看板に気づいて諳んじ。
14:11:18
「地下の国……ドワーフさんたちのものでしょーか」
ファーファ
14:11:32
「にょふぅうう!?なんか聞こえたにょ」びっくりして30cmくらい飛び上がってから慌ててタペタムに縋りつき
14:11:54
「気のせいだったにょ」看板だったw
14:12:24
「ハルモニア・・・・にょ?」【見識】で分かるかな?
2D6 → 1 + 6 + 【6】 = 13
#還らずの平原【洞穴】
14:13:21
通路をでて、【謎の開けた空間】の中を見るなら。その先は……km単位の広大な空間が広がっていて。
【石造りの多層構造の建造物】がいくつも立ち並んでいて、それらが密集している区画の周りには【草原地帯】が広がり、ところどころに【森林】のようなものが見られます。
空には【太陽のようなもの】が燦々と輝いていて……ここが地下とは思えないような景色が広がっています。

2人が出てきたのは、そんな空間の外縁部にあたる場所でした。
14:13:43
【ハルモニア】というワードについては、特に判ることはなかったようです。
ファーファ
14:13:47
「なんかお外に出たみたいにょ…?」
タペタム
14:13:57
「あやや……本当に地下の国のよーやね。
 地面の下なのに太陽が輝いてるわあ」
ファーファ
14:14:09
「太陽もあるにょ」不思議そうに天井を見上げ
#領都ハルモニア【外縁部】
14:14:25
それは明らかに【魔動機文明の都市】のようでした。
ファーファ
14:14:43
「建物に誰かいるかもしれないにょ」建造物を指差し
タペタム
14:15:19
「大都市も大都市やね。 古の文明の力を感じるやよ」
「そーやね、近づいてみましょーか」
 建造物の方へは近づけるでしょうか。距離的に、それと道のり的に。
#領都ハルモニア【外縁部】
14:15:37
天井には【青空と雲が描かれた絵】のようなものが映し出されていて、雲の流れなどを実際の空のように再現しているようです。
ファーファ
14:17:21
「これ全部、人が作ったにょ?」唖然としつつタペタムのマントの裾を摘まんで後に続き
#領都ハルモニア【外縁部】
14:17:54
【外縁部】から【都市部】へと向かうのであれば……
【巨大な鉄扉】から続いている【通路】がそのまま【幹線道路】に接続していて……それを辿るようにして降りていく形になるようです。
その道中で何かと遭遇する事はなく、順調に街へと近づくことができます。
タペタム
14:18:25
「ヒトが作ったんでしょーね。ところでヒトはどこに行ったんでしょ」
 辺りをきょろきょろ見渡しますが……人は居ないでしょうね。
「もっと良い地下の国があって、そこに移住したんでしょーか」
ファーファ
14:18:27
「動くもの、何も無いにょ」キョロキョロ
タペタム
14:18:52
「雲は動いているよーやよ。空を描く魔動機でもあるんでしょーか」
ファーファ
14:19:22
「・・・・怖い想像しちゃいそうにょぉおおお!!」思わずタペタムのお耳を優しくにぎにぎして心を落ち着かせw
#領都ハルモニア【都市部】
14:19:37
【都市部】へと近づくなら……遠巻きに市街地を眺めると、人影のようなものが複数往来している様子が伺えます。
ファーファ
14:19:48
「本物の雲じゃないにょ?」もう一回天井見上げて雲観察しつつ
タペタム
14:19:59
「あややや」とんがり耳が整形されてます。
「ほら、ヒトがいたわあ。……ヒトなら良いんやけれど」
 人影を観察です。
ファーファ
14:20:15
「にょ!誰かいるにょ~たくさんいるにょ」慌てて建物の物陰に隠れ
#領都ハルモニア【都市部】
14:21:34
もう一度天井を眺めてみると、やはり本物の大空のようなものが上空を覆っていますね。ですが、日差しの暖かさ……のようなものは感じられません。
タペタム
14:21:40
「大破局をここで乗り切れたんでしょーか」
#領都ハルモニア【都市部】
14:22:42
人影を観察するなら……それらは、死霊によくありがちなぎごちない動きをしている感じはしませんでした。
人間くらいのサイズの、比較的すらりとした体型のものが多いようです。
ファーファ
14:22:58
ファーファの目には本物の雲にしか見えなかったw
タペタム
14:23:15
「マトモなヒトに見えるわあ。お話してみますぅ?」
 人影を指差し。
ファーファ
14:23:53
「すぐに逃げられるように行くにょ」緊張した顔でタペタムに頷き
タペタム
14:24:48
「備えるに越したことは無さそ―やね」
「どもどもー、みんなのお薬箱こと、タペタムですぅー」
 行商の口上(?)を告げながら、人影に近づいてみましょう。
#住民?
14:26:16
街に入って、人影のある方へと近づくなら……それがやはり生きた人族のように見えました。
話しかけられたなら、なんだかその言葉に戸惑うような素振りをして、あなたたちの姿形を見て更に困惑するような様子をみせつつ、
でもなんだか興味もあるような……そんな反応をしめします。
タペタム
14:26:18
「最近景気良いでしょーか──」人影の顔色をちらり。
14:27:00
「……あームカシのヒトのよーやね」
「『どもども、みんなのお薬箱ことタペタムですぅ』」
 魔動機文明語で復唱してみます。
#住民?
14:27:09
壮年型 , 青年型 , 少女型 , 少年型 , 女性型
ファーファ
14:28:33
「こんにちはにょ?」タペタムの頭の上から顔だけ出してw
#住民?
14:28:43
「『……聞き慣れない言葉ですな。おや、こんにちは』」
老紳士といった風貌の男性が話しかけられたようです。魔動機文明語で話しかけられると、安堵半分警戒半分といった顔をしました。
ファーファ
14:28:49
「言葉通じてないにょ?」
#老紳士?
14:29:20
よく見ると、首の周りに特徴的な硬質パーツのよう造形が見られます。
ファーファ
14:29:24
「あ、大丈夫みたいにょ」ファーファは会話は出来ないので後ろから見てるだけだけどw
14:29:34
「もしかしてルーンフォークさん達にょ?」
タペタム
14:29:47
「やっぱりここは魔動機文明の言葉がフツーのよーやよ」
 ファーファにそう言いつつ。
「『こんにちはこんにちは~。生活に足りてないものありますぅ? 行商人のウチが、寄り添えるかもしれないやよ』」
14:29:58
「そのようやね」ルーンフォーク国。
#老紳士?
14:31:42
「『行商……?やはり外から来られた方ですか。ものは足りておりますが……』」
やはり街の外から来たことを気にしているようですね。若干、警戒と困惑している雰囲気が強まった感じがします。
ファーファ
14:32:20
「ファーたん、話せないからタペたんに任せるにょ」( ´∀`)bグッ!
14:32:58
「なんか警戒されてる気がするにょ‥‥」タペタムのお耳にコソコソ
タペタム
14:33:13
「『あやや、そうなんやね。
  それにしてもこんな凄い国、なかなか来たことないわあ。
  それはそれは上に立つヒトから国民までしっかりしたヒトたちなんでしょーね』」ハルモニア国をほめちぎりつつ。
14:33:29
「閉鎖的なんでしょーか」扉閉まってましたし。
ファーファ
14:34:33
「多分、『汚染』に関係あると思うにょ」コソコソ
タペタム
14:34:59
「行商人って名乗ったんやけれど、もしかしてマズったでしょーか──」ファーファに向けた笑顔がひきつりつつ。
#老紳士?
14:35:52
「上に立つヒト……伯爵様のことでございましょうか。私は、いえ、私たちの殆ど全てがご主人様をお見かけしたことはございませんが」
褒められても、なんだかそんな歯切れの悪い答えが帰ってきたようです。
タペタム
14:36:52
「『そうなんですぅ……?
  伯爵サマにお目通りって叶うでしょーか』」
ファーファ
14:37:00
「外から入って来たのは分かっちゃってるから、行商人は関係ないと思うにょ」
14:37:52
「こっちの大きな扉以外に、出口ないか聞いてみて欲しいにょ」
#老紳士?
14:38:05
「『伯爵さまは……居るのかもしれませんし、もう居ないのかもしれません。
我々は伯爵様がいつ帰ってきても良いようにこの街を保つ、そのために存在しているのでございます』」
タペタム
14:38:26
「『困りごとがあれば、ウチらで解決してみるやよ。
  それと、お帰りはどこからできるでしょーか』」と言いつつ。
「『あや、不在なんやね?』」
14:39:54
「この国には伯爵サマが居たらしいんやけれど、居るか居ないか分からないそーやよ」ファーファに伝えつつ。
話している言葉は基本的に翻訳しちゃうのです。
ファーファ
14:40:48
「ん~魔動機文明時代のルーンフォークは人間に仕えていたって聞いたにょ」
14:40:59
「きっとそのご主人様の事にょ」
タペタム
14:41:08
「なら人間の伯爵サマが居たってことでしょーか」
ファーファ
14:41:22
「んに?でも変にょ」
#老紳士?
14:41:27
「『困りごとは……今もこの街は【国】から攻撃を受けておりますが、あなた方はそこから来たのではないのでしょうか?
帰りは……街はもう何百年と閉鎖されておりますから。外との繋がりはございませぬし、私自身もそういった場所にしついては存じませんな……』」
ファーファ
14:41:53
「ルーンフォークの寿命は人間より短いはずにょ‥‥それが何で今でも生きてるにょ?」
#老紳士?
14:41:57
私自身もそういった場所については存じませんな、と。
ファーファ
14:42:05
「それともここにジェネレーターがあるにょ?」
タペタム
14:42:14
「『国って、ここが国なんじゃないですぅ?』」
 広大な辺りを見渡し。
ファーファ
14:42:33
「攻撃って何にょ?何されてるにょ!?」ビクビク
タペタム
14:42:41
「事実上ルーンフォークの国になっているかもしれなさそーやね」
14:44:09
「『攻撃っていうんは……汚染とか、災害とか、病を使ったものでしょーか』」
#老紳士?
14:44:15
「『ここは伯爵さまの領地でございます。ですが、【国】は伯爵様を反逆者としてみなしているのでございます。
この街への攻撃も幾度となく試みられ、伯爵様もまたそれによってお隠れになられたと聞き及んでおります』」
ファーファ
14:44:50
「ファーたん達、扉から入って来たけど攻撃なんてされてないにょ?きっともう終わってるにょ」
タペタム
14:45:07
「そのよーやね」>きっともう終わっている~
14:46:01
「『この場所を見ても、とても反逆者が治めているようには思えないんやけれど。国のお偉いさん失礼やわあ』」
#老紳士?
14:46:06
「『攻撃は……この街の地下区画、主に【採掘所】を起点として行われております。
いまなお、地下からは時折【魔動機兵】が入り込もうとしており、伯爵様の兵がそれに対処しております』」
14:47:20
「『我々がここで生きて暮らしていること。そのこと自体が伯爵様の反逆なのでございます』」
ファーファ
14:47:23
「出口関係なかったにょ」(/ω\)
14:47:57
「今でも魔動機が攻めて来てるにょ?国ってどこの何ていう国名にょ?」
タペタム
14:48:06
「『魔動機兵。厄介そうやねー……
  どんな感じのモノなんでしょ』」
「『おじさまはルーンフォークに見えるんやけれど、生活することが罪になるのはどうしでしょーか』」
14:49:48
「出口はウチらが通って来たところでしょーけれど。
 帰るころには雨が上がってると良いんやけれどね」
#老紳士?
14:52:38
「『【カロン共和国】、それが伯爵様が属していた国でございます。
ルーンフォークは人の仕事を奪う、全てのルーンフォークを廃棄せよ、それがこの国における民意となりました。
ですが、伯爵様はそれを良しとしませんでした。その結果、我らのために伯爵様は戦いへの道を歩みました。
もう何百年も前のことで、実際にそれを見たこともなく、口伝によるものではございますが』」
ファーファ
14:53:02
「いつ止むかも、止んだのかもわからないにょ」(´・ω・`)
14:53:32
「カロン共和国・・・・にょ?」【見識】えいえい
2D6 → 6 + 5 + 【6】 = 17
14:53:40
フフリ
タペタム
14:53:54
「『横暴な話やわあ。ルーンフォークもマットーなヒトでしょーに。
  ハルモニアはどこの事でしょーか』」
ファーファ
14:54:23
「それは遥か昔の話にょ~今はルーンフォークも人族の一員にょ」
タペタム
14:54:25
物知りファーファです。
ファーファ
14:54:44
「お外に出て見れば分かるにょ」
タペタム
14:55:22
「魔動機も魔動機で、昔の国の命令をバカしょーじきに繰り返してるだけかもしれなさそーやね」
#領都ハルモニア【都市部】
14:56:37
【カロン共和国】については……おおよそ魔動機文明の後期頃、500年前に滅びた国ですね。
それなりの規模を持ち、農産業で栄えていた国ですが、ある時期を境に疫病の蔓延によって滅びたとされています。
現在の【ラルージュ王国】の西側、現在【ガルア王国】のある土地を含む地域に存在しました。

一説には終末兵器の類によって滅ぼされたともいわれています。
ファーファ
14:58:12
「ファーたんの知識だと、もうカロン共和国と言う国は無いにょ」
#老紳士?
14:58:19
「『我々は人に仕えるために生み出されましたから。そこに何の異存もございません、ですが伯爵さまは特にお優しい方だったと伝えられています』」
ファーファ
14:58:31
「今、地下から襲って来てる魔動機は、亡国の亡霊みたいなもんにょ」
タペタム
14:58:32
さっきのホネは、カロン共和国の人たちだった可能性が。
ファーファ
14:59:43
「滅んだ原因は疫病だったにょ~でももしかしたらその疫病が兵器であったかもしれないにょふぅうう」
タペタム
14:59:43
「『こっちの子(ファーファ)が言うには、カロン共和国はもうないそーやよ。
  今襲ってきてる魔動機が最後かもしれなさそーやね』」
#領都ハルモニア【都市部】
14:59:52
現在の【ガルア王国】【広大な平地】の土壌が農耕に向かないのも、【カロン共和国】の滅亡に関連しているという説もあるそうです。
ファーファ
15:00:46
「その兵器のせいで、この辺が不毛の大地になっちゃったかもしれないにょ~あの毒雨もきっとそのせいにょ」プルプル
タペタム
15:01:34
「怖い話やわあ」
#老紳士?
15:01:43
「『そうでございますか。ですが、我らの仕事は伯爵様が戻るまで、この街を維持し続けることでございますから』」
【カロン共和国】が実は滅びていたとしても、役割は変わらないというようです。
ファーファ
15:02:18
「毒の雨が止むまで町に泊めてくれたら、ファーたん達が襲って来る魔動機との戦いに協力してもいいって言ってみるにょ?」タペたんのお耳にコソコソ
タペタム
15:02:34
「魔動機、ウチらで手に負えそーなら手を貸してみますぅ?」
 ファーファと確認しつつ。 もっとも、タペタムはあまり手が出なさそうですが。
#領都ハルモニア【都市部】
15:02:51
どうやらルーンフォークたちも【カロン共和国の魔動機兵】と動揺に、昔の役割に縛られているようです。
タペタム
15:03:32
魔動機についてはどのような感じでしょうか。
#領都ハルモニア【都市部】
15:03:39
同様、ではありますが――
ファーファ
15:03:49
「伯爵様のことはファーたん、よく分からないにょ~でも名前とか似顔絵とかあったら何か思い出すかもしれないにょ」
タペタム
15:04:42
「『──って言ってるんやけれど』」
 宿と引き換えに戦力の提供の提案と、伯爵の素性について聞きつつ。
#老紳士?
15:05:27
「『どんな魔動機兵については……私も詳しくは存じませんな……』」
役割分担がしっかりとした街のようで、街の防衛を担っている人たちでもないとわからないようです。
【採掘場】については、街の地下にある【工場地】を経由して迎えるそうです。
タペタム
15:06:08
「『なら前線のヒトに聞いてみたいんやけれど、行ってみても良いでしょーか』」
 
ファーファ
15:06:37
もしや伯爵の名前は  ター=ぺタム とかじゃあ?w
#老紳士?
15:06:39
「『宿屋については、今も営業している所がありますぞ』」
当時からずっと続いているお店があるようです。
タペタム
15:06:56
「『助かるわあ』」お宿がありました。
#老紳士?
15:07:06
宿屋、というよりはホテルのような場所のようですが――
タペタム
15:07:10
ター伯爵。
ファーファ
15:07:13
「このお金、使えるにょ?」ガメル効果をおずおず  もしか電子マネーオンリーとかじゃあ?(ふるえw
タペタム
15:07:39
大昔からガメル神が銀貨の価値を保証してくれていますからっ
#老紳士?
15:08:41
「『ガメル硬貨を現物で持っている方は珍しいですが、問題ないですぞ。私の店のような小さなところでも取り扱えますからな』」
ファーファ
15:08:47
大丈夫だたw
15:09:04
「現物にょ?‥‥他にお金あるにょ?」
#老紳士?
15:10:00
「『……紙幣はお持ちではないので?銀行引換券とも言いますが』」
不思議そうな顔を。
タペタム
15:10:33
「『あいにく銀貨と金貨だけやよ。紙のお金は見た事ないわあ』」手形ならともかく。
#老紳士?
15:11:21
「『なるほど。それは大変そうですな……』」
現金だと嵩張りますから、と。
ファーファ
15:11:48
「紙がお金になるにょ?」不思議そうに小首傾げてからリュックから日記帳取り出して見せてみるw
タペタム
15:12:02
「『これはこれでお金の価値が分かって素敵なんやよ』」ずっしり。
#老紳士?
15:13:24
「『なんといいますか、銀行で預かっているガメル銀貨と交換できるチケットのようなものですな。
銀行がそのチケットの価値を保証しておりますから、それが即ちガメル銀貨と等しい価値を持つ……ということでございます』」
ガメル銀貨本位制。
タペタム
15:13:54
「『賢い考えやわあ』」
15:15:01
「『それじゃ、辺りを回らせてもらっても良いでしょーか』」
ぶらりとしつつ、魔動機に襲われている場所に近い工場地を確認してみようかなと。
ファーファ
15:15:10
「紙だと偽物とか簡単に作れそうにょ」
15:15:42
「ファーたん、先に着替えたいにょ~お湯あれば身体も拭きたいにょ」
タペタム
15:15:55
「サインとか数字でニセモノがバレないようにしてるんでしょーね」
#老紳士?
15:16:00
「『ですので、銀行は簡単に偽装できないように創意工夫を凝らすのでございますな』」
#領都ハルモニア【都市部】
15:16:23
なお、ガメル銀貨自体も魔法で偽ものが作られたりする模様――
タペタム
15:16:35
メイガル神ゆるすまじです。
#領都ハルモニア【都市部】
15:16:44
あるいみ、銀貨偽造魔法対策で生まれた制度かもしれません。
タペタム
15:17:14
「『連れがぐずってるんやよ』」お宿で着替えて気力を回復してもらいませんと。
#領都ハルモニア【都市部】
15:17:17
ともあれ、みなさんは【工場地】へと向かうべく街なかを進んでいくことになりそうです。
タペタム
15:17:55
ぐずるファーファが着替えた後に向かいましょう──
お宿に寄るなら、1日分の代金を支払いつつ。
15:18:06
(2人の)
#老紳士?
15:18:26
「『私はただの喫茶店の店主に過ぎないのでなんともですが。出歩く分には……問題ないかと思いますぞ』」
ごゆっくりどうぞ、といった風に2人を見送りつつ。
ファーファ
15:18:42
ぐずってないにょw
タペタム
15:18:55
「『それじゃそうさせてもらうやよー』」
15:19:19
こんなににょーにょー鳴いてますし……(平常です)
ファーファ
15:19:24
「はふぅ~生き返ったにょ」身体を綺麗にして新しい下着と青ドレスに着替えてから
15:19:33
にょってるだけにょw
15:19:49
「タペたんは身体拭いたり着替えたりしなくていいにょ?」
タペタム
15:20:19
「見てないうちに終わってるやよ」
 レプラ流早着替え。
#領都ハルモニア【都市部】
15:21:22
街を歩くなら……ちらほらとルーンフォークたちが出歩いている様子を見かけることができます。
逆にルーンフォーク以外の人族は見かけませんね。ルーンフォークたちは、様々なお店や仕事場で勤勉に働いている様子が見受けられますが……
逆にお客らしき人物は殆ど見かけないことから、なんだか不思議な感じがするかもしれません。

当然といいますか、ルーンフォークではないあなたたちは遠巻きに、困惑半分といった目で見られたりします。
ファーファ
15:21:47
「いつの間に着替えたにょ!?」衝撃 なおファーファの所要時間は ×10分
2D6 → 1 + 1 = 2
15:21:55
頑張って早くしたw
タペタム
15:22:09
0分……(自動失敗ルール)
ファーファ
15:22:41
「お店はたくさんあるにょ~でもお客さんが全然いないにょ‥‥?」不思議そうに見て回り
15:22:56
着替えてない!?w  しかしこれは2D6判定では無いのだw
タペタム
15:23:03
「不思議な光景やね。それだけ伯爵サマを待ってるってことのよーやけれど」
#領都ハルモニア【都市部】
15:23:21
【宿屋】……もとい【ホテル】はすぐ見つかり、10Gもあればお部屋を借りることができます。
見た感じだと、宿泊に50倍くらいのお金が掛かりそうに見えますが、驚くほど安いです。
タペタム
15:23:43
良心的でした。
#領都ハルモニア【都市部】
15:23:49
それくらい、きれいで立派なお部屋が安く借りられるようです――
15:25:20
【街】は全体的に500年前からずっと停滞しているような感じがしますね。
道端の売店で売っている新聞の日付も【A.A.1501年】といった、何百年も前の日付のものが売られていたりします。
タペタム
15:25:30
「立派なお部屋やわあ」
 少しだけ休息と、身なりを整えつつ。
「それじゃあ、この街がどうなってるか見てみるやよ」
#領都ハルモニア【都市部】
15:26:35
お仕事に必要なものを買うために、ルーンフォークがお店で買物をしている様子もたまにみられますが、
自分のためにショッピングしている人は皆無みたいですね――
タペタム
15:27:19
仕事がすべてのようです。
「お仕事のためのモノを多く扱ってるよーやね」
ファーファ
15:27:32
「ファーたん、ベッドの誘惑に負けそうにょ‥‥」虚ろな眼差しでフラフラフラw
タペタム
15:27:54
「もう少し踏ん張ってからそーするやよ」ベッドから引きはがし判定しつつ──
ファーファ
15:29:10
「にょおぉおおお~」ベッドとの悲しい別れを経験してw
#領都ハルモニア【都市部】
15:29:33
ファーファがベッドから剥がされ、【採掘場】を目指してさらに街なかを進んでいくなら――
ファーファ
15:30:11
「伯爵様調べるのと採掘場と、どっち行って見るにょ?」悲しい眼差しのファーファをしながらw
タペタム
15:30:13
「生きてる大昔の国を見つけただけでも大手柄やよね。
 問題を抱えてるよーやけれど」
15:30:43
「まずは魔動機と戦ってるヒトたちに話を聞いてみるやよ。
 伯爵サマの事を教えてくれるかもしれないでしょーし」
#少女
15:31:05
「『うわ、本当に人族が居る……』」
その途中で。そんな言葉を発しつつ2人の様子を眺めている少女と遭遇します。
タペタム
15:31:45
「『そそ、とてもマジメな人族で薬師のタペタムやよー』」
 眺めている少女にそう返しつつ。
ファーファ
15:33:04
「ファーたんにょ」タペタムの後ろでもじもじ
#少女
15:33:08
「『この耳は……たぶんレプラカーンかな?初めて見るかも。
そこのお姉さんは普通の人っぽい、それでも見るのずいぶんと久しぶりな気がするなあ……』」
などと、ぶつぶつ呟いていました。
タペタム
15:33:40
「『久しぶりなんやね?』」
 少女の首元に硬質パーツはあるでしょうか。
ファーファ
15:33:46
「ファーたん、リルメアにょ~角あるにょ」恥ずかしそうに立派な角アピールw
タペタム
15:37:44
「前向きなのは良いことやわあ」
ナイトメアと胸を張って言えるのは冒険者ならではかもしれません。
#少女
15:38:12
「『あ、ども。私はグレイ。うーん……久しぶりな感じもするし、本か何かでみただけかも』」
少女の首には黒い硬質パーツがあるようです。髪は白、目は赤で、名前もその見た目から付けられたのかもしれません。
15:38:38
「『リルメア……新種の種族なのかな』」
略されていてよくわからない。
タペタム
15:39:48
「『そそ、レプラカーンやよ』」
「『この素敵な場所を襲う悪い魔動機を見に行こうとしてるところなんやけれど、ウチらのことがそんなに気になるでしょーか』」
ファーファ
15:41:06
「グレたんは、今何してるにょ?」
15:41:30
種族についてはもう説明するつもりは無いようだ(スルーw
#少女グレイ
15:41:43
「『ああ……外の敵さんのことかな。君たち、その関係者じゃないんだ。
【魔動機】なら特に気にしなくても良いんじゃないかな、地下の人がずっと追い返しているみたいだし。
あ、でも1回だけ突破されたことはあったんだっけ?かなり昔のことだった気がするけど』」
15:42:41
「『うーん。散歩かな?特にすることないからねー。むしょくだしー』」
何をしてるの?と聞かれるとははは、と笑いました。
タペタム
15:43:06
「『なんというか、他のヒトと雰囲気が違うようやわあ。
  伯爵サマについてはどう思っているんでしょーか』」
#少女グレイ
15:44:33
「『伯爵さま……?良くわかんない、たまに写真とかで写ってるひとだっけ』」
そこし首をひねるように考えながら。
ファーファ
15:45:28
「ファーたんも半年くらいしてたにょ」(*ノωノ)
15:46:04
「その伯爵様の名前とか似顔絵とかあったら教えて欲しいにょ」
タペタム
15:47:07
「『写し絵が残ってるんやね?』」
#少女グレイ
15:47:59
「『ぁー……あアニ……なんだっけ。そんな名前だった気がする。耳が尖ってるエルフの人だったかな』」
かなりアバウトな答えが却ってきたようでした。本人は真面目に答えようとしているようですが。
15:49:06
「『新聞とかに写ってるんじゃないかな、それが一番多いと思う。だってごくあくにんだし』」
残っている写真についてはそんな回答でした。
タペタム
15:49:15
「『エルフのヒトだったんやね』」
「『ところで、この場所だとお仕事はどうやって割り当てられるんですぅ?』」
 生まれてからずっと、特定の仕事が割り当てられていそうですが……
ファーファ
15:49:15
「人間じゃなかったにょ~でもエルフでも500年は流石に無理そうにょ」
15:49:28
「極悪人扱いされてるにょ!?」
15:49:48
「新聞てどこで見れるにょ?図書館にょ?」
タペタム
15:50:51
「ファーファ、もといナイトメアでもないと500年生きるのは難しそうやわあ」
#少女グレイ
15:51:06
「『生まれてから、研修受ける時に決まるみたいだよ。私は何を割り当てられたか覚えてないから、むしょく』」
タペタム
15:52:08
「『勤めを果たせ、って叱られたりしてない……よーやね。なんだか不思議やわあ』」
#少女グレイ
15:52:16
「『その辺りの売店とかに置いてるんじゃないかな。もうずっと同じ日付の記事ばっかりだけど。
編集者さんももういないのに、印刷だけは続けてるからね。そんなの意味ないのに刷り続けてるとか馬鹿だよねー』」
あははーと笑ってる。
タペタム
15:53:17
「『それだけ伯爵サマのことが大事なよーやけれど』」
#少女グレイ
15:53:35
「『みんな、自分の仕事ができてたらそれで良いからね。私はいてもいなくても邪魔にも助けにならないから、何も言われないんじゃないかな?』」
ファーファ
15:53:39
「ファーたんも500年生きたこと無いから分からないにょ」
タペタム
15:54:02
「『そーいうものなんやね』」
ファーファ
15:54:24
「じゃあ買ってみるにょ」売店を探して彷徨い歩きw
タペタム
15:55:06
「ここのものを買ったら骨とう品として扱われるんでしょーか」なんて言いつつ。
#領都ハルモニア【都市部】
15:55:24
周囲を見回したら、簡素な売店においてあるのが見つかりました、お値段たったの3ガメル。
タペタム
15:55:32
3。
#領都ハルモニア【都市部】
15:55:38
<新聞
#少女グレイ
15:56:34
「『骨董品……?意味のないものに価値なんて生まれるのかな』」
骨董品という言葉には首を傾げるようでした。
タペタム
15:57:12
「『昔のモノを集めたがるヒトがいるんやよ。ロマンを感じるそーやね』」
ファーファ
15:58:02
「あったにょ~一個売ってにょ」3ガメル硬貨を支払って一部受け取り
#少女グレイ
15:58:03
「『そうなんだ。多分、その新聞も今朝すられて運ばれてきたものだと思うから、骨董品ではない……気がするけど』」
ロマンってむずかしい。
タペタム
15:58:31
「『今作られたモノなのに昔のモノって変な感じやわあ』」
ファーファ
15:59:03
「どれが伯爵様にょ?」と後ろ見たら二人がいなかった かも?w
タペタム
16:01:33
ちゃんと売店についてきていますよっ
ファーファ
16:02:01
よかった逸れてなかったw
#領都ハルモニア【都市部】
16:05:13
ではでは、新聞を見てみると……いろんな記事が書かれているのですがどうやらそれは【ハルモニア】の外で発行された新聞のコピーのようですね。
ファーファ
16:06:11
「カロン共和国で作った新聞みたいにょ?」
タペタム
16:06:26
「ここのことじゃなさそーやね」
#領都ハルモニア【都市部】
16:06:36
テレビの番組表やら、国際的なニュース、地域ニュースなど様々な記事が書かれているのですが……
新聞の一面にある大きな2つの記事の内1つに顔写真が添えられた記事があることがわかります。

金色のショートヘアの、才女といった風貌の女性の顔写真が貼られていますね。
タペタム
16:07:04
「綺麗なヒトが載ってるわあ。魔動機文明時代の絵はここまで綺麗なんやねえ」
#少女グレイ
16:07:10
「『これじゃないかな、ほら……ここに名前書いてるし』」
などと記事を指差し。
#領都ハルモニア【都市部】
16:07:24
なお、記事はこんな内容のようです。

A.A1501年 9月1日 ヴェリンガー伯爵、未だ領都に立てこもる

共和国議会が制定したルーンフォーク廃棄法に反対したアニス=フォン=ヴェリンガー伯爵は
依然、領都のハルモニアに立てこもり、陸軍に対して徹底抗戦を続けています。地上部の守りは堅固とされ、
防備が薄いと見られる地下からの制圧が進められているとのこと。

ヴェリンガー伯爵は国外のルーンフォーク擁護団体との繋がりをもち、国内外から反乱の拡大を企図しているとされ
迅速な身柄の拘束が求められていますが、未だその手立てがないとされています。
ファーファ
16:07:43
「この人が伯爵様みたいにょ?」ふんふん頷きながら 記事も読み読み
#領都ハルモニア【都市部】
16:08:20
もう片方の大きな記事にはこんなことも書かれているようですね。

A.A1501年 9月2日 セントエレナ市において感染例を確認

福祉保険局が管理している【セントエレナ市】の退避シェルターにおいて集団感染が発生したようです。
肌に白い斑が生じ徐々に全身に拡大する症状から、昨年より発生している疫病によるものと見られ
政府はシェルターの防疫措置を決定。シェルター内には約8千人の市民が居ると見られるものの、
個性上の感染拡大を防ぐためシェルター内の市民全てが措置の対象となる見込み。

問題の病によって既に40を超える街が汚染され、そのうち25の街は壊滅しており、
引き続き疫病の原因についての研究が政府と医療機関の間で続いているとのこと。

各都市は今後もロックダウンを継続する見込みで、市民一人一人の予防意識が重要となるでしょう。
ファーファ
16:08:27
「ヴェリンガー伯爵・・・・にょ~?」【見識】で何か引っかかることあるかな
2D6 → 4 + 4 + 【6】 = 14
#領都ハルモニア【都市部】
16:09:15
なんか誤字あった☆

A.A1501年 9月2日 セントエレナ市において感染例を確認

福祉保険局が管理している【セントエレナ市】の退避シェルターにおいて集団感染が発生したようです。
肌に白い斑が生じ徐々に全身に拡大する症状から、昨年より発生している疫病によるものと見られ
政府はシェルターの防疫措置を決定。シェルター内には約8千人の市民が居ると見られるものの、
コレ以上の感染拡大を防ぐためシェルター内の市民全てが措置の対象となる見込み。

問題の病によって既に40を超える街が汚染され、そのうち25の街は壊滅しており、
引き続き疫病の原因についての研究が政府と医療機関の間で続いているとのこと。

各都市は今後もロックダウンを継続する見込みで、市民一人一人の予防意識が重要となるでしょう。
16:09:48
【見識】の結果は……良くわからなかったようです。かなりマイナーな人物なのだと思われました。
ファーファ
16:10:17
「恐ろしい疫病が本当に流行ってたにょ‥‥白い斑模様が出たら危ないにょふぅうう」プルプル
16:10:39
「ファーたん知らない人だったにょ」首を左右にフルフル
タペタム
16:10:41
「あや、ファーファこれは……冷や汗やね」
 背中を見て驚かせつつ──
#少女グレイ
16:11:32
「『外は大変らしいねー』」
感染症。どうやらこの街では無縁なようでたにんごと。
ファーファ
16:11:47
「にょぉおおおお!?ファーたんの背中にあるにょふぅうう!?」涙目で慌てて青ドレスと黒インナー脱いで首を伸ばして背中見ようとしてるw
タペタム
16:11:58
「『アニスってヒトが伯爵サマなんやね』」
ファーファ
16:12:06
「首が伸びないから見えないにょ」涙目プルプル
タペタム
16:12:14
「シミひとつないやよ」
#領都ハルモニア【都市部】
16:12:17
みたところ【白い斑点】といった症状はいまのところないみたいです。
#少女グレイ
16:12:44
「『あ、もしかしてキミたち、外から病気もちこんでたりー?』」
訝しげなかおを。
タペタム
16:13:08
「『そのつもりはないやよ、外から来たのはそーやけれど』」
#少女グレイ
16:14:09
「『そっかー。残念だよ、汚物はしょうどくだー!とかやってみたかったのに』」
火炎放射で焼き払うぽーず。
ファーファ
16:14:49
「タペたん、意地悪良くないにょぉおおお!」涙目でフワフワお耳をにぎにぎしてから慌てて着直し
#少女グレイ
16:15:10
「『それにやっぱり外から来たんだ。今ってどんな感じなんだろ?』」
ファーファ
16:15:19
「してないにょ~今、確かめたにょ」グレイに首をフルフル
タペタム
16:15:27
「『かよわい薬師を焼くなんて怖いわあ』」
「『魔動機との戦いは拮抗してるよーやけれど、一度泣くまで叩いて追い返すのはどーでしょ。
  この後のことを考える余裕ができるかもしれないやよ』」
ファーファ
16:15:39
「汚物じゃないから消毒止めてにょ」プルプル
タペタム
16:15:56
「『外はこんな立派じゃないやよ。けれどウチらはウチらなりに生きてるわあ』」
ファーファ
16:16:10
「今はこの辺りは毒の雨が降ってて出れないにょ」(´・ω・`)
16:16:31
「魔動機文明はもう完全に廃墟になってるにょ」
#少女グレイ
16:18:04
「『ええー、もう滅んでるんだ。もしかして、伯爵さま勝っちゃったのかな。まあ、ヤバいもの作ってたらしいけど、やっぱりごくあくにんだねー』」
なにそれウケるーといった顔をしながら。
タペタム
16:18:55
「『ヤバいもの』」
「『工場地ってこっちであってますぅ?』」一度売店に寄りつつ、元々の目的地へ歩き始め。
#少女グレイ
16:18:59
「『魔動機はほったらかしてもいいけど、気になるなら見に行く?まあ、たまには見物しにいっても面白いかもね』」
タペタム
16:19:13
「『一度言われたら気になるわあ』」
#少女グレイ
16:20:24
「『生物みんなしね兵器みたいなそんなやつ。あ、これヒミツだった気がするけど……いっか、もう滅んでるみたいだし』」
ヤバいものについての言及が軽い。
タペタム
16:20:46
「『なんかこの新聞に書いてることと似てるわあ──』」ひえ。
ファーファ
16:21:25
「ちょと怖いけど行って見るしかないにょ」プルプル
#少女グレイ
16:21:37
「『工場地は、大通りの地下街から行けるよ。案内しよっか?』」
タペタム
16:21:51
「『案内お願いするやよ』」頷き。
#少女グレイ
16:22:05
「『なるほど。そうかも?そうじゃないかもだけど。偶然ってこわいねー』」
新聞の記事を見直し。
ファーファ
16:22:07
「後世の歴史には伯爵様のことは残ってないと思うにょ~ファーたん知らない人だったにょ」
16:22:51
「でもファーたん達も入って大丈夫にょ?怒られるの嫌にょふぅうう」新聞をリュックに仕舞って
#少女グレイ
16:23:10
「『歴史って、人が生き残ってるから語り継がれるんだよね。つまり、ねだやしになったら何ものこらない――』」
タペタム
16:23:45
「『絶やされないよう気をつけないといけないわあ』」
#少女グレイ
16:24:06
「『地下のひとも自分の仕事しか気にしてないからおけおけ』」
そう言いながら案内を引き受けてくれます。
#領都ハルモニア【都市部】
16:25:41
大まかに街はこんな区画分けがされているそうです。
[領都ハルモニア]

     【市街地】
【農業地】【工場地】【採掘場】
     【研究所】
ファーファ
16:25:50
「邪魔しないように見に行くにょ」ドキドキ地下へ
タペタム
16:27:57
「『本当に大きい場所やわあ』」
 地上は守りが強いので、地下から攻めているようですが……はたして。
ファーファ
16:28:48
「ファーたん達は、どこまで入るの許されてるにょ?」
#領都ハルモニア【工場地】
16:28:49
あなたたちはグレイに案内されながら【地下街】へと入り、そこから更に大きな鉄扉の先の階段を降りていくと。
大小の【工場】が立ち並ぶ区画へとやってきます。そこはルーンフォークたちが今なお、様々な物資の生産を続けているようで……
配送のための【魔動モービル】が行き交っている様子が見られます。

ここも広大な空間ですが、【市街地】と比べてやや天井は低く感じ、建物の密度もあるため、ずいぶんと狭く感じます。
ファーファ
16:29:35
「すごにょ~魔動機文明時代にょ」唖然と周囲をキョロキョロ
#少女グレイ
16:29:39
「『さあ?本当にダメなところは、警備員さんとかがとめてくれるんじゃないかなー』」
たぶん。
タペタム
16:29:50
「『こんなに精力的なものづくりの場所は見るの初めてやわあ』」
#領都ハルモニア【工場地】
16:30:14
そこから【採掘場】までまっすぐと進んでいくことになるのですが……その途中で【異常感知:15】が可能です。
タペタム
16:30:55
「『不思議な乗り物もあるやよ』」
 モービルを眺めつつ、異常感知です。
2D6 → 2 + 3 + 【9】 = 14
16:31:07
妖怪がこちらを見ていました。
#少女グレイ
16:31:18
「『街の維持の最低限だけ動いてるみたいだけどね。全開の2割くらい?とかなんとか』」
実際に動いていない工場も結構あるようです。
ファーファ
16:32:06
【感知】
2D6 → 5 + 5 = 10
16:32:20
この出目をあげたいw
タペタム
16:33:14
惜しいのです。
ファーファ
16:33:42
「ファーたん、ここで品物仕入れてブランブルグで売りたいにょ」
#領都ハルモニア【採掘場】
16:34:13
ではでは、途中でなにかに気づくこともなく。そのまま【採掘場】へと向かうことになるようです。
【採掘場】は……坑道が迷路のように張り巡らされている区画で、いずれの坑道にもトロッコ用と見られるレールが敷かれています。
採掘した鉱石を運搬するための魔動機がいくつも稼働している様子を見ることができます。
#少女グレイ
16:35:15
「『どんぱちやってるのは【D-18坑道】だったかな』」
と、複数ある坑道の内の1つを指さしつつ、そこに入っていきます。
ファーファ
16:35:47
「ここもすごにょ~魔動機が沢山動いてるにょ」ただただ感心するばかり
#領都ハルモニア【採掘場】
16:35:56
ここで再度【異常感知:13】【聞き耳:15】が行えます。
タペタム
16:36:47
「『不思議なところやわあ』」
16:36:52
異常感知です。
2D6 → 2 + 6 + 【9】 = 17
16:36:57
続いて聞き耳を。
2D6 → 3 + 5 + 【9】 = 17
16:37:24
今度は感知出来たようです。
ファーファ
16:38:22
唸れ【感知】【聞き耳】
2D6×2 → 5 + 4 = 9 , 5 + 6 = 11
16:38:32
出目はいい(´・ω・`)
タペタム
16:38:33
うなりかけました。
#領都ハルモニア【採掘場】
16:40:07
ではでは【異常感知】の結果ですが……グレイが入っていった【D-18坑道】とは別の所の【坑道の入口】があるのですが、
その坑道だけ、なんだか他の坑道と作りが違うような感じがしますね。トロッコのレールも敷かれていないですし、
坑道の作り自体も道具で掘った、というよりは向こう側から巨人のようなものが掘り進めたような印象です。

そして【聞き耳】の結果、その違和感のある坑道の奥から機械音のようなものが聞こえてきます。
タペタム
16:40:58
「『ここだけ、大きなヒトが掘って来たような感じやね』」
「あっちに魔動機が居るみたいやよ」音の方向を指し。
ファーファ
16:41:18
「タペたんどうしたにょ?」なんか立ち止まったのを見て不思議そうに
16:42:04
「どういうことにょ?この坑道から攻めて来てるにょ?」あわあわ慌ててグレイを呼びに
#少女グレイ
16:42:08
「『あれ。ついてこないんだ』」
おかしいなーと言いながら、2人の所に戻り。
ファーファ
16:42:17
「グレたん、ちょっと待ってにょ~こっち戻ってきてにょ」
タペタム
16:44:31
「件の襲ってきている魔動機でしょうか」
 グレイの前に出ながら確認してみましょう。
#少女グレイ
16:46:05
「『こっちになにかあるのかな。何か見つけた?』」
2人が入っていった坑道の中に続きながら。
タペタム
16:46:17
「『魔動機が居るよーやよ』」
ファーファ
16:46:39
「タペたんがこっちを気にしてるにょ」
#少女グレイ
16:46:57
「『ここの作業員の仕業じゃないかなー?』
などと思いつつも。
#領都ハルモニア【採掘場】
16:48:29
【謎の坑道】の中に入っていくなら……やはり、この坑道は他とはちょっと作られ方が異なるような感じがしますね。
中に入れば入るほど機械音は大きくなっていき……坑道の大きさも大きくなっていきます。

奥に行くほど通路が大きくなっていくのは、確かに坑道としてはおかしな状態で……
タペタム
16:48:55
「『鉱石を採るんならこんな形の穴は掘らないはずやよ』」
ファーファ
16:49:11
「向こうからこっちに掘って来たような感じがするにょ‥‥?」
#領都ハルモニア【採掘場】
16:49:23
ここで【危険感知:15】をどうぞ。
タペタム
16:49:45
「『何が居るんでしょ──』」危険感知です。
2D6 → 5 + 5 + 【9】 = 19
ファーファ
16:51:29
もう平目だから諦めるにょw
16:51:57
「奥行っても大丈夫そうにょ?」おっかなびっくり
#領都ハルモニア【採掘場】
16:52:34
ではでは、奥から何かが射出されるような気配がして。
それに気づいたあなたは、気配のあった奥に意識を凝らすと……【巨大な円柱のようなもの】が居ることに気づけます。
それは、先端からにょきりと刃物のようなものを生やし、さらに筒状の部位から爆弾を放とうとしていたようです。

【魔物知識:18/21】が可能。
タペタム
16:53:43
「あやっ…… ヤる気ジューブンな魔動機さんが居るわあ。
 ウチと一緒にちぃとお灸を据えてくれるでしょーか」
16:53:49
魔物知識を試みつつ。
2D6 → 6 + 2 = 8
#魔動機
16:53:50
みためは【巨大なドリル】
ファーファ
16:54:09
ここだ!唸れ【魔物知識】
2D6 → 6 + 5 + 【6】 = 17
タペタム
16:54:17
列車の先端に取り付けて奈落に穴を空けそうです。
ファーファ
16:54:28
タペタムから借りた指輪パリン後で払うにょぉおお
16:55:05
「ファーたん、お灸据えられたくないにょぉおおお」
タペタム
16:55:23
「据えるのは魔動機に、やよ」
ファーファ
16:55:30
あ、こっちが魔動機にお灸据えられるのかと誤読した(*ノωノ)
16:55:40
「聞き間違えたにょ(///)」
#掘削魔動機
16:57:27
では分かりました【ロックペサル⇒ドーデン博物誌参照】です。
トンネル掘削用の魔動機で、巨大なドリルと爆弾発射用の腕を備えた……巨大な物体です。
なお、何らかの理由で破損しているらしく【左腕】【土台】を欠損しており、【胴体】のHPは残り15のようです。
既に「▷ブレード生成」を使用済み。
ファーファ
16:59:28
「タペたん無理にょ~壊れてるけど、かなりの強敵にょぉおおおお」
#掘削魔動機
16:59:29
相手はそちらに攻撃を仕掛けるようで。【第1戦闘準備】【先制:17】が可能。
ファーファ
17:00:30
【第一準備:下がりたい】
17:00:37
【先制無理
#領都ハルモニア【採掘場】
17:00:40
まあ、先制はふれなさそうですが――
TOPIC
17:00:57
【洞穴】掘削魔動機 10m タペタム ファーファ by 舞台装置
ファーファ
17:01:02
「グレたんも逃げるにょふぅう」 (HP:40/40 MP:65/65 防:2 )
タペタム
17:01:16
「あやや……ウチが攻撃をかわすから、その間に魔法で対抗してほしいやよ」
【ガゼルフット】を行使し、準備を終えましょう。 (HP:39/39 MP:14/17 防:2 )
#領都ハルモニア【採掘場】
17:01:20
なお、距離は【-5m】まで調整可能です。
タペタム
17:01:57
移動力は10しかないようです。
ですが2人で下がりきったら全力移動で肉薄されそうな気も。 (HP:39/39 MP:14/17 防:2 )
#掘削魔動機
17:02:36
弱点:のろい  が露見されてしまった魔動機くん。
ファーファ
17:03:19
「ファーたん、グレたんと下がるにょ」ズリズリ後ろ向きに (HP:40/40 MP:65/65 防:2 )
TOPIC
17:03:26
【洞穴】掘削魔動機 10m タペタム 5m ファーファ by ファーファ
タペタム
17:03:41
「そーするべきやよ」 (HP:39/39 MP:14/17 防:2 )
ファーファ
17:03:46
タペタムは1m下がってみる? (HP:40/40 MP:65/65 防:2 )
タペタム
17:03:57
1mだけ下がりましょうか。 (HP:39/39 MP:14/17 防:2 )
#少女グレイ
17:04:16
「『うわ、ヤバ。三十六計逃げるに如かずってねー』」
踵返してファーファの後ろにさがり。
TOPIC
17:05:01
【洞穴】掘削魔動機 11m タペタム 4m ファーファ by タペタム
タペタム
17:05:05
こうなりまして。 (HP:39/39 MP:14/17 防:2 )
#掘削魔動機
17:05:57
ではでは【掘削魔動機】はそのドリルをぐるぐる回転させながら近づいてきます。
ファーファ
17:06:02
「よく見ると色々壊れてるにょ~勝機があるかもしれないにょ」 (HP:40/40 MP:65/65 防:2 )
TOPIC
17:06:04
【洞穴】掘削魔動機 1m タペタム 4m ファーファ by 舞台装置
ファーファ
17:06:16
「迫って来たにょぉおおお!!」ムンク顔で叫び (HP:40/40 MP:65/65 防:2 )
タペタム
17:06:29
「壊れかけてるところを狙って欲しいわあ」 (HP:39/39 MP:14/17 防:2 )
#掘削魔動機
17:07:27
だが届かない。にょきり、と生えているドリルのブレードが弾け飛びました――【ブレード飛散爆発:22】

対象はタペタム、ファーファの2名。【回避力】判定をどうぞ。
タペタム
17:07:41
回避力判定です。 (HP:39/39 MP:14/17 防:2 )
2D6 → 5 + 3 + 【13+1】 = 22
ファーファ
17:08:02
「にょふぅううう!?」これがあった【回避】 (HP:40/40 MP:65/65 防:2 )
2D6 → 3 + 3 = 6
17:08:09
紙一重
#掘削魔動機
17:08:13
飛び散ったブレードがファーファをおそう!【物理ダメージ】
2D6 → 5 + 6 + 【10】 = 21
ファーファ
17:08:32
「痛にょぉおおお」。゚(゚´ω`゚)゚。 (HP:21/40 MP:65/65 防:2 )
17:08:52
「ファーたん、もうダメかもしれないにょふぅううう」いきなりボロボロに
#掘削魔動機
17:09:03
更に、腕に装填された炸裂弾は……近づきすぎて自爆してしまう。行動なし。
タペタム
17:09:09
「あやや……物騒やわあ。
 二度飛んでくる前に何とかしましょ」 (HP:39/39 MP:14/17 防:2 )
#領都ハルモニア【採掘場】
17:09:15
あなたたちの手番となるようです。
ファーファ
17:10:15
「ファーたん、もっと離れるにょ」涙目で痛む身体を引き摺り3m→へ(ズリズリ (HP:21/40 MP:65/65 防:2 )
タペタム
17:10:51
「きちんと壊して送り返しましょ」 (HP:39/39 MP:14/17 防:2 )
ファーファ
17:12:37
「真語 第四階位 攻 雷光【ライトニング】【魔法制御でタペタム外して】〈胴体目標〉バリバリバリ (HP:21/40 MP:65/65 防:2 )
2D6 → 5 + 4 + 【10】 = 19
タペタム
17:12:50
タペタムは……攻撃を当てられるかどうか非常に怪しいです。
魔法攻撃が重要でした。 (HP:39/39 MP:14/17 防:2 )
#掘削魔動機
17:13:22
【精神抵抗力:21】
ファーファ
17:13:24
貫通よろしくにょ (HP:21/40 MP:65/65 防:2 )
#掘削魔動機
17:13:34
貫通判定。
1D6 → 4 = 4
ファーファ
17:13:36
胴体ダメ (HP:21/40 MP:65/65 防:2 )
7 = [13 = 3 (2 + 3 = 5) + 【10】] / 2 威力 : 20
17:13:48
よけられた~いじょん
#掘削魔動機
17:13:50
腕は外れたようで――
15-7 = 8
TOPIC
17:13:55
【洞穴】掘削魔動機 1m タペタム 7m ファーファ by ファーファ
#掘削魔動機
17:14:15
電撃をうけて、機能停止寸前に。
タペタム
17:14:20
「いまのをもう一回お見舞いすればうまくいきそーやよっ」 (HP:39/39 MP:14/17 防:2 )
ファーファ
17:14:58
スパークならパリンで抜けてたことに今気づいたにょw (HP:21/40 MP:58/65 防:2 )
舞台装置
17:15:17
抜けたらほぼ一撃だったのに☆
タペタム
17:15:35
「これとかどーでしょーか──っ」
綺羅星ノインバネスから2つ〈スローイングスター〉を生み出し、《両手利き》胴体目掛け投げましょう。
命中力判定2階 (HP:39/39 MP:14/17 防:2 )
2D6×2 → 4 + 1 + 【13-2】 = 16 , 4 + 6 + 【13-2】 = 21
#掘削魔動機
17:15:53
【回避力:20】
タペタム
17:15:54
1つ命中しました。
物理ダメージ (HP:39/39 MP:14/17 防:2 )
11 = 0 (2 + 3 = 5) + 【11】 威力 : 1
17:16:03
「かったいわあ──」1点。
17:16:39
「油断しちゃダメやよ」
ファーファに【ヒールスプレーA】を行使し、10点回復して手番を終えます。
#掘削魔動機
17:16:45
ぐさり、とシールド部分に手裏剣がささり。
8-1 = 7
17:18:02
再びにょきりと「▷ブレード生成」
7-5 = 2
ファーファ
17:18:23
「痛いの半分くらいなったにょ~ありがとにょ」 (HP:31/40 MP:58/65 防:2 )
タペタム
17:18:24
「ぐらついてるけれど、ウチらを倒したくてしょーがないよーやね」 (HP:39/39 MP:14/17 防:2 )
#掘削魔動機
17:18:32
そのまま、荒ぶるドリルがタペタムにおそいかかるようです――【命中力:21】
タペタム
17:18:41
回避力判定です。 (HP:39/39 MP:14/17 防:2 )
2D6 → 2 + 6 + 【13+1】 = 22
17:18:53
「あやや、危なかったわあ」
#掘削魔動機
17:19:30
あたらない。更に腕がタペタムを狙い。【命中力:22】
タペタム
17:19:41
さらに回避力判定です。 (HP:39/39 MP:14/17 防:2 )
2D6 → 6 + 4 + 【13+1】 = 24
17:19:47
わお。
#掘削魔動機
17:20:10
アームパーツがタペタムをぐりぐり――すること叶わず、回避され。
ファーファ
17:20:15
「ギリギリにょふぅ」心臓バクバク (HP:31/40 MP:58/65 防:2 )
TOPIC
17:20:23
【洞穴】掘削魔動機 タペタム 7m ファーファ by 舞台装置
#領都ハルモニア【採掘場】
17:20:24
みなさんの手番となるようでした。
ファーファ
17:20:42
「もう一回撃つにょ」 (HP:31/40 MP:58/65 防:2 )
タペタム
17:20:47
「しつけがなってない魔動機やね」息を整えて体勢を元に戻し。 (HP:39/39 MP:14/17 防:2 )
#掘削魔動機
17:21:21
ダブルでやればレプラカーンくらい轢けると思ったころが私にもありました。
ファーファ
17:21:35
「真語 第四階位 攻 雷撃 【ライトニング】【魔法制御でタペタム外して】〈胴体目標〉バリバリバリ (HP:31/40 MP:58/65 防:2 )
2D6 → 2 + 1 + 【10】 = 13
タペタム
17:21:43
あやうく轢かれそうでした(かたかた) (HP:39/39 MP:14/17 防:2 )
#掘削魔動機
17:21:48
1ゾロおしい。
ファーファ
17:21:48
へふんw  胴体ダメ (HP:31/40 MP:58/65 防:2 )
7 = [13 = 3 (4 + 1 = 5) + 【10】] / 2 威力 : 20
#領都ハルモニア【採掘場】
17:22:49
では、ファーファの【ライトニング】を受けて【戦闘終了】となるようでした。
【掘削魔動機】のドリルがはずれて、転がっていきます。
タペタム
17:22:50
十分なのです。 (HP:39/39 MP:14/17 防:2 )
TOPIC
17:22:58
【洞穴】 by 舞台装置
タペタム
17:23:56
「おっかない魔動機やったわあ。
 ファーファお手柄やね」
17:24:23
「『こんなのがわんさか襲ってきてるんでしょーか。
  相当ガタが来てたよーやけれど、ここの兵士さんが戦ってたんですぅ?』」
ファーファ
17:24:45
「こ、怖かったにょ‥‥」へなへなへなと腰が抜けたように地面にペタンと座り込み
#少女グレイ
17:24:48
「『うわー……大掛かりなのもきてるんだねー』」
どうやら、魔動機が壊れたっぽいのでひょこりと顔を出し。
ファーファ
17:25:29
「でもタペたんが気付かなかったら、こっから侵入した魔動機が工場とか町で暴れてたかもしれないにょふぅうう」
タペタム
17:25:50
「そーかもしれなかったわあ。 恐ろしいやよ」
#少女グレイ
17:25:54
「『いつも来てたのはもうちょっと小さいやつだったかなー?人型っぽいのばかりで、こんな円柱っぽいのは初めてじゃないかな?』」
#領都ハルモニア【採掘場】
17:27:49
その後、魔動部品などを剥ぎ取ったりするでしょうから、その際に気づけたこととして【異常感知:15】を振れます。
ファーファ
17:28:03
「壊れた新型にょ?それとも未完成で襲ってきたにょ?」
タペタム
17:28:07
「『そーなんやね。 いつも戦ってるヒトは無事でしょーか──』」
 魔動機が来た方向を見つつ。 誰かいるでしょうか。
17:28:13
おっと、異常感知です。
2D6 → 3 + 2 + 【9】 = 14
17:28:29
妖怪が再び現れていました。
ファーファ
17:28:33
唸れ【平目感知】
2D6 → 5 + 3 = 8
17:28:39
この出目をあげたい
#少女グレイ
17:28:59
「ぁーうん。確かに未完成と言うかあちこち変っぽいかも?」
まるで最初から壊れかけていたよーな。
ファーファ
17:29:33
「他の場所で戦ってたにょ?」
17:29:47
「これってどこかに報告した方がいいにょ?」
#領都ハルモニア【採掘場】
17:29:47
良くわからなかったようです。ただ、この【謎の坑道】を掘り進めた何かと、【掘削魔動機】はそれぞれ別物なんじゃないかとは思いました。
タペタム
17:30:27
「そーいえば、途中は巨人か何かが掘ってたようやけれど……巨人なんて見かけなかったやよね」
ファーファ
17:30:38
「タペたん、ファーたんまだ痛いからペタペタ貼って欲しいにょ」涙目ウルウル Bを3枚ほど希望してw
#少女グレイ
17:31:21
「『報告先かー。ここの防衛担当の人で良いかな。後で言っとくよー』」
防衛担当のルーンフォークとは面識はあるようです。
ファーファ
17:31:34
「よろしくにょ~」
タペタム
17:31:36
「これがあるやよ」
 ファーファに剥ぎ取りをしてもらったていで、〈薬師道具セット〉併用で〈救命草〉をファーファに使いましょう。回復量
14 = 3 (2 + [4] = 6) + 【7+4】 威力 : 10 DK4
ファーファ
17:32:25
「痛みが消えたにょ~」ほんわか全快
17:33:01
「こっちは危険にょ~もう進まない方がきっといいにょ」謎の坑道を見て怯え(プルプル
#少女グレイ
17:33:46
「『まあ、こんな感じの場所だから行っても良いことはないんじゃないかなー。他の場所も見に行くなら止めないけど』」
どうするー?といった風に。
タペタム
17:33:53
「『ここを守ってるヒトに伝えて調査をしてみるべきやよー』」と言いつつ。
「この後はどうしましょーか」
ファーファ
17:36:18
「ファーたんは雨止むまで大人しくベッドでゴロゴロしてたいにょ」へにょへにょりんw
17:37:00
「あと毒雨水が洞窟に流れ込んでないか心配にょ」
タペタム
17:37:31
「先を見るだけ見て、報告したらそーするやよ」
 魔動機がでてきた先を少しだけ確認したいな、と思いつつ。
ファーファ
17:38:23
「タペたんがそう言うなら、ファーたんも頑張るにょ」んしょっと立ち上がってお尻をパタパタはたき
#領都ハルモニア【採掘場】
17:38:32
ではでは、2人が先を見に行こうとするとなら。その間にグレイは防衛担当の人のところに向かうようでした。
ファーファ
17:39:16
「グレたん、またにょ~」手をフリフリ
タペタム
17:39:43
「『またよろしゅう~』」報告をお願いしつつ。
#少女グレイ
17:39:45
「『おーい、こっちに見落としあるよー。外からのお客さんいなかったら見落としちゃってるんじゃない?ドジだなー』」
といった軽い口調で、警備担当のいかついルーンフォークの頭にべしべりとチョップしつつも伝えてるようでした。
ファーファ
17:40:18
「ファーたん達は、タペたんが満足するまで進んでみるにょ」ドキドキ
#領都ハルモニア【採掘場】
17:42:09
2人が、機能停止した【掘削魔動機】の向こう側に進むべく、残骸をどかしたり解体したりして進むなら。
【謎の坑道】は数百mほどあるようで……ちょうど【掘削魔動機】と同じ太さのトンネルが続いていました。
タペタム
17:42:38
「『ちょっと見たら戻りますぅ~』」
「この辺りの穴はさっきの魔動機の仕業やね」
ファーファ
17:43:21
「かなり奥まで続いてるにょ」段々と進む速度が鈍くw
17:43:58
「まだまだ同じようなのが来そうかにょ?」不安そうに
タペタム
17:44:11
「来たら流石に逃げるつもりやよ」
#領都ハルモニア【採掘場】
17:44:37
その終点は……【巨大な鉄の箱】のようなもの。それがトンネルの突き当りに直結していますね。
それには先程の【掘削魔動機兵】がすっぽり入りそうな入口があり、そこで様々な部品を組み立てているようでした。
【自動組み立て工場】的な装置のようですね。

見た感じ、さっきと同じ魔動機を組み立て中のようです。
ファーファ
17:45:28
「ここでさっきの魔動機作ってたにょ」
タペタム
17:45:32
「あやや……これがカロン共和国の魔動機でしょーか。
 攻め入るところの目の前でものづくりするなんて肝が据わってるわあ」
#領都ハルモニア【採掘場】
17:46:06
突き当りが格納庫のようになっていて、そこに数十mほどの大きさの空間が広がっていて、そこで魔動機が製造されています。
ただ。見たところ、組み立てをしている作業アームの動きがぎごちないですね――
ファーファ
17:46:20
「でも、これってどこの所属にょ?止める方法ないにょ?」慌てて何かないか探そうとしつつ
タペタム
17:46:23
「だいぶガタが来てるよーやけれど。ずっと動いているんでしょーか」
#領都ハルモニア【採掘場】
17:47:31
内部を観察してみるなら、【格納庫?】らしき部分には他の出入口もあるようで。
色んな坑道に【魔動機】を送り出しているのかもしれません。
ファーファ
17:48:12
「ここを止めれば襲撃が止まる気がするにょ?」
タペタム
17:48:30
「その可能性はありそーやね」
ファーファ
17:49:50
「でもファーたん、専門的な知識無いから方法分からないにょ」(´・ω・`)
タペタム
17:50:51
出入口は閉まっているのでしょうか。
#領都ハルモニア【採掘場】
17:51:37
【出入口】については開けっ放しのようです。現状、そこから中の様子=組み立て現場が見えている状態です。
中に入ろうと思えば入ることはできそうです。
タペタム
17:51:59
「一緒に入ってみますぅ? 怖いならウチだけで見てくるやよ」
ファーファ
17:52:34
「ん~ファーたん、潜入は怖いからここで隠れて待ってるにょ」
17:53:15
「そこ代わり、ファーたんの猫を連れて行ってにょ」リュックから顔だけ出してたモフモフデカ猫をタペタムの首に巻いてw
17:53:49
「こっちで何かあったら、猫が激しく鳴くにょ」
タペタム
17:53:49
「そうさせてもらうやよ」
 ネコと共に出入口に近づき、何も異変が無いならそのまま入ってみましょう。
ファーファ
17:54:17
「グレたんが応援連れて来たら、タペたんのほっぺをペロペロするにょ」
タペタム
17:54:31
「ヘンな呼び方やわあ──」
ファーファ
17:54:44
ファーファはよじよじと物陰に隠れて、時折猫視点に切り替え
17:55:09
「にょ?」今更?と驚きつつお見送りをw
タペタム
17:55:35
ああいえ、応援を連れて来たときと、異変があったときのネコの対応の事です──
ファーファ
17:55:43
「なんかファーたんに見せないものあったら、ニャンコのあごの下を撫でてにょ」
#領都ハルモニア【採掘場】
17:55:54
ではでは、タペタムは【格納庫】の中に入ろうとすると……【警報装置】のようなものが鳴り響きます。

『侵入者確認。対象の迎撃を要請。警備用魔動機を――』

という魔動機文明語の音声が流れるのですが、何も起きません。
【危険感知】判定といったものが起きる様子もありません。
タペタム
17:55:57
「覚えとくわあ」
ファーファ
17:55:59
なるほどw しかしファーファは勘違いしたままであったw
17:56:26
「にょぉおお!!いきなり異変にょふうううう!!」びっくり仰天
タペタム
17:56:33
「あやや……や?
 警備のヒトは居ないんでしょーか」ビックリしながらもそのまま進みましょう。
#領都ハルモニア【採掘場】
17:58:22
内部に入るのなら……製造予定の魔動機の図面が表示されたディスプレイなどが設置されていることが分かります。
また、稼働中の魔動機を管理するコンソールもあるようなのですが、見たところ予備の魔動機が居ないということが判明します。
どうやら在庫切れになっていて、対応ができない状況に陥っているようです。
ファーファ
17:58:31
「大丈夫そうにょ?」猫視点でビクビクしながらキョロキョロ
タペタム
17:59:07
「なんだか大丈夫そーやね」
 一度引き返し。
「見張らせる魔動機が居ないよーやよ、一緒に見てみましょー」ファーファを誘い、再び中へ入ってみましょう。
#領都ハルモニア【採掘場】
17:59:47
また、製造中の魔動機を管理する画面も置かれているのですが

”深刻な資材不足”

といったステータスが表示されていました。
タペタム
18:00:17
「さっきの魔動機がオンボロだったのは、作るためのモノが無かったからのよーやね」
 画面の文字を指差し。
ファーファ
18:00:21
「ファーたんも一緒に行くにょ?」猫を回収してビクビクしながら、タペタムのマントの裾を摘まんで一緒に格納庫へ
18:00:46
「ならこれ以上は襲撃は無さそうにょ」ふんふん頷き
タペタム
18:01:04
「このまま完全に止めてあげましょー」
#領都ハルモニア【採掘場】
18:01:45
ではでは、設備の止め方などを調べるなら【見識:15】判定が可能です。
タペタム
18:02:09
「どこをいじれば良いんでしょーか」見識しまして。
2D6 → 1 + 6 + 【4】 = 11
ファーファ
18:02:22
「ファーたん、適当に弄っちゃうにょ」唸れ【見識】
2D6 → 6 + 4 + 【6】 = 16
18:02:42
「これとこれとこれな気がするにょ」ポチポチパチン
#領都ハルモニア【採掘場】
18:06:00
では、ファーファは【管理コンソール】の中に【撤収用自壊装置】を見つけることが出来ました。
この装置を起動することで、指定した時間が経過後、自動的にこの【前線配備型製造プラント】が自壊していくようです。
また、【製造可能な魔動機】【最終フェーズ計画書】と記載されたデータ格納箇所を見つけることができます。
18:06:43
【製造可能な魔動機】については、この【前線配備型製造プラント】で生産可能な魔動機を【魔物知識:15(一括)】で知ることができます。
ファーファ
18:07:22
「あ、ちょっと待つにょ」一応最後のスイッチは押さないでおいて 
タペタム
18:07:32
「見つけたんやね」
ファーファ
18:07:54
「こっちに魔動機一覧があるにょ」【魔物知識】えいえい
2D6 → 3 + 3 + 【6】 = 12
18:08:02
流石に無理にょふっぅうう
タペタム
18:08:18
「何が居るんでしょーか」魔物知識を試みまして。
2D6 → 4 + 1 = 5
ファーファ
18:08:21
「ファーたん、知らない魔動機ばかりにょ」諦め
#領都ハルモニア【採掘場】
18:10:01
では、良くわかりませんでしたが、5種類くらい製造できるようでした。
【丸い魔動機2種類】【大型人型魔動機2種】【トンネル掘削魔動機】といったラインナップです。
18:10:34
【最終フェーズ計画書】については【見識:13】をどうぞ。
タペタム
18:10:57
「それは何ですぅ?」
 計画書に見識を試みまして。
2D6 → 6 + 5 + 【4】 = 15
ファーファ
18:11:22
「こっちはなんか危ない感じにょ」【見識】えいえい
2D6 → 4 + 3 + 【6】 = 13
#領都ハルモニア【採掘場】
18:13:48
【最終フェーズ】については

どうやら、【地下区画】つまりは【採掘場】を制圧後に〈黒緑原質爆弾メサイア〉と呼ばれる兵器を市街地に持ち込み、使用する計画だったようです。
〈黒緑原質爆弾メサイア〉はこの【格納庫】の中枢にしまわれているそうで、計画書から類推するに【終末兵器】の一種のようです。
加害範囲内のあらゆるものを鉱物的特質で上書き、広範囲を汚染するもの……とされています。
18:14:38
用いられている言葉的に、【錬金術】を基にした爆弾のようですね。
ファーファ
18:15:13
「恐ろしい兵器が隠されてるにょぉおお!」あばばばば
18:15:33
「タペたん、どうするにょ?どうするにょ?」肩を掴んでゆさゆさ
#領都ハルモニア【採掘場】
18:15:51
【計画書】には1発で領都ハルモニアを殲滅可とあります。
タペタム
18:16:12
「出来なくすればいいんやよ」
 計画ができない状態にすれば良いようです。
#領都ハルモニア【採掘場】
18:18:08
〈黒緑原質爆弾メサイア〉【撤収用自壊装置】を起動することで、無力化した上で処分できるようです。
タペタム
18:18:32
「その兵器を使えなくする方法を使えば良さそ―やね」
ファーファ
18:19:27
「つまりこの工場と一緒に爆弾も壊せるにょ」
タペタム
18:19:47
「そのよーやね。やっちゃいましょーか」
ファーファ
18:20:11
「勿体無いから書類だけ持って帰るにょ」
18:20:47
「ファーたん、ここで魔動機作って儲けられるとか一瞬でも思ってないにょ」。゚(゚´ω`゚)゚。勿体ない気が後ろ髪を引いているようだw
タペタム
18:21:23
「被害の方が大きそうやわあ」
#領都ハルモニア【採掘場】
18:21:27
全てデータのみの保管で、書類などは置いていないようでした。
ファーファ
18:21:47
印刷は無理だったw
#領都ハルモニア【採掘場】
18:21:54
かくばくだんつき工場です――(危険物)
ファーファ
18:22:03
「書類ないにょ~諦めるにょ」
18:23:05
「押すしかないにょ‥…押すしかないにょ?」最後のボタンに人差し指置いて、未練たっぷりにうるうる目でタペタム見詰め
タペタム
18:23:24
「そーしましょ」
 ファーファの人さし指を押し。
ファーファ
18:24:49
「にょ~~~~~~」鳴きながらタペタムに押されたポチッ
#領都ハルモニア【採掘場】
18:25:31
ではでは、ファーファはタペタムに指を押されて【前線配備型製造プラント】の起動を行いました。
一定時間後、【前線配備型製造プラント】【第一原質】にまで分解されて……さらさらと塵に還っていきました。
【カロン共和国】は錬金術の研究が盛んな国だったのかもしれません。
タペタム
18:26:03
「なんか幻想的な光景やわあ」
#領都ハルモニア【採掘場】
18:27:40
そこに巨大な構造物があったことが嘘のように消えていき。あたりの魔動機の動作音も聞こえなくなりました。
タペタム
18:28:55
「これで襲撃はもうなさそーやね。
 グレイたちに教えてあげましょ」
ファーファ
18:28:58
「ファーたんの夢が消えてしまったにょ」へにゃへにゃへにゃと座り込んでお尻ペタンw
タペタム
18:29:20
「お金なんていくらでも稼ぎ方があるやよ。
 ほら、あの新聞はとても価値があるでしょーし」
#領都ハルモニア【採掘場】
18:30:08
ではでは、あなたたちは【謎の坑道】を引き返して、坑道の外でグレイと合流することができます。
#少女グレイ
18:30:33
「『おかー。なんか発見あったー?』」
タペタム
18:31:06
「ここを襲う魔動機を作ってる装置があったから止めてきたやよ。
 この子のお手柄やね」ファーファを前に出しつつ──
#少女グレイ
18:32:44
「『あ。そなんだ、お手柄だねー。君たちはどうしてそんなに働きものなの?』」
お礼があるとかの約束もなかったのに。と不思議そうな顔を。
18:33:30
「『それはそれとして、事後調査はちゃんとしてねー?』」
と防衛担当のルーンフォークの背中をぱんぱん叩いているのでした。
ファーファ
18:33:36
「全部壊しちゃったにょ」タペタムに押されながら、うるうる目でチリが積もった跡地を指差し
タペタム
18:33:40
「ここに雨宿りさせてもらってる身やからねえ、ひさしを借りたお礼をさせてもらっただけやよ」
#防衛担当
18:34:15
「『あ、はい。承知しました――』」
べしられてる。
ファーファ
18:34:24
「タペたんの好奇心に押されて行ったにょ~雨止むまでの時間潰しにょ」
タペタム
18:34:32
「お願いするやよー」防衛担当さん(ほろり)
ファーファ
18:35:23
実家の商売が軌道に乗って、お嬢様に返り咲いて、お気楽で優雅なグダグダのんびり生活の復活の夢があと一歩でw
#少女グレイ
18:35:27
「『雨宿りかー。でも、雨宿りのためだけで、こんな場所まで……?』」
外の雨はやゔぁいらしい。
タペタム
18:35:55
「触れたら溶ける雨がしとしとやったよ」
ファーファ
18:35:55
「流れに身を任せて来ただけにょ」
#少女グレイ
18:37:48
「そっか。止むまでここに居るのは多分大丈夫だと思うよ、外から来たみたいだけど、なんか害意もないみたいだし」
【ホテル】で宿泊したりして過ごす分には特に妨げとかはないそうで。
18:38:27
「『これが人族かー。面白いね』」
なんて観察してるふうではありますが。
タペタム
18:39:05
「たすかるわあ」宿泊できることにほくほくしつつ。
「ルーンフォークも立派な人族やよ、今の時代は」
ファーファ
18:39:52
「ありがたいにょ~もうファーたんヘロヘロにょ」へにょへにょ力尽きそうになってるw
#少女グレイ
18:40:30
「『そんな時代になっちゃったんだね。なんだか不思議だね、私たち魂ないのに』」
などと素朴な感想を残しつつ。
タペタム
18:41:08
「感情があれば、それが立派な魂やよ」
ファーファ
18:41:46
「・・・アフアフ」横でウトウト
#少女グレイ
18:42:26
「『感情、感情かー。定義むずかしいやつだね』」
#領都ハルモニア【採掘場】
18:42:31
そんなやり取りなどもありつつ。宿泊後にどうするかの方針を確認しつつ……【中断】のほうが良さそうな展開となるようです。
タペタム
18:43:16
「無いよりあると思った方がオトクやよ~」
「それじゃ、ウチたちはお先~」
 宿へファーファと戻りつつ。
ファーファ
18:43:39
「にょ~喜んだり怒ったり悲しんだり楽しんだりするのが感情にょ?」
タペタム
18:44:59
「そーそー」
ファーファ
18:45:03
「タペたん、おんぶしてにょ~」と無茶ぶりしつつ、なんとかホテルまで移動して、なんとかドレス脱いで、なんとか身体拭いて、なんとかネグリジュに着替えて、なんとかタペタムを抱っこして【( ˘ω˘)スヤァ】
18:45:27
て、ことで中断してもらえるとありがたき(*ノωノ)
#少女グレイ
18:45:59
「『喜んだり興ったり……あれ、やっぱり足りてないような』」
街で働いてる人たちの顔を思い浮かべたのでしょう――
タペタム
18:46:03
この後はー……街が問題なければ脱出を、そうでなければもう少し真相を探りに行きましょう。
舞台装置
18:46:04
ではでは。
TOPIC
18:46:11
【中断】 by 舞台装置
舞台装置
18:46:27
一度中断にはいるのでした、お疲れ様なのですっ
タペタム
18:46:32
お疲れ様です。
ファーファ
18:46:41
依頼を受ける前に依頼を解決した気がしないでもない?w
タペタム
18:47:07
たんまり報酬が期待できます。
新聞1,000部……(重量過多)
ファーファ
18:47:12
お疲れ様です~再開は20時でも21時でも大丈夫ですん
タペタム
18:47:56
私もどちらでも再開可能です。
舞台装置
18:48:53
現在の状況は箇条書きにするとこうなるっぽいようでした。

【汚染地帯に入ってしまった2人】
【汚染地帯の先には魔動機文明の都市が残されていた】
【魔動機文明の都市は何かと争っていた】
【汚染の原因は不明】
【地下に終末兵器の一つが残されていた】
タペタム
18:49:34
汚染の原因はこの街からのようでした。
周りを一掃するためかもしれません。
ファーファ
18:49:41
汚染じゃなくて温泉地帯に入りたかったにょぉおおw
舞台装置
18:50:51
今晩は私がちょっと再開難しそう……なので、明日お昼か明日夜、明後日夜辺りでご都合良さそうな日程あるでしょうかっ
タペタム
18:51:30
おっと、了解しました。
予定は空いているので、お二人に合わせますね。
ファーファ
18:51:48
おおう!であ可能なら明日お昼にお願いしたく
18:52:13
ちょと週明けは予定が不明で危ないかもなので
舞台装置
18:52:44
2人が何に汚染されていて、いまどうなっているかについては謎のままでした。
(少なくとも終末兵器は【伯爵】【敵】の双方が保有してたみたい)
ファーファ
18:52:57
ひぇ!
舞台装置
18:53:01
ではでは、明日のお昼で問題なければお願いするのですっ(13~18)
タペタム
18:53:04
片方所有ではなく両方でした。
18:53:11
了解しました。
ファーファ
18:53:15
はぁ~い!よろしくですん(`・ω・´)ゞ
舞台装置
18:53:40
予定確認ありがとーなのです。撤収大丈夫なのですっ
タペタム
18:53:40
GM、PLのお二方有難うございました。
明日も宜しくお願い致しますね。
ファーファ
18:53:42
であであ~本日はこれにて
18:53:52
明日のお昼にまた
18:53:58
ノシノシ
タペタム
18:54:00
明日も張り切りつつ。
失礼しますね。
SYSTEM
18:54:01
タペタム様が退室しました。
SYSTEM
18:54:05
ファーファ様が退室しました。
舞台装置
18:54:19
それではログをさようならー☆
SYSTEM
18:54:23
舞台装置様が退室しました。
タペタム
20回
31回
40回
56回
62回
72回
86回
90回
104回
112回
120回
23回平均7.348
ファーファ
21回
33回
40回
52回
63回
72回
84回
92回
102回
113回
121回
23回平均7.304
他(NPC)
20回
30回
40回
50回
60回
70回
80回
90回
100回
111回
120回
1回平均11.000
2d6分布
1 + 1 = 21回
2.13%
1 + 2 = 3
0.00%
1 + 3 = 4
0.00%
1 + 4 = 5
0.00%
1 + 5 = 61回
2.13%
1 + 6 = 73回
6.38%
2 + 1 = 34回
8.51%
2 + 2 = 4
0.00%
2 + 3 = 53回
6.38%
2 + 4 = 6
0.00%
2 + 5 = 7
0.00%
2 + 6 = 82回
4.26%
3 + 1 = 4
0.00%
3 + 2 = 52回
4.26%
3 + 3 = 63回
6.38%
3 + 4 = 7
0.00%
3 + 5 = 82回
4.26%
3 + 6 = 9
0.00%
4 + 1 = 53回
6.38%
4 + 2 = 61回
2.13%
4 + 3 = 71回
2.13%
4 + 4 = 82回
4.26%
4 + 5 = 9
0.00%
4 + 6 = 101回
2.13%
5 + 1 = 6
0.00%
5 + 2 = 7
0.00%
5 + 3 = 83回
6.38%
5 + 4 = 92回
4.26%
5 + 5 = 102回
4.26%
5 + 6 = 112回
4.26%
6 + 1 = 7
0.00%
6 + 2 = 81回
2.13%
6 + 3 = 9
0.00%
6 + 4 = 103回
6.38%
6 + 5 = 114回
8.51%
6 + 6 = 121回
2.13%
合計47回平均7.404
2d6合計分布
21回
2.13%
34回
8.51%
40回
0.00%
58回
17.02%
65回
10.64%
74回
8.51%
810回
21.28%
92回
4.26%
106回
12.77%
116回
12.77%
121回
2.13%
1/2d6分布
113回
27.66%
213回
27.66%
317回
36.17%
415回
31.91%
518回
38.30%
618回
38.30%
発言統計
その他(NPC)192回25.6%21536文字52.3%
タペタム254回33.9%9949文字24.2%
ファーファ283回37.8%8930文字21.7%
舞台装置20回2.7%725文字1.8%
合計749回41140文字

ログ作成者