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20220612_0 SW2.5/2.0 セッションログ : 百の剣亭 Iルーム+ : 2022 年 6 月 12 日

2022/06/12
SYSTEM
12:30:40
サナダGM様が入室しました。
TOPIC
12:31:01
【13:00開始】 氷の宮廷へ by サナダGM
SYSTEM
12:52:26
"赫眼の" エリス様が入室しました。
エリス・ウェブスター(@PL:Alucard), 人間, 男性, 13歳, ファイター 7Lv, フェンサー 14Lv, デーモンルーラー 4Lv, スカウト 9Lv, レンジャー 9Lv, エンハンサー 7Lv, アルケミスト 6Lv,
《武器習熟A/ソード》《必殺攻撃Ⅲ》《頑強》《武器習熟S/ソード》《回避行動Ⅱ》《武器の達人》《超頑強》
冒険者ランク:〈始まりの剣〉(英雄)
羊皮紙職人(パーカメナリウス) 4 LV, 家政夫(ハウスキーパー) 4 LV,
「脆弱な」 「つきまとう」 「ふやけた」 「無謀な」 「たどたどしい」 「難しい」
エリス
12:52:33
はろはろ
サナダGM
12:55:30
ずとらすとヴぃーちぇ
12:56:26
もう少ししたら始めましょー
エリス
12:58:05
おけ
サナダGM
13:01:00
時間になりましたので始めていきましょう。 よろしくお願いします。
エリス
13:01:12
よろしくお願いしますー
サナダGM
13:04:50
【氷の都にて】
氷の都にあなた達は到着した。
木製の壁で囲われ雪で覆われた都は、長く続く戦乱のせいか廃退した印象を受ける。
都市の雰囲気もエリスが過去に見た都市と比べるとどうしても田舎という雰囲気がぬぐえない。
城に入るまでの間、大勢の熊のような風貌をしたボルグと人間が礼を持ってツァーリナを迎えるだろう。
TOPIC
13:05:09
【氷の宮廷:宿舎】 by サナダGM
サナダGM
13:05:40
―――
エリスたちには宿舎が与えられ、数日の間、滞在が許された。
あなたは今、ベッドの上にいる。
曲線を帯びた尖塔を携えた木造の宿舎の中は思いの外暖かった。
13:06:02
ノイエとニュイは別の部屋に宿泊している、あの様子では外に出てくる事はないだろう。
13:06:41
ツァーリナは来たるべき出陣に向け、政を行って備えているようだ。
13:07:15
そう言えば、やけに絡んで来てた女兵士、タチヤナは何処に行ったのだろうか。 町を歩けば見つかるだろうか。
エリス
13:07:31
「(まじで蛮族と人が一緒に住んでるのか…温厚だったり知能高いのはともかくボルグとかいて問題とか起きないのか…?」
13:07:38
】たりてなかった
13:07:41
)だ
サナダGM
13:08:38
あなたは出陣に備えて買い物などを行う事が出来る。
エリス
13:09:29
タチヤナに誘導されている──(?
サナダGM
13:10:53
やり残したことが無ければ【OK】をどうぞ、いつでも戦に向かう事が出来る。
エリス
13:10:59
デートイベントは今からなのかしらw
サナダGM
13:11:13
エリスは好きに行動が出来る
エリス
13:12:32
まあとりあえずは買い物したいから買い物しに行くか
サナダGM
13:13:58
では町に降りるだろう。
エリスは異常感知判定を行う事が出来る。
エリス
13:14:17
これ消耗したから補充しよう 巧みの指輪1個、疾風の腕輪1個、平準の指輪3個、赤A2枚、金A7枚、スカーレットポーション1瓶、魔香水1瓶、ネズミ玉1個、100
500+1000+500*3+200*9+1400+600+100 = 6900
サナダGM
13:14:58
目標値は12だ
エリス
13:15:01
いじょー
2D6 → 2 + 2 + 【11】 = 15
サナダGM
13:16:48
やはりというべきかエリスの懸念は当たっていたようで
気性の荒いボルグが人族に対して乱暴をしている姿を見る事が出来る。
どうやらお店の代金でトラブルを起こしているらしい。
エリス
13:18:26
「…女王様も外敵のアレコレに忙しくてこっちまでは気がいってなさそーだしなあ…まあこれくらいなら人族でも起きるんだけど」
13:18:47
「どうしたんですかー?」にこー
#店員
13:19:15
「ぐぁ、たすけ……こんな酒じゃ、代金にならないって―――」
#ボルグコサック
13:19:49
「うるさい、俺の酒が飲めねえってのか!」今まさに店員に蹴りを入れている最中だ
サナダGM
13:20:12
そしてエリスは関わったので二度目の異常感知判定を行う事が出来る、目標値は15
エリス
13:20:56
2D6 → 6 + 5 + 【11】 = 22
サナダGM
13:21:48
遠くから禿頭の神官がメイスを手にすさまじい怒気を纏って歩いて近づいてきている。
身なりからかなりの高位であるようだ。
エリス
13:23:12
「とりあえず落ち着きましょうよ。こんなことで暴力振るってたらいいことないですし。ん?」
13:23:23
ティダン神官かな(頭部見ながら
#ボルグコサック
13:25:13
「うるさい、ダマレ、貴様もぶっ殺されたいか! 俺は戦続きで肉が喰いてえんだ!」
禿頭の存在には気づかず怒り続けるボルグ、流石に武器を抜く事はしていない
エリス
13:26:05
「殺されたくないです。…なんか後ろからおっかない人きてますしそこまでにしないと危ないと思いますよ」
#ボルグコサック
13:26:33
「あ”」気付いた時には禿頭の手に持つメイスの間合いに入っていた。
エリス
13:27:41
「はいはいおじさんも止まろうね」間に立って
#禿神官
13:28:16
「罪を犯したな、穢れた血が―――」ではエリスは21の回避をどうぞ♡
エリス
13:29:39
蹴りでメイスを横にそらし
2D6 → 2 + 6 + 【23】 = 31
TOPIC
13:29:45
【氷の宮廷:城下町】 by サナダGM
#禿神官
13:30:44
「貴様ッーーー!」逸らされたメイスは勢いで地面を抉る
エリス
13:30:48
「ここで喧嘩されて周りも乱闘騒ぎになったらボクが困るんですけどー」
#ボルグコサック
13:31:16
「ひ、ひいいぃぃ―――大僧正だぁぁ―――」ボルグのコサックは逃げ出してしまった
エリス
13:32:28
「神官でしょ?取り締まるのはいーけどそれなら説得するとか…大僧正?」
#禿神官
13:33:11
「貴様、あの蛮族の仲間か……!」歳の為か起き上がるのに時間がかかってる。 時間を置いてお付きの者がやってくる
エリス
13:33:35
「大丈夫です?」手を貸して
13:34:13
「目の前で喧嘩されたら気分良くないから止めに入ろうとしただけです。その矢先にまた喧嘩されたら意味ないからちょっと攻撃逸らしましたけど…」
#禿神官
13:35:34
「貴様に止める権利などないぞ、愚か者め、ウルスンは不徳を見ておられるぞ!」
エリス
13:36:11
「(そういえばウルスンって神様のことよく知らねーな…)」
13:37:11
「ウルスンって?ボク、旅人なのでそこら辺の神様を知らないけど…そもそもボク、暴力なしに解決させようとしただけですし」
#禿神官
13:38:03
「あの穢れた血はいずれ無咎なる民を傷つけようぞ……、覚えておくがよい、貴様のしたことは罪人を助けたのだと」お付きの者に起こされる
サナダGM
13:38:41
お付きの者は禿の神官に宮廷に向かいましょうと諭される
エリス
13:39:27
「本来ならボクも蛮族は殺すんですけどね。女王様がここは蛮族と人族が一緒にいる場所って言ってたし戦力減ったら困りそーだし」
#禿神官
13:41:06
「ふん、ツァーリナに諭されたモノか……。」
エリス
13:42:48
「まーそんなところ…です?宮廷行くんです?」
#禿神官
13:43:02
「ああ、今は許そう。 貴様よりも、あの魔女よりも、デーモンを一番許してはならぬが故」苦々しい顔をして、背中を向けて宮廷に向かいます
エリス
13:44:41
「そう…まあ、一緒に戦うことあったらよろしくお願いしますね」
サナダGM
13:45:28
こうして、店員とエリスだけが残された
エリス
13:45:34
「はー…あんまりこの街に詳しくないしタチヤナに案内でも頼めばよかったな…女王様は忙しそうだし」
13:46:06
「…あー、まあ…とりあえず解決したみたいですしお大事に?」じゃ、と手を振って
サナダGM
13:46:43
エリスは店員を置いてその場を立ち去った。
13:46:51
買い物は無事に行える。
エリス
13:47:44
さっき言ったのを買いまして
13:47:51
あと防寒着かっとこ
サナダGM
13:48:02
さむぅ
エリス
13:48:04
3人分で300G
サナダGM
13:48:47
そうして買い物をしていると、ある人間とかち合う
エリス
13:49:55
かっちーん
13:50:12
そういえば2人の体格知らねえ、ぶかぶかめに買っとこw
#タチヤナ
13:50:24
「あー、大僧正に歯向かったクソガキーーと思ったらエリスじゃないっすか」背中の籠に大荷物を積めたタチヤナがいた
エリス
13:50:45
「んーあ。よぉ」
13:50:56
「あのお爺ちゃんの知り合い?」
13:51:07
お爺ちゃんと、だ誤字
#タチヤナ
13:51:30
「知り合いも何も有名人っすよ、というか良く生きてたっすね」
エリス
13:51:56
「話したら渋々宮廷行ったよ」
#タチヤナ
13:52:10
「そしてお坊ちゃんも有名人の仲間入りっすか……」
13:52:40
ははーんと、エリスをジト目で見る。大体同じくらいの身長だろうか
エリス
13:53:22
「別に有名になることはまだしてないけども」
13:53:31
「なに?」ジト目に対して
#タチヤナ
13:56:03
「あにもなにもないっすよ、坊ちゃん。 命知らずだし、喧嘩もつええっすね、こりゃモテるっすわー」にへら顔を見せる
13:56:42
「ツァーリナがお坊ちゃんに入れ込むのも分かるっすよー」
エリス
13:59:01
「褒めてもなんも出ねーぜ?」
「女王様に関しては、まあ力を借りたいってところだろ。最初そんなこと言ってたし」
#タチヤナ
14:00:31
「へー、そうっすかー、まあそう言う事にしておくっす。」
14:01:31
「あ、そうっす、今からボルシチ作るっすけどお坊ちゃんは料理出してくれるからいらないっすよね?」
エリス
14:01:49
「ぼるしち?」
#タチヤナ
14:02:37
「豆と野菜と肉を入れた赤いスープっす、これがねえと隊の皆が始まらねえっす」
14:02:50
見ると、背中の籠には材料が入っているようだ
エリス
14:03:04
「へえ、うまそう。食べたことないし食べてみたいな」
#タチヤナ
14:04:02
「へ、宮廷料理と比べたら生ゴミみたいなもんっすよ、それでもいいんすか?」期待通りに事が運んで逆に驚いている
エリス
14:05:13
「宮廷のも食べるよ。でもお皿1杯くらいなら全然食えるから」
14:05:42
「ついでに作り方も教えてほしーな、レパートリー増やしたい」
#タチヤナ
14:06:26
「見た目より食うんすね……何すか、坊ちゃん振舞う相手がいるんすか?」残念そうな顔をする、コロコロ表情が変わる
エリス
14:08:09
「元々料理好きだからさ。まーお嫁さんにしたい人何人もいるけど…」頬かきつつにへら(
#タチヤナ
14:09:19
「はー、はーっ……、あたいも死ぬ前にこんなイケイケな男とラブロマンスしてみてえっすわー、
 それで結婚して家庭もって、尻に轢いてこき使いてえっすわー」再びのジト目でエリスを見る
14:11:05
「……ボルシチ食いてえなら早くついてくるっすよ浮気性!」そう言ってタチヤナは走って行った
エリス
14:11:07
「あっはは。まあタチヤナは普通に可愛いしいい人見つかるさ、そんだけ素直なら話してて楽しいだろうしな」ヘラヘラ
14:11:36
「置いてくなし。荷物重いなら手伝おーかー?」ついていき
#タチヤナ
14:12:03
「うるせー平然と横に並んで走るんじゃねえっす、きもいっす!」(((
エリス
14:12:35
「頑張ればバイクに追いつけるぜ?」(
#タチヤナ
14:13:35
エリスは10の回避をどうぞ(
エリス
14:13:53
ひどい!
2D6 → 4 + 1 + 【23】 = 28
#タチヤナ
14:14:09
エリスはタチヤナの蹴りを受け止める
14:14:40
「ついてこいとは言ったけどついてくんじゃねえっす」理不尽極まりない事を言って脛を狙った蹴りが外れる
エリス
14:14:40
「荷物落とすぞ」(
14:14:52
「理不尽って知ってるか?」(
14:15:43
ぼるしちぼるしち
#タチヤナ
14:17:26
「過去の理不尽なんて覚えてねえっす」真顔
14:17:44
そんな事を言いながら、嫌そうにエリスをついて来させる
TOPIC
14:18:11
【氷の宮廷:練兵場】 by サナダGM
#タチヤナ
14:19:30
【練兵場】
出兵前だという事もあって練兵場には多くの兵が駐屯している。
その中でタチヤナは自分の所属する銃士隊の看板に向かってのしのし歩いていく。
中には蛮族とそう変わらない荒くれ者たちが昼飯を今か今かと待ち望んでいた
エリス
14:20:45
「ガンの部隊とか珍しーな」
#タチヤナ
14:21:25
同志たち!(コムラード) 飯っすよ! 餓死したくなければ手伝うっす! 後このいけすかねえがきんちょを可愛がってやるっす!」
#銃士隊
14:23:24
「ひゅーひゅー、お似合いのカップルが帰って来たぜ!」
「タチヤナちゃんと付き合いたかったんだけど残念だなあ!」
「エリスー! 死ぬまでここにいていいんだぜ!」
対して帰って来たのはがやがやとしたヤジであった、
#タチヤナ
14:23:40
「からかうんじゃねえっす!!」一人ずつ脛に蹴りを入れていく
エリス
14:24:00
「よーよー。みんなよろしくー」へらへら
#タチヤナ
14:25:14
「覚えたいんなら手伝えっす!」 エリスの耳を摘まんで逃げるように厨房に連れて行く
エリス
14:25:47
「痛いって、いくから!」
TOPIC
14:26:13
【氷の宮廷:厨房】 by サナダGM
サナダGM
14:27:00
厨房はうん。男所帯という事もあってなかなか散らかっている。
そして人数が多い分やらなければいけない事も多い。
エリスは料理判定を行う事が出来る。
エリス
14:28:28
おりょーりおりょーり
2D6 → 2 + 2 + 【12+1】 = 17
14:28:32
でめぇ
サナダGM
14:28:38
変転してもいい
エリス
14:28:54
戦いは明日以降だっけ
サナダGM
14:29:13
明日以降ですね
エリス
14:30:21
じゃあ変転んしちゃおう
14:30:30
12+13=25か
#タチヤナ
14:31:09
「坊ちゃん覚える必要ないっすよね」ドン引きしている
エリス
14:31:47
やり方見て聞いて手慣れた様子で調理を手伝い(
14:31:54
「思ったより簡単そうだったから」
#タチヤナ
14:32:29
「簡単じゃねーとやってらんねーっす」ざくざくざくと雑に切った野菜と豆と骨付き肉を鍋に放り込む
14:33:08
「そういえば、坊ちゃんはツァーリナの事どう思うっすか?」ふと思い立ったかのように聞く
エリス
14:33:21
「簡単でうまいのはいいよなー」
#タチヤナ
14:34:57
「これでうまいって言うんだから野郎ども(アイツラ)ちょろいっすよ」雑に計った調味料をぶち込む
エリス
14:37:17
「流石に雑じゃない?そこは──」と教わる側のはずが色々口出ししていく(
#タチヤナ
14:38:06
「めんどくせえっす」((
エリス
14:38:51
「ちゃんとすればその分美味しくなるぞ?」
#タチヤナ
14:39:36
「ほんとっすかー?」ジト目
エリス
14:40:39
「食べ比べしてみる?」
#タチヤナ
14:41:19
「ま、いいっすよ、ちゃんと食べさせるんすよ」
エリス
14:43:39
「ん。じゃあできたら持ってこーか」
#タチヤナ
14:44:10
「はいもう少しでできるから待つっすよー」ぐつぐつ
エリス
14:44:43
にこみにこみ
#タチヤナ
14:45:13
「出来上がったっす」かんかんと大鍋叩く
14:45:54
「みんなでよく食べてよく寝てよく笑う、それがあたいのモットーっす、宮廷料理なんかお腹に入らない位食わせてやるっす」
エリス
14:48:20
「いいなそれ。楽しくて」
「これでも冒険者なんだ、それくらい食ってやんよ」
#タチヤナ
14:49:08
「とっとと持って行って食べ比べさせてやるっす、あっち行くっすよ」飢えた男どもの下に持って行き、食べ比べさせる
エリス
14:50:27
「りょーかい」運んでいく
2D6 → 6 + 5 = 11
#銃士隊
14:50:30
そこには「かーっ、こっちがうちのママンの味かあ!」などとエリスの皿を持って絶賛する野郎どもと
しくしく泣いているタチヤナの光景が―――
エリス
14:50:33
みすたっぷ
#タチヤナ
14:53:14
「屈辱っす……もう二度とお坊ちゃんに料理させねえっす……」
エリス
14:54:00
「だからちゃんと作れって言ったのに」(
#銃士隊
14:56:01
そんな事やっていると、別の原因で隊がざわめきだっている
14:56:15
どうやらツァーリナがやってきたようだ。
エリス
14:57:08
「なんかざわついてね?」
#銃士隊
14:58:19
「おい、外に出て最敬礼だ、失礼のないようにな!」エリスも連れていかれる
エリス
14:58:50
「女王様きてるんだ。え、あはい」(
サナダGM
15:00:22
外に出ると兵士たちの様子を見に来たヴァレンティナが居た。
彼女は1部隊ずつ様子を見ていき、エリスを見つけるとあなたに歩いて来た。
#ヴァレンティナ
15:01:17
「久しいな。もうこの地に馴染んだか?」冷たい表情のまま、エリスに語り掛ける
エリス
15:03:11
「こんにちはー。まだきたばっかですけどね。タチヤナがボルシチを食べるのに誘ってくれたのできましたー」
#ヴァレンティナ
15:03:59
「そうか、頂いてもいいか?」
#タチヤナ
15:04:54
「め、めめ滅相もないっす、あたいのこんな生ゴミみたいなもの食べてもまずいだけっす……」追い打ちを喰らってどん底に落ち込んでいるタチヤナが居た
エリス
15:05:04
「食べるんですか?まだまだ余ってるから大丈夫じゃないかなって思いますけど!」
#ヴァレンティナ
15:06:17
「ああ、兵たちの味を知りたいのでな」
エリス
15:06:42
「そんな落ち込まないでくださいよー。タチヤナのも味つけもクセになる感じあるし結構好きだよボク?」
#銃士隊
15:07:01
「うちのママンの味っす、食べて下せえ」とそっとエリスの作ったものを持ってくる野郎ども
#ヴァレンティナ
15:07:49
「うむ、頂こう」器から一口救い、口にする
15:09:04
「……食べた事のない味だ、しかし懐かしみを感じる」無表情で評する
エリス
15:10:18
「美味しいみたいならよかったですー」にこにこー
#ヴァレンティナ
15:12:57
「このボルシチを作ったものは……タチヤナか、気に入った、沙汰を待て。」
15:14:24
「エリス、今は忙しいがまた夜に会おう、話がしたい」
エリス
15:14:24
「へー。よかったじゃないですか」
15:14:42
「ん?わかりましたー」なんだろって顔
15:15:08
「…そーだ。食べ物詰めれる容器ないか?」
15:15:14
「2人分欲しいんだけど」
#銃士隊
15:15:31
「おうこの瓶もってけ」
15:15:48
エリスに瓶詰の瓶を渡される
#タチヤナ
15:16:38
「こ、光栄すぎてお漏らししちまいそうっす……」緊張で震えている
エリス
15:17:16
「あはは、まあ優しいしそんな緊張しなくて大丈夫ですよ!」
15:17:38
「ありがとーございますー」じゃあボルシチ詰めて後でノイエとニュイに持っていこう
#ヴァレンティナ
15:18:50
「あの二人に渡すのか、殊勝な事だ、ではな」
サナダGM
15:19:05
そういってツァーリナは去っていきました
エリス
15:19:59
「ん。ではまた夜にー」
#タチヤナ
15:20:16
「あ、あたいどうなっちまうんすか、料理がまずくて八つ裂きの刑にされちまうんっすか……」ぶるぶる
#銃士隊
15:20:49
「そう震えんなよタチヤナ、ほら大船に乗ったつもりでドーンと行こうぜ!」なんて励ましている
エリス
15:21:34
「なんかあったら手伝うさ。安心しろって」
#タチヤナ
15:23:15
「ちくせう……いつか尻に敷いてやるっす……」
サナダGM
15:23:54
エリスは適当な所で宮廷に戻れる
エリス
15:24:17
「11人いてもオレを尻になんてしけないぜ?」にぃー
15:24:35
「じゃ、オレご飯持ってくからそろそろ行こっかな。また一緒に食おーぜー」
#タチヤナ
15:25:38
カチン
15:26:09
エリスはタチヤナの何かが切れた音がした、先制判定をどうぞ
エリス
15:26:21
どうして──
2D6 → 5 + 3 + 【17】 = 25
#タチヤナ
15:26:31
エリスは逃げ出せる
15:26:52
逃げなかったらタチヤナのフライングボディプレスを受ける
エリス
15:27:24
キャッチしてそのまま近くの誰かに優しくポイッとw
#タチヤナ
15:27:49
「うがー! 自慢しやがってー、もう許せねえっす!」
#銃士隊
15:27:56
「おー、どうどう」
エリス
15:28:30
「あっははは!勢いすげードロップヒップだったな」けらけら笑ってる
#銃士隊
15:28:32
「もう返さずに貰っていきなよお坊ちゃん」
#タチヤナ
15:29:10
「殺す、ぶっ殺す! ピーーーー、○○○○○!!!」
エリス
15:29:35
「はは、今すっげえおっかねーこと言ってるから遠慮しとこっかな…宥めといてくれ」(
15:29:53
「んじゃあまたなおっさんたちー」そのまま宮廷へ。
サナダGM
15:30:25
それではGMが疲れましたので休憩しましょうか
エリス
15:30:33
はいw
15:30:41
何時再開にしますか
サナダGM
15:30:50
再開は――夜でいい?デートだけに費やした方が良さそう
エリス
15:31:18
デートだけでもいいし戦ってもいいしどっちでもおけですよ
サナダGM
15:31:33
OK,では21時再開でお願いします
エリス
15:31:45
了解ですー
15:32:01
部屋はそのままかな多分。では一旦お疲れ様でしたー
サナダGM
15:32:37
部屋はそのままでお願いします、お疲れ様でしたー
TOPIC
20:54:56
【氷の宮廷:宿舎】 by サナダGM
SYSTEM
20:55:14
"霊使い" エリス様が入室しました。
ヘデラ(@PL:からす), レプラカーン, 男の子, 11歳, ソーサラー 4Lv, フェアリーテイマー 9Lv, ドルイド 14Lv, セージ 9Lv, アルケミスト 6Lv,
《魔法拡大/数》《ターゲッティング》《武器習熟A/スタッフ》《魔法拡大すべて》《魔晶石の達人》《ダブルキャスト》《足さばき》
冒険者ランク:センチネル(一流)
仕立て屋(テイラー) 4 LV,
SYSTEM
20:55:18
エリス様が退室しました。
SYSTEM
20:55:45
"赫眼の" エリス様が入室しました。
エリス・ウェブスター(@PL:Alucard), 人間, 男性, 13歳, ファイター 7Lv, フェンサー 14Lv, デーモンルーラー 4Lv, スカウト 9Lv, レンジャー 9Lv, エンハンサー 7Lv, アルケミスト 6Lv,
《武器習熟A/ソード》《必殺攻撃Ⅲ》《頑強》《武器習熟S/ソード》《回避行動Ⅱ》《武器の達人》《超頑強》
冒険者ランク:〈始まりの剣〉(英雄)
羊皮紙職人(パーカメナリウス) 4 LV, 家政夫(ハウスキーパー) 4 LV,
「脆弱な」 「つきまとう」 「ふやけた」 「無謀な」 「たどたどしい」 「難しい」
エリス
20:55:51
数値1ずれた
サナダGM
20:56:52
ヘデラ君がこっちきた
20:57:13
もうちょっとしたら再開します
エリス
20:57:39
はーい
サナダGM
21:00:46
それでは再開いたします。
よろしくお願いします。
エリス
21:01:05
よろしくお願いします
サナダGM
21:02:11
【月の見える夜に】
短い昼は終わり、早い夜がやって来た。
久しぶりに空は晴れ渡り、月が雲空から顔を覗かせる。
エリスは宿舎に戻り、二人の姉妹の部屋を訪れるだろうか。
エリス
21:04:50
だね
21:04:57
ボルシチ温めてから持っていく
サナダGM
21:06:10
二人には気を使われて、個室が用意されていたようだ。
暖房の効いた部屋は静かだった。
ニュイの形をしたものが寝ているベッドの傍で、ノイエが疲れ果てて眠りについている。
エリス
21:06:33
「…寝てるか」
21:06:46
買ってきた防寒着をコート掛けにかけておきつつ
21:07:14
「ま、起きたらでいいから食えよ」机にボルシチの瓶を置いた
#ノイエ
21:07:26
「……」睡眠時間も厭わずに看病を続けていたせいだろう。
ベッドに上半身を預けた姿勢のまま、眠りについていた。
サナダGM
21:08:01
隣ではニュイがわずかに身じろぎをする。
ツァーリナ曰くこの肉塊は妹の形をしているだけ、という話であったが……
#ノイエ
21:08:35
それを信じる事が出来ずに、縋りついている。
エリス
21:09:51
「…はあ」
21:10:20
「…でも、方法は見つけたんだ。あとは、神を取り戻して願えばいい…」
#ノイエ
21:10:35
「ニュイ……一緒に、帰ろうな……」こんな寝言を喋る彼女にとって、妹というのはどんなに大きなものだったのだろうか
21:11:41
【危険感知判定】
2D6 → 4 + 1 + 【13-4】 = 14
エリス
21:11:53
「看病するのはいいけど、それで風邪引くんじゃねーぞ」コートかけて。
『これはボルシチっていうここの料理らしい。辛めだけど美味しいから温めて食べろよ。もう少しだから頑張ろうな』
と書き置きしておこう
21:13:00
危険感知が。起こさないように気をつけはするけど起きるかな
#ノイエ
21:13:28
「ん、んぅ……エリス……?」
コートを掛けられたとき、寝ぼけながらエリスの事を認識する、肉食獣の如く、あまり深く寝られないのだろう
21:14:01
鞘に収まった短刀に手を伸ばして、握る動作が見える
エリス
21:14:05
「あ、ごめん。起こしちゃった。疲れてたみたいだから起こさないつもりだったんだけど」
#ノイエ
21:15:32
「いい……、寝すぎていたみたいだ……」目を擦る
エリス
21:16:10
「えーと。2人分の防寒着とボルシチっていう食べ物持ってきたから」
21:16:26
「辛いけど美味しいよ。辛いのはヘーキか?」
#ノイエ
21:17:49
「ありがとう。ずっとニュイの事を見ていたから何も食べてないんだ……頂くよ」
エリスの想像する以上に体力を消耗しているようだ
21:18:08
「ニュイの分も……」2本分の瓶詰を見て
エリス
21:18:53
「ちゃんと食えよ。多分頼めばここのメイドさんが持ってくるだろ」
#ノイエ
21:19:57
「あたしは少しくらい何も食べなくても平気だ……」2本とも持ってニュイの下に持って行く
エリス
21:21:28
「お前が倒れたら患者2人になるだろ。自分のことちゃんとしてから看病しろよったく…」
#ノイエ
21:23:27
「……貧しい土地で生まれ育ったからな、その日の食事にありつくのも難しかった、
 でもニュイのお腹を空かせたくなくて、今まで奪って生きて来た……、先に頂くよ、ごめんな」
ニュイに謝って、瓶から飲み込む
エリス
21:23:54
「…そっか」
21:25:04
「でも女王様から出来そうな方法は聞いた。神の力で魂を呼び戻せば、もしかしたらって…できるかはわかんないけどできそうならオレはやる。だから、もう少しだけ頑張ろう」
「…忘れてた。そういえばこの首輪、女王様に解除してもらわないとな…」
サナダGM
21:25:39
首輪の事忘れ去られてましたね
#ノイエ
21:25:48
「……信じていいのか?」
エリス
21:26:13
「わかんないよ。でもとりあえずは、信じるしかない」
21:26:30
「まともにやれそうな方法だしな。ダメだったら…また探すしかないけど」
#ノイエ
21:27:52
「お前が言うなら、きっとそうだ。 前だってそうだったから……今は信じてやる」ニュイを見る
エリス
21:28:13
「…ありがとな」にっ
21:29:03
「気分転換にニュイと一緒に散歩もいいかもな。まーでもこの街、ちょっと物騒だからさ。そんときはオレもついてくよ」
#ノイエ
21:29:09
「あたし自身、碌な死に方はしないと思っていたけれど……、お前だけは幸せに生きてくれ」ニュイに言葉を掛ける
21:30:30
「エリス、……お前は強いな」
エリス
21:31:43
「死に方、か…」
「…いや。オレは弱いよ…。…何回も、守れなかったやつが、いたからな…」
#ノイエ
21:33:26
「そうか……、エリスだってまだ少年だろうに、ずっと戦って来たんだな。

 散歩は、全て終わった後にしよう、このままじゃニュイは歩けもしないから」
エリス
21:34:14
「抱っこでもいいけど、ま、それでもいいか」
21:34:45
「お前と一緒だよ。大切な人を守りたいから、戦ってる」
#ノイエ
21:36:23
「……そうか。 エリス、少し、看病、頼んでいいか……?」 一時的に起きたがやはり眠いようだ
21:38:13
「代わりに、あたしも一緒に、守ってやる、からさ……」ふらりとエリスの方に体が寄る
エリス
21:39:06
「あ、うん」ささえて
21:39:29
「一緒に寝てていいよ」ニュイと一緒に寝かせよう
#ノイエ
21:40:03
「……ごめんな……」エリスを撫でる
エリス
21:40:50
「いーよ全然。おやすみ」
サナダGM
21:40:53
暫く何もしないと、そのまま眠りにつく
#ノイエ
21:43:29
「zzz……」安らかな寝顔だ
エリス
21:44:38
「…さて。しばらく落ち着いた感じだったら女王様んとこ行くか」
サナダGM
21:45:46
ではあなたは二人を寝かして、氷の女王の元に向かうという事でいいかな?
エリス
21:46:33
かな。寝つき良くなるお香とかメイドに頼んでおこ
サナダGM
21:46:56
氷の宮廷の侍女に寝かされつつ
21:47:04
エリスは月夜の下を移動する
TOPIC
21:47:24
【氷の宮廷:通路】 by サナダGM
サナダGM
21:48:00
エリスがツァーリナを探して移動していた最中、向こう側からツァーリナがやって来た。
他に人を連れている様子はなく、二人きりの様子だ
エリス
21:48:22
「あ。こんばんはー」
#ヴァレンティナ
21:48:36
「待っていたぞ、少し話がしたい」
エリス
21:48:39
「お散歩ですか?」
21:48:52
「ああもしかして探しにきてましたか。待たせてごめんなさい」
#ヴァレンティナ
21:50:01
「いやいい、貴殿もまだ慣れていないだろう、付いてこい」そう言って宮廷の裏口から出る方向に歩いていく
エリス
21:51:55
「ん。はい」
#ヴァレンティナ
21:52:39
「この国の荒くれ者どもは、南方人には暴力的に映るか?」歩きながらエリスに問う
エリス
21:53:39
「まあ正直…スラムっぽいですかね…」
#ヴァレンティナ
21:55:27
「彼らはこれから母なる大地の為に死ぬつもりで戦に赴くものだ、大目に見てやってくれ」
エリス
21:56:26
「…まあ、ですよね」
#ヴァレンティナ
21:56:39
「多くの同志たちが殺され、徐々に衰退しつつあるこの国を見て、それでもついて来てくれている……
 この戦に敗北すれば、再起する力は残されていないかもしれないのに、わらわを信じてくれている」
21:56:55
「わらわは、それに報いなければならない」
エリス
21:57:54
「…責任か」
#ヴァレンティナ
22:00:20
「重いとは思わない、わらわはツァーリナとなるために生まれてきたようなものだからな」
そうしてエリスを氷の神殿の奥に案内する
22:00:54
【ツァーリナ】
「ここでいい」
そこは氷で出来た神殿であった。
雪と氷と根で出来た。熊が今にも動き出しそうな勢いで鎮座している。
それを宥めるかのように、氷の宮廷の侍女たちはマナを注ぎ、宥めている。
エリス
22:00:54
「誰に、って聞いてもいいんでしょうか」
TOPIC
22:01:06
【氷の宮廷:宮廷】 by サナダGM
エリス
22:01:13
「…これは?」
#ヴァレンティナ
22:04:11
「冷気のエレメンタルを集めた決戦兵器だ、それよりも」足元の方に歩く
22:04:33
「初代のツァーリ、”イサーク”、歴代のツァーリに穢れと共に、守護の運命を課した男だ」
そしてその根元で氷で覆われた男が眠りについていた。
その肌は褪せており、吸血鬼の特徴が見える。
22:06:01
「この男の亡骸を壊せば、運命からは解放されよう。 しかしそれはこの国の滅びを意味する」
22:08:20
「……わらわはこの男を尊敬している」
エリス
22:09:55
「…こいつも吸血鬼か」
#ヴァレンティナ
22:12:45
「ツァーリはこの男から受け継がれてきた、国の防衛機構の事を指す、わらわも、この男の意志に捕らわれているのかもしれない。
 だが、わらわの犠牲でこの国の笑顔を守れるのならばそれでもいいと思っている。」
22:13:56
「エリス、これを見ても共に戦ってくれるか?」冷たい表情のまま言う
エリス
22:14:39
「普通の吸血鬼みたいにそのまま復活するんじゃなくて、役割だけが蘇る…的な…?」
#ヴァレンティナ
22:15:44
「そうだ、力と責は共に継がれる」
エリス
22:18:12
「…吸血鬼なのはこの際置いておきますが。まあ、国を守るためにしてるみたいですし…それに、この間も言いましたがボクとあなたの目的は一致してるみたいですからね」
#ヴァレンティナ
22:19:31
「そうか、吸血鬼は恐ろしいか?」素直に疑問に思った風に聞く
エリス
22:22:05
「んー…ボク自体は別にですけど。どの蛮族もそれが害になるかで考えますし。…血を吸わないと生きていけないのもまあ、量をわきまえてれば…?」
#ヴァレンティナ
22:23:44
「……南方人はそう考えるのだな」
エリス
22:24:13
「普通なら吸血鬼見たら殺すんじゃないですかね…」
#ヴァレンティナ
22:26:05
「いつか、デーモンの呪縛から解放された時、この呪いも終わらさなければならないな」
22:26:41
「わらわはその時の為に戦おう」諦めたような表情をする
エリス
22:28:01
「…。…本当にそう思ってるんですか」
#ヴァレンティナ
22:28:47
「貴殿、おかしな事を言うな」エリスを見下ろす
エリス
22:29:26
「…気に障ったならすみません。なんか言い聞かせてるみたいに、感じただけで」
#ヴァレンティナ
22:30:49
「言い聞かせている。 か……わらわも未熟故、そう見えているのだろう」
22:32:10
「こう見えて、二十歳にも達していない。 いずれ馴染むだろう」窓から外を見上げる
エリス
22:32:29
「…えっ」えっ(
#ヴァレンティナ
22:34:01
「先代はデーモンに殺害され、予定よりも早くわらわの番になってしまった」
エリス
22:34:42
「…気になったんですけど記憶は人のまま?」
#ヴァレンティナ
22:35:39
「先代以前の事は書物でしか存じていない、他の吸血鬼は違うらしいな」
エリス
22:36:50
「元々は何やってたんですか?」
#ヴァレンティナ
22:38:53
「ツァーリナになるために、ひたすらに氷のエレメンタルの修練と信仰に明け暮れていた。
 宮廷から外に出る事もなかった。 ……微かに、両親の記憶はあるくらいだ」
22:39:57
「おかしいと思うか?」
エリス
22:40:30
「…寂しいとか、ないんですか」
#ヴァレンティナ
22:41:38
「……いずれ捨てなければいけない感情だ」目を瞑る
エリス
22:44:41
「いずれ、か」
#ヴァレンティナ
22:47:37
「話し過ぎたな。
 貴殿の話も聞きたい、何処から生まれ、何をして生きて来たのか。
 貴殿も少年の見た目にしては背負いすぎているように見えるぞ」目を開くと青い瞳が見える
エリス
22:49:28
「そーですね…ボクは…いや、自分の話するならちょっと砕いてもいいですかね、口調」
#ヴァレンティナ
22:50:42
「許す」指を鳴らす。 すると氷でできた椅子が二つ現れる
22:51:36
先に座ってあげよう
エリス
22:51:53
「ではお言葉に甘えて…」
#ヴァレンティナ
22:52:42
お尻は冷たくないぞ
エリス
22:54:54
「オレは、サキュバスの母親から生まれたんだ。まあ人間だったから親父に渡されたんだけど。戦い方とか生きる方法とか、教えてもらった。…1年ちょっと前だけど、友達が村で迫害されて、それを助けて一緒に村出たんです。それで冒険者を始めて、色んな人に会って…それで今のオレがあるんだ。助けたり助けられたり。お互いに」
22:55:57
「…ヴァレンティナさんは誰かと肩を並べて戦ったことってあるのかな」
#ヴァレンティナ
22:56:23
「淫魔か。 デーモンではないのは始めて見る。
 それにずいぶんと様々な人間と縁を結んできたようだな……
 わらわには無いものだ」
22:57:44
「この方誰かと共に戦ったことなどない、教えられて、その通りに率いてきた」
22:57:54
「なるほど、この感情は、そうか、わらわは無自覚に誘惑されていたのかもしれないな」微笑む
エリス
23:02:56
「ああ、色んな人に、助けられたよ。オレ一人じゃ弱いからさ。みんなに迷惑かけまくってるな…」
「まあ、だろうとは思ったけど。いつも自分がなんとかしないといけないって言ってるし。実際そうしないといけなかったんだろうけどさ」
23:05:35
「なら戦う理由も増えたかな。オレは自分の場所に帰るために、ニュイの妹を元に戻してノイエに元気で生きてもらうために、そして、お前と助けるために、一緒に戦ってやるよ。ああ安心しろ。オレ確かに一人じゃ弱いけどさ」
「誰かのために戦うオレはめっちゃくちゃ強いから安心して背中任せとけ」にっと
23:06:10
誘惑の部分に関しては首を傾げていた──
#ヴァレンティナ
23:06:21
「以外に、貴殿と似た者かもしれないな、
 守らなければならないが、守る相手の力を借りねば何もできぬ
 ……久々に好ましく感じる」
エリス
23:07:36
「そーお?なら相性ばっりしだな!一緒に神様、奪いかえそーぜ」
#ヴァレンティナ
23:08:35
「ああ、守るべき者の為共に戦おう」微笑む
23:09:45
「そのために。今は休め、時が来たら出陣する」
サナダGM
23:10:33
さて、エリスが告白した所で。
他に引っかけるような事が無ければキリがいいので一旦収めたいと思います
エリス
23:10:49
「それならヴァレンティナも少し休まないとじゃない?」
#ヴァレンティナ
23:12:20
「……? そうであったな」一瞬、何の事かさっぱりわからない顔をしていたのをエリスは見逃さなかった
エリス
23:13:03
「…うん。その発想してなかったのはわかったぜ…」
#ヴァレンティナ
23:14:22
「ベッドは何処であったか、部屋に戻ってから思い出すとしよう。」ここ最近の睡眠は何と玉座で取っていたらしいツァーリナであった
エリス
23:15:39
「ノイエもそうだけどちゃんと寝ろよ…」ため息
23:16:06
「それもそうだったけどさ。息抜きとか。まあそれは終わったらでいいか。今は余裕ないだろうから」
#ヴァレンティナ
23:17:08
「この身体になってからずいぶんと鈍くなってしまったようだ、
 貴殿の言う通り、戦を終わらせたら休息を取らねばならない」
エリス
23:18:59
「それなら街見ようよ。オレあんまり詳しくないけどヴァレンティナも詳しくなさそーだし一緒になんか知らないの見つけたら楽しそう」
#ヴァレンティナ
23:20:29
「そうであるな……、キスレフの隅々まで巡って見たくはある」
23:22:01
これってデートなのではと微塵も思っていないお様子だ
エリス
23:22:22
「じゃあ神様奪い返したら、オレ帰る前によろしく、約束だぜ?」
「あ、そういえば。できるならでいいんだけどオレとノイエの首輪外してくれねえ?なんか縛りかけられるらしくて、鬱陶しいんだよな」
#ヴァレンティナ
23:23:47
「ああ、覚えておこう。 これの事か、南方人の奇抜な服装かと思ったぞ」
ワードブレイクであっさり外してくれます
エリス
23:24:28
「おっ、サンキュー。オレ首輪はつけられるより付ける方が…いやなんでもない──」
23:24:58
「今度ノイエの分もお願い。じゃ、戦いに行く時とか、話したい時でも呼んでくれよな」
#ヴァレンティナ
23:25:12
「何のことだ?」純粋な瞳で見逃してくれます(
エリス
23:25:14
て感じでOKかしら
#ヴァレンティナ
23:25:24
OKですー
23:25:37
翌日にはノイエの分も外してくれますね
エリス
23:25:37
見逃されたのでセーフ
23:25:44
やさしい
23:25:49
ニュイにはついてないよね
#ヴァレンティナ
23:25:56
ついてないですね
サナダGM
23:26:33
それでは本日は以上といたしましょう。
次回は何時にしましょうか。
エリス
23:26:35
なら大丈夫か。おけー
23:28:01
月火水は何かしら卓あるので木曜かな
サナダGM
23:29:22
では16日 土曜日で行きましょう、たぶん終わるはず
23:29:30
きっと、たぶん、めいびー
23:29:36
木曜日でした
23:29:43
開始は何時にしますか?
エリス
23:30:44
21:30でお願いしますー
サナダGM
23:31:02
はーい。21:30で行きましょう
エリス
23:31:12
お願いしますー
サナダGM
23:31:26
それでは6/16(木) 21:30空でお願いします、 お疲れ様でしたー
23:33:46
各自解散となりますー
エリス
23:34:12
では落ちよう。お疲れ様でしたー
SYSTEM
23:34:14
エリス様が退室しました。
SYSTEM
23:35:13
サナダGM様が退室しました。
エリス
20回
30回
42回
51回
60回
70回
82回
90回
100回
112回
120回
7回平均7.286
他(NPC)
20回
30回
40回
51回
60回
70回
80回
90回
100回
110回
120回
1回平均5.000
2d6分布
1 + 1 = 2
0.00%
1 + 2 = 3
0.00%
1 + 3 = 4
0.00%
1 + 4 = 5
0.00%
1 + 5 = 6
0.00%
1 + 6 = 7
0.00%
2 + 1 = 3
0.00%
2 + 2 = 42回
25.00%
2 + 3 = 5
0.00%
2 + 4 = 6
0.00%
2 + 5 = 7
0.00%
2 + 6 = 81回
12.50%
3 + 1 = 4
0.00%
3 + 2 = 5
0.00%
3 + 3 = 6
0.00%
3 + 4 = 7
0.00%
3 + 5 = 8
0.00%
3 + 6 = 9
0.00%
4 + 1 = 52回
25.00%
4 + 2 = 6
0.00%
4 + 3 = 7
0.00%
4 + 4 = 8
0.00%
4 + 5 = 9
0.00%
4 + 6 = 10
0.00%
5 + 1 = 6
0.00%
5 + 2 = 7
0.00%
5 + 3 = 81回
12.50%
5 + 4 = 9
0.00%
5 + 5 = 10
0.00%
5 + 6 = 11
0.00%
6 + 1 = 7
0.00%
6 + 2 = 8
0.00%
6 + 3 = 9
0.00%
6 + 4 = 10
0.00%
6 + 5 = 112回
25.00%
6 + 6 = 12
0.00%
合計8回平均7.000
2d6合計分布
20回
0.00%
30回
0.00%
42回
25.00%
52回
25.00%
60回
0.00%
70回
0.00%
82回
25.00%
90回
0.00%
100回
0.00%
112回
25.00%
120回
0.00%
1/2d6分布
12回
25.00%
25回
62.50%
31回
12.50%
42回
25.00%
53回
37.50%
63回
37.50%
発言統計
その他(NPC)144回38.6%5688文字47.1%
エリス176回47.2%4493文字37.2%
サナダGM53回14.2%1883文字15.6%
合計373回12064文字

ログ作成者